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2020年9月 5日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作10

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作9→コチラ
 
■メインブリッジ制作4(2020.9.5)
Img_3119
戦闘ブリッジ同様、郵送時に外せる様にメインブリッジの接続軸はソフトプラ棒にしました。Img_3120
メインブリッジ後部MSカタパルトのシャッターをプラ板で制作しました。
Img_3127
メインブリッジのパーツに軽くサフを吹いたら組み立てます。
全体の様子を見ながらスジボリを入れる場所に鉛筆でアタリを書きます。
Img_3147 
メインブリッジのエッジを落とします。
まず、エッジに黒サフを塗ります。
Img_3150
黒サフを塗る事でどれぐらい削ったか分かりやすくなりました。
Img_3152
プラ板で製作したパーツはそのままでは表面が平坦で、いかにも「プラ板で作りました」って成るので、表面にヤスリがけをして極々緩やかなカーブを持った状態にします。
 
その時、便利なのがゴットハンドの神ヤス10mm厚です。
ヤスリ表面は適度な硬さがあり、なにより厚みがあるので側面を摘んでのヤスリ掛けが出来ます。
それによりヤスリ圧がコントロールし易く無駄にエッジを落とさないで済みます。
Img_3157
スジボリが終わったのでサフを吹いてキズのチェックをします。
  
■戦闘ブリッジ制作3
Img_3130
戦闘ブリッジに彫るスジボリを鉛筆で書いて検討します。
Img_3134
戦闘ブリッジにトサカを追加しました。
トサカの周りは彫り込んでパーツ構成をハッキリさせます。
 
トサカ先端にはセンサーを追加して役割を明確にします。
 
■サブブリッジ制作2
Img_3160
サブブリッジ側面にスジボリをし、天井にドーム状のパーツを貼り付けました。
ドーム状のパーツの周りは彫り込んでパーツが嵌ってる感じを出しました。
 
■船体後部MSカタパルト制作2
Img_3166
後部MSカタパルト側面に付く二連砲塔基部を制作します。
色違いのプラ板を張り合わせます。
Img_3169
プラ板を削ります。
色違いのプラ板を使う事で左右の削り具合を分かり易くなってます。
Img_3171
砲塔を載せ具合を見ます。
良い感じですので、次の工程に行きます。

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2020年8月10日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作9

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作8→コチラ
 
■ノズル制作(2020.8.9)
Img_3054
メインノズル左右の板はディティールが荒れてますので、作り直します。
Img_3059
波板が入る様にノズル裏側を削ります。
Img_3061
表から見た状態です。
板を作り直したのでディティールがピシッとしました。
 
ノズル自体の溝も彫り直してキレイにします。
Img_3066
ノズル内側の溝にプラ板を貼ってディティールアップしました。
 
■左右エンジンブロック制作
Img_3069
左右エンジンブロックとMSカタパルトの接合部隙間をポリパテで埋めます。
 
離型処理したエンジンブロックを押し付けました。
Img_3072
MSカタパルトの内側の面を整形します。
面は曲面に仕上げます。
Img_3074
エンジンブロックとMSカタパルトに補強フレームが入る溝を彫ります。
Img_3079
エンジンブロックとカタパルトを接合し離型処理をしたら、フレームが付く部分にポリパテを盛ります。
Img_3098
ポリパテが固まったらバラして削り出します。
この後、フレームっぽくスジボリを入れます。
 
■二連砲塔制作3
Img_3100
砲身用に真鍮パイプを切り出します。
Img_3102
レジン板に垂直に穴を開け治具として砲口の断面を仕上げます。
Img_3105
レジン製の砲塔基部に差し込みますが、長さが一定になる様に真鍮パイプで治具を作ります。
基部と砲身が直線に成ってるか確認し易い様に治具は長めに作ります。
Img_3111
全砲塔用砲身24本完成しました。
Img_3117
砲身・砲塔に下地としてガイアのマルチプライマーを吹き、サフを上塗りします。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作10に続く


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2020年7月 6日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作8

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作7→コチラ
 
■中央ブロック制作(2020.7.6)
Img_3011
メインブリッジ下のシャッター部分が歪んでいるので修正します。
Img_3020
キットのモールドを削りプラ板で枠を再生しました。
Img_3015
船体下のシャッターも歪みが酷いので修正します。
Img_3016
ココは下の段も歪んでいたのでゴッソリ削りプラ板で再生しました。
Img_3022
プラ板で枠を制作しました。
 
コレで上下共、修正完了です。
Img_3024
左右のエンジンブロックの隙間をポリパテで埋めました。
Img_3029
中央ブロック先端はエッジが不均一なのでプラ板を貼って修正します。
Img_3096
エッジ幅はHIQPARTSのマイクロゲージを使って均一な幅になる様、仕上げます。Img_3063
中央ブロック先端の窓はプラ板の張り合わせで再現しました。
Img_3032
模型郵送時に外せる様に戦闘ブリッジの接続軸はソフトプラ棒にしました。
 
■下部主砲制作(2020.7.25)
Img_3034
下部主砲はキットのままでは下側の単砲塔に干渉します。
Img_3036
そこで下部主砲基部の板を延長しました。
基部の板は左右対象になってなかったので、同時に修正しました。
 
中央の板はプラ板で新造します。
Img_3040
板と船体の隙間はポリパテで埋めました。
Img_3042
中央板のディティールをプラ材で制作しました。
3枚の板の接合部をポリパテで作りました。
Img_3045_20200730184701
下部主砲基部、基本工作終了しました。
Img_3046
単身砲との干渉も無くなりました。
Img_3048
メインエンジン下のパーツ側面には窓のモールドが有るのですが、整形で歪んでいるので作り直します。
上下を貫通させプラ材の貼り合わせでモールドを再現しました。
Img_3051
下面のモールドは一度削り落とし、プラ板で再生しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作9に続く


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2020年6月 6日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作7

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作6→コチラ
 
■MSカタパルト制作2(2020.6.6)
Img_2988
4本有る中央カタパルトの内、なぜか1本だけ短かったので切断して延長しました。
Img_2992
中央カタパルト組み上がりました。
 
ディティール等やることはマダマダ有りますが、とりあえず形になりました。
Img_2994
MS射出口の縁幅が均一で無い箇所が有るのでプラ板を貼って修正します。
Img_2999
MSハッチ用にプラ板を張り合わせました。
Img_3001
ハッチを切り出したらカタパルトにピッタリ合う様に左右幅を削ります。
 
カタパルトは個体差があるので、一つ一つ様子を見ながら削り合わせます。
Img_3005
MSカタパルトハッチが完成しました。
Img_3010
船体後部MSカタパルトハッチも制作しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作8に続く

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2020年5月 4日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作6

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作5→コチラ
 
■洗浄(2020.5.4)
Img_2951
基本工作が終わったので、パーツを洗浄します。
中性洗剤を入れた水に漬けます。
Img_2953
パーツを中性洗剤+クレンザーで洗ったら乾かします。
Img_2955
パーツはレジン製なので、プライマーを塗ってからサフを塗ります。
 
