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最近の製作物

ゼネラルレビル[製作依頼品]
タイムメカブトン[製作依頼品]
オラタン テムジン[製作依頼品]
ノイ・バルグレイ[製作依頼品]
スピットファイア Mk.I[ヤフオク!出品終了]
ファイター1[ヤフオク!出品終了]
サザビー
ウィンガル[ヤフオク!出品終了]
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2019年9月21日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作

■製作開始(2019.9.21)
2024_20190921145501
次のお題は岡山のプラ板使い製「1/1700 ゼネラルレビル」です。
当日版権のガレージキットです。

依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
■洗浄
2028
レジンキットはパーツ表面に離型剤が付いてますので、ポリデントを溶かしたお湯に漬け込みます。
この後、中性洗剤+クレンザーで洗います。
 
■乾燥
2030_20190924120801
パーツを洗ったら食器乾燥機で乾燥させます。
 
■パーツ加工
2032_20190925194401
このキットは個人成型のガレージキットなので、気泡やバリ、段差が有ります。
段差をナイフで削り、気泡やカケを瞬着パテで埋めます。
 
■仮組(2019.10.2)
2033
大まかなバリを取ってアルミ線で繋ぎました。
 
このキットを作るのは2回目なので覚悟してましたが、全長40センチはやはりデカイです。
レジン製で重さもかなりあるので各部の接続はしっかり強度を持たせたいと思います。
 
■各部加工
2035_20191003185801
キットは機銃が省略されており、台座しかモールドされてません。
この機銃を再現します。
 
まずは台座のモールドを切り飛ばします。
あとで機銃位置が分からなくならないように台座中央に穴を開けておきます。

台座は5ミリと6ミリの2種類有るため穴を開けるドリルの太さを変えておきます。
台座跡は位置決めのため少し残してますが、最終的には平らにします。 
2037_20191005230701
船体後部に付くエンジンブロックには段差が有る(左)のですが、反対側には有りません。
左右のモールドを揃えるために一辺両方ともモールドを削り落とします。
2043_20191005230701
エンジンブロックを船体に付けてみるとエンジンノズルの付く面がフラットじゃ有りませんでした。
そこで思い切ってエンジンブロックの飛び出した部分を削り、プラ板を貼ってフラットにしました。
 
結構手間が掛かる作業ですが、ココの面をシッカリ出しておけば基準面になるので、今後の精度が出しやすくなります。
2049_20191010025101
左右エンジンブロックと本体には隙間が有るので、ポリパテでコレを埋めます。
2051_20191010025101
エンジンブロック側に離型剤としてサラダ油を塗ります。
2053_20191010025101
ポリパテを練り、本体に塗ります。
2054_20191010025101
エンジンブロックを押しつけポリパテをはみ出させます。
ポリパテが半硬化状態になったら一度外し、再び押しつけて完全硬化します。
 
硬化したらパーツを外し、洗浄して油を落としたら整形します。
2056_20191012024701
削った部分をプラ板で再生しました。
プラ板で作ることで左右対称を出しやすくしてます。
2067_20191019062301
左右エンジンブロックの縁も整形が酷かったので削り落とし、プラ板で再生しました。
2045_20191010025101
船首内側カタパルトの基部は幅が狭いのでプラ板を貼り、幅増ししました。
2062_20191019062301
カタパルト先端の台形モールドはすべて削り落とします。
2070_20191019062301
カタパルト先端外側は凸凹してるので、ヤスリを掛け平らにしたらプラ板を貼ります。
 
■ベース製作
2060
ベースにはタミヤのディスプレイベース大を使いますが、ベースの一辺は垂直になってるのでプラ板で斜めにしました。

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2019年8月12日 (月)

1/100 タイムメカブトン 製作

■製作開始(2019.8.12)
2241
次のお題はベルファイン製プラモデル1/100「タイムメカブトン」です。
製作依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
■各部接着
2244
メカブトンを作るのは2回目なので、仮組前に接着出来る部分は接着します。
しっかりクランプして隙間が出来ない様にします。
2023_20190819093701
羽のTマークはデカールを使うので内側の溝は不要です。
瞬着パテで埋めました。
2025
腹のパーツにはヒケがあるので全体にヤスリ掛けして処理します。
酷いヒケはパテで処理します。
 
腹部の塗り分け部分はスジ彫りをしておき、マスキング漏れを防止します。
ココ以外の塗り分け部もスジ彫りします。
 
■仮組(2019.8.19)
2027_20190819093701
仮組みしました。
このキットはホント良いプロポーションしてます。
 
バラして各部の仕上げをします。
2035_20190822011301
エンジン後部のパネルは途中で色が変わるので切り離します。
 
■洗浄(2019.8.21)
2041_20190822011301
パーツの大まかな加工が済んだら中性洗剤で洗います。
パーツは食器乾燥機でシッカリ乾燥させます。
2043
パーツが乾燥したらサフを吹きます。
表面チェックが目的ですから軽く吹きます。
2046
メカブトン羽裏には突き出しピンの跡が有るので丁寧に処理します。
2045
ヤゴマリン収納ハッチ開閉ピンは開けやすいように切り欠きを入れました。
2040
メカブトン角付け根はスジ彫りを追加してセル画の線を再現してます。
2053_20190828042301
メカブトン頭部の膨らみにもスジ彫りを追加してます。
白赤ラインのスジ彫りは浅くなってる場所があるので掘り直しました。
2037
メカブトン頭部下の穴をディティールアップします。
2038_20190831033401
穴は整形の都合でエッジが欠けてるので瞬着パテを盛ってから整形→穴開けします。
2050_20190831033401
0.5ミリプラ板に2ミリの穴を開け、裏側にプラ板を貼ってフタをします。
2054
HiQPartsのツインパイプを接着して不要な部分を切り取ります。
2062
開けた穴に合わせノズルを接着します。
2066_20190831033401
逆噴射ノズルを再現した事でグッとリアリティーが増しました。
2057_20190905090601
ヤゴマリン目玉のクリアパーツにはパーティングラインが有りますのでキレイに消します。
まずは1000番ぐらいまでのスポンジヤスリで大まかに仕上げます。
2059
仕上げにファンテックの「磨き・ケバ立ち取りブラシ」にコンパウンドを付け磨きました。
2061_20190905090601
メカブトン目玉のクリアパーツもスナップフィットの為、ハメ合わせがキツイのでリューターを使って緩くします。
クリアパーツ固定はクリアボンドで接着します。
 
■最終仮組(2019.8.29)
2068_20190905090601
全ての加工が終わったので仮組みしてチェックします。
2071
飛行状態にも組んで見ます。
2073
ヤゴマリンとテントウキも仮組しました。
 
