プラモデル・ガレージキットの代行製作お受けします。  

見積希望の方はg_cubeweb@yahoo.co.jpに「○○製作希望」とメールして下さい。
※「g_cubeweb」の「 _ 」はアンダーバーです。ご注意下さい。
 
 
最近の製作物

VF-4[ヤフオク!出品予定]
プロマキス[ヤフオク!出品予定]
AT-M6[ヤフオク!出品終了]
山の翁(Fate/Grand Order)[製作依頼品]
ザンボット3[ヤフオク!出品終了]
 
シリーズ別

スターウォーズ
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その他

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2018年7月13日 (金)

1/72 VF-4 製作記6

■グランドクルー製作(2018.7.2)
2323
滑走路に配置するグランドクルーと地上機材を製作します。
共にハセガワ製、20年以上前に買ったやつなんで箱やインストはボロボロです。2333
グランドクルーはベースに固定せず、落札者が好きな位置に置けるようにします。
安定を増すためフィギュアにプラ板でベースを付けました。2335
ピンクサフをベースにして肌色を塗ります。2345
細部を筆塗りして、エナメル塗料でウオッシングしました。

2331
グランドクルーセット付属のステップバン内側を塗ります。
2343
エナメル塗料でウォッシングします。
2346
窓を接着したらマスキングします。
2350
フィギュアを乗せ、車体を組み立てます。
2355
窓のフチの黒を塗りマスキングしたらバンパー等の白い部分を塗ります。
それをマスキングしたら車体色を塗ります。

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2018年7月 5日 (木)

1/72 VF-4 製作記5

■ベース製作(2018.7.1)
2311
VF-4に滑走路のベースを付けることにしました。

タミヤディスプレイベースのラージを使いますが、そのままでは幅が足りません。
2317
そこで2枚を貼り合わせます。
欲しい幅を測ってマスキングテープを貼ります。
2315
テープに添ってノコでベースを切ったらヤスリで仕上げます。
2318
裏側からL字プラ棒で補強します。
2329
上面にプラ板を貼り、側面を整形したら完成です。
2340
十分な大きさになりました。

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2018年6月23日 (土)

1/72 VF-4 製作記4

■塗装(2018.6.23)
2276
キャノピーにスモークを吹きました。
2292_2
ノズル等は黒下地にガンメタを吹きました。
2279
尾翼の赤ラインは塗装で再現します。
まずは、下地にピンクサフを吹きます。
2280
次に赤を上塗りします。
2285
赤ラインをマスキングします。
2295
着陸脚や脚庫蓋裏を白く塗ります。
2322
タイヤはホイールを白く塗った後、マスキングしてタイヤブラックを塗ります。
2289
インテーク・インテークカバー・ノズル基部等にグレーを塗りました。
2296
インテーク等をマスキングしたらMAX塗りの下地にベースグレーを塗ります。
2300
ノーズ等のクリーム色をMAX塗りしました。
2302
ボディ色を塗る前に機体を仮組みします。
機体を組み立てることでパーツごとの色の差を無くせます。
これが出来るのはスナップフィットの利点です。
2306
機体色をMAX塗りしました。
 
これで基本塗装は終了です。

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2018年6月 4日 (月)

1/72 VF-4 製作記3

■スタンド追加(2018.6.4)
2152
キットは脚の差し替えで完成後も着陸時と飛行時を変換できますが、スタンドが付いてないので追加します。
 
胴体下部に3ミリの穴を開けます。
2158
裏側に3ミリポリキャップを接着します。
黒瞬着でガッチリ固定します。
2110
スタンドはWAVEのフライングスタンドを使います。
シンプルな形状なので気に入ってます。
2202
WAVEのスタンドには軸接続のパーツがないので、3ミリ真鍮線を差し込みました。

これで飛行状態でのディスプレイが可能になりました。

■脚庫加工(2018.6.8)
2208
キットはスナップフィットなので完成後も着陸脚を外し、カバーを交換することで飛行状態に出来ます。
ただ、キットのままではカバーを外すのが難しく、脱着用ピンが格好悪いです。
そこで脚カバーに切れ込みを入れました。
2209
その切れ込みに100均のピンチョス楊子を削った物を差し込みます。
これを寝かすことでカバーが簡単に外れます。
2210
エンジンの後脚カバーも切り欠きを入れました。