■MSカタパルト制作(2020.5.15)
Img_2959
カタパルト側面の台形はキットのモールドを削り、新造します。
 
パソコンで作図したらプリントアウトしてプラ板に貼り、切り出します。
Img_2963
切り出したプラ板は縁を斜めに削り、接着した時浮き上がらない様に中央をエグッておきます。
Img_2965
5角モールドは窓の有るバージョンも有るので、プラ板を張り合わせ再現しました。
Img_2967_20200523053301
内側カタパルトには5角モールドの間に窓がある箇所があるので再現します。
5角モールドをすべて貼ってしまうと彫り辛いので2枚だけ貼って位置決めをして彫りました。
Img_2970_20200523053301
すべての5角モールドを貼りました。
外側カタパルトの5角モールドはカタパルトの形状に合わせています。
 
5角モールドのプラ板は貼った後、表面にスポンジヤスリをかけます。
表面を緩やかな曲面に加工することでプラ板らしさを消します。
Img_2974
外側カタパルト後部には窓が有るので再現します。
 
パソコンで作図したものを合わせてみて窓の位置を決めます。
Img_2977
プラ板を貼り合わせ、窓を再現したパネルを作ります。
Img_2980_20200523053401
外側を整形して接着します。
接着後、表面を均します。
Img_2983
MS格納庫後方のMS収納ハッチをプラ棒で再現しました。
Img_2986
外側カタパルトを仮組みしました。
 
パーツの歪やディティールの修正、パーツ同士の隙間の修正で予定より大分手間が掛かりました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作7に続く

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2020年4月 5日 (日)

1/1700 ゼネラルレビル 製作5

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作4→コチラ
 
■メインブリッジ制作3(2020.4.5)
Img_2919
艦橋下の機銃基部を作ります。
機銃基部の付く部分を削ります。
Img_2920
サラダ油で離型処理したら、削った場所にポリパテを盛ります。
Img_2923
ポリパテを削り出して機銃基部の形状にします。
Img_2925
左右の出っ張りを作ります。
プラ板と艦橋下部に穴を開けソフトプラ棒を差し込んで脱着できるようにします。
Img_2928
プラ板を貼り足して斜めに削れるようにします。
Img_2929
出っ張りを削り出します。
色違いのプラ板を重ねることで左右対称の目安にします。
Img_2931
艦橋下部中央の段差部分を作りました。
 
これで艦橋全体のパーツが揃いました。
細部を仕上げていきます。 
Img_2935
機銃基部を市販パーツを使って制作しました。
円形のパーツを埋め込むことで精度を出します。
Img_2938
ブリッジの窓をプラ板の張り合わせで再現しました。
細切りプラ板を貼ることで精度を出しました。
Img_2942
左右のサブデッキを作りました。

ブリッジのパーツが揃いました。
仕上げしてディティールを入れていきます。
 
■戦闘ブリッジ制作2
Img_2933
戦闘ブリッジ後方を設定に合わせ再現しました。
 
後方窓はプラ板で再現してます。
Img_2948
戦闘ブリッジの基本完成しました。
 
目の部分は良い形が出来るまで何度も作り直しました。
 
■サブブリッジ制作
Img_2950
船体左右のサブブリッジはきっとのパーツを削り込み、窓の部分をプラ板で再現しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作6に続く

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2020年3月 3日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 製作4

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作3→コチラ
 
■砲塔複製(2020.3.2)
Img_2773
複製する全パーツです。
Img_2766
粘土埋めをする前にパーツに埋めるラインをサインペンで描いておきます。
Img_2777
パーツを粘土に埋め、外枠のブロックを組みシリコンを流し込みます。
Img_2785
シリコンが硬化したらネンドを外したんですが、粘土埋めをミスりパーツの一部が外れてしまったので、別に型を作りました。
 
シリコン表面にワックスブルーを塗り、型枠を組んだらシリコンを流します。
Img_2790
シリコン型が完成したらクランプしてレジンを流します。
画像左の円形のものが追加したシリコン型です。
Img_2792
複製、終わりました。
多めに抜いたので、状態の良いものを選んで仕上げます。
 
■下部主砲制作3
Img_2805
下部主砲の複製品です。
Img_2808
砲身用の真鍮パイプを切り出します。
2砲✕3門で6本必要です。
Img_2811
砲身基部と砲身を適切な位置で接着します。
Img_2814
砲身の長さに合わせプラパイプで治具を作ります。
Img_2817
2本目以降は治具を使ってパイプを基部に押し込んで長さを合わせます。
 
■二連砲塔制作2
Img_2798
二連砲塔の複製したパーツです。
Img_2796
砲塔左右の照準センサーは小さい上に左右が有るので間違えないように両面テープに貼り付けて確認しながら仕上げました。
 
センサーは12組必要ですが、予備で13組仕上げました。
 
■船体後部MSカタパルト制作
Img_2799
船体後部MSカタパルトダクトは複製品4個で1セットになります。
Img_2845
ダクトは目盛り付きプラ板に貼って、歪まないようにします。
Img_2837
キットパーツのダクト部分を削ります。
Img_2846
ダクトを削ったついでにサイドのモールドを削ります。
カタパルトブロック自体も削って水平等の精度を出します。
Img_2871
ダクトを合わせるとブロックの長さが足りなかったので延長しました。
カタパルトの厚みと同じ幅のプラ材を貼って基準とします。
Img_2874
射出口の左右にプラ板を貼り、幅を増します。
Img_2879
貼ったプラ板を斜めに削ります。
Img_2883
ブロックと射出口の繋がりが良くなりました。
Img_2884
カタパルトブロック側面は設定に有る曲面を再現するためプラ板を貼りました。
Img_2890
カタパルトブロックの側面を整形し二連砲基部をプラ板で作りました。
 
全てのパーツを付けて見ると良い感じでしたので、仕上げに移行します。
 
■単砲塔制作2
Img_2802
単砲塔の複製品です。
Img_2822
砲身先の溝を再現するため治具を作ります。
 
デザインナイフの刃の後ろ側をダイヤモンドヤスリで研いで刃付けします。
その刃に溝の位置に合わせたプラ棒を貼り、プラ板の台座に接着します。
Img_2819
砲身用のプラ棒をリューターに噛ませたら溝を彫ります。
Img_2826
治具を作ったことで4本全部の溝の位置を揃えられます。
Img_2828
先端に穴を開け、砲身は完成です。
 
■エンジンフィン制作2
Img_2804
エンジンフィンの複製品です。
 
■左右エンジンブロック制作
Img_2896
左右エンジンブロック前部に付くダクトを制作します。
 
WAVEのモールド・プレートとプラ板で基礎を作ります。
Img_2899
外枠をプラ板で作ります。
Img_2902
外枠を斜めに削って完成です。
Img_2905
ダクトに合わせるためにエンジンブロックにプラ板を貼り、整形します。
Img_2907
ダクトにはソフトプラ棒を接着して脱着出来る様にしました。
Img_2917
エンジンブロックの整形終わりました。
上下の面にもプラ板を貼り緩やかな曲面を再現しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作5に続く

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2020年1月17日 (金)

1/1700 ゼネラルレビル 製作3

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作2→コチラ
 
■メインブリッジ制作2(2020.1.17)
Img_2703
メインブリッジ上部にパーツを追加していくとバランスの狂いが出てきました。
何度かパーツ追加→修正を繰り返していたのですが、中々バランスが難しく修正回数も増えていきました。
 
