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見積希望の方はg_cubeweb@yahoo.co.jpに「○○製作希望」とメールして下さい。
※「g_cubeweb」の「 _ 」はアンダーバーです。ご注意下さい。

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2017年2月16日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(洗浄2)

2065
一通りの大まかな加工が終わりました。
ほとんどのディティールは削り落としました。
2066
バケツの中にポリデントを溶かしたお湯を入れ、パーツを漬け込みます。
この後、中性洗剤+クレンザーで表面を洗います。

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2017年2月13日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工6)

2058
船体中央カタパルト側面の台形モールドは気泡が多い上、不揃いだったのですべて削り落としプラ板で作り直します。

また、縁もカタパルトと平行でなかった為、縁にプラ板を貼ってカタパルトと平行に修正しました。
2063
船体左右のカタパルトも同じ修正をしました。
2064
左右カタパルトのモビルスーツ格納庫も射出口や側面窓等、整形します。

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2017年2月 5日 (日)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工5)

2059
メインエンジン下のパーツ側面には窓のモールドが有るのですが、整形で歪んでいるので掘り直します。
掘り直しのため元のモールドを埋めます。
2060
平らにしたら窓の上辺に印を付けます。
2063
窓の深さでパーツ下まで掘ります。
掘り終わったら窓の幅分のプラ板を貼ります。
2064
その後、窓の下端にプラ板を貼り、整形します。
2065

2066
中央カタパルト側面の窓モールドも歪んでいたので掘り直しました。

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2017年1月31日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工4)

2020
船体エンジンブロック左の整形が終わりましたが、今度は船体中央側に隙間が出来るので、それを埋めます。
2022
船体中央カタパルトの基部は左右が先細りになってたのでプラ板を貼って平行にします。
2024
船体エンジンブロックには段差があるのですが右側に比べ左側は段差が弱かったので一端フラットにしてプラ板を貼り、段差を再現しました。
WAVEの目盛付プラ板が便利です。

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2017年1月28日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(ベース製作)

2041
ゼネラルレビル用にディスプレイベースを製作します。

タミヤのディスプレイベース・ラージ(300×160mm)を使います。
このベースは2つ繋げて巨大なベースを製作出来るように1辺が垂直になってます。
この面を他の面と揃えます。
2044
プラ板をベースと同じ長さに切り、2ミリプラ棒を貼って底の厚みを作ります。
2047
プラ板をL字プラ棒を使ってベースに接着します。
この後、斜め部分にプラ板を貼って整形します。
2050
ゼネラルレビルを支えるプレートの製作です。
5ミリ角棒を組み合わせて作ります。
前後2個用意します。
2052
角棒をプラ板でサンドします。
2057
前後のプレートを仮置きして様子をみます。
 
最終的な位置決めはもう少し本体の加工が進んでから行います。

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2017年1月25日 (水)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工3)

2026
船体エンジンブロックの隙間が大きいのでコレを埋めます。

通常レジンパーツはアルミ線で繋ぐのですが、コレはアルミ線の柔らかさを利用して噛み合わせの微調整をするためです。
しかし、今回のように噛み合わせを修正するときは何度も付け外しするため、軸が柔らかいとズレが発生してよろしくありません。

そこで、ソフトプラ棒を軸にします。
これで、付け外しによるズレを防止できます。
2028
受け側にサラダ油を塗ってポリパテが張り付かない様にします。
2029
エンジンブロックにポリパテを塗ります。

2032
エンジンブロックを船体中央に押しつけ半硬化させます。
半硬化したら一辺剥がし、押しつけ直し完全硬化させます。

完全硬化したらパーツを外して整形します。
2033
反対側は船体中央側の噛み合わせ部を修正します。
2037
エンジンブロックを外した状態です。
はみ出したポリパテを整形します。
2039
パーツ整形により細かいディティールが消えてしまうので、後に再生するためにメモを取っておきます。

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2017年1月23日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工2)

2022
キットは機銃が省略されており、台座しかモールドされてません。
この機銃を再現します。
2024
まずは台座のモールドを切り飛ばします。
あとで機銃位置が分からなくならないように台座中央に穴を開けておきます。

台座は3ミリと4ミリの2種類有るため穴を開けるドリルの太さを変えておきます。
台座跡は位置決めのため少し残してますが、最終的には平らにします。

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2017年1月17日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(仮組)

2024
ゼネラルレビル、仮組しました。

覚悟はしてましたが、かなりの大きさです。
しかも、レジン製で重いので各部の接続には強度が必要です。
そこら辺に注意しつつ製作していきたいと思います。

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2017年1月13日 (金)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工)

2022
パーツを乾燥させたらゲート&パーティングライン処理をします。

かなりのパーツ数です。
しかも個人成型なのでバリ・段差が酷く、手間が掛かります。

大まかな処理が終わったらアルミ線で繋いで仮組みします。

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2017年1月11日 (水)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(洗浄)

