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ガデラーザ[製作依頼品]
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タイムメカブトン[製作依頼品]
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2021年2月21日 (日)

1/1000 ガデラーザ制作

■製作開始(2021.2.10)
Img_3406
次のお題は直出屋製「1/1000 ガデラーザ」です。
当日版権のガレージキットです。

依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
■洗浄
Img_3414
キットは3Dプリンターによる出力品で素材はABSです。
 
3Dプリンター製パーツは初制作なので色々勝手が分からないのですが、とりあえずパーツを中性洗剤を入れたお湯に漬け込み洗浄します。
Img_3417
歯ブラシを使ってクレンザー+中性洗剤で表面を磨いたら洗浄して乾燥させます。
Img_3418
3Dプリンター出力のパーツにはサポート材が付いてるのでニッパーで荒く切り取り、ヤスリで仕上げます。
Img_3425
サポート材には板状のものも有り、パーツの形状を良く確認しながら除去します。
パーツとサポート材の間にナイフを刺し、ある程度切ったらサポート材をパキッっと割り取ります。
Img_3423
パーツには積層跡が有るのでヤスリ掛けして表面を滑らかにします。
Img_3427
大きなパーツは収縮で積層面から割れてる場合があります。
瞬着と瞬着パテで修復します。
Img_3429
パーツの積層面消しに全体をざっとヤスリ掛けします。
電動歯ブラシを改造したスピンヤスリが便利です。
 
仮組(2021.2.19)
Img_3435
ガデラーザ、仮組しました。
巡航モードです。
Img_3440
パーツを差し替え戦闘モードに出来ます。
 
■パーツ加工
Img_3446
背中パーツの厚みが足りなかったので、左右パーツにそれぞれ0.5ミリプラ板を貼り幅増ししました。
Img_3447
背中のパーツ左右を接着します。
多少パーツが歪んでいるのでしっかりクランプして接着します。
 
黒い接着剤を使うことでセンターラインを分かりやすくします。
Img_3457
積層跡のヒドイところはザッと削ってプラ板を貼って平にします。
Img_3459
一通りの表面加工が終わったら下地にプライマーを塗り、サフを吹き付けました。
Img_3462
ディスプレイベースの支柱を制作します。
ボール紙を使い現物合わせで型紙を作り、プラ板とプラ棒で制作しました。

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2021年2月15日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 完成

完成(2021.2.7)
Top4
「1/1700 ゼネラルレビル」完成画像UPしました。
画像はコチラ

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2021年1月 3日 (日)

1/1700 ゼネラルレビル 製作13

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作12→コチラ

■最終仮組(2021.1.3)
Img_3324
ベース支柱の位置を決める為、裏側を仮組みします。
Img_3327
ベース支柱の位置を仮決めします。
Img_3330_20210108145501  
支柱の位置が決まったら、ベース裏側から真鍮線を貫通させ支柱を固定します。
Img_3333
最終仮組しました。
機銃以外のすべてのパーツを付けて干渉しないかチェックします。
 
問題なかったので、バラして塗装です。
 
■塗装(2021.1.9)
Img_3337
窓や航行灯の下地に白を塗りました。
Img_3340
窓の黄色、カタパルト灯の赤を塗りました。
マスキングしたらブリッジ灯の緑を塗ります。
Img_3343
ノズルと船体後部MSカタパルトダクトにガンメタに塗りました。
Img_3347
カタパルトハッチに薄いグレーを塗りました。
マスキングしたら縁をオレンジに塗ります。
Img_3349
カタパルト側面の薄茶色を塗りました。
Img_3352
カタパルトの濃いグレーを塗りました。
Img_3355
パネル塗り分け用の船体色+薄いグレーを塗りました。
Img_3359
砲塔・機銃を塗りました。
Img_3361
四角く切ったマスキングテープをパネルとして残したい場所に貼ります。
Img_3364
パネルのマスキング終わりました。
Img_3367
全体にベースグレーを塗りました。
Img_3369
エッジを残すように船体色を細吹きしましたしました。
Img_3373
船体色を塗り終えたらマスキングテープを剥がします。
パネル部分に違和感が有りましたら船体色を上塗りして修正します。
Img_3375
船体色の修正が済んだらマスキングをすべて剥がします。
マスキング漏れ箇所は筆塗りで修正します。
Img_3378
機銃を船体に接着します。
マスキングテープを貼って位置を確認したら、ゼリー状瞬着を使って接着します。
ゼリー状瞬着は硬化まで時間が掛かるので位置の微修正が出来て便利です。
Img_3380
各パーツを接着して組み立てていきます。
レジンパーツはドライヤーで温めながら組むとレジンが熱で柔らかくなり、パーツ同士を密着させることが出来ます。
Img_3396
ある程度のパーツを接着したらブロック単位でウオッシングします。
薄めたエナメルのダークブラウンを塗り、船の進行方向を意識して拭き取ります。
Img_3398
砲塔のセンサーをシタデルカラーで塗りました。
Img_3401
仕上げにつや消しクリアを吹きます。
Img_3412
郵送用に発泡スチロールで保護ケースを作りました。
 