■各部スジボリ(2018.6.10)
2213
尾翼のマーキングは塗装で再現するのでデカールをコピーして位置決めします。
2212
ガイドテープを貼ってスジボリしました。
赤い線はマスキングで塗り分けます。
2214
ボディ前後の膨らみは境目をスジボリします。
スジボリすることでパーツ構成がハッキリします。
2215
ボディ後端の塗り分けをスジボリします。
2217
垂直尾翼に衝突防止灯のモールドを追加します。
2180
キットのビーム砲は側面のスリットが開いてないので開口します。
2246
キットの銃口は開口されてますがドリルで奥深くまで掘り直します。
2248_2
スリットにドリルで一列に穴を開けナイフで穴を繋ぎます。
2250
WAVEのダイヤモンドヤスリシートを細切りした物でスリットを仕上げます。
2251
スリットを開口し終わりました。
開口することでリアリティが増しました。

■各部加工2(2018.6.14)
2234
エンジン下部の翼に衝突防止灯のモールドを追加しました。
2219
パイロットの肩は整形の都合で盛り上がってるので軽く削りました。
2239
ヘルメットバイザーの中央は設定では凹になってるので削りました。
2224
着陸脚のシリンダーが繋がってるので整形しました。
2266
着陸脚のジョイント部分を彫り込みました。

■キャノピー加工(2018.6.20)
2271
後部キャノピーはパーティングラインが有るので処理します。
まずは1200番のヤスリを掛けます。
2273
次にファンテックの磨き・ケバ立ち取りブラシにコンパウンドを付け、リューターで回しながら軽く当てます。
すると、アッっという間に表面が綺麗になります。

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2018年5月23日 (水)

1/72 VF-4 製作記

2099
プロマキスはチョットお休みしてWAVE製「1/72 VF-4」を製作します。

この作品はヤフオク出品予定です。

■ダボ加工(2018.5.23)
2101
このキットはスナップフィットですのでダボ受けを削って緩くしておきます。
 
ハメ合わせを緩くするのは仮組後にバラしやすくするのと、接着剤の入る隙間を作る為、何よりパーツハメ合わせののテンションを無くすことでウェザリング時の割れ防止が目的です。

■仮組(2018.5.25)
2102
仮組しました。
プロポーションも良く、各部も薄くて気持ち良いです。
 
細部に手を入れていきたいと思います。

■ミサイル加工(2018.5.26)
2105
機体各所に埋め込まれてるミサイルは別パーツで再現度が高くなってます。
 
しかし、蛇腹の部分で隙間が出来てしまってます。
設定上ミサイルが機体に半分埋まってる事を考えると気になります。
2109
まずミサイルを脱着し易くするために差し込み部に穴を開けておきます。
2113
隙間を埋めるためにポリパテを使うのですが、ポリパテはプラを侵す場合があるのでサフでコーティングしておきます。
2116
ミサイルを仮ハメしてパテを塗る位置をマーキングしておきます。
2118
エンジン側にサラダ油で離型処理したらポリパテを押しつけます。
 
半硬化したら裏側から先ほど開けた穴に棒を挿してミサイルを外します。
外したらもう一度ハメて完全硬化させます。
2123
完全硬化したら余分な部分を削ります。
2127
ミサイルをハメると隙間が埋まってます。
 
これで機体にミサイルが埋まってる状態を再現できました。

■ミサイル加工(2018.5.27)
2120
ミサイル後端のノズルは成型の都合で片側が浅くなってるので修正します。
2128
まず、深く整形されてるノズルの噴射口をドリルで開口します。
それに合わせ浅いノズルに当たりを付けたらこちらもドリルで開口します。
その後、ヤスリを使って整形します。
2124
加工が終わりました。
元々深く整形されてるノズルも開口することでリアリティが増してます。