修正を繰り返してると左右対称等の部品精度が落ちていくので、思い切って作り直すことにしました。


Photo_20200117190601
これ以上修正を繰り返さなくて良いように、3DCGを作り、それを元にパーツを製作して行きます。
横着せずに最初から、こうすれば良かったです。
Img_2707
裏側の窓をプラ板で再現しました。
窓は前回より細くしてます。
 
窓を作るのは前回の失敗も含め5回目なので、要領は得て来ましたが手間がかかる事には変わりません。
Img_2716
表側の窓を作りました。
 
前回作った時は窓の位置を裏側と揃えたため低くなってしまいました。
表側の窓は裏側に比べ高い位置に有るのが正解の様です。
今回はちゃんとブリッジ上端の曲面部分に掛かる位置に窓を作りました。
Img_2743
メインブリッジの各部品が揃い、ようやく作り直す前の状態になりました。
作り直したおかげでバランスが良くなりました。
 
ここから艦橋下部のパーツを制作します。
 
■下部主砲制作2
Img_2709
砲塔左右の出っ張りとセンサーをプラ材で作りました。
Img_2710
砲身付け根をWAVEのテーパー丸棒とプラ板で作りました。
砲塔は複製するので片側のみ作りました。
 
砲身は複製後、真鍮パイプで作ります。
Img_2726
砲塔前部に3ケ有るセンサーを再現しました。

これで下部主砲は完成です。
サフを吹いて仕上げます。
  
■二連砲塔制作
Img_2715
船体に12機搭載されてる二連砲塔を制作します。
 
デザインは下部主砲と同じにしてますので、先に大きい下部主砲を制作して、それを参考に縮小して制作します。
Img_2719
図面に合わせプラ板を切り出したらプラ棒やポリパテで形を作ります。
 
やはり一度作ってるのと参考になる立体が有ると違いますね。
ここからディティールを追加していきます。
Img_2732
センサー等ディティールを追加しました。
Img_2734
二連砲塔は下部主砲に比べ一回り小さいのでディティールは省略してますが、出来るだけ再現しました。
 
■単砲塔
Photo_20200207195501  
船体に4機有る単砲身を作ります。
 
まずは3DCGを作りました。
Img_2723
プラ材で砲塔を作りました。
色違いのプラ材を使うことで精度を出しやすくしてます。
Img_2725
砲身基部を創りました。
Img_2742
センサー等ディティールを追加しました。

■格納庫ダクト制作
Img_2737
船体後部、左右MS格納庫上下のダクトはモールドが不揃いなので作り直します。
Img_2739
WAVEのモールド・プレートとプラ棒の組み合わせでダクトを作りました。
Img_2751
ダクト下側にプラ版を貼り、斜めに削りました。
 
これを複製して数を揃えます。
 
■エンジンフィン制作
Img_2749
プラ板の組み合わせでエンジン部の整流フィンを制作します。
Img_2757
プラ板を削りフィンの形にしました。
船体と接続する部分にはスジボリを入れて可動する感じにしました。
Img_2753
フィン裏側はモールド入プラ板でディティールを入れました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作4に続く

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

2020blog
あけましておめでとうございます。
今年もG-CUBEをよろしくお願いします。

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2019年12月27日 (金)

2019年まとめ

2020matome
2019年に作った物です。
・依頼4作・ヤフオク3作・趣味1作でした。

来年もよろしくお願いします。

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2019年11月23日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作2

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ

■仮組2■(2019.11.23)
Img_2640
ある程度の工作が一通り済んだので、仮組みしました。
前回の仮組ではパスした下部砲塔も組んでます。
Img_2641
ベースに船体を乗せるプレートを制作します。
画像は船体後ろを支えるプレートです。
船体がレジン製で重たいので5ミリプラ棒をプラバンでサンドします。
Img_2647
船体前半を支えるプレートは船体下部主砲が見えるように、真ん中を抜きました。
強度が欲しいので、中空にはせずプラ棒をビッシリ並べました。
Img_2651
ディスプレイベースにプレートを仮置して船体を載せてみました。
船体の基本工作は終わったので新造部分を制作します。
 
■下部主砲制作(2019.11.27)
104
砲塔は設定と形が違うので自作します。

3DCGで制作して形状を把握します。
大きさを把握するためのモノですからラフに制作してます。
Img_2658
3DCGの上・横・前を出力します。
大きさを少しづつ大きくしてキットの砲塔と比べ大きさを決めました。
Img_2662
図面に合わせプラバンを切り出します。
Img_2664
プラ棒やプラバンを貼って砲塔の形にしていきます。
色違いのプラ材や接着に黒接着剤を使うことで左右対称を出すときの目安にします。
Img_2668
砲塔後部のブロックはエポパテで作りました。
Img_2697
プラ版・プラリベットでディティールを足していきます。
 
■戦闘ブリッジ制作
Img_2666
船体中央にある戦闘ブリッジは先端の形状が設定と違うので修正します。
Img_2681
先端部分と天井を削りました。
削った部分はポリパテで再生します。
Img_2689
中間部分をポリパテで作ったら目の部分にプラバンを貼り付けます。
Img_2693
天井部分をポリパテで作りました。
 
■メインブリッジ制作
Img_2677
メインブリッジも精度が低いのと設定と違う場所が有るので丸々作り直します。
Img_2679
ブリッジの下半分をプラバンで箱組します。
Img_2691
幅が足りなかったので、中央で切断してプラバンで幅増ししました。
Img_2682
ブリッジ上半分の基礎をプラバンで作りました。
Img_2686
ブリッジ上端の窓をプラバンを貼って再現します。
左右の窓にズレが出ない様に左右を貫通させてプラバンを貼ります。
Img_2695
ブリッジ上部の基礎が出来ました。
Img_2698
窓の左右を塞ぎ、上部の出っ張りを追加しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作3に続く

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2019年9月21日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作

■製作開始(2019.9.21)
2024_20190921145501
次のお題は岡山のプラ板使い製「1/1700 ゼネラルレビル」です。
当日版権のガレージキットです。

依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
■洗浄
2028
レジンキットはパーツ表面に離型剤が付いてますので、ポリデントを溶かしたお湯に漬け込みます。
この後、中性洗剤+クレンザーで洗います。
 
■乾燥
2030_20190924120801
パーツを洗ったら食器乾燥機で乾燥させます。
 
■パーツ加工
2032_20190925194401
このキットは個人成型のガレージキットなので、気泡やバリ、段差が有ります。
段差をナイフで削り、気泡やカケを瞬着パテで埋めます。
 
■仮組(2019.10.2)
2033
大まかなバリを取ってアルミ線で繋ぎました。
 
このキットを作るのは2回目なので覚悟してましたが、全長40センチはやはりデカイです。
レジン製で重さもかなりあるので各部の接続はしっかり強度を持たせたいと思います。
 
■各部加工
2035_20191003185801
キットは機銃が省略されており、台座しかモールドされてません。
この機銃を再現します。
 
まずは台座のモールドを切り飛ばします。
あとで機銃位置が分からなくならないように台座中央に穴を開けておきます。

台座は5ミリと6ミリの2種類有るため穴を開けるドリルの太さを変えておきます。
台座跡は位置決めのため少し残してますが、最終的には平らにします。 
2037_20191005230701
船体後部に付くエンジンブロックには段差が有る(左)のですが、反対側には有りません。
左右のモールドを揃えるために一辺両方ともモールドを削り落とします。
2043_20191005230701
エンジンブロックを船体に付けてみるとエンジンノズルの付く面がフラットじゃ有りませんでした。
そこで思い切ってエンジンブロックの飛び出した部分を削り、プラ板を貼ってフラットにしました。
 