依頼主に送って終了です。

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2021年1月 1日 (金)

謹賀新年

2021blog
あけましておめでとうございます。
今年もG-CUBEをよろしくお願いします。

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2020年12月 3日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作12

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作11→コチラ

■プラ板ディティール追加(2020.12.3)
Img_3279
プラ板チップでディティールを追加します。
 
チョッパーを使い、エバーグリーンの細切りプラ棒を必要な長さに切ります。
Img_3280
鉛筆の当たりとマスキングテープでプラ板チップを貼っていきます。
Img_3284
さらに小さいチップを貼ってディティールアップします。
Img_3292
Img_3298
カタパルトのディティールアップ終わりました。 
Img_3296
左右MSカタパルトのディティールアップ終わりました。
Img_3300
メインブリッジ・戦闘ブリッジ・サブブリッジのディティールアップ終わりました。
Img_3302
船体中央ブロックのディティールアップ終わりました。
Img_3304
二連砲塔、完成しました。
Img_3307
下部主砲と単身砲、完成しました。
Img_3309
エンジンノズル設置しました。
Img_3312
エンジンブロックにフィンを付けました。
Img_3315
砲塔付け根にポリキャップを仕込みます。
ポリキャップを接着する時、棒を刺して垂直になる様にします。
Img_3318
下部砲塔を仮設置しました。
Img_3320
二連砲塔・単身砲付け根にもポリキャップを仕込みました。
Img_3321
サフを吹きました。
パーツ表面をチェックしつつ最終仮組します。

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2020年10月26日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作11

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作10→コチラ

■MSカタパルト制作3(2020.10.26)
Img_3211
カタパルト側面のディティールを追加します。
V字のスジ彫りには目立てヤスリを使います。
Img_3215
内側カタパルト側面のディティール貼り終わりました。
この後、プラ板表面はスポンジヤスリで軽く慣らします。
Img_3217
外側カタパルト側面のディティール制作しました。
サブブリッジ基部も作りました。
Img_3258
外側カタパルト後部にプラ板でディティールを足しました。
Img_3259_20201124031901
中央カタパルト二連砲塔基部の段差をプラ板で再現しました。
上面・側面にもスジ彫りを追加してます。
  
■機銃制作
Img_3227
船体各部に配置されている三連機銃を製作します。

以前の製作時に作った機銃を平行に設置するための治具を使います。
3個の穴が並列されてます。(画像左)

治具にWAVEのI・チップを置きます。
今回、I・チップ押さえを追加制作しました。(画像右)
Img_3232
中央のガイドに沿ってドリルで開口します。(画像左)

開けた穴に真鍮線を接着して必要な長さに切ります。(画像右)
Img_3236
治具にI・チップをもう一度置いて左右にドリルで開口します。(画像左)

左右の穴に真鍮線を接着しカットしたらヤスリで長さを揃えます。(画像右)
Img_3244
次に縦に3本並んでる機銃を製作します。
 
こちらも前回の製作で作った治具を使います。
プラ板とプラパイプで3本の真鍮パイプを三角形に配置してます。(画像左)
 
I・チップをプラ板に瞬着で仮止めして穴を開けます。(画像右)
Img_3249
治具を逆さまに使って真鍮線を接着します。(画像左)
真鍮線を切り揃えて完成です。(画像右)
Img_3255
エンジン上の三連機銃はブリッジを避けるため斜めにします。
底面にプラ板を貼り、斜めに削りました。
Img_3266
二連機銃用の治具を制作します。
まずは真鍮パイプを並べて接着します。(画像左)
 
プラ板で作った土台に接着します。(画像右)
この後、蓋をします。
Img_3268
治具が完成したらI・チップをセットして穴を開けます。(画像左)
 
真鍮線を接着してカットしたら完成です。(画像右)
Img_3271
メインブリッジ上部の機銃は前後に1問ずつセットして斜めに曲げました。
Img_3273
予備も含め40個の機銃を制作しました。
Img_3276
機銃をダンボールに両面テープで固定したら、プライマーを下地に塗りサフを吹きました。
Img_3294
左右エンジンブロック上部と戦闘ブリッジ後部に付くレーダーを大きさの違うI・チップを張り合わせて制作しました。
小さいI・チップの周りは彫り込んで、別パーツっぽくしました。

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2020年9月 5日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作10

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作9→コチラ
 
■メインブリッジ制作4(2020.9.5)
Img_3119
戦闘ブリッジ同様、郵送時に外せる様にメインブリッジの接続軸はソフトプラ棒にしました。Img_3120
メインブリッジ後部MSカタパルトのシャッターをプラ板で制作しました。
Img_3127
メインブリッジのパーツに軽くサフを吹いたら組み立てます。
全体の様子を見ながらスジボリを入れる場所に鉛筆でアタリを書きます。
Img_3147 
メインブリッジのエッジを落とします。
まず、エッジに黒サフを塗ります。
Img_3150
黒サフを塗る事でどれぐらい削ったか分かりやすくなりました。
Img_3152
プラ板で製作したパーツはそのままでは表面が平坦で、いかにも「プラ板で作りました」って成るので、表面にヤスリがけをして極々緩やかなカーブを持った状態にします。
 