問題なかったので塗装に入ります。
 
■塗装
2076_20190909110601
まずはニュートラルグレーを塗ります。
2078_20190909110601
羽の裏、腹をマスキングします。
2081_20190909110601
メカブトングレー+メカブトンオリーブを塗ります。
2084
ボディに有るライン縁の白を塗りました。
Tマーク下地やヤゴマリン・テントウキのパーツも一緒に塗ります。
2085_20190909214101
縁の白をマスキングしたら下地用にベースグレーを塗ります。
2089_20190909214101
羽の白部分。赤と黄の下地をキャラクターホワイトでMAX塗りします。
赤・黄の下地部分はさらに純粋な白を塗ります。
2092
赤と黄色を上塗りします。
下地のグラデを消さないように様子を見ながら薄く塗っていきます。
2094
ラインをマスキングしたら再びベースグレーを塗って青をMAX塗りします。
青は依頼主の希望でMSブルーで塗りました。
2098_20190914115401
メカブトンとヤゴマリンのクリアパーツをクリアオレンジで塗りました。
2100_20190914115501
テントウキの斑紋は黒く塗った後、HiQPartsの円形マスキングシートでマスキングします。
円形マスキングシートは0.2ミリ刻みでサイズが有るので便利です。
2104
テントウキを黄色く塗ったらマスキングして赤を塗ります。
ヤゴマリンの赤い部分も塗ります。
2106
テントウキのコクピット周りと目玉を銀で塗ります。
目玉はクリアブルーを上塗りします。
 
■スミ入れ
2108
エナメルのダークブラウンでスミ入れします。
 
■デカール貼り
2110
Tマークのデカールを貼ります。
キットに有った黄色ラインのスジ彫りを埋めたのでマークがフラットになりました。
 
■ウェザリング
2112_20190919084301
足回りにウェザリングを依頼されたので、汚します。
タイヤは軟質樹脂なのでウェザリングカラーが載りやすいように半ツヤクリアでコートします。
2114_20190919084301
クレオスのウェザリングカラー、サンディウオッシュでウェザリングします。
タイヤの溝に塗ってタイヤを回しながら拭き取り、溝に汚れが残るようにしました。
 
■仕上げクリア(2019.9.19)
2116_20190919084301
仕上げにクリアを塗ります。
今回は半ツヤで仕上げました。
2021
メカブトン目玉の奥にはミラーフィニッシュを貼り、光が反射するようにしました。
2023_20190920082601
エンジン後にテールランプを追加しました。

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2019年6月10日 (月)

1/100 電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム テムジン製作

■製作開始(2019.6.9)
2047
次のお題はボークス製プラモデル1/100「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム MBV-707-G テムジン」です。
 
依頼品ですのでオーダーに従い製作します。
 
■洗浄
2049
ボークスのキットは中国生産ですので、成型時の油を落とすため中性洗剤を溶かしたお湯に漬け込んで洗浄します。
 
■関節補強(2019.6.10)
2051
ネットでこのキットを作ってる人の感想を見ると、とにかく関節が弱いみたいです。
製作した人の記事を見ながら関節を強化したいと思います。
 
まずは肩関節。
丸部分を補強するのですが、裏側にハメ合わせ用の受け軸が邪魔です。
2056
軸を切って平らにしたらプラ板を貼り補強します。
真鍮線を通して軸を補強します。
2058
肩付け根のポリキャップは奥まで差し込むとジョイントパーツより低くなります。
どういった設計思想が有ったのか分かりませんが、このままですと軸に変な力が掛かると思いますし、なにより気持ちが悪いので平らになるようにプラ板を差し込みました。
2072
ポリキャップの高さを揃えたら隙間を埋め、肩軸を補強します。
2064
首部関節も真鍮線を通して補強しました。
 
■胴関節
2066
胸関節軸も真鍮線を通します。
2067
腹関節は左右の装甲用差し込みダボ穴を埋めます。
穴を埋めたら左右を貫通させます。
2081
腹関節を組立て真鍮線を通します。
腰との接続軸も補強しておきます。
2087
胸関節と腹関節に真鍮線を通して補強します。
 
■股関節
2074_1
製作した人の記事を見ると股関節はこのキット最大のウイークポイントみたいで、ポリキャップを嵌めると間違いなくプラパーツが白色化するらしいです。
原因はポリキャップのキツさだと思うので、リュータービットで受け口を大きくします。
 
キレイにポリキャップが収まりました。
受け口を緩くした分、ポリキャップが動くといけないので外枠に瞬着で固定しておきました。
2083
次に外枠パーツを補強するため0.3ミリプラ板を2周り接着しました。
整形して軸にも真鍮線を通しておきます。
股関節を組み立てたら、さらに真鍮線で補強します。
 
■足首関節
2088
足首関節も真鍮線を通して補強します。

足首関節のポリキャップはガタつくので左右の穴を埋め、固定・補強しました。
 
■ヒザ関節
2085_20190625092501
膝関節の膝アーマー基部は一部を切り離して塗装後に接着できるようにしました。
2102
太ももの関節軸は中に真鍮線を埋め込んで補強します。
2107
すね側の関節軸も真鍮線を埋め込みます。

さらに軸付け根をプラパイプ+瞬着パテで補強します。
 
■腕関節
2098_20190627091801
肩関節軸も補強します。
2112_20190627091801
肩関節軸受けのポリキャップは凸のない円形なので動かないように瞬着で固定しました。
2114
肘関節軸も補強しました。
真鍮線は貫通させて強度を出してます。

肘関節軸受けのポリキャップも円形なので瞬着で固定します。
2116_20190627091801
手首軸も真鍮線を通します。

■仮組(2019.6.29)

2120
関節の強化が終わったので仮組しました。

まだ細かいパーツは付けてませんが、とりあえず立たせることが出来ました。
 
■再洗浄
2121
バラして洗浄します。
細かいパーツが多いので無くさないように注意します。
 
■サフ吹き
2125
全てのパーツにサフを吹きます。
表面の状態を確認するのが目的なので薄く吹きます。
 
■パーツ加工
2134
スネには合わせ目が有るので処理します。
 
フトモモは合わせ目の出ない設計ですが、隙間が出来るので接着して隙間を埋めます。
2136
足首アーマーは後ハメが出来るように加工します。
2144
キットは単なるプラ接続なので、腰アーマーにボールジョイントを埋めます。
2142
腰アーマー軸も真鍮線を通して強化します。
2148
ブースター基部アームは肉抜き穴が有るので埋め、プラ板でディティール追加しました。
ブースター接続軸も真鍮線で強化してます。
2146
頭部アンテナは厚いので縁を削ります。
黒サフを塗っておくと削り具合が分かり易いです。
2151
表面チェックのためにサフを吹きました。
MAX塗りで仕上げるので、下地のベースグレーに近いガイアのメカサフ スーパーヘビーを使いました。
2154
仮組中に肩関節軸が折れたので真鍮線で置き換えました。
ここは最初から真鍮線に置き換えておけば良かったと思います。
2160
ランチャー用の手首軸も折れたので市販のボールジョイントに置き換えました。
ランチャー保持の事を考えて関節をキツくしてたのが裏目に出ました。
ボールジョイントの軸はなるべく長くしてヒネりに対応させてます。
 
他の手首は保持力はそれほど必要ではないのでギリギリまで緩くして折れないようにしました。
 
■最終仮組(2019.7.21)
2170
テムジン仮組して最終チェックします。
 
問題ないようなのでバラして塗装です。
 
■塗装(2019.7.22)
2173_20190724101601
まずはフレームのグレーを塗ります。
2175
テムジンの黒い部分にはフレームのグレーと装甲の隙間用黒の2種類がありますので、マスキングして塗り分けます。
 