結構手間が掛かる作業ですが、ココの面をシッカリ出しておけば基準面になるので、今後の精度が出しやすくなります。
2049_20191010025101
左右エンジンブロックと本体には隙間が有るので、ポリパテでコレを埋めます。
2051_20191010025101
エンジンブロック側に離型剤としてサラダ油を塗ります。
2053_20191010025101
ポリパテを練り、本体に塗ります。
2054_20191010025101
エンジンブロックを押しつけポリパテをはみ出させます。
ポリパテが半硬化状態になったら一度外し、再び押しつけて完全硬化します。
 
硬化したらパーツを外し、洗浄して油を落としたら整形します。
2056_20191012024701
削った部分をプラ板で再生しました。
プラ板で作ることで左右対称を出しやすくしてます。
2067_20191019062301
左右エンジンブロックの縁も整形が酷かったので削り落とし、プラ板で再生しました。
2045_20191010025101
船首内側カタパルトの基部は幅が狭いのでプラ板を貼り、幅増ししました。
2062_20191019062301
カタパルト先端の台形モールドはすべて削り落とします。
2070_20191019062301
カタパルト先端外側は凸凹してるので、ヤスリを掛け平らにしたらプラ板を貼ります。
Img_2605
MS格納庫のハッチ下部分は段差がキレイに出てないのと下端の切り欠きが雑なので一度平らにしてプラ板で作り直します。
Img_2607
MSカタパルト側面の窓は潰れてる箇所が有るので彫り直します。
Img_2611
ガイドテープを貼ってカーバイト等で彫ります。
Img_2617
窓の柱をプラバンで再現します。
 
Img_2620
船体左右のMSカタパルト側面の窓を彫り直します。
まずはケビキを使って窓上端のラインを彫ります。
Img_2623
窓の横幅を彫刻刀で彫ります。
下側は貫通させ平にします。
Img_2626
窓の下端に合わせプラバンを接着し仕上げます。
この様に窓の位置がパーツ端に近い場合は貫通させて埋めた方がキレイに仕上がります。
Img_2628
パーツの整形が悪いヤツは、窓を掘るとブツブツと気泡が出てきます。
こういった場合は少し深めに彫り込みます。
Img_2631
そこに薄いプラバンを貼って気泡を隠します。
Img_2634
MSカタパルト左右の段差は設定とラインが違うので修正します。
下が修正後です。

カタパルトは12個有るので結構大変です。
  
■ベース製作
2060
ベースにはタミヤのディスプレイベース大を使いますが、ベースの一辺は垂直になってるのでプラ板で斜めにしました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作2に続く

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2019年8月12日 (月)

1/100 タイムメカブトン 製作

■製作開始(2019.8.12)
2241
次のお題はベルファイン製プラモデル1/100「タイムメカブトン」です。
製作依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
完成画像はコチラ
 
■各部接着
2244
メカブトンを作るのは2回目なので、仮組前に接着出来る部分は接着します。
しっかりクランプして隙間が出来ない様にします。
2023_20190819093701
羽のTマークはデカールを使うので内側の溝は不要です。
瞬着パテで埋めました。
2025
腹のパーツにはヒケがあるので全体にヤスリ掛けして処理します。
酷いヒケはパテで処理します。
 
腹部の塗り分け部分はスジ彫りをしておき、マスキング漏れを防止します。
ココ以外の塗り分け部もスジ彫りします。
 
■仮組(2019.8.19)
2027_20190819093701
仮組みしました。
このキットはホント良いプロポーションしてます。
 
バラして各部の仕上げをします。
2035_20190822011301
エンジン後部のパネルは途中で色が変わるので切り離します。
 
■洗浄(2019.8.21)
2041_20190822011301
パーツの大まかな加工が済んだら中性洗剤で洗います。
パーツは食器乾燥機でシッカリ乾燥させます。
2043
パーツが乾燥したらサフを吹きます。
表面チェックが目的ですから軽く吹きます。
2046
メカブトン羽裏には突き出しピンの跡が有るので丁寧に処理します。
2045
ヤゴマリン収納ハッチ開閉ピンは開けやすいように切り欠きを入れました。
2040
メカブトン角付け根はスジ彫りを追加してセル画の線を再現してます。
2053_20190828042301
メカブトン頭部の膨らみにもスジ彫りを追加してます。
白赤ラインのスジ彫りは浅くなってる場所があるので掘り直しました。
2037
メカブトン頭部下の穴をディティールアップします。
2038_20190831033401
穴は整形の都合でエッジが欠けてるので瞬着パテを盛ってから整形→穴開けします。
2050_20190831033401
0.5ミリプラ板に2ミリの穴を開け、裏側にプラ板を貼ってフタをします。
2054
HiQPartsのツインパイプを接着して不要な部分を切り取ります。
2062
開けた穴に合わせノズルを接着します。
2066_20190831033401
逆噴射ノズルを再現した事でグッとリアリティーが増しました。
2057_20190905090601
ヤゴマリン目玉のクリアパーツにはパーティングラインが有りますのでキレイに消します。
まずは1000番ぐらいまでのスポンジヤスリで大まかに仕上げます。
2059
仕上げにファンテックの「磨き・ケバ立ち取りブラシ」にコンパウンドを付け磨きました。
2061_20190905090601
メカブトン目玉のクリアパーツもスナップフィットの為、ハメ合わせがキツイのでリューターを使って緩くします。
クリアパーツ固定はクリアボンドで接着します。
 
■最終仮組(2019.8.29)
2068_20190905090601
全ての加工が終わったので仮組みしてチェックします。
2071
飛行状態にも組んで見ます。
2073
ヤゴマリンとテントウキも仮組しました。
 
問題なかったので塗装に入ります。
 
■塗装
2076_20190909110601
まずはニュートラルグレーを塗ります。
2078_20190909110601
羽の裏、腹をマスキングします。
2081_20190909110601
メカブトングレー+メカブトンオリーブを塗ります。
2084
ボディに有るライン縁の白を塗りました。
Tマーク下地やヤゴマリン・テントウキのパーツも一緒に塗ります。
2085_20190909214101
縁の白をマスキングしたら下地用にベースグレーを塗ります。
2089_20190909214101
羽の白部分。赤と黄の下地をキャラクターホワイトでMAX塗りします。
赤・黄の下地部分はさらに純粋な白を塗ります。
2092
赤と黄色を上塗りします。
下地のグラデを消さないように様子を見ながら薄く塗っていきます。
2094
ラインをマスキングしたら再びベースグレーを塗って青をMAX塗りします。
青は依頼主の希望でMSブルーで塗りました。
2098_20190914115401
メカブトンとヤゴマリンのクリアパーツをクリアオレンジで塗りました。
2100_20190914115501
テントウキの斑紋は黒く塗った後、HiQPartsの円形マスキングシートでマスキングします。
円形マスキングシートは0.2ミリ刻みでサイズが有るので便利です。
2104
テントウキを黄色く塗ったらマスキングして赤を塗ります。
ヤゴマリンの赤い部分も塗ります。
2106
テントウキのコクピット周りと目玉を銀で塗ります。
目玉はクリアブルーを上塗りします。
 