■インテーク加工(2018.5.29)
2136
インテーク内側の白く塗る部分の塗り分けラインをスジボリします。
スジボリすることで塗り分けをハッキリさせます。
2143
インテークの縁が均一ではなかったのでヤスリで削ります。
ダイヤモンドヤスリで大まかに削った後、神ヤス+ロックピンセットで仕上げます。
2147
加工前と加工後の比較です。
縁厚が均一になってスッキリしました。
2150
内側を白く塗りました。
この後、奥にフィンパーツを取り付けてエンジンパーツに接着します。

■足裏加工(2018.5.31)
Untitled1
キットの足裏は筒抜けなので塞ぎます。
まずは足裏をスキャンしてパソコンで作図します。
2168
作図した物をプリントアウトします。
欲しい場所を間違えないようにペンでチェックします。
これをプラ板に貼って切り出します。
2178
切り出したプラ板を貼り合わせました。
中央の六角形の三角部分はキットの部分にはみ出します。
2175
6角形の板をテープで仮止めしてスジボリします。
この三角部分はスジボリが終わったら切り落とします。
2180_2
三角の周りもスジボリします。
2185
中央のプラ板を貼りました。
この後、不要なスジを埋めたり、浅いスジボリを掘り直したりします。
2270
足裏仕上げました。
設定通りになりました。
 
■各部加工(2018.6.1)
2161
胴体インテークも塗り分けラインをスジボリしておきます。
2164
機首スラスターを開口しました。
2172
脚上部ノズル内側にノズルパーツを接着してディティールアップしました。
2175
側面ノズル奥にもパーツを貼りました。
キットは厚さの違うノズルが2種類付いてるのですが、完成後に差し替えられるように両方ディティールアップしました。

■ミサイル加工3(2018.6.2)
2167
ミサイルを機体に接着します。
流し込み接着剤を使ってしっかり密着させます。
接着剤は食器乾燥機で完全に乾燥させます。
2183
インテークをマスキングしたらミサイル周りにサフを吹きます。
サフを吹くことでパーツの状態を分かりやすくします。
2187
ミサイル周りをニードル等を使って掘ります。
ミサイル周りを掘ることでミサイルが機体に埋め込まれてる状態を再現します。
 
■機首スジボリ(2018.6.4)
2193
機首の黒い部分はデカールが付いてますが、塗装しますのでスジボリします。
デカールをコピーしたら切り抜いてテープで止めたら鉛筆でアタリを書きます。
2194
それに従いガイドテープを貼ったらスジボリします。
2197
パッケージを参考にスジボリを追加します。
パーツ断面に対して水平にスジボリしたいので、毛引きでケガキます。
2200
ケガキに添ってニードル等で仕上げます。

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2018年5月16日 (水)

ビークルモデル AT-M6 出品

A2top
ビークルモデル AT-M6 塗装済完成品 ヤフオクに出品しました。
 
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u200188653
 
よろしくお願いします。

 
TINAMIに画像をUPしました。
画像はコチラ

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2018年5月12日 (土)

スーパーミニプラ プロマキス 製作記

2092
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ1/100「人馬兵 プロマキス」です。
この作品はヤフオクに出品予定です。

■仮組
2090
プロマキス仮組みしました。
すごく良い出来ですし、設定通りではあるんですが個人的に下半身がボリューム不足な感じがしたので手を入れたいと思います。
 
また、今回は固定ポーズで製作します。

■洗浄(2018.5.14)
2044
足付け根アーマーは塗装してあるので、これを剥がします。
ガイアのペイントリムーバーに漬け込んでから中性洗剤で洗いました。

■胴体加工(2018.5.14)
2041
胴体を幅増しするため接合ピンを切り落とし、接合面の段差を平らにします。
板に貼ったサンドペーパーで均しました。
2050
パーツの接合面に2ミリプラ板を貼り付けました。
足の付け根にもプラ棒を接着して土台にしてます。
2051
左右のパーツを接着しました。
挟んだプラ棒は大まかに整形しておきます。
2063
胴体を反らせるため真ん中でぶった切りプラ棒を挟みます。
少しひねりを入れて接着してます。
2065
隙間をポリパテで埋め、整形しました。