膝関節もマスキングします。
2178
楕円モールドのオレンジを塗ります。
2180
マスキングゾルでマスキングします。
2184
MAX塗りの下地に黒を塗ります。
2188
装甲隙間の黒部分をマスキングします。
2191
本体白をMAX塗りします。
2194
オレンジ部分を残してマスキングします。
2196
オレンジを塗ります。
2198_20190804110201
青下地にベースグレーを塗ります。
2201
青をMAX塗りしました。
2206
マインド・ブースターのクリアパーツには表から見える場所にダボが有ります。
2210
ダボを切り取ります。
クリアパーツはニッパーで切ると割れる危険性があるので、ノコを使ってカットします。
この時、パーツに傷が付かないようにマスキングテープで保護します。
 
パーツ奥のダボは接着に必要なので残しました。
2212
ダボをカットした跡を平らにしてツルツルにします。
WAVEのヤスリスティック フィニッシュが便利です。
2214_20190804114001
残したダボまでミラーフィニッシュを貼ります。
2218
ミラーフィニッシュを貼れなかった場所に銀を塗り、透け防止に黒を上塗りします。
2221_20190804114501
パーツを表から見るとこんな感じです。
ミラーフィニッシュのお陰で反射します。
2223
発光部分をマスキングしたら黒を塗ります。
2228_20190804114801
マスキングを剥がしました。
Vコンバーターも同様に塗り分けました。
2231
マスキングで塗り分けできなかった装甲隙間の黒をスミ入れや筆塗りで塗り分けます。
2229
足裏のパーツは白く塗った後、エナメルのピンクを凹んだところに塗りました。
その後、表面をエナメル溶剤で拭き取り白い部分を出しました。
2237
デカールを貼ったら全体にツヤ消しクリアを吹きました。
2239
機体各部のクリアグリーンのパーツは裏側にミラーフィニッシュを貼り、本体に接着しました。

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2019年5月 7日 (火)

1/1000 宇宙戦艦ヤマト2022 ノイ・バルグレイ 製作

■製作開始(2019.3.22)
2038
次のお題は「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」より「1/1000 ノイ・バルグレイ」です。
バンダイ製プラモデル「1/1000 地球連邦アンドロメダ級DX」に「1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 バルグレイ」のパーツを使って製作します。
この作品は依頼品ですので、オーダーに従い製作します。
 
完成画像はコチラ
 
■仮組(2019.3.25)

2041
ノイ・バルグレイ仮組しました。
空母型のアンドロメダは初めて組みましたが、面白い形状してますね。
前回製作した物を参考にスジボリ・プラ板チップの計画を立てていきます。
 
■スジボリプラン(2019.3.29)

2053
ノイ・バルグレイの依頼主は有り難いことに前回製作したアンドロメダと同じ人なので、並べた時の違和感を少なくするために前作のアンドロメダの画像を見ながらスジボリやパネルラインの位置を決めます。
模型写真を見ながら鉛筆でアタリを書いたのですが画像じゃ分からないですね。
アタリを入れ終わったらバラして各パーツにスジボリしていきます。
 
■スジボリ&ノズルディティールアップ(2019.4.2)

2068
スジボリはガイドテープを使ってカーバイトで掘ります。
多角のパネルラインはエッチングガイドを使って掘ります。
2070
船体側面の逆噴射ノズルは成型の都合で形状がおかしいので修正しました。
2076
ノズルにHiQPartsのツインパイプを埋め込み、スジボリも追加しました。
2078
船体下部エンジンノズルにツインパイプを埋め込みました。
エンジン本体にもスジボリをしました。
2105
船体左右のサブエンジンノズルは最初のアンドロメダの時、発光する仕様でしたのでノズル底面がクリアパーツのフラットになってます。
今回発光ユニットは仕込まないのでツインパイプを埋め込みディティールアップしました。
2123
サブエンジンユニットにもスジ彫りを追加しました。
2132
船体下面の垂直離着陸用ノズルにツインパイプを埋め込みディティールアップします。
船体にもスジ彫り追加してます。
2141
船体上面のグレネード投射機は成型の都合で円形が出てませんので修正します。
元のモールドを当たりにして穴を開け ます。
裏側からリューターで削ります。
2147
モールドに合わせ四角くくり抜きます。
裏側にプラ板を貼ります。 
ノズル位置に穴を開けます。
2155
ツインパイプを埋め込んで完成です。
2162
艦橋側面のディティールをエッチングパーツでディティールアップします。
まずは下の丸窓の底面をゴットハンドのスピンブレードで平らにします。
エッチングパーツを貼る部分に穴を開け接着剤の逃げにします。
2168
HiQPartsのジーレップを貼りました。
2177
船体側面の逆噴射ノズルは開口しました。
2173
空母カタパルトにもスジ彫り追加しました。
2171
カタパルト基部にもスジ彫り追加&プラ板でディティールアップしました。
 
■仮組2(2019.5.18)
2179
一通りスジ彫りが終わったので仮組してバランスを見ます。
 
■プラ板ディティールアップ
2181
細切りプラ板を使ってディティールアップします。
まずはデカールをコピーします。
2183
コピーを切り抜き両面テープで指定の位置に貼ります。
2192
デカールに干渉しない様にプラ板を貼っていきます。
 
■レーダー加工(2019.5.20)
2193
レーダーパーツを「1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 バルグレイ」から持ってきます。
2198
パーツを加工して艦橋上部にセットしました。
接続部分にはアルミ線を通して強度を出してます。
 
全ての加工が終わったので塗装します。
  
■塗装(2019.5.23)
2205
まずは小ノズルに黒サフを下地にして、ブライトアイアンを塗ります。
2209
塗装が乾いたらHiQPartsの円形マスキングシールでマスキングします。
2211
ノズル内側の赤を塗りマスキングしたらブライトアイアンを塗ります。
 
依頼で波動砲口はブライトアイアン、シャッターは金で塗りました。
2214
船体黒部分のパネルライン用に船体黒用グレーより明るいグレーを塗り、マスキングします。
2216
パネル部分をマスキングしたら全体にベースグレーを塗ります。
2221
船体黒をMAX塗りしたらマスキングを剥がし、もう一度船体黒を薄く塗ってパネルラインを馴染ませます。
2222
船体の黒部分をマスキングしました。
キットの分割を生かせばマスキング箇所は減らせるのですが、塗り分け間違いが恐いので船体を接着してから塗り分けました。
2225
船体赤のパネル色を塗り、マスキングしました。
2228
全体をベースグレーで真っ黒に塗ります。
2022
船体赤をMAX塗りした後、パネルラインのマスキングを剥がします。
さらに船体赤をオーバーコートしてパネル部分を馴染ませます。
2024
ブリッジの明るいグレーをぬりました。
2026
エナメルのダークブラウンでスミ入れします。
 
■デカール貼り(2019.6.2)
2027
デカールを貼ります。
 
バンダイのデカールは糊が弱い印象が有るので「デカールのり」を塗ってから貼ります。
スジ彫り部分に貼るデカールはソフターで馴染ませます。
2032
インストを見ても7番デカールの貼る位置が分からずバンダイに問い合わせた所、指示漏れらしく画像の位置に貼るそうです。
インターネットのおかげで、こういった確認が手軽に出来るのは有り難いです。
2035
キット付属のコスモタイガーはノイ・バルグレイに合わせたイラストを参考に赤く塗りました。
 
■完成(2019.6.6)
Ti01 
バンダイ製「1/1000 ノイ・バルグレイ 」完成しました。

完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2019年3月29日 (金)