その時、便利なのがゴットハンドの神ヤス10mm厚です。
ヤスリ表面は適度な硬さがあり、なにより厚みがあるので側面を摘んでのヤスリ掛けが出来ます。
それによりヤスリ圧がコントロールし易く無駄にエッジを落とさないで済みます。
Img_3157
スジボリが終わったのでサフを吹いてキズのチェックをします。
  
■戦闘ブリッジ制作3
Img_3130
戦闘ブリッジに彫るスジボリを鉛筆で書いて検討します。
Img_3134
戦闘ブリッジにトサカを追加しました。
トサカの周りは彫り込んでパーツ構成をハッキリさせます。
 
トサカ先端にはセンサーを追加して役割を明確にします。
 
■サブブリッジ制作2
Img_3160
サブブリッジ側面にスジボリをし、天井にドーム状のパーツを貼り付けました。
ドーム状のパーツの周りは彫り込んでパーツが嵌ってる感じを出しました。
 
■船体後部MSカタパルト制作2
Img_3166
後部MSカタパルト側面に付く二連砲塔基部を制作します。
色違いのプラ板を張り合わせます。
Img_3169
プラ板を削ります。
色違いのプラ板を使う事で左右の削り具合を分かり易くなってます。
Img_3171
砲塔を載せ具合を見ます。
良い感じですので、次の工程に行きます。
Img_3193
側面の窓は幅広のカーバイトで彫ります。
いきなり幅広のモノで彫ると上手く行かないので、0.5mm→1.0mm→1.5mmと少しずつ幅を広げていきます。
 
何度も彫るためスジ彫りガイドはテープではなく金属製の物を使います。
メタルガイドはエッチングパーツの枠を再利用してます。
Img_3207
後部MSカタパルト左右のパーツ、スジ彫りまで終わりました。
 
この後、プラ板チップでディティールアップします。 
 
■中央ブロック制作2
Img_3195
中央ブロック先端に窓と補強板のディティールをプラ板で追加しました。
Img_3199
メインエンジン下のパーツのモールド・スジ彫り終わりました。
Img_3210
船体中央ブロック、スジ彫り終わりました。

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2020年8月10日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作9

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作8→コチラ
 
■ノズル制作(2020.8.9)
Img_3054
メインノズル左右の板はディティールが荒れてますので、作り直します。
Img_3059
波板が入る様にノズル裏側を削ります。
Img_3061
表から見た状態です。
板を作り直したのでディティールがピシッとしました。
 
ノズル自体の溝も彫り直してキレイにします。
Img_3066
ノズル内側の溝にプラ板を貼ってディティールアップしました。
 
■左右エンジンブロック制作
Img_3069
左右エンジンブロックとMSカタパルトの接合部隙間をポリパテで埋めます。
 
離型処理したエンジンブロックを押し付けました。
Img_3072
MSカタパルトの内側の面を整形します。
面は曲面に仕上げます。
Img_3074
エンジンブロックとMSカタパルトに補強フレームが入る溝を彫ります。
Img_3079
エンジンブロックとカタパルトを接合し離型処理をしたら、フレームが付く部分にポリパテを盛ります。
Img_3098
ポリパテが固まったらバラして削り出します。
この後、フレームっぽくスジボリを入れます。
 
■二連砲塔制作3
Img_3100
砲身用に真鍮パイプを切り出します。
Img_3102
レジン板に垂直に穴を開け治具として砲口の断面を仕上げます。
Img_3105
レジン製の砲塔基部に差し込みますが、長さが一定になる様に真鍮パイプで治具を作ります。
基部と砲身が直線に成ってるか確認し易い様に治具は長めに作ります。
Img_3111
全砲塔用砲身24本完成しました。
Img_3117
砲身・砲塔に下地としてガイアのマルチプライマーを吹き、サフを上塗りします。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作10に続く


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2020年7月 6日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作8

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作7→コチラ
 
■中央ブロック制作(2020.7.6)
Img_3011
メインブリッジ下のシャッター部分が歪んでいるので修正します。
Img_3020
キットのモールドを削りプラ板で枠を再生しました。
Img_3015
船体下のシャッターも歪みが酷いので修正します。
Img_3016
ココは下の段も歪んでいたのでゴッソリ削りプラ板で再生しました。
Img_3022
プラ板で枠を制作しました。
 
コレで上下共、修正完了です。
Img_3024
左右のエンジンブロックの隙間をポリパテで埋めました。
Img_3029
中央ブロック先端はエッジが不均一なのでプラ板を貼って修正します。
Img_3096
エッジ幅はHIQPARTSのマイクロゲージを使って均一な幅になる様、仕上げます。Img_3063
中央ブロック先端の窓はプラ板の張り合わせで再現しました。
Img_3032
模型郵送時に外せる様に戦闘ブリッジの接続軸はソフトプラ棒にしました。
 
■下部主砲制作(2020.7.25)
Img_3034
下部主砲はキットのままでは下側の単砲塔に干渉します。
Img_3036
そこで下部主砲基部の板を延長しました。
基部の板は左右対象になってなかったので、同時に修正しました。
 