2020
今回はガレージキットなので離型剤を落とすために洗浄します。
ポリデントを溶かしたお湯に漬け、中性洗剤+クレンザーで表面を磨きます。

今作は完成全長が40cmの大物なので容器を2つ使いました。

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2017年1月 9日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作

2028

次のお題は岡山のプラ板使い製「1/1700 ゼネラルレビル」です。
当日版権のガレージキットです。
依頼品なのでオーダーに従い製作します。

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1/1200 ギャロップ&カーゴ製作 (ウェザリング)

2019

ウェザリングの下地としてエナメルの茶・黒・グレー・緑を点塗りします。
2027
先ほど塗った塗料を溶かしつつ、全体をウォッシングします。
汚れる方向を考えながら拭き取ります。
2021
付属の旧ザク・グフも塗装・ウェザリングしました。
グフはこのサイズでもB3グフと分かるディティールで驚きます。
旧ザクは量産型ザクカラー、グフは1st版で依頼されました。
 
ウェザリングが終わったら全体にツヤ消しクリアを吹き付けて完成です。

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2017年1月 5日 (木)

1/1200 ギャロップ&カーゴ製作 (デカール貼り)

5004
元CGに有るナンバーを再現するためデカールを自作しました。
友人に作って貰ったデータをMDプリンターで刷りました。
5006
デカールを本体に貼りました。
ジオンマークは市販のガンダムデカールを使いました。

デカールが乾燥したら保護用のクリアを吹いてウェザリングです。

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

2017web01

あけましておめでとうございます。
今年もG-CUBEをよろしくお願いします。

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2016年12月28日 (水)

1/1200 ギャロップ&カーゴ製作 (塗装)

4990
塗装でパネルラインを再現するため基本色を塗ります。
4993
パネルラインをマスキングします。
マスキングテープと基本色が近いので写真じゃ良く分からないですね(笑)
4995
MAX塗りの下地としてベースグレーを塗ります。
4996
機体色をエッジを残すように細吹きします。
少しずつ白を足し、何度か吹き付けます。
5000
MAX塗りが終わったらマスキングテープを剥がします。
5002
仮組みしてパネルラインの不自然な所に薄く上塗りして馴染ませます。
更に白を足した基本色を上からハイライトとして塗ります。

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2016年12月22日 (木)

1/1200 ギャロップ&カーゴ製作 (最終仮組)

4982
付属のモビルスーツ用のジャイアントバズは砲口を真鍮パイプ、フックを真鍮線で作り直しました。
スケールが1/1200と大変小さいのでフックは何度も作り直してようやく形になりました。
4988
全ての加工が終わったので仮組みして最終チェックします。

問題なかったので塗装です。

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2016年12月21日 (水)

1/1200 ギャロップ&カーゴ製作 (各部加工8)

4974
元CGにあるマーキングを自作デカールで再現するのですが、キットには機体ナンバーの貼る場所に窓のモールドが有ります。
4971_2
そこで、窓のモールドを埋めます。
4973
HiQPartsのマスメツールを使って新たに掘る窓の位置を決めます。
4975_2
決めた位置にガイドテープを貼り、窓3つ分の幅に掘ります。
4977
窓の仕切りにプラ板を接着します。
4979_2
プラ板を削り、完成です。
これでCGの位置に機体ナンバーを貼れます。

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2016年12月19日 (月)

1/1200 ギャロップ&カーゴ製作 (各部加工7)

4964
キットには前面機銃が無いので真鍮パイプ+真鍮線で自作します。

まずは真鍮パイプを同じ長さに切り出します。
真鍮パイプを大体の長さに切ったら欲しい長さと同じ厚さのプラ板にパイプがピッタリは入り穴を開け、裏側を塞ぎます。
穴に真鍮パイプを嵌めたらツライチになるように削ります。
コレを4回繰り返し同じパイプを作ります。
今回作った治具はプラ製で耐久性は無いですが、4個作るくらいなら大丈夫です。
4966
切り出した真鍮パイプの内径と同じパイプを接着したら、本体に接着します。
4969
機体上部のアンテナは0.3ミリピアノ線で作りました。
ピアノ線は長めにしておき本体にアンテナを設置したら適切な長さに切ります。

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2016年12月16日 (金)

1/1200 ギャロップ&カーゴ製作 (各部加工6)

4947
ギャロップ尾翼の動翼部分にスジ彫りをして、ヒンジを細切りプラ板で追加しました。
4960
ホバー部塗り分け部分にスジ彫りを追加しました。(赤線)
コレをやっておくと塗り分けがハッキリしますしマスキングも楽になります。
ついでにB-CLUB版を参考にスジ彫りを追加しました。

カーゴとの連結器基部にはプラ板を貼りました。(青丸)
4962
ギャロップ前面のハッチにもスジ彫りを追加しました。
ハッチ下部左右のモールドも掘り直してあります。

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