1/48 スーパーマリン スピットファイア Mk.I 製作

■製作開始(2019.3.4)
2093
次のお題はタミヤ製1/48「スーパーマリン スピットファイア Mk.I」です。

完成画像はコチラ
2103
キットは三種類の仕様を選べます。
今回はAの「バトル・オブ・ブリテン」参加機で製作します。
 
間違えないようにインストに印をしておきます。
 
■仮組(2019.3.7)
2104
仮組みできました。
 
さすがタミヤ製、パーツがピタピタとハマっていきストレス無く組めました。
 
■塗装(2019.3.11)
2112
機内色を塗りました。
 
マスキングして銀を塗ります。
2113
エッチングパーツはプライマーを塗ってから塗装します。
 
■コクピット完成(2018.3.21)
2023
コクピット完成しました。
 
挟み込んで機体左右を接着します。
 
■機銃開口
2030
主翼に内蔵される機銃を開口しました。
 
張り線用の穴も開けておきました
 
■キャノピー塗装(2019.3.29)
2048
キャノピーは付属のマスキングシートでマスキングしたらコクピット色を塗ります。
この後、機体色の緑を塗ります。
2050
キャノピーを機体に接着したらマスキングします。
2055
プロペラ先端の黄橙色はデカールを使わず、塗り分けます。
2052
機体下面の薄緑を塗ったらマスキングして機体色の茶を塗りました。
2057
迷彩の塗り分けはインストをコピーして型紙にします。
2061
型紙に対して垂直になるように緑を吹き付けます。
 
■デカール貼り(2019.4.4)
2063
機体下面にデカールを貼りました。
 
デカール保護にクリアを吹いたら上面にデカールを貼ります。
2074
上面のデカール貼り終わりました。
 
デカール保護にクリアを吹いたらウェザリングです。
 
■ウェザリング(2019.4.14)
2085
全体をエナメルのダークブラウンでウォッシングしました。
汚れの方向を考えて拭き取ります。
2086
脚部シリンダーにメタルテープを貼りました。
2095
モデルカステンのストレッチリギングを使って張り線をしました。
 
■ツヤ消しクリア吹き(2019.4.16)
2098
全体のツヤを整えるためツヤ消しクリアを吹きました。
2100
機体下面の識別灯にハセガワのクリアオレンジフィニッシュを貼りました。
 
■完成(2019.4.16)
Yh01_2
「タミヤ 1/48 スーパーマリン スピットファイア Mk.I」完成しました。

完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ
 
■発送(2019.4.20)
2116  
オークション落札者に模型を郵送しました。
 
飛行機模型は繊細な為、郵送中に破損しないように発泡スチロールで箱を作りました。
手間は掛かりますが、安心して発送できます。

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2019年2月 6日 (水)

1/72 クラッシャージョウ ファイター1製作

■製作開始(2019.2.4)
2033
次のお題はハセガワ製「1/72 ファイター1」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。

■仮組
2035
ファイター1、仮組みしました。
 
ほぼ完全に色分けされており、ハメ合わせも良好でした。

■洗浄
2037
バラして洗浄しました。
 
ハセガワのキットは繊細なので折らないように気をつけます。

■サフ吹き(2019.2.4)
2040
パーツが乾いたらサフを吹きます。
 
ゲート跡やパーティングラインの処理残しをチェックするのが目的ですから、パーツ側面を中心に吹きます。
サフはハセガワの繊細なディティールを埋めないようにエアブラシで軽く吹きます。

■ディティールアップ(2019.2.6)
2057
機首機銃の銃口を深く開け直します。
 
縁を傷つけないようにマスキングテープを貼ったらドリルで彫り、リューター用のビットを手回しして仕上げます。
2061
主翼付け根の逆噴射ノズルも開口しました。
 
2065
着陸脚のライトをクリアパーツに置き換えます。
 
まずはドリルである程度掘ります。
2068
ゴットハンドのスピンブレードで底面を均します。
 
使うときはネットで知ったプラパイプで作ったガイドを嵌め、左右で同じ深さになるようにします。
2076
WAVEのH・アイズを仮置きします。
 
塗装後に接着します。
 
■サフ吹き(2回目)
2079
各部の加工が終わったので再びサフを吹きます。

前回よりは広範囲に吹きますが薄く吹きます。

■各部加工
2020
ノズルは塗り分け部分があるので境目をスジボリします。
曲面を掘るにはニードルが便利です。
 
この時パーツの重なりを意識して掘る方向を決めます。
2023
垂直翼の塗り分けラインも軽くなぞっておきます。
 
こうすることで塗装時のマスキング漏れの防止になります。

■塗装(2019.2.8)
2025
まずはコクピット内装や着陸脚のグレーを塗ります。
ボディの脚庫やカバー裏側も忘れずに塗ります。
2027
エンジンノズルの薄青を塗ります。
 
ココはハセガワ見本のメタリックがカッコ良かったのでガイア指定カラーのライトブルーに近づけたメタリックカラーを調色しました。
この後、ノズルの一部をマスキングしてガンメタを塗ります。
2031
MAX塗りの下地に全体をベースグレーで塗りました。
2039_2
青はガイアの専用カラー「シーブルー」を使います。
パーツごとの色が違わないようにボディは組んだ状態でMAX塗りします。
2042_2
MAX塗り終わりました。
2044
次は白を塗るため青のパーツはバラして白く塗る部分を組みます。
2048
白のMAX塗り終わりました。
機首機銃のオレンジ部分の下地も済ませておきます。
2051
白でMAX塗りした下地の上にオレンジイエローを塗りました。
2054
キャノピーのマスキングはカットされたマスキングシートが付いているのでスゴク楽でした。
 
ただ、私の張り方が不味かったのか先端のラインがチョット揃わなかったので曲面に切ったマスキングテープを貼りました。
マスキングシートの繋ぎ目は念のためマスキングゾルを塗っておきました。
2059
キャノピーは透け防止に黒サフで下地を塗ってからグレーを塗りました。
マスキングシートのお陰で綺麗に出来て満足です。
2056
タイヤはホイールのグレーを塗ったらマスキングしてタイヤブラックを塗ります。

■スミ入れ(2019.2.15)
2061
塗装が終わったのでスミ入れします。
 
タミヤのスミ入れ塗料のブラック・ダークブラウン・グレーを場所によって使い分けます。
スミ入れが上手く入らないところは0.2ミリシャーペンで書きます。
2069
ミサイル先端は白く塗りました。
2073
コンソールはボタン・スイッチを塗り分けました。
操縦桿のグリップも黒で塗り分けてます。

■フィギュア塗装(2019.02.26)
2080
付属のフィギュアは1/72とは思えないほどディティールが細かく、特にタロスの出来はスゴイです。
小さいので大変でしたが頑張って塗り分けました。
 
タロスにはプラ板で台座を付けました。
 
■デカール貼り(2019.2.28)
2082
パーツを接着したらデカールを貼ります。
 
デカールのりやマークソフターを使って密着させます。
2091
着陸脚のシリンダーにメタルテープを貼りました。
 
主脚ライトにはH・アイズを埋め込みました。
 
■半ツヤクリア吹き(2019.3.3)
2089
全ての行程が終わったので全体に半ツヤクリアを吹きました。
コクピットはツヤ消しにしたいので、使わなかったキャノピーをハメてマスクにしてます。
 
クリアが乾燥したら組み立てて完成です。
 
■完成(2019.3.3)
Yh01_4
「1/72 ファイター1 」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2019年2月 5日 (火)