中央の板はプラ板で新造します。
Img_3040
板と船体の隙間はポリパテで埋めました。
Img_3042
中央板のディティールをプラ材で制作しました。
3枚の板の接合部をポリパテで作りました。
Img_3045_20200730184701
下部主砲基部、基本工作終了しました。
Img_3046
単身砲との干渉も無くなりました。
Img_3048
メインエンジン下のパーツ側面には窓のモールドが有るのですが、整形で歪んでいるので作り直します。
上下を貫通させプラ材の貼り合わせでモールドを再現しました。
Img_3051
下面のモールドは一度削り落とし、プラ板で再生しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作9に続く


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2020年6月 6日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作7

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作6→コチラ
 
■MSカタパルト制作2(2020.6.6)
Img_2988
4本有る中央カタパルトの内、なぜか1本だけ短かったので切断して延長しました。
Img_2992
中央カタパルト組み上がりました。
 
ディティール等やることはマダマダ有りますが、とりあえず形になりました。
Img_2994
MS射出口の縁幅が均一で無い箇所が有るのでプラ板を貼って修正します。
Img_2999
MSハッチ用にプラ板を張り合わせました。
Img_3001
ハッチを切り出したらカタパルトにピッタリ合う様に左右幅を削ります。
 
カタパルトは個体差があるので、一つ一つ様子を見ながら削り合わせます。
Img_3005
MSカタパルトハッチが完成しました。
Img_3010
船体後部MSカタパルトハッチも制作しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作8に続く

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2020年5月 4日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作6

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作5→コチラ
 
■洗浄(2020.5.4)
Img_2951
基本工作が終わったので、パーツを洗浄します。
中性洗剤を入れた水に漬けます。
Img_2953
パーツを中性洗剤+クレンザーで洗ったら乾かします。
Img_2955
パーツはレジン製なので、プライマーを塗ってからサフを塗ります。
 
■MSカタパルト制作(2020.5.15)
Img_2959
カタパルト側面の台形はキットのモールドを削り、新造します。
 
パソコンで作図したらプリントアウトしてプラ板に貼り、切り出します。
Img_2963
切り出したプラ板は縁を斜めに削り、接着した時浮き上がらない様に中央をエグッておきます。
Img_2965
5角モールドは窓の有るバージョンも有るので、プラ板を張り合わせ再現しました。
Img_2967_20200523053301
内側カタパルトには5角モールドの間に窓がある箇所があるので再現します。
5角モールドをすべて貼ってしまうと彫り辛いので2枚だけ貼って位置決めをして彫りました。
Img_2970_20200523053301
すべての5角モールドを貼りました。
外側カタパルトの5角モールドはカタパルトの形状に合わせています。
 
5角モールドのプラ板は貼った後、表面にスポンジヤスリをかけます。
表面を緩やかな曲面に加工することでプラ板らしさを消します。
Img_2974
外側カタパルト後部には窓が有るので再現します。
 
パソコンで作図したものを合わせてみて窓の位置を決めます。
Img_2977
プラ板を貼り合わせ、窓を再現したパネルを作ります。
Img_2980_20200523053401
外側を整形して接着します。
接着後、表面を均します。
Img_2983
MS格納庫後方のMS収納ハッチをプラ棒で再現しました。
Img_2986
外側カタパルトを仮組みしました。
 
パーツの歪やディティールの修正、パーツ同士の隙間の修正で予定より大分手間が掛かりました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作7に続く

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2020年4月 5日 (日)

1/1700 ゼネラルレビル 製作5

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作4→コチラ
 
■メインブリッジ制作3(2020.4.5)
Img_2919
艦橋下の機銃基部を作ります。
機銃基部の付く部分を削ります。
Img_2920
サラダ油で離型処理したら、削った場所にポリパテを盛ります。
Img_2923
ポリパテを削り出して機銃基部の形状にします。
Img_2925
左右の出っ張りを作ります。
プラ板と艦橋下部に穴を開けソフトプラ棒を差し込んで脱着できるようにします。
Img_2928
プラ板を貼り足して斜めに削れるようにします。
Img_2929
出っ張りを削り出します。
色違いのプラ板を重ねることで左右対称の目安にします。
Img_2931
艦橋下部中央の段差部分を作りました。
 
これで艦橋全体のパーツが揃いました。
細部を仕上げていきます。 
Img_2935
機銃基部を市販パーツを使って制作しました。
円形のパーツを埋め込むことで精度を出します。
Img_2938
ブリッジの窓をプラ板の張り合わせで再現しました。
細切りプラ板を貼ることで精度を出しました。
Img_2942
左右のサブデッキを作りました。

ブリッジのパーツが揃いました。
仕上げしてディティールを入れていきます。
 
■戦闘ブリッジ制作2
Img_2933
戦闘ブリッジ後方を設定に合わせ再現しました。
 
後方窓はプラ板で再現してます。
Img_2948
戦闘ブリッジの基本完成しました。
 
目の部分は良い形が出来るまで何度も作り直しました。
 
■サブブリッジ制作
Img_2950
船体左右のサブブリッジはきっとのパーツを削り込み、窓の部分をプラ板で再現しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作6に続く