■スミ入れ
2108
エナメルのダークブラウンでスミ入れします。
 
■デカール貼り
2110
Tマークのデカールを貼ります。
キットに有った黄色ラインのスジ彫りを埋めたのでマークがフラットになりました。
 
■ウェザリング
2112_20190919084301
足回りにウェザリングを依頼されたので、汚します。
タイヤは軟質樹脂なのでウェザリングカラーが載りやすいように半ツヤクリアでコートします。
2114_20190919084301
クレオスのウェザリングカラー、サンディウオッシュでウェザリングします。
タイヤの溝に塗ってタイヤを回しながら拭き取り、溝に汚れが残るようにしました。
 
■仕上げクリア(2019.9.19)
2116_20190919084301
仕上げにクリアを塗ります。
今回は半ツヤで仕上げました。
2021
メカブトン目玉の奥にはミラーフィニッシュを貼り、光が反射するようにしました。
2023_20190920082601
エンジン後にテールランプを追加しました。
 
■完成(2019.9.19)
Ti01_20200331230901
ベルファイン製「1/100 タイムメカブトン」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2019年6月10日 (月)

1/100 電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム テムジン製作

■製作開始(2019.6.9)
2047
次のお題はボークス製プラモデル1/100「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム MBV-707-G テムジン」です。
 
依頼品ですのでオーダーに従い製作します。
 
完成画像はコチラ
 
■洗浄
2049
ボークスのキットは中国生産ですので、成型時の油を落とすため中性洗剤を溶かしたお湯に漬け込んで洗浄します。
 
■関節補強(2019.6.10)
2051
ネットでこのキットを作ってる人の感想を見ると、とにかく関節が弱いみたいです。
製作した人の記事を見ながら関節を強化したいと思います。
 
まずは肩関節。
丸部分を補強するのですが、裏側にハメ合わせ用の受け軸が邪魔です。
2056
軸を切って平らにしたらプラ板を貼り補強します。
真鍮線を通して軸を補強します。
2058
肩付け根のポリキャップは奥まで差し込むとジョイントパーツより低くなります。
どういった設計思想が有ったのか分かりませんが、このままですと軸に変な力が掛かると思いますし、なにより気持ちが悪いので平らになるようにプラ板を差し込みました。
2072
ポリキャップの高さを揃えたら隙間を埋め、肩軸を補強します。
2064
首部関節も真鍮線を通して補強しました。
 
■胴関節
2066
胸関節軸も真鍮線を通します。
2067
腹関節は左右の装甲用差し込みダボ穴を埋めます。
穴を埋めたら左右を貫通させます。
2081
腹関節を組立て真鍮線を通します。
腰との接続軸も補強しておきます。
2087
胸関節と腹関節に真鍮線を通して補強します。
 
■股関節
2074_1
製作した人の記事を見ると股関節はこのキット最大のウイークポイントみたいで、ポリキャップを嵌めると間違いなくプラパーツが白色化するらしいです。
原因はポリキャップのキツさだと思うので、リュータービットで受け口を大きくします。
 
キレイにポリキャップが収まりました。
受け口を緩くした分、ポリキャップが動くといけないので外枠に瞬着で固定しておきました。
2083
次に外枠パーツを補強するため0.3ミリプラ板を2周り接着しました。
整形して軸にも真鍮線を通しておきます。
股関節を組み立てたら、さらに真鍮線で補強します。
 
■足首関節
2088
足首関節も真鍮線を通して補強します。

足首関節のポリキャップはガタつくので左右の穴を埋め、固定・補強しました。
 
■ヒザ関節
2085_20190625092501
膝関節の膝アーマー基部は一部を切り離して塗装後に接着できるようにしました。
2102
太ももの関節軸は中に真鍮線を埋め込んで補強します。
2107
すね側の関節軸も真鍮線を埋め込みます。

さらに軸付け根をプラパイプ+瞬着パテで補強します。
 
■腕関節
2098_20190627091801
肩関節軸も補強します。
2112_20190627091801
肩関節軸受けのポリキャップは凸のない円形なので動かないように瞬着で固定しました。
2114
肘関節軸も補強しました。
真鍮線は貫通させて強度を出してます。

肘関節軸受けのポリキャップも円形なので瞬着で固定します。
2116_20190627091801
手首軸も真鍮線を通します。

■仮組(2019.6.29)

2120
関節の強化が終わったので仮組しました。

まだ細かいパーツは付けてませんが、とりあえず立たせることが出来ました。
 
■再洗浄
2121
バラして洗浄します。
細かいパーツが多いので無くさないように注意します。
 
■サフ吹き
2125
全てのパーツにサフを吹きます。
表面の状態を確認するのが目的なので薄く吹きます。
 
■パーツ加工
2134
スネには合わせ目が有るので処理します。
 
フトモモは合わせ目の出ない設計ですが、隙間が出来るので接着して隙間を埋めます。
2136
足首アーマーは後ハメが出来るように加工します。
2144
キットは単なるプラ接続なので、腰アーマーにボールジョイントを埋めます。
2142
腰アーマー軸も真鍮線を通して強化します。
2148
ブースター基部アームは肉抜き穴が有るので埋め、プラ板でディティール追加しました。
ブースター接続軸も真鍮線で強化してます。
2146
頭部アンテナは厚いので縁を削ります。
黒サフを塗っておくと削り具合が分かり易いです。
2151
表面チェックのためにサフを吹きました。
MAX塗りで仕上げるので、下地のベースグレーに近いガイアのメカサフ スーパーヘビーを使いました。
2154
仮組中に肩関節軸が折れたので真鍮線で置き換えました。
ここは最初から真鍮線に置き換えておけば良かったと思います。
2160
ランチャー用の手首軸も折れたので市販のボールジョイントに置き換えました。
ランチャー保持の事を考えて関節をキツくしてたのが裏目に出ました。
ボールジョイントの軸はなるべく長くしてヒネりに対応させてます。
 
他の手首は保持力はそれほど必要ではないのでギリギリまで緩くして折れないようにしました。
 
■最終仮組(2019.7.21)
2170
テムジン仮組して最終チェックします。
 
問題ないようなのでバラして塗装です。
 
■塗装(2019.7.22)
2173_20190724101601
まずはフレームのグレーを塗ります。
2175
テムジンの黒い部分にはフレームのグレーと装甲の隙間用黒の2種類がありますので、マスキングして塗り分けます。
 
膝関節もマスキングします。
2178
楕円モールドのオレンジを塗ります。
2180
マスキングゾルでマスキングします。
2184
MAX塗りの下地に黒を塗ります。
2188
装甲隙間の黒部分をマスキングします。
2191
本体白をMAX塗りします。
2194
オレンジ部分を残してマスキングします。
2196
オレンジを塗ります。
2198_20190804110201
青下地にベースグレーを塗ります。
2201
青をMAX塗りしました。
2206
マインド・ブースターのクリアパーツには表から見える場所にダボが有ります。
2210
ダボを切り取ります。
クリアパーツはニッパーで切ると割れる危険性があるので、ノコを使ってカットします。
この時、パーツに傷が付かないようにマスキングテープで保護します。
 