MG サザビー Ver.Ka 製作

■製作開始(2019.1.27)
2054
次のお題はバンダイ製「MG 1/100 サザビー Ver.Ka」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。
 
■仮組(2019.2.1)
2071
サザビー、仮組みしました。
 
すごいパーツ数でしたが考え抜かれた設計に感心しながら組みました。
ギミックの固まりなので、よく考えながら製作を進めたいと思います。
 
■スジボリ追加(2019.2.3)
2028

スジボリを追加する為、ガイドテープを貼ります。
曲面にはタミヤの曲線用マスキングテープが便利です。

テープを貼ったらファンテックのスジ彫りカーバイトで掘ります。
2031
コレを繰り返してスジボリしました。

曲面にスジボリするのは大変ですがサザビーは曲面しかないので頑張ります。
 
■凹モールド追加(2019.2.4)
2042
パーツの角に凹モールドを追加するのにidola-エッチングガイド2を使います。
このガイドは斜めにモールドを掘れる優れものなのですが、そのままパーツとガイドの縁を合わせると位置が内側になってしまいます。
2047
そこでプラ板で治具を作り、テープでパーツに固定します。
2052
治具に合わせエッチングガイドを固定し、彫り込みます。
2055
理想の位置に掘れました。

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2019年1月25日 (金)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン ウィンガル 製作

■製作開始(2018.11.15)
2019
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ「ウィンガル」です。

この作品はヤフオク出品予定です。

■仮組
2025_2
仮組しました。

プロポーションは完璧ですので関節の強化を中心に手を入れたいと思います。

■関節強化(2018.11.19)
2022
肘関節と股関節はキットのままですと折れる危険性が有るので真鍮線を通して強化します。
2029
腰関節は肘関節や股関節に比べれば折れる心配は少ないのですが、念の為強化しました。

■足首関節加工(2018.11.20)
2020_2
足首関節はL型をしており、前に倒したときに外れやすいです。
2021
そこでストッパーを付けます。

穴を開けたプラ板を二分割して片側の角を削ったら、ボールジョイントの受け上半分に接着します。
接着剤がボールジョイントに付かないように注意します。
2031
不要な部分を削りスネパーツにセットしました。

これで足首関節が抜けることは無くなり安心して動かせます。

太股加工(2018.11.21)
2033
太股には側面に合わせ目がありますので、加工します。
2040
スジボリ堂のBMCダンモを使います。
2034
パーツの合わせ目に添わせて削ると
2049
この様に段落ちモールドが出来ます。
 
これで塗装後に太股を組み込むことが出来ます。
 
■各部加工(2018.11.23)
2051
カメラアイは塗装済なのですが、自分で塗装する場合不要なのでリムーバーを使って剥がします。
 
今回は2体作ってツウィンガルに出来るようにします。
2053
膝関節には肉抜き穴が有るのでガイアの瞬着カラーパテで埋めます。
2055
肘関節の肉抜き穴はプラ棒で埋めました。
2061
肩アーマー裏側にははめ込みピンが有るので削ります。
2024
バックパックのノズルをドリルで深くしました。
 
■コンテナ製作(2018.11.25)
2057
ツウィンガル用コンテナ仮組みしました。
 
こんなものまで商品化してくれるスーパーミニプラはスゴイですね
2059
コンテナ左右のジョイントには肉抜き穴があるのでプラ棒と瞬着パテで埋めます。
2040
穴を埋めたらスジボリします。
 
■洗浄(2018.11.27)
2019
膝関節はスネを接着する時、組み込む必要があるので先に下地を塗ります。
その為に洗浄して脱脂します。
 
コンテナ内部も先に塗る必要が有るので洗浄します。
2026
膝関節の下地にガイアのメカサフスーパーヘヴィを塗りました。
2031
スネアーマー側面にはリベットモールドが有るのですがパーティングラインが目立つので削り落として貼り直します。
 
リベット位置にドリルで穴を開けておき段差を消します。
2042
手持ちの斧の裏側は突き出しピンの後が目立つので処理します。
2046
斧先端のビーム口は接着後に開口しました。
2028
ツウィンガルコンテナの内装も突き出しピン跡が有るので消します。
2037
処理が終わったらコンテナ内側をニュートラルグレーで塗ります。
2048
椅子座面を茶色、フレームをガンメタで塗り分けました。
2051
コンテナ内装をエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
2056
ツヤ消しクリアを吹きます。
2063
コンテナを組立て、内装をマスキングします。
 
■パーツ洗浄(2018.12.6)
2054
一通りの加工が終わったら中性洗剤で洗浄します。
2060
十分乾燥させたらサフを吹きます。
2065
つま先にヒケが有りましたのでパテで平らにします。
2067
スタンド後方にはゲートをカットした跡があるのですが、えぐれていたので瞬着パテで修正しました。
2073
首のジョイントは市販のポリ製ボールジョイントに変えました。
2022
ボールジョイントの軸を延ばすことで頭を水平に出来る様になりました。
2092
頭部の角は別パーツで色も違うのですが、小さいため塗装後に接着すると汚してしまう危険性が有るので接着してマスキングで塗り分ける事にしました。
2076
前腕の飾りは袖内側にピンが飛び出て目立つのでリューターを使ってフラットにしておきます。
2083
スネと胴体側面のリベットを貼り直しました。
2099
スネ外側の装甲は斧マウント用と差し替えになってます。
脱着をスムーズにするためネオジム磁石を仕込みます。
2094
スネの平らな装甲を外しやすくするため下端に切り欠きを付けておきます。
 
■コンテナハッチ加工(201812.16)
2101
コンテナのハッチにはロック機構が無いので隙間が出来ます。
2124
そこでハッチ上端にネオジム磁石を埋めました。
2105
ハッチ上端と合わさる所にはスチール板を張って磁石の受けとします。
 
まずは装甲のカーブに合わせてプラ棒を曲げ、整形します。
2108
プラ板にスチール板を接着します。
クランプを使ってシッカリ接着します。
2114
装甲に接着しました。
2116
隙間無く閉まるようになりました。
 
閉める時も磁石のお陰でパチッと閉まって気持ち良いです。
2119
ハッチがピッタリ閉まってる様になった弊害として手で開けるのは難しくなったので、開ける時はピンチョスを隙間に差し込みます。
 
■塗装(2018.12.26)
2024
全パーツの処理が終わったので塗装します。
2025
まずは関節等のニュートラルグレーを塗ってマスキングします。
2030
カメラアイは発光してる感じにグラデ塗装しました。
 
■武器塗装(2018.1.5)
2028
斧の刃部分を銀に塗りました。
2038
破の部分をマスキングして斧をクレオスのGXメタルダークブルー+メタルブラックで塗りました。
2033
ボディの薄緑をMAX塗りしました。
2035
ボディの深緑をMAX塗りしました。
2043
羽の白部分をMAX塗りしました。
2041
エングレービングは金で塗りました。
2044
ダークブラウンでスミ入れします。
 
■ベース塗装(2019.1.19)
2047
ベースは茶色で塗りました。
何色か使い、地面ぽく塗りました。
 
この後、マスキングして縁を黒く塗ります。
 
■ツヤ消しクリアコート(2019.1.22)
2048
仕上げにツヤ消しクリアを吹きます。
 
武器は半ツヤクリアを吹きました。
 
■完成(2019.1.22)
Yh01_3
「スーパーミニプラ 飛甲兵 ウィンガル」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年