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2020年3月 3日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 製作4

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作3→コチラ
 
■砲塔複製(2020.3.2)
Img_2773
複製する全パーツです。
Img_2766
粘土埋めをする前にパーツに埋めるラインをサインペンで描いておきます。
Img_2777
パーツを粘土に埋め、外枠のブロックを組みシリコンを流し込みます。
Img_2785
シリコンが硬化したらネンドを外したんですが、粘土埋めをミスりパーツの一部が外れてしまったので、別に型を作りました。
 
シリコン表面にワックスブルーを塗り、型枠を組んだらシリコンを流します。
Img_2790
シリコン型が完成したらクランプしてレジンを流します。
画像左の円形のものが追加したシリコン型です。
Img_2792
複製、終わりました。
多めに抜いたので、状態の良いものを選んで仕上げます。
 
■下部主砲制作3
Img_2805
下部主砲の複製品です。
Img_2808
砲身用の真鍮パイプを切り出します。
2砲✕3門で6本必要です。
Img_2811
砲身基部と砲身を適切な位置で接着します。
Img_2814
砲身の長さに合わせプラパイプで治具を作ります。
Img_2817
2本目以降は治具を使ってパイプを基部に押し込んで長さを合わせます。
 
■二連砲塔制作2
Img_2798
二連砲塔の複製したパーツです。
Img_2796
砲塔左右の照準センサーは小さい上に左右が有るので間違えないように両面テープに貼り付けて確認しながら仕上げました。
 
センサーは12組必要ですが、予備で13組仕上げました。
 
■船体後部MSカタパルト制作
Img_2799
船体後部MSカタパルトダクトは複製品4個で1セットになります。
Img_2845
ダクトは目盛り付きプラ板に貼って、歪まないようにします。
Img_2837
キットパーツのダクト部分を削ります。
Img_2846
ダクトを削ったついでにサイドのモールドを削ります。
カタパルトブロック自体も削って水平等の精度を出します。
Img_2871
ダクトを合わせるとブロックの長さが足りなかったので延長しました。
カタパルトの厚みと同じ幅のプラ材を貼って基準とします。
Img_2874
射出口の左右にプラ板を貼り、幅を増します。
Img_2879
貼ったプラ板を斜めに削ります。
Img_2883
ブロックと射出口の繋がりが良くなりました。
Img_2884
カタパルトブロック側面は設定に有る曲面を再現するためプラ板を貼りました。
Img_2890
カタパルトブロックの側面を整形し二連砲基部をプラ板で作りました。
 
全てのパーツを付けて見ると良い感じでしたので、仕上げに移行します。
 
■単砲塔制作2
Img_2802
単砲塔の複製品です。
Img_2822
砲身先の溝を再現するため治具を作ります。
 
デザインナイフの刃の後ろ側をダイヤモンドヤスリで研いで刃付けします。
その刃に溝の位置に合わせたプラ棒を貼り、プラ板の台座に接着します。
Img_2819
砲身用のプラ棒をリューターに噛ませたら溝を彫ります。
Img_2826
治具を作ったことで4本全部の溝の位置を揃えられます。
Img_2828
先端に穴を開け、砲身は完成です。
 
■エンジンフィン制作2
Img_2804
エンジンフィンの複製品です。
 
■左右エンジンブロック制作
Img_2896
左右エンジンブロック前部に付くダクトを制作します。
 
WAVEのモールド・プレートとプラ板で基礎を作ります。
Img_2899
外枠をプラ板で作ります。
Img_2902
外枠を斜めに削って完成です。
Img_2905
ダクトに合わせるためにエンジンブロックにプラ板を貼り、整形します。
Img_2907
ダクトにはソフトプラ棒を接着して脱着出来る様にしました。
Img_2917
エンジンブロックの整形終わりました。
上下の面にもプラ板を貼り緩やかな曲面を再現しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作5に続く

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2020年1月17日 (金)

1/1700 ゼネラルレビル 製作3

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作2→コチラ
 
■メインブリッジ制作2(2020.1.17)
Img_2703
メインブリッジ上部にパーツを追加していくとバランスの狂いが出てきました。
何度かパーツ追加→修正を繰り返していたのですが、中々バランスが難しく修正回数も増えていきました。
 
修正を繰り返してると左右対称等の部品精度が落ちていくので、思い切って作り直すことにしました。


Photo_20200117190601
これ以上修正を繰り返さなくて良いように、3DCGを作り、それを元にパーツを製作して行きます。
横着せずに最初から、こうすれば良かったです。
Img_2707
裏側の窓をプラ板で再現しました。
窓は前回より細くしてます。
 
窓を作るのは前回の失敗も含め5回目なので、要領は得て来ましたが手間がかかる事には変わりません。
Img_2716
表側の窓を作りました。
 
前回作った時は窓の位置を裏側と揃えたため低くなってしまいました。
表側の窓は裏側に比べ高い位置に有るのが正解の様です。
今回はちゃんとブリッジ上端の曲面部分に掛かる位置に窓を作りました。
Img_2743
メインブリッジの各部品が揃い、ようやく作り直す前の状態になりました。
作り直したおかげでバランスが良くなりました。
 