■脚部加工(2018.5.15)
2056

後足スネ部を斜めに加工する為、接着後ノコで片側半分切り離します。
2061
2ミリプラ板を接着後ポリパテで隙間を埋めます。
2069
蹄は底にプラ板を貼った後、斜めに削ります。
2071
組み立てた状態です。
パーツを斜めに加工したので自然な形で傾けられます。
2020
足付け根の関節は穴を埋め、任意の場所に穴を開けアルミ線接続に変えました。
 
■仮組2(2018.5.15)
2024
仮組しました。
上半身はキットのままの為、起こしが足りないので手を入れていきます。
 
今回製作に当たり、参考というか目標にしたのが渕 知信氏製作の「鋼鉄ジーグ最強形態」です。
初めて見たのは10年位前ですが、その時の衝撃は忘れません。
今でもケンタウロス型の造型ではTOPだと思います。
どこまで近づけるか分かりませんが、頑張って製作したいと思います。

■腕加工(2018.5.18)

2026
キットは肘関節を曲げるとシールドが下を向いてしまいますので、関節を新造して修正します。
2028
右腕のシールド用穴は不要なのでプラ板で埋めます。
2031
前腕の関節部をくり抜きます。
上腕も接着します。
2042
関節をエポパテで作ります。
同時に首と膝関節も作ります。

関節部は抜きたい側のパーツにメンタムを塗って離型処理しておきます。
2049
エポパテが硬化したら肘関節を削り出します。
肩関節もポリパテで埋めておきます。
2052
左腕を仮組みしました。
シールドが上を向く様になりました。
2054
右腕も同様に加工しました。
 
■前足加工(2018.5.21)
2039
前足は深く曲げると隙間が大きくなるので修正します。
2055
ヒザカバーの差し込みダボの真ん中をプラ板で埋めます。
ここにヒザカバーを固定するためのアルミ線を通します。
2075
スネ側の膝関節をエポパテで埋め、ヒザカバーの位置も修正しました。
蹄もキットの関節は使わず角度を付けてます。

■腹部ビーム加工(2018.5.21)
2032
腹部ビームは前屈みになると干渉するので加工します。
2035
エネルギーパイプの付く部分に穴を開けます。
2041
エネルギーパイプをプラ棒で延長します。
2047
腹部ビーム固定用のダボは延長して斜めに固定できるようにします。
エネルギーパイプも途中でカットします。
2079
腹部ビームを斜めに仮止めしてエネルギーパイプを再接着しました。
腹部ビームを斜めにすることで腹パーツとの干渉を軽減します。

■尻尾加工(2018.5.22)
2063
尻尾は節で切り離してバラバラにします。
2070
内側をリューターで削ります。
2072
欠けた部分にプラ板を張って整形します。
2078
アルミ線で接続しました。
これでポーズに合わせ尻尾に表情を付けられます。

■仮組2■(2018.5.22)
2089
各部の加工が終わったので仮組しました。
 
上半身はもう少し起こしたいと思います。

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2018年5月 7日 (月)

ビークルモデル AT-M6 製作(ウェザリング)

2070
マスキングテープを剥がしました。
2073
エナメルのダークブラウンでウォッシングしました。
2076
エナメルのジャーマングレー+白をスポンジで細かい点々を付けます。
化粧用のスポンジが細かくて良い感じです。
2078
ここまでのウェザリングを保護するため脚部に半ツヤクリアを吹きます。
2080
足の汚れが溜まりそうなところにガイアエナメルの「ほこり」を流し込みます。
2082
さらに脚部を中心にエナメルの茶色をスポンジチッピングしました。
2020
パネルのオイル漏れを鉛筆で書きます。
失敗したら消しゴムで消せるので便利です。
2024
コクピットの赤をシタデルカラーで塗りました。
2028
ウェザリングの保護用に再び半ツヤクリアを吹きました。

2030
クレオスのフィルタ・リキッド シェードブルーでフィルタリングします。
リキッドはそのままでは濃いので専用シンナーで半分ぐらいに薄くします。
2033
足と胴体の色の差を少なくするため組み立てた状態でボディ色+白極少量をコートします。