パーツ奥のダボは接着に必要なので残しました。
2212
ダボをカットした跡を平らにしてツルツルにします。
WAVEのヤスリスティック フィニッシュが便利です。
2214_20190804114001
残したダボまでミラーフィニッシュを貼ります。
2218
ミラーフィニッシュを貼れなかった場所に銀を塗り、透け防止に黒を上塗りします。
2221_20190804114501
パーツを表から見るとこんな感じです。
ミラーフィニッシュのお陰で反射します。
2223
発光部分をマスキングしたら黒を塗ります。
2228_20190804114801
マスキングを剥がしました。
Vコンバーターも同様に塗り分けました。
2231
マスキングで塗り分けできなかった装甲隙間の黒をスミ入れや筆塗りで塗り分けます。
2229
足裏のパーツは白く塗った後、エナメルのピンクを凹んだところに塗りました。
その後、表面をエナメル溶剤で拭き取り白い部分を出しました。
2237
デカールを貼ったら全体にツヤ消しクリアを吹きました。
2239
機体各部のクリアグリーンのパーツは裏側にミラーフィニッシュを貼り、本体に接着しました。
 
■完成(2019.8.16)
Ti01_20191028150601
ボークス製「1/100 オラトリオ・タングラム テムジン」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2019年5月 7日 (火)

1/1000 宇宙戦艦ヤマト2022 ノイ・バルグレイ 製作

■製作開始(2019.3.22)
2038
次のお題は「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」より「1/1000 ノイ・バルグレイ」です。
バンダイ製プラモデル「1/1000 地球連邦アンドロメダ級DX」に「1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 バルグレイ」のパーツを使って製作します。
この作品は依頼品ですので、オーダーに従い製作します。
 
完成画像はコチラ
 
■仮組(2019.3.25)

2041
ノイ・バルグレイ仮組しました。
空母型のアンドロメダは初めて組みましたが、面白い形状してますね。
前回製作した物を参考にスジボリ・プラ板チップの計画を立てていきます。
 
■スジボリプラン(2019.3.29)

2053
ノイ・バルグレイの依頼主は有り難いことに前回製作したアンドロメダと同じ人なので、並べた時の違和感を少なくするために前作のアンドロメダの画像を見ながらスジボリやパネルラインの位置を決めます。
模型写真を見ながら鉛筆でアタリを書いたのですが画像じゃ分からないですね。
アタリを入れ終わったらバラして各パーツにスジボリしていきます。
 
■スジボリ&ノズルディティールアップ(2019.4.2)

2068
スジボリはガイドテープを使ってカーバイトで掘ります。
多角のパネルラインはエッチングガイドを使って掘ります。
2070
船体側面の逆噴射ノズルは成型の都合で形状がおかしいので修正しました。
2076
ノズルにHiQPartsのツインパイプを埋め込み、スジボリも追加しました。
2078
船体下部エンジンノズルにツインパイプを埋め込みました。
エンジン本体にもスジボリをしました。
2105
船体左右のサブエンジンノズルは最初のアンドロメダの時、発光する仕様でしたのでノズル底面がクリアパーツのフラットになってます。
今回発光ユニットは仕込まないのでツインパイプを埋め込みディティールアップしました。
2123
サブエンジンユニットにもスジ彫りを追加しました。
2132
船体下面の垂直離着陸用ノズルにツインパイプを埋め込みディティールアップします。
船体にもスジ彫り追加してます。
2141
船体上面のグレネード投射機は成型の都合で円形が出てませんので修正します。
元のモールドを当たりにして穴を開け ます。
裏側からリューターで削ります。
2147
モールドに合わせ四角くくり抜きます。
裏側にプラ板を貼ります。 
ノズル位置に穴を開けます。
2155
ツインパイプを埋め込んで完成です。
2162
艦橋側面のディティールをエッチングパーツでディティールアップします。
まずは下の丸窓の底面をゴットハンドのスピンブレードで平らにします。
エッチングパーツを貼る部分に穴を開け接着剤の逃げにします。
2168
HiQPartsのジーレップを貼りました。
2177
船体側面の逆噴射ノズルは開口しました。
2173
空母カタパルトにもスジ彫り追加しました。
2171
カタパルト基部にもスジ彫り追加&プラ板でディティールアップしました。
 
■仮組2(2019.5.18)
2179
一通りスジ彫りが終わったので仮組してバランスを見ます。
 
■プラ板ディティールアップ
2181
細切りプラ板を使ってディティールアップします。
まずはデカールをコピーします。
2183
コピーを切り抜き両面テープで指定の位置に貼ります。
2192
デカールに干渉しない様にプラ板を貼っていきます。
 
■レーダー加工(2019.5.20)
2193
レーダーパーツを「1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 バルグレイ」から持ってきます。
2198
パーツを加工して艦橋上部にセットしました。
接続部分にはアルミ線を通して強度を出してます。
 
全ての加工が終わったので塗装します。
  
■塗装(2019.5.23)
2205
まずは小ノズルに黒サフを下地にして、ブライトアイアンを塗ります。
2209
塗装が乾いたらHiQPartsの円形マスキングシールでマスキングします。
2211
ノズル内側の赤を塗りマスキングしたらブライトアイアンを塗ります。
 
依頼で波動砲口はブライトアイアン、シャッターは金で塗りました。
2214
船体黒部分のパネルライン用に船体黒用グレーより明るいグレーを塗り、マスキングします。
2216
パネル部分をマスキングしたら全体にベースグレーを塗ります。
2221
船体黒をMAX塗りしたらマスキングを剥がし、もう一度船体黒を薄く塗ってパネルラインを馴染ませます。
2222
船体の黒部分をマスキングしました。
キットの分割を生かせばマスキング箇所は減らせるのですが、塗り分け間違いが恐いので船体を接着してから塗り分けました。
2225
船体赤のパネル色を塗り、マスキングしました。
2228
全体をベースグレーで真っ黒に塗ります。
2022
船体赤をMAX塗りした後、パネルラインのマスキングを剥がします。
さらに船体赤をオーバーコートしてパネル部分を馴染ませます。
2024
ブリッジの明るいグレーをぬりました。
2026
エナメルのダークブラウンでスミ入れします。
 
■デカール貼り(2019.6.2)
2027
デカールを貼ります。
 
バンダイのデカールは糊が弱い印象が有るので「デカールのり」を塗ってから貼ります。
スジ彫り部分に貼るデカールはソフターで馴染ませます。
2032
インストを見ても7番デカールの貼る位置が分からずバンダイに問い合わせた所、指示漏れらしく画像の位置に貼るそうです。
インターネットのおかげで、こういった確認が手軽に出来るのは有り難いです。
2035
キット付属のコスモタイガーはノイ・バルグレイに合わせたイラストを参考に赤く塗りました。
 
■完成(2019.6.6)
Ti01 
バンダイ製「1/1000 ノイ・バルグレイ 」完成しました。

完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2019年3月29日 (金)

