2012年5月25日 (金)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(砲塔加工3)

Cimg8276
砲塔に使うプラ板は成形の都合から2ミリ厚を使います。
プラ板を切り出すには1ミリ厚でしたらカッターで切れ目を入れ折り曲げることで切り出せるのですが、2ミリ厚の場合そのやり方だと断面が綺麗になりません。
そこで大まかにプラ板を切り出したらヤスリで形を出します。(画像左)
切り出したプラ板を接着した状態です。(画像中)
接着剤の乾燥後、ヤスリで成形した状態です。(画像右)

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2012年5月24日 (木)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(砲塔加工2)

Cimg8264
砲塔は可動を仕込みやすい様にプラ板で自作します。
まず、キットのモールドを削り落とし採寸します。(画像左)

採寸した数値を元にパソコンで作図してラベルシールにプリントします。
可動の都合から厚みを1ミリ増やしました。(画像中)

プラ板に貼り付けたらナイフで切れ込みを入れます。
ラベルを剥がしたらガンダムマーカーの赤を塗り、シンナーで拭き取ります。
溝に赤が残るのでそれをガイドにプラ板を切り出します。(画像3)

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2012年5月22日 (火)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(砲塔加工1)

Cimg8269
今回も金属砲身への変更がオーダーなので作業します。
依頼主から提供された砲身をキットと同じ長さに加工します。
長さを揃えるためプラ板で作ったガイドを使います。(画像左)
切り詰めが終わったら付け根に固定用の穴を開けます。(画像右)

アルミとはいえ金属加工は大変です。
慣れてないんで手が痛いです。

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2012年5月20日 (日)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(船体加工)

Cimg8267
船体のディティール削り落としとスジ彫り埋め終わりました。
ここのディーラーのキットを作るのは3度目ですが、以前作ったときスジ彫りの不均一さが気になってましたので、思い切って全部埋めて彫り直す事にしました。
スジ彫り埋めにはWAVEの黒瞬着を使いました。
埋めた場所が黒く残るのでそれをガイドに彫り直します。
表面を仕上げたらエッチングソー等で0.1ミリの幅でスジ彫りします。

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2012年5月15日 (火)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(船体加工)

Cimg8259
今回も船体の気泡・段差を消すため消えてしまうモールドをメモしておきます。
駆逐艦の時に変にモールドを活かすより作り直した方が綺麗に仕上がるのを学んだのでモールドは削り落とします。
フィン等の板状のパーツも作り直した方が早いので、この後切り飛ばします。
今回は依頼主と相談して、スジ彫りを全て彫り直すことにしましたのでそれもメモしておきます。

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2012年5月14日 (月)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作

Cimg8255
次のお題は「宇宙戦艦ヤマトⅢ」より「プリンス・オブ・ウェールズ」です。
前回同様、「岡山のプラ板使い」製ガレージキットです。
ガレージキットとは言え、よくもこんなマイナーな船キット化しましたね。
私の記憶だと1カットしか出てないと思います。
「ヤマトⅢ」が予定通り1年やってたら出番有ったのかな~?

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2012年5月13日 (日)

1/1000 駆逐艦[完結編] 完成

Blog
駆逐艦[完結編]完成しました。
画像はコチラ

納品した物が依頼主様のブログで公開されてます。
大隈雑記帳
艦の設定や考察が詳しく書いてありますので、興味のある人は見て下さい。

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2012年5月10日 (木)

1/1000 駆逐艦[完結編](主砲修復)

Cimg8214
汚し塗装も終わり、後は組み立ててつや消しクリア吹けば完成だったんですが、主砲を組立中に変な方向に力を加えたら付け根のパイプが折れてしまいました。
どうも瞬間接着剤での固定では強度不足だった模様。
前回の主力戦艦の時は付け根が太かった事と末広がりの形状だったので強度は保てたのですが、今回は細く段差もあったので折れてしまったみたいです。
無理な力を掛けなければ主砲を可動させても大丈夫なのですが、依頼主が弄る事を考えると不安なので半田付けする事にしました。
汚しまで終わった塗装を落として(泣)半田付けです。(画像左)
半田付けは不慣で、どうしても多く盛ってしまうので硬化後に成形しました。
半田は比較的柔らかいのですが金属加工は大変です。(画像右)
手間は掛かりましたが強度は比べものにならない位上がったので結果的には良かったです。
さて、主砲塗り直しますか。(泣)

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2012年5月 9日 (水)

1/1000 駆逐艦[完結編](汚し塗装)

Cimg8211
塗装が終わったので汚し塗装です。
薄めたエナメル黒をウォッシングします。
ウォッシングするとディティールが浮き出てメリハリが付きます。
ディティールの作り直しは大変でしたが、それが報われた気分です。
汚しが終わったらつや消しクリアを吹いて完成です。

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2012年5月 7日 (月)

1/1000 駆逐艦[完結編](下地塗装)

Cimg8209
パーツの加工が終わったので塗装です。
MAX塗りをするため黒く塗ります。
この後、船体色を塗るのですが駆逐艦は下側が赤く塗り分けられてます。
喫水線で塗り分けられてるわけでなく割と複雑です。
調べてみるとヤマト作中の宇宙船の中で喫水線で塗り分けられてるのってヤマトだけなんですね。
まあ、宇宙船艦なんで塗り分ける必要ないんですが、ヤマトのイメージが強かったんで他にもあると思ってました。
ヤマトがあの世界では異質なのを改めて感じました。

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