コートする塗料はシンナーを混ぜ薄くして軽く吹き付けます。
コクピットはマスキングしておきます。
 
色の差を無くすのが目的ですから、ここからはバラさずに作業を進めます。
2037
各部機銃先端にタミヤのウェザリングマスターでススを付けます。
2039
全体にツヤ消しクリアを吹いて完成です。

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2018年5月 1日 (火)

ビークルモデル AT-M6 製作(塗装)

2052
ビークルモデルはモールドが細かいので下地のサフは吹かずに塗装します。

サフを吹かない分、洗浄して塗料の食い付きを良くします。
2055
胴体側面のパネルに本体色+茶極少量を吹いたらマスキングします。
2063
さらに本体色+黒極少量を吹いてマスキングします。

この色は頭部も塗り分けます。
2065
マスキングが終わったらベースグレーで下地を作ります。
2067
本体色のグレーを細吹きしてMAX塗りします。

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2018年4月26日 (木)

ビークルモデル AT-M6 製作(各部加工)

2028
足はしっかりクランプした後、流し込み接着剤を充填して少しでも隙間を無くします。
2033
前足の一部には合わせ目が目立つのでパテを使って消しておきます。

2029
首にも合わせ目が出来るので処理します。

合わせ目にプラパテを極少量付けたらすぐにニードルで蛇腹のモールドに添ってパテを除去します。
パテが乾燥したらヤスリやチゼル等で仕上げます。
2043
背中のキャノンは開口しました。
0.4ミリドリルで開口した後、ヤスリで仕上げてます。

2026
今回製作する4体の内、2体は前足を曲げます。

ニードルとデザインナイフで切り離しました。
足は左右1本ずつ加工します。

2035
足を切り離したら爪を下げます。

デザインナイフで切れ込みを入れ曲げた後、隙間をパテで埋めてます。
2045
テープで仮止めして角度を決めます。
2047
足は付け根を垂直に下ろせばつま先が付いて4点支持で安定し、少し前に出せば3点支持で安定性は無くなりますが躍動感が出る様にしました。
2048
頭部はコクピットを塗装し易くするために天辺のパーツを後ハメ出来るようにしてます。

 
ただし左右の機銃を付けるときは天辺のパーツを嵌めておかないと機銃が内側に入りすぎてしまいますので注意が必要です。

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2018年4月21日 (土)

山の翁(Fate/Grand Order)完成

Ti01
放課後リボル部製ガレージキット、山の翁(キングハサン)完成しました。
 
TINAMIに画像を投稿しました。
画像はコチラ

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2018年4月20日 (金)

ビークルモデル AT-M6 製作

2037
次のお題はバンダイ製ビークルモデル「AT-M6」です。
4機まとめて製作します。

この作品はヤフオク!に出品予定です。

■仮組(2018.4.20)
14079
AT-M6仮組みしました。

全高6.5センチしかないのに、この密度はスゴイです。
パーツ構成は把握したので4機分切り出します。

■ゲート処理(2018.4.23)
2022
ビークルモデルは小さい上にモールドが精密です。
 
モールドが精密なのは良いのですが細かすぎてゲート処理の時、間違えて削りそうになります。
それを防ぐためにパーツがランナーに付いた状態で境目にサフを筆塗りします。

2023
ニッパーでパーツを切り離した状態です。
ゲート部分の周りにサフが残ってます。
このサフの部分だけヤスリ掛けすれば他のモールドを傷つけずにすみます。
 
ゲート処理のやり忘れも発見しやすくなります。

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2018年4月11日 (水)

山の翁(Fate/Grand Order)製作(塗装3)

2068
肩アーマー前面の板はスプリング接続にしました。
2069
これで、可動に合わせ板が動くので胴体との干渉を解消できます。

2066
スミ入れが終わったら保護のためクリアを吹きます。
2070
クレオスのレイヤーバイオレットでフィルタリングします。
2074
鎧のエッジにタミヤのウェザリングマスター銀でドライブラシします。