1/48 スーパーマリン スピットファイア Mk.I 製作

■製作開始(2019.3.4)
2093
次のお題はタミヤ製1/48「スーパーマリン スピットファイア Mk.I」です。

完成画像はコチラ
2103
キットは三種類の仕様を選べます。
今回はAの「バトル・オブ・ブリテン」参加機で製作します。
 
間違えないようにインストに印をしておきます。
 
■仮組(2019.3.7)
2104
仮組みできました。
 
さすがタミヤ製、パーツがピタピタとハマっていきストレス無く組めました。
 
■塗装(2019.3.11)
2112
機内色を塗りました。
 
マスキングして銀を塗ります。
2113
エッチングパーツはプライマーを塗ってから塗装します。
 
■コクピット完成(2018.3.21)
2023
コクピット完成しました。
 
挟み込んで機体左右を接着します。
 
■機銃開口
2030
主翼に内蔵される機銃を開口しました。
 
張り線用の穴も開けておきました
 
■キャノピー塗装(2019.3.29)
2048
キャノピーは付属のマスキングシートでマスキングしたらコクピット色を塗ります。
この後、機体色の緑を塗ります。
2050
キャノピーを機体に接着したらマスキングします。
2055
プロペラ先端の黄橙色はデカールを使わず、塗り分けます。
2052
機体下面の薄緑を塗ったらマスキングして機体色の茶を塗りました。
2057
迷彩の塗り分けはインストをコピーして型紙にします。
2061
型紙に対して垂直になるように緑を吹き付けます。
 
■デカール貼り(2019.4.4)
2063
機体下面にデカールを貼りました。
 
デカール保護にクリアを吹いたら上面にデカールを貼ります。
2074
上面のデカール貼り終わりました。
 
デカール保護にクリアを吹いたらウェザリングです。
 
■ウェザリング(2019.4.14)
2085
全体をエナメルのダークブラウンでウォッシングしました。
汚れの方向を考えて拭き取ります。
2086
脚部シリンダーにメタルテープを貼りました。
2095
モデルカステンのストレッチリギングを使って張り線をしました。
 
■ツヤ消しクリア吹き(2019.4.16)
2098
全体のツヤを整えるためツヤ消しクリアを吹きました。
2100
機体下面の識別灯にハセガワのクリアオレンジフィニッシュを貼りました。
 
■完成(2019.4.16)
Yh01_2
「タミヤ 1/48 スーパーマリン スピットファイア Mk.I」完成しました。

完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ
 
■発送(2019.4.20)
2116  
オークション落札者に模型を郵送しました。
 
飛行機模型は繊細な為、郵送中に破損しないように発泡スチロールで箱を作りました。
手間は掛かりますが、安心して発送できます。

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2019年2月 6日 (水)

1/72 クラッシャージョウ ファイター1製作

■製作開始(2019.2.4)
2033
次のお題はハセガワ製「1/72 ファイター1」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。

■仮組
2035
ファイター1、仮組みしました。
 
ほぼ完全に色分けされており、ハメ合わせも良好でした。

■洗浄
2037
バラして洗浄しました。
 
ハセガワのキットは繊細なので折らないように気をつけます。

■サフ吹き(2019.2.4)
2040
パーツが乾いたらサフを吹きます。
 
ゲート跡やパーティングラインの処理残しをチェックするのが目的ですから、パーツ側面を中心に吹きます。
サフはハセガワの繊細なディティールを埋めないようにエアブラシで軽く吹きます。

■ディティールアップ(2019.2.6)
2057
機首機銃の銃口を深く開け直します。
 
縁を傷つけないようにマスキングテープを貼ったらドリルで彫り、リューター用のビットを手回しして仕上げます。
2061
主翼付け根の逆噴射ノズルも開口しました。
 
2065
着陸脚のライトをクリアパーツに置き換えます。
 
まずはドリルである程度掘ります。
2068
ゴットハンドのスピンブレードで底面を均します。
 
使うときはネットで知ったプラパイプで作ったガイドを嵌め、左右で同じ深さになるようにします。
2076
WAVEのH・アイズを仮置きします。
 
塗装後に接着します。
 
■サフ吹き(2回目)
2079
各部の加工が終わったので再びサフを吹きます。

前回よりは広範囲に吹きますが薄く吹きます。

■各部加工
2020
ノズルは塗り分け部分があるので境目をスジボリします。
曲面を掘るにはニードルが便利です。
 
この時パーツの重なりを意識して掘る方向を決めます。
2023
垂直翼の塗り分けラインも軽くなぞっておきます。
 
こうすることで塗装時のマスキング漏れの防止になります。

■塗装(2019.2.8)
2025
まずはコクピット内装や着陸脚のグレーを塗ります。
ボディの脚庫やカバー裏側も忘れずに塗ります。
2027
エンジンノズルの薄青を塗ります。
 
ココはハセガワ見本のメタリックがカッコ良かったのでガイア指定カラーのライトブルーに近づけたメタリックカラーを調色しました。
この後、ノズルの一部をマスキングしてガンメタを塗ります。
2031
MAX塗りの下地に全体をベースグレーで塗りました。
2039_2
青はガイアの専用カラー「シーブルー」を使います。
パーツごとの色が違わないようにボディは組んだ状態でMAX塗りします。
2042_2
MAX塗り終わりました。
2044
次は白を塗るため青のパーツはバラして白く塗る部分を組みます。
2048
白のMAX塗り終わりました。
機首機銃のオレンジ部分の下地も済ませておきます。
2051
白でMAX塗りした下地の上にオレンジイエローを塗りました。
2054
キャノピーのマスキングはカットされたマスキングシートが付いているのでスゴク楽でした。
 
ただ、私の張り方が不味かったのか先端のラインがチョット揃わなかったので曲面に切ったマスキングテープを貼りました。
マスキングシートの繋ぎ目は念のためマスキングゾルを塗っておきました。
2059
キャノピーは透け防止に黒サフで下地を塗ってからグレーを塗りました。
マスキングシートのお陰で綺麗に出来て満足です。
2056
タイヤはホイールのグレーを塗ったらマスキングしてタイヤブラックを塗ります。

■スミ入れ(2019.2.15)
2061
塗装が終わったのでスミ入れします。
 
タミヤのスミ入れ塗料のブラック・ダークブラウン・グレーを場所によって使い分けます。
スミ入れが上手く入らないところは0.2ミリシャーペンで書きます。
2069
ミサイル先端は白く塗りました。
2073
コンソールはボタン・スイッチを塗り分けました。
操縦桿のグリップも黒で塗り分けてます。

■フィギュア塗装(2019.02.26)
2080
付属のフィギュアは1/72とは思えないほどディティールが細かく、特にタロスの出来はスゴイです。
小さいので大変でしたが頑張って塗り分けました。
 
タロスにはプラ板で台座を付けました。
 
■デカール貼り(2019.2.28)
2082
パーツを接着したらデカールを貼ります。
 
デカールのりやマークソフターを使って密着させます。
2091
着陸脚のシリンダーにメタルテープを貼りました。
 
主脚ライトにはH・アイズを埋め込みました。
 
■半ツヤクリア吹き(2019.3.3)
2089
全ての行程が終わったので全体に半ツヤクリアを吹きました。
コクピットはツヤ消しにしたいので、使わなかったキャノピーをハメてマスクにしてます。
 
クリアが乾燥したら組み立てて完成です。
 
■完成(2019.3.3)
Yh01_4
「1/72 ファイター1 」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2019年2月 5日 (火)

MG サザビー Ver.Ka 製作

■製作開始(2019.1.27)
2054
次のお題はバンダイ製「MG 1/100 サザビー Ver.Ka」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。
 