ここから艦橋下部のパーツを制作します。
 
■下部主砲制作2
Img_2709
砲塔左右の出っ張りとセンサーをプラ材で作りました。
Img_2710
砲身付け根をWAVEのテーパー丸棒とプラ板で作りました。
砲塔は複製するので片側のみ作りました。
 
砲身は複製後、真鍮パイプで作ります。
Img_2726
砲塔前部に3ケ有るセンサーを再現しました。

これで下部主砲は完成です。
サフを吹いて仕上げます。
  
■二連砲塔制作
Img_2715
船体に12機搭載されてる二連砲塔を制作します。
 
デザインは下部主砲と同じにしてますので、先に大きい下部主砲を制作して、それを参考に縮小して制作します。
Img_2719
図面に合わせプラ板を切り出したらプラ棒やポリパテで形を作ります。
 
やはり一度作ってるのと参考になる立体が有ると違いますね。
ここからディティールを追加していきます。
Img_2732
センサー等ディティールを追加しました。
Img_2734
二連砲塔は下部主砲に比べ一回り小さいのでディティールは省略してますが、出来るだけ再現しました。
 
■単砲塔
Photo_20200207195501  
船体に4機有る単砲身を作ります。
 
まずは3DCGを作りました。
Img_2723
プラ材で砲塔を作りました。
色違いのプラ材を使うことで精度を出しやすくしてます。
Img_2725
砲身基部を創りました。
Img_2742
センサー等ディティールを追加しました。

■格納庫ダクト制作
Img_2737
船体後部、左右MS格納庫上下のダクトはモールドが不揃いなので作り直します。
Img_2739
WAVEのモールド・プレートとプラ棒の組み合わせでダクトを作りました。
Img_2751
ダクト下側にプラ版を貼り、斜めに削りました。
 
これを複製して数を揃えます。
 
■エンジンフィン制作
Img_2749
プラ板の組み合わせでエンジン部の整流フィンを制作します。
Img_2757
プラ板を削りフィンの形にしました。
船体と接続する部分にはスジボリを入れて可動する感じにしました。
Img_2753
フィン裏側はモールド入プラ板でディティールを入れました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作4に続く

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

2020blog
あけましておめでとうございます。
今年もG-CUBEをよろしくお願いします。

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2019年12月27日 (金)

2019年まとめ

2020matome
2019年に作った物です。
・依頼4作・ヤフオク3作・趣味1作でした。

来年もよろしくお願いします。

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2019年11月23日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作2

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ

■仮組2■(2019.11.23)
Img_2640
ある程度の工作が一通り済んだので、仮組みしました。
前回の仮組ではパスした下部砲塔も組んでます。
Img_2641
ベースに船体を乗せるプレートを制作します。
画像は船体後ろを支えるプレートです。
船体がレジン製で重たいので5ミリプラ棒をプラバンでサンドします。
Img_2647
船体前半を支えるプレートは船体下部主砲が見えるように、真ん中を抜きました。
強度が欲しいので、中空にはせずプラ棒をビッシリ並べました。
Img_2651
ディスプレイベースにプレートを仮置して船体を載せてみました。
船体の基本工作は終わったので新造部分を制作します。
 
■下部主砲制作(2019.11.27)
104
砲塔は設定と形が違うので自作します。

3DCGで制作して形状を把握します。
大きさを把握するためのモノですからラフに制作してます。
Img_2658
3DCGの上・横・前を出力します。
大きさを少しづつ大きくしてキットの砲塔と比べ大きさを決めました。
Img_2662
図面に合わせプラバンを切り出します。
Img_2664
プラ棒やプラバンを貼って砲塔の形にしていきます。
色違いのプラ材や接着に黒接着剤を使うことで左右対称を出すときの目安にします。
Img_2668
砲塔後部のブロックはエポパテで作りました。
Img_2697
プラ版・プラリベットでディティールを足していきます。
 
■戦闘ブリッジ制作
Img_2666
船体中央にある戦闘ブリッジは先端の形状が設定と違うので修正します。
Img_2681
先端部分と天井を削りました。
削った部分はポリパテで再生します。
Img_2689
中間部分をポリパテで作ったら目の部分にプラバンを貼り付けます。
Img_2693
天井部分をポリパテで作りました。
 
■メインブリッジ制作
Img_2677
メインブリッジも精度が低いのと設定と違う場所が有るので丸々作り直します。
Img_2679
ブリッジの下半分をプラバンで箱組します。
Img_2691
幅が足りなかったので、中央で切断してプラバンで幅増ししました。
Img_2682
ブリッジ上半分の基礎をプラバンで作りました。
Img_2686
ブリッジ上端の窓をプラバンを貼って再現します。
左右の窓にズレが出ない様に左右を貫通させてプラバンを貼ります。
Img_2695
ブリッジ上部の基礎が出来ました。
Img_2698
窓の左右を塞ぎ、上部の出っ張りを追加しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作3に続く