2019weba

あけましておめでとうございます。
今年もG-CUBEをよろしくお願いします。

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2018年11月16日 (金)

1/72 超時空要塞マクロス VF-4 出品

Ya01
「1/72 VF-4 塗装済完成品」をヤフオクに出品しました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t586408771

完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2018年11月15日 (木)

ねんどろいど T-34/85 B1bis 八九式中戦車 クルセイダーMk.Ⅲ チャーチルMk.Ⅶ 出品

All02
ねんどろいどもあ「T-34/85」「B1bis」「八九式中戦車」「クルセイダーMk.Ⅲ」「チャーチル歩兵戦車 Mk.Ⅶ」ヤフオクに出品しました。
よろしくお願いします。

B1bis
八九式中戦車甲型
チャーチル歩兵戦車 Mk.Ⅶ
クルセイダーMk.Ⅲ
T-34/85

TINAMIに画像を投稿しました。
画像はコチラ

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2018年11月12日 (月)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン プロマキス 製作記

■製作開始(2018.5.12)
2092
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ1/100「人馬兵 プロマキス」です。
この作品はヤフオクに出品予定です。

■仮組
2090
プロマキス仮組みしました。
すごく良い出来ですし、設定通りではあるんですが個人的に下半身がボリューム不足な感じがしたので手を入れたいと思います。
 
また、今回は固定ポーズで製作します。

■洗浄(2018.5.14)
2044
足付け根アーマーは塗装してあるので、これを剥がします。
ガイアのペイントリムーバーに漬け込んでから中性洗剤で洗いました。

■胴体加工(2018.5.14)
2041
胴体を幅増しするため接合ピンを切り落とし、接合面の段差を平らにします。
板に貼ったサンドペーパーで均しました。
2050
パーツの接合面に2ミリプラ板を貼り付けました。
足の付け根にもプラ棒を接着して土台にしてます。
2051
左右のパーツを接着しました。
挟んだプラ棒は大まかに整形しておきます。
2063
胴体を反らせるため真ん中でぶった切りプラ棒を挟みます。
少しひねりを入れて接着してます。
2065
隙間をポリパテで埋め、整形しました。

■脚部加工(2018.5.15)
2056

後足スネ部を斜めに加工する為、接着後ノコで片側半分切り離します。
2061
2ミリプラ板を接着後ポリパテで隙間を埋めます。
2069
蹄は底にプラ板を貼った後、斜めに削ります。
2071
組み立てた状態です。
パーツを斜めに加工したので自然な形で傾けられます。
2020
足付け根の関節は穴を埋め、任意の場所に穴を開けアルミ線接続に変えました。
 
■仮組2(2018.5.15)
2024
仮組しました。
上半身はキットのままの為、起こしが足りないので手を入れていきます。
 
今回製作に当たり、参考というか目標にしたのが渕 知信氏製作の「鋼鉄ジーグ最強形態」です。
初めて見たのは10年位前ですが、その時の衝撃は忘れません。
今でもケンタウロス型の造型ではTOPだと思います。
どこまで近づけるか分かりませんが、頑張って製作したいと思います。

■腕加工(2018.5.18)

2026
キットは肘関節を曲げるとシールドが下を向いてしまいますので、関節を新造して修正します。
2028
右腕のシールド用穴は不要なのでプラ板で埋めます。
2031
前腕の関節部をくり抜きます。
上腕も接着します。
2042
関節をエポパテで作ります。
同時に首と膝関節も作ります。

関節部は抜きたい側のパーツにメンタムを塗って離型処理しておきます。
2049
エポパテが硬化したら肘関節を削り出します。
肩関節もポリパテで埋めておきます。
2052
左腕を仮組みしました。
シールドが上を向く様になりました。
2054
右腕も同様に加工しました。
 
■前足加工(2018.5.21)
2039
前足は深く曲げると隙間が大きくなるので修正します。
2055
ヒザカバーの差し込みダボの真ん中をプラ板で埋めます。
ここにヒザカバーを固定するためのアルミ線を通します。
2075
スネ側の膝関節をエポパテで埋め、ヒザカバーの位置も修正しました。
蹄もキットの関節は使わず角度を付けてます。

■腹部ビーム加工(2018.5.21)
2032
腹部ビームは前屈みになると干渉するので加工します。
2035
エネルギーパイプの付く部分に穴を開けます。
2041
エネルギーパイプをプラ棒で延長します。
2047
腹部ビーム固定用のダボは延長して斜めに固定できるようにします。
エネルギーパイプも途中でカットします。
2079
腹部ビームを斜めに仮止めしてエネルギーパイプを再接着しました。
腹部ビームを斜めにすることで腹パーツとの干渉を軽減します。

■尻尾加工(2018.5.22)
2063
尻尾は節で切り離してバラバラにします。
2070
内側をリューターで削ります。
2072
欠けた部分にプラ板を張って整形します。
2078
アルミ線で接続しました。
これでポーズに合わせ尻尾に表情を付けられます。

■仮組2(2018.5.22)
2089
各部の加工が終わったので仮組しました。
 
上半身はもう少し起こしたいと思います。

■足付根関節製作
2091
後足付根の関節を作ります。
まずは鉛筆でアタリを書きます。
2093
リューターで削ります。
2095
ボディ側に離型処理したらポリパテを押しつけ半硬化したら外します。
2096
前足付根も同様に処理します。
2031
前足付け根もポリパテで作りました。
2035
足カバー位置を足に合わせ移動しました。
 
■仮組3(2018.11.17)
2036
右脚を上げ、上半身も起こしました。
大分躍動感が出たと思います。
 
ポーズ替えはほぼ終わりましたので各部を仕上げていきます。

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2018年10月31日 (水)

ねんどろいど T-34/85 B1bis 八九式中戦車 クルセイダーMk.Ⅲ チャーチルMk.Ⅶ 製作

■製作開始(2018.10.5)
2184
次の製作はグッドスマイルカンパニー制ねんどろいどもあ「T-34/85」「B1bis」「八九式中戦車」「クルセイダーMk.Ⅲ」「チャーチル歩兵戦車 Mk.Ⅶ」です。
完成品トイをリペイントします。

この作品はヤフオクに出品予定です。
 
■製品状態
2186
戦車を箱から出しました。
 
このシリーズはディフォルメモデルながらディティールがすごく、戦車の大きさも変えて有って素晴らしいです。
2188
戦車裏側のネジを外してバラします。
接着してあって外せないところもありますが、バラせる所までバラします。
2191
履帯はメタリックカラーで再塗装するので洗浄します。

■塗装
2194
転輪のゴム部分等塗り分けますが、前もってスミ入れしとくと塗り分けラインがハッキリして塗り分けし易くなります。
2223
転輪ゴム部分塗り終わりました。
 
やはりゴム部分を塗り分けると締まりますね。
裏側の見える部分も塗っておきました。
2225
今回製作してるねんどろいどもあ戦車の車体はネジ止めなのですが、T-34/85は発売時期が大分前で設計が違っていて接着になってます。
そのため分解できなかったので履帯を付けたままゴム部分を塗りました。
履帯が有るので奥まったところは塗れませんでしたが、のぞき込まなければ見えないと思います。

■履帯塗装(2018.10.24)
2202
メタリックカラーのカラーサンプルに履帯を合わせ塗装色を決めます。
2206
履帯は軟質素材なのでガイアのマルチプライマーを塗ってから黒サフを吹きます。
それぞれの履帯は色を変えますので間違えないようにメモしておきます。
2208
黒サフが乾いたらひっくり返して、もう一度プライマー→黒サフを吹きます。
 