ウェザリングマスターは粉状なので保護のために半ツヤクリアを吹きます。
マント等、布部分はツヤ消しクリアを吹きました。
2080
目玉にはH・アイズを埋め込みました。
2082
胸と剣のドクロは発光してる風にグラデ塗装しました。

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2018年4月 4日 (水)

山の翁(Fate/Grand Order)製作(塗装2)

2045
ドクロ部分はベースグレー→白でMAX塗りしました。

2051
胴の鎧はベースグレー→少し明るいベースグレーでMAX塗り→スモークです。
2047
手足の鎧はガンメタ→スターブライトアイアンでMAX塗り→スモークです。
 
鎧部分はスモークを塗ることで深みを出してます。
2054
剣は中央をスターブライトアイアン、縁をガンメタで塗りました。
ここからマスキングして巻き付けてある布を塗ります。

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2018年3月31日 (土)

山の翁(Fate/Grand Order)製作(塗装)

2036
鎧各所に有る紫を塗ります。
2039
関節ジョイントも塗装するように指示されたので塗ります。
プライマーを塗ってから黒サフ→塗装します。

色を間違えないように台座にメモをしておきました。
2042
紫部分をマスキングしたら黒サフを全体に塗ります。
2043
マント等、布部分は黒にベースグレーでMAX塗りしました。
さらに明るいベースグレーでハイライトを入れてます。

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2018年3月29日 (木)

山の翁(Fate/Grand Order)製作(各部加工4)

2019
足の付け根はイエサブ球体ジョイントを斜めに挿してます。
 
そのためちょっとジョイントがボディから浮いてます。
完成すると余り見えないところとは言え、このままでは見た目が悪く可動させたとき軸への負荷も多そうです。

2024
そこで、ジョイントの受けを作るためポリパテを塗りジョイントを押しつけました。
 
昔、自作ガレキを作ったときの治具が役に立ちました。
2027
ポリパテが半硬化したら一度外し、治具を戻したら完全に硬化させます。
治具を外したら成型して完成です。

これで見た目も良くなりました。

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2018年3月28日 (水)

山の翁(Fate/Grand Order)製作(仮組2)

2086
剣に刺さってる釘はレジンパーツが有りますが、こういったシンプルなパーツはプラ棒+プラパイプで自作した方が早いし精度も出せます。
2090
全てのパーツの加工が終わったので仮組みしてチェックします。
関節の調整も済みました。

これからバラして塗装です。

※右手のトゲの向きが間違ってるとディーラーの方からご指摘頂きました。
完成時は間違えないように注意します。

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2018年3月23日 (金)

山の翁(Fate/Grand Order)製作(各部加工3)

2033
さらにサフを吹いて表面をチェックします。
埋め切れてない気泡や傷をプラパテを使って埋めます。

処理したらサフを吹きます。
2053
右手のひらと剣のグリップにネオジム磁石を埋めて脱着できるようにしました。
最初2ミリの磁石を埋めたのですが保持力が足りずギリギリでしたが3ミリの物に替えました。

グリップのネオジムは表面に黒瞬着を塗って隠します。
2054
手首にボールジョイントを埋め込みました。
これでポーズを取ったとき、手に表情が出せます。
2075
キットで股関節はボールジョイントを使うように指定してたのですが、チョット動かし辛かったので球体ジョイントに替えました。

ジョイント軸の深さを確保するために斜めに穴を開けてます。

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2018年3月16日 (金)

山の翁(Fate/Grand Order)製作(各部加工2)

2029
サフを吹くと表面の状態が良く分かるので、気泡や欠けを修正します。

黒瞬着を使って気泡を埋めます。
黒瞬着は流動性が高く、エッジなどの盛り付けには不向きですが、タミヤの瞬着硬化促進剤を塗ってから盛れば多少は盛れます。
盛った後は瞬着硬化スプレーで完全硬化させます。
2031
マントのギザギザ部分のバリ取りにはファンテックの超硬スクレーパーが便利です。
デザインナイフだとやりにくい奥まった部分も削れます。
プラパイプの組み合わせでグリップを作りました。

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