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2019年9月21日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作

■製作開始(2019.9.21)
2024_20190921145501
次のお題は岡山のプラ板使い製「1/1700 ゼネラルレビル」です。
当日版権のガレージキットです。

依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
■洗浄
2028
レジンキットはパーツ表面に離型剤が付いてますので、ポリデントを溶かしたお湯に漬け込みます。
この後、中性洗剤+クレンザーで洗います。
 
■乾燥
2030_20190924120801
パーツを洗ったら食器乾燥機で乾燥させます。
 
■パーツ加工
2032_20190925194401
このキットは個人成型のガレージキットなので、気泡やバリ、段差が有ります。
段差をナイフで削り、気泡やカケを瞬着パテで埋めます。
 
■仮組(2019.10.2)
2033
大まかなバリを取ってアルミ線で繋ぎました。
 
このキットを作るのは2回目なので覚悟してましたが、全長40センチはやはりデカイです。
レジン製で重さもかなりあるので各部の接続はしっかり強度を持たせたいと思います。
 
■各部加工
2035_20191003185801
キットは機銃が省略されており、台座しかモールドされてません。
この機銃を再現します。
 
まずは台座のモールドを切り飛ばします。
あとで機銃位置が分からなくならないように台座中央に穴を開けておきます。

台座は5ミリと6ミリの2種類有るため穴を開けるドリルの太さを変えておきます。
台座跡は位置決めのため少し残してますが、最終的には平らにします。 
2037_20191005230701
船体後部に付くエンジンブロックには段差が有る(左)のですが、反対側には有りません。
左右のモールドを揃えるために一辺両方ともモールドを削り落とします。
2043_20191005230701
エンジンブロックを船体に付けてみるとエンジンノズルの付く面がフラットじゃ有りませんでした。
そこで思い切ってエンジンブロックの飛び出した部分を削り、プラ板を貼ってフラットにしました。
 
結構手間が掛かる作業ですが、ココの面をシッカリ出しておけば基準面になるので、今後の精度が出しやすくなります。
2049_20191010025101
左右エンジンブロックと本体には隙間が有るので、ポリパテでコレを埋めます。
2051_20191010025101
エンジンブロック側に離型剤としてサラダ油を塗ります。
2053_20191010025101
ポリパテを練り、本体に塗ります。
2054_20191010025101
エンジンブロックを押しつけポリパテをはみ出させます。
ポリパテが半硬化状態になったら一度外し、再び押しつけて完全硬化します。
 
硬化したらパーツを外し、洗浄して油を落としたら整形します。
2056_20191012024701
削った部分をプラ板で再生しました。
プラ板で作ることで左右対称を出しやすくしてます。
2067_20191019062301
左右エンジンブロックの縁も整形が酷かったので削り落とし、プラ板で再生しました。
2045_20191010025101
船首内側カタパルトの基部は幅が狭いのでプラ板を貼り、幅増ししました。
2062_20191019062301
カタパルト先端の台形モールドはすべて削り落とします。
2070_20191019062301
カタパルト先端外側は凸凹してるので、ヤスリを掛け平らにしたらプラ板を貼ります。
Img_2605
MS格納庫のハッチ下部分は段差がキレイに出てないのと下端の切り欠きが雑なので一度平らにしてプラ板で作り直します。
Img_2607
MSカタパルト側面の窓は潰れてる箇所が有るので彫り直します。
Img_2611
ガイドテープを貼ってカーバイト等で彫ります。
Img_2617
窓の柱をプラバンで再現します。
 
Img_2620
船体左右のMSカタパルト側面の窓を彫り直します。
まずはケビキを使って窓上端のラインを彫ります。
Img_2623
窓の横幅を彫刻刀で彫ります。
下側は貫通させ平にします。
Img_2626
窓の下端に合わせプラバンを接着し仕上げます。
この様に窓の位置がパーツ端に近い場合は貫通させて埋めた方がキレイに仕上がります。
Img_2628
パーツの整形が悪いヤツは、窓を掘るとブツブツと気泡が出てきます。
こういった場合は少し深めに彫り込みます。
Img_2631
そこに薄いプラバンを貼って気泡を隠します。
Img_2634
MSカタパルト左右の段差は設定とラインが違うので修正します。
下が修正後です。

カタパルトは12個有るので結構大変です。
  
■ベース製作
2060
ベースにはタミヤのディスプレイベース大を使いますが、ベースの一辺は垂直になってるのでプラ板で斜めにしました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作2に続く

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2019年8月12日 (月)

1/100 タイムメカブトン 製作

■製作開始(2019.8.12)
2241
次のお題はベルファイン製プラモデル1/100「タイムメカブトン」です。
製作依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
完成画像はコチラ
 
■各部接着
2244
メカブトンを作るのは2回目なので、仮組前に接着出来る部分は接着します。
しっかりクランプして隙間が出来ない様にします。
2023_20190819093701
羽のTマークはデカールを使うので内側の溝は不要です。
瞬着パテで埋めました。
2025
腹のパーツにはヒケがあるので全体にヤスリ掛けして処理します。
酷いヒケはパテで処理します。
 