■仮組(2019.2.1)
2071
サザビー、仮組みしました。
 
すごいパーツ数でしたが考え抜かれた設計に感心しながら組みました。
ギミックの固まりなので、よく考えながら製作を進めたいと思います。
 
■スジボリ追加(2019.2.3)
2028

スジボリを追加する為、ガイドテープを貼ります。
曲面にはタミヤの曲線用マスキングテープが便利です。

テープを貼ったらファンテックのスジ彫りカーバイトで掘ります。
2031
コレを繰り返してスジボリしました。

曲面にスジボリするのは大変ですがサザビーは曲面しかないので頑張ります。
 
■凹モールド追加(2019.2.4)
2042
パーツの角に凹モールドを追加するのにidola-エッチングガイド2を使います。
このガイドは斜めにモールドを掘れる優れものなのですが、そのままパーツとガイドの縁を合わせると位置が内側になってしまいます。
2047
そこでプラ板で治具を作り、テープでパーツに固定します。
2052
治具に合わせエッチングガイドを固定し、彫り込みます。
2055
理想の位置に掘れました。

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2019年1月25日 (金)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン ウィンガル 製作

■製作開始(2018.11.15)
2019
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ「ウィンガル」です。

この作品はヤフオク出品予定です。

■仮組
2025_2
仮組しました。

プロポーションは完璧ですので関節の強化を中心に手を入れたいと思います。

■関節強化(2018.11.19)
2022
肘関節と股関節はキットのままですと折れる危険性が有るので真鍮線を通して強化します。
2029
腰関節は肘関節や股関節に比べれば折れる心配は少ないのですが、念の為強化しました。

■足首関節加工(2018.11.20)
2020_2
足首関節はL型をしており、前に倒したときに外れやすいです。
2021
そこでストッパーを付けます。

穴を開けたプラ板を二分割して片側の角を削ったら、ボールジョイントの受け上半分に接着します。
接着剤がボールジョイントに付かないように注意します。
2031
不要な部分を削りスネパーツにセットしました。

これで足首関節が抜けることは無くなり安心して動かせます。

太股加工(2018.11.21)
2033
太股には側面に合わせ目がありますので、加工します。
2040
スジボリ堂のBMCダンモを使います。
2034
パーツの合わせ目に添わせて削ると
2049
この様に段落ちモールドが出来ます。
 
これで塗装後に太股を組み込むことが出来ます。
 
■各部加工(2018.11.23)
2051
カメラアイは塗装済なのですが、自分で塗装する場合不要なのでリムーバーを使って剥がします。
 
今回は2体作ってツウィンガルに出来るようにします。
2053
膝関節には肉抜き穴が有るのでガイアの瞬着カラーパテで埋めます。
2055
肘関節の肉抜き穴はプラ棒で埋めました。
2061
肩アーマー裏側にははめ込みピンが有るので削ります。
2024
バックパックのノズルをドリルで深くしました。
 
■コンテナ製作(2018.11.25)
2057
ツウィンガル用コンテナ仮組みしました。
 
こんなものまで商品化してくれるスーパーミニプラはスゴイですね
2059
コンテナ左右のジョイントには肉抜き穴があるのでプラ棒と瞬着パテで埋めます。
2040
穴を埋めたらスジボリします。
 
■洗浄(2018.11.27)
2019
膝関節はスネを接着する時、組み込む必要があるので先に下地を塗ります。
その為に洗浄して脱脂します。
 
コンテナ内部も先に塗る必要が有るので洗浄します。
2026
膝関節の下地にガイアのメカサフスーパーヘヴィを塗りました。
2031
スネアーマー側面にはリベットモールドが有るのですがパーティングラインが目立つので削り落として貼り直します。
 
リベット位置にドリルで穴を開けておき段差を消します。
2042
手持ちの斧の裏側は突き出しピンの後が目立つので処理します。
2046
斧先端のビーム口は接着後に開口しました。
2028
ツウィンガルコンテナの内装も突き出しピン跡が有るので消します。
2037
処理が終わったらコンテナ内側をニュートラルグレーで塗ります。
2048
椅子座面を茶色、フレームをガンメタで塗り分けました。
2051
コンテナ内装をエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
2056
ツヤ消しクリアを吹きます。
2063
コンテナを組立て、内装をマスキングします。
 
■パーツ洗浄(2018.12.6)
2054
一通りの加工が終わったら中性洗剤で洗浄します。
2060
十分乾燥させたらサフを吹きます。
2065
つま先にヒケが有りましたのでパテで平らにします。
2067
スタンド後方にはゲートをカットした跡があるのですが、えぐれていたので瞬着パテで修正しました。
2073
首のジョイントは市販のポリ製ボールジョイントに変えました。
2022
ボールジョイントの軸を延ばすことで頭を水平に出来る様になりました。
2092
頭部の角は別パーツで色も違うのですが、小さいため塗装後に接着すると汚してしまう危険性が有るので接着してマスキングで塗り分ける事にしました。
2076
前腕の飾りは袖内側にピンが飛び出て目立つのでリューターを使ってフラットにしておきます。
2083
スネと胴体側面のリベットを貼り直しました。
2099
スネ外側の装甲は斧マウント用と差し替えになってます。
脱着をスムーズにするためネオジム磁石を仕込みます。
2094
スネの平らな装甲を外しやすくするため下端に切り欠きを付けておきます。
 
■コンテナハッチ加工(201812.16)
2101
コンテナのハッチにはロック機構が無いので隙間が出来ます。
2124
そこでハッチ上端にネオジム磁石を埋めました。
2105
ハッチ上端と合わさる所にはスチール板を張って磁石の受けとします。
 
まずは装甲のカーブに合わせてプラ棒を曲げ、整形します。
2108
プラ板にスチール板を接着します。
クランプを使ってシッカリ接着します。
2114
装甲に接着しました。
2116
隙間無く閉まるようになりました。
 
閉める時も磁石のお陰でパチッと閉まって気持ち良いです。
2119
ハッチがピッタリ閉まってる様になった弊害として手で開けるのは難しくなったので、開ける時はピンチョスを隙間に差し込みます。
 
■塗装(2018.12.26)
2024
全パーツの処理が終わったので塗装します。
2025
まずは関節等のニュートラルグレーを塗ってマスキングします。
2030
カメラアイは発光してる感じにグラデ塗装しました。
 
■武器塗装(2018.1.5)
2028
斧の刃部分を銀に塗りました。
2038
破の部分をマスキングして斧をクレオスのGXメタルダークブルー+メタルブラックで塗りました。
2033
ボディの薄緑をMAX塗りしました。
2035
ボディの深緑をMAX塗りしました。
2043
羽の白部分をMAX塗りしました。
2041
エングレービングは金で塗りました。
2044
ダークブラウンでスミ入れします。
 
■ベース塗装(2019.1.19)
2047
ベースは茶色で塗りました。
何色か使い、地面ぽく塗りました。
 
この後、マスキングして縁を黒く塗ります。
 
■ツヤ消しクリアコート(2019.1.22)
2048
仕上げにツヤ消しクリアを吹きます。
 
武器は半ツヤクリアを吹きました。
 
■完成(2019.1.22)
Yh01_3
「スーパーミニプラ 飛甲兵 ウィンガル」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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