それが乾いたら両面にメタルカラーを塗ります。
2229
履帯の塗装終わりました。
 
整形色だった履帯が塗装することで質感が上がりました。
それぞれの色を変えることで戦車の違いも出してます。
2236
チャーチル側面の予備履帯は全体をマスキングして塗りました。
こういった大きい場所をマスキングするにはホームセンターで売ってるマスキングテープにビニールシートが付いた物を使うと便利です。

■各部塗装
2196
八九式後部のワイヤーを塗りました。
2198
八九式車載工具を塗りました。
2201
B1bisのマフラーをガンメタで塗りました。
ここはアニメ設定では車体色ですが模型的見栄えを考え塗り分けました。
 
この他でも良いと思った場所は実車を参考に塗り分けてます。
2235
チャーチル側面のワイヤーを塗りました。
2223
T-34/85のメッシュとマフラーを塗りました。
 
■砲塔開口
2210
開口されてない機銃と八九式のマフラーを開口しました。
 
この後、機銃をガンメタで塗り砲口を黒く塗ります。
 
■T-34/85砲塔加工
2212
T-34/85の砲塔は溶接部分でパーツ分けされており合わせ目がそのままになってます。
このままでは見栄えが悪いので溶接跡を再現します。
2216
合わせ目に添うように彫刻刀で彫り、ヤスリで仕上げます。
2218
作った溝にプラ棒を接着していきます。
プラ棒はドライヤーで暖めて砲塔に這わせました。
2221
プラ棒を接着し終わったら継ぎ目にパテを塗って処理します。
パテを盛る時やヤスリ掛けで砲塔を傷つけないようにマスキングテープで保護します。
2226
溶接跡ですから本来はデコボコに成ってるんですが、今回はディフォルメモデルなのでガイアの鋳造表現塗料を塗って表面をザラつかせる程度にしました。
2228
クレオスのガルパンカラーを微調整してプラ棒に塗りました。
 
■デカール貼り(2018.11.1)2230
付属のデカールを貼ります。
デカールの余白は出来るだけ切り取ります。
 
■クリア吹き
2232
デカールが乾燥したらツヤ消しクリアを吹きます。
 
ツヤ消しクリアを吹くことでデカールの保護と追加塗装した部分のツヤを整えます。

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2018年10月 7日 (日)

ランスロット(Fate/Grand Order)完成

Top
とらの会製ガレージキット、ランスロット完成しました。
 
TINAMIに画像を投稿しました。
画像はコチラ

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2018年8月 8日 (水)

ランスロット(Fate/Grand Order)製作記

2028

次のお題は「とらの会」の「ランスロット」です。
当日版権のガレージキットです。
 
依頼品なのでオーダーに従い制作します。

■洗浄(2018.8.8)
2030

今回製作するのはレジン製のガレージキットなので、まずは離型剤落としのため洗浄します。
ポリデントを溶かしたお湯に漬け込んだら中性洗剤+クレンザーでガシガシ洗います。
2032
洗浄が終わったら食器乾燥機で乾燥させます。

■バリ取り・気泡埋め(2018.8.11)
2036
パーツが乾いたらゲート・パーティングラインを処理します。
スクレーパーやダイヤモンドヤスリで処理します。
2034
パーツの処理中に気泡を見つけたら埋めます。
レジン棒を削り、瞬着で気泡に接着したら削り出します。
2042
今回製作するのはアクションフィギュアですので、動かしたときの塗装のハゲる危険性が有ります。
そこで、塗料の食い付きを良くするために表面を荒らしておきます。
 
パーツ右側が処理した状態です。
HiQPartsのロックピンセットにゴットハンドの神ヤスを挟んでヤスリ掛けしました。

2043
アーマーが重なってる所はマイクロチゼルでスジボリをして別パーツ感を増してます。
 
■軸穴開口(2018.8.18)
2051
ジョイント軸穴を開けるときはドリルにテープで目印をしておき、掘り過ぎない様にします。
2048
プラボールの受け口はドリルで大体の大きさの穴を開けたらリューターで少しずつ様子を見ながら仕上げます。
2056
股関節ジョイントの受け穴はキットの指定では水平に開ける様になってますが、それですとジョイント軸を半分ぐらいカットしないといけません。
そうすると保持力に不安が出るため依頼主と相談して斜めに開口する形にしました。
 
斜めにする事で可動にクセが出ますが穴の深さを稼げます。
これでも少し軸を切らないといけないのですが保持力は十分あります。
2058
股間と肩のジョイントは片側を少し切り詰める必要があります。
短くしたジョイントの長さがバラバラだと困るのでプラパイプでゲージを作りました。
 
このゲージにニッパーの刃を当て、軸をカットします。
これでジョイント長さを統一できます。

■仮組(2018.8.26)
2067
ランスロット仮組出来ました。

各部がトゲトゲで、それがシャープに造型されていてカッコイイです。
その分エッジの気泡処理が大変でしたが、しっかり処理しないと原型の良さをダメにしてしまうので丁寧に処理しました。

この後バラして2度目の洗浄です。
 
■スジボリ(2018.8.31)■
2083
太股等に有る黒い線は凸モールドになってます。(青線)
コレの縁をケガいておくとスミ入れで塗り分けがハッキリします。
数が多いので大変ですが、ココでしっかりやっておけば後々楽になり、結果時間も短縮できます。
 
鎧の紫と黒い部分の境界線もスジボリします。(赤線)
ココは鎧が重なってる部分でもあるので深めにスジボリしておきます。
 
■2回目洗浄(2018.9.5)■
2089
パーツの加工が終わったら2度目の洗浄をします。
 
2度洗浄することで離型剤落としを確実にし、作業で付いた削りカスや手の脂を除去します。

■サフ吹き(2018.9.6)
2021
パーツを乾かしたらガイアのマルチプライマーを吹いた後、サフを吹きます。
 
■パーツ加工
2034

手首と肩には細かい飾りを付けますがパーツが小さいので慎重に作業します。
 
飾りを接着したら飾りの周りをスジボリして別パーツ感を出します。
2085
手に持つ鉄パイプの先端は資料を参考に凸凹に加工しました。

■最終仮組(2018.9.17)
2086
ランスロット、最終仮組しました。
全てのパーツを付けて各部をチェックします。
2089
背中から生えるビット(?)は自遊自在という針金で接続しました。
針金は自由に曲げられるのでポーズに合わせられます。

チェックをして問題なかったのでバラして塗装です。
 
■塗装(2018.9.19)
2091
鎧の黒い部分をガンメタで塗るために下地の黒を吹きます。
2098
ガンメタをMAX塗りしたらマスキングします。
2100
マスキングしたらベースグレーを塗り、鎧色の暗いメタリックパープルをMAX塗りします。
塗り終わったらやや明るい塗料でハイライトを入れます。
2096
アロンダイトは側面を塗ったらマスキングして全体を塗ります。
2102
頭から生えている布状の物は2段階にグラデ塗装しました。
2104
手足の黒い線はシタデルで筆塗りしました。
2106
鎧の溝等にスミ入れしました。
2170
シダテルとスミ入れのエナメルの保護に半ツヤクリアを吹きました。
2173
鎧部分にレイヤーバイオレットをコートしました。
2176
全体にスモークを吹き、トーンを落としました。
2178
目と鉄パイプの発光部分をシタデルで赤く塗りました。
2181
全体を半ツヤクリアで仕上げます。
頭の布部分はツヤ消しにしました。
 