腹部の塗り分け部分はスジ彫りをしておき、マスキング漏れを防止します。
ココ以外の塗り分け部もスジ彫りします。
 
■仮組(2019.8.19)
2027_20190819093701
仮組みしました。
このキットはホント良いプロポーションしてます。
 
バラして各部の仕上げをします。
2035_20190822011301
エンジン後部のパネルは途中で色が変わるので切り離します。
 
■洗浄(2019.8.21)
2041_20190822011301
パーツの大まかな加工が済んだら中性洗剤で洗います。
パーツは食器乾燥機でシッカリ乾燥させます。
2043
パーツが乾燥したらサフを吹きます。
表面チェックが目的ですから軽く吹きます。
2046
メカブトン羽裏には突き出しピンの跡が有るので丁寧に処理します。
2045
ヤゴマリン収納ハッチ開閉ピンは開けやすいように切り欠きを入れました。
2040
メカブトン角付け根はスジ彫りを追加してセル画の線を再現してます。
2053_20190828042301
メカブトン頭部の膨らみにもスジ彫りを追加してます。
白赤ラインのスジ彫りは浅くなってる場所があるので掘り直しました。
2037
メカブトン頭部下の穴をディティールアップします。
2038_20190831033401
穴は整形の都合でエッジが欠けてるので瞬着パテを盛ってから整形→穴開けします。
2050_20190831033401
0.5ミリプラ板に2ミリの穴を開け、裏側にプラ板を貼ってフタをします。
2054
HiQPartsのツインパイプを接着して不要な部分を切り取ります。
2062
開けた穴に合わせノズルを接着します。
2066_20190831033401
逆噴射ノズルを再現した事でグッとリアリティーが増しました。
2057_20190905090601
ヤゴマリン目玉のクリアパーツにはパーティングラインが有りますのでキレイに消します。
まずは1000番ぐらいまでのスポンジヤスリで大まかに仕上げます。
2059
仕上げにファンテックの「磨き・ケバ立ち取りブラシ」にコンパウンドを付け磨きました。
2061_20190905090601
メカブトン目玉のクリアパーツもスナップフィットの為、ハメ合わせがキツイのでリューターを使って緩くします。
クリアパーツ固定はクリアボンドで接着します。
 
■最終仮組(2019.8.29)
2068_20190905090601
全ての加工が終わったので仮組みしてチェックします。
2071
飛行状態にも組んで見ます。
2073
ヤゴマリンとテントウキも仮組しました。
 
問題なかったので塗装に入ります。
 
■塗装
2076_20190909110601
まずはニュートラルグレーを塗ります。
2078_20190909110601
羽の裏、腹をマスキングします。
2081_20190909110601
メカブトングレー+メカブトンオリーブを塗ります。
2084
ボディに有るライン縁の白を塗りました。
Tマーク下地やヤゴマリン・テントウキのパーツも一緒に塗ります。
2085_20190909214101
縁の白をマスキングしたら下地用にベースグレーを塗ります。
2089_20190909214101
羽の白部分。赤と黄の下地をキャラクターホワイトでMAX塗りします。
赤・黄の下地部分はさらに純粋な白を塗ります。
2092
赤と黄色を上塗りします。
下地のグラデを消さないように様子を見ながら薄く塗っていきます。
2094
ラインをマスキングしたら再びベースグレーを塗って青をMAX塗りします。
青は依頼主の希望でMSブルーで塗りました。
2098_20190914115401
メカブトンとヤゴマリンのクリアパーツをクリアオレンジで塗りました。
2100_20190914115501
テントウキの斑紋は黒く塗った後、HiQPartsの円形マスキングシートでマスキングします。
円形マスキングシートは0.2ミリ刻みでサイズが有るので便利です。
2104
テントウキを黄色く塗ったらマスキングして赤を塗ります。
ヤゴマリンの赤い部分も塗ります。
2106
テントウキのコクピット周りと目玉を銀で塗ります。
目玉はクリアブルーを上塗りします。
 
■スミ入れ
2108
エナメルのダークブラウンでスミ入れします。
 
■デカール貼り
2110
Tマークのデカールを貼ります。
キットに有った黄色ラインのスジ彫りを埋めたのでマークがフラットになりました。
 
■ウェザリング
2112_20190919084301
足回りにウェザリングを依頼されたので、汚します。
タイヤは軟質樹脂なのでウェザリングカラーが載りやすいように半ツヤクリアでコートします。
2114_20190919084301
クレオスのウェザリングカラー、サンディウオッシュでウェザリングします。
タイヤの溝に塗ってタイヤを回しながら拭き取り、溝に汚れが残るようにしました。
 
■仕上げクリア(2019.9.19)
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仕上げにクリアを塗ります。
今回は半ツヤで仕上げました。
2021
メカブトン目玉の奥にはミラーフィニッシュを貼り、光が反射するようにしました。
2023_20190920082601
エンジン後にテールランプを追加しました。
 
■完成(2019.9.19)
Ti01_20200331230901
ベルファイン製「1/100 タイムメカブトン」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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