クリアが乾燥したら組み立てて完成です。

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2018年5月23日 (水)

1/72 超時空要塞マクロス VF-4 製作記

2099
プロマキスはチョットお休みしてWAVE製「1/72 VF-4」を製作します。

この作品はヤフオク出品予定です。

■ダボ加工(2018.5.23)
2101
このキットはスナップフィットですのでダボ受けを削って緩くしておきます。
 
ハメ合わせを緩くするのは仮組後にバラしやすくするのと、接着剤の入る隙間を作る為です。
何よりパーツハメ合わせののテンションを無くすことでウェザリング時のパーツ割れを防止出来ます。

■仮組(2018.5.25)
2102
仮組しました。
プロポーションも良く、各部も薄くて気持ち良いです。
 
細部に手を入れていきたいと思います。

■ミサイル加工(2018.5.26)
2105
機体各所に埋め込まれてるミサイルは別パーツで再現度が高くなってます。
 
しかし、蛇腹の部分で隙間が出来てしまってます。
設定上ミサイルが機体に半分埋まってる事を考えると気になります。
2109
まずミサイルを脱着し易くするために差し込み部に穴を開けておきます。
2113
隙間を埋めるためにポリパテを使うのですが、ポリパテはプラを侵す場合があるのでサフでコーティングしておきます。
2116
ミサイルを仮ハメしてパテを塗る位置をマーキングしておきます。
2118
エンジン側にサラダ油で離型処理したらポリパテを押しつけます。
 
半硬化したら裏側から先ほど開けた穴に棒を挿してミサイルを外します。
外したらもう一度ハメて完全硬化させます。
2123
完全硬化したら余分な部分を削ります。
2127
ミサイルをハメると隙間が埋まってます。
 
これで機体にミサイルが埋まってる状態を再現できました。

■ミサイル加工(2018.5.27)
2120
ミサイル後端のノズルは成型の都合で片側が浅くなってるので修正します。
2128
まず、深く整形されてるノズルの噴射口をドリルで開口します。
それに合わせ浅いノズルに当たりを付けたらこちらもドリルで開口します。
その後、ヤスリを使って整形します。
2124
加工が終わりました。
元々深く整形されてるノズルも開口することでリアリティが増してます。

■インテーク加工(2018.5.29)
2136
インテーク内側の白く塗る部分の塗り分けラインをスジボリします。
スジボリすることで塗り分けをハッキリさせます。
2143
インテークの縁が均一ではなかったのでヤスリで削ります。
ダイヤモンドヤスリで大まかに削った後、神ヤス+ロックピンセットで仕上げます。
2147
加工前と加工後の比較です。
縁厚が均一になってスッキリしました。
2150
内側を白く塗りました。
この後、奥にフィンパーツを取り付けてエンジンパーツに接着します。

■足裏加工(2018.5.31)
Untitled1
キットの足裏は筒抜けなので塞ぎます。
まずは足裏をスキャンしてパソコンで作図します。
2168
作図した物をプリントアウトします。
欲しい場所を間違えないようにペンでチェックします。
これをプラ板に貼って切り出します。
2178
切り出したプラ板を貼り合わせました。
中央の六角形の三角部分はキットの部分にはみ出します。
2175
6角形の板をテープで仮止めしてスジボリします。
この三角部分はスジボリが終わったら切り落とします。
2180_2
三角の周りもスジボリします。
2185
中央のプラ板を貼りました。
この後、不要なスジを埋めたり、浅いスジボリを掘り直したりします。
2270
足裏仕上げました。
設定通りになりました。
 
■各部加工(2018.6.1)
2161
胴体インテークも塗り分けラインをスジボリしておきます。
2164
機首スラスターを開口しました。
2172
脚上部ノズル内側にノズルパーツを接着してディティールアップしました。
2175
側面ノズル奥にもパーツを貼りました。
キットは厚さの違うノズルが2種類付いてるのですが、完成後に差し替えられるように両方ディティールアップしました。

■ミサイル加工3(2018.6.2)
2167
ミサイルを機体に接着します。
流し込み接着剤を使ってしっかり密着させます。
接着剤は食器乾燥機で完全に乾燥させます。
2183
インテークをマスキングしたらミサイル周りにサフを吹きます。
サフを吹くことでパーツの状態を分かりやすくします。
2187
ミサイル周りをニードル等を使って掘ります。
ミサイル周りを掘ることでミサイルが機体に埋め込まれてる状態を再現します。
 
■機首スジボリ(2018.6.4)
2193
機首の黒い部分はデカールが付いてますが、塗装しますのでスジボリします。
デカールをコピーしたら切り抜いてテープで止めたら鉛筆でアタリを書きます。
2194
それに従いガイドテープを貼ったらスジボリします。
2197
パッケージを参考にスジボリを追加します。
パーツ断面に対して水平にスジボリしたいので、毛引きでケガキます。
2200
ケガキに添ってニードル等で仕上げます。

■スタンド追加(2018.6.4)
2152
キットは脚の差し替えで完成後も着陸時と飛行時を変換できますが、スタンドが付いてないので追加します。
 
胴体下部に3ミリの穴を開けます。
2158
裏側に3ミリポリキャップを接着します。
黒瞬着でガッチリ固定します。
2110
スタンドはWAVEのフライングスタンドを使います。
シンプルな形状なので気に入ってます。
2202
WAVEのスタンドには軸接続のパーツがないので、3ミリ真鍮線を差し込みました。

これで飛行状態でのディスプレイが可能になりました。

■脚庫加工(2018.6.8)
2208
キットはスナップフィットなので完成後も着陸脚を外し、カバーを交換することで飛行状態に出来ます。
ただ、キットのままではカバーを外すのが難しく、脱着用ピンが格好悪いです。
そこで脚カバーに切れ込みを入れました。
2209
その切れ込みに100均のピンチョス楊子を削った物を差し込みます。
これを寝かすことでカバーが簡単に外れます。
2210
エンジンの後脚カバーも切り欠きを入れました。

■各部スジボリ(2018.6.10)
2213
尾翼のマーキングは塗装で再現するのでデカールをコピーして位置決めします。
2212
ガイドテープを貼ってスジボリしました。
赤い線はマスキングで塗り分けます。
2214
ボディ前後の膨らみは境目をスジボリします。
スジボリすることでパーツ構成がハッキリします。
2215
ボディ後端の塗り分けをスジボリします。
2217
垂直尾翼に衝突防止灯のモールドを追加します。
2180
キットのビーム砲は側面のスリットが開いてないので開口します。
2246
キットの銃口は開口されてますがドリルで奥深くまで掘り直します。
2248_2
スリットにドリルで一列に穴を開けナイフで穴を繋ぎます。
2250
WAVEのダイヤモンドヤスリシートを細切りした物でスリットを仕上げます。
2251
スリットを開口し終わりました。
開口することでリアリティが増しました。

■各部加工2(2018.6.14)
2234
エンジン下部の翼に衝突防止灯のモールドを追加しました。
2219
パイロットの肩は整形の都合で盛り上がってるので軽く削りました。
2239
ヘルメットバイザーの中央は設定では凹になってるので削りました。
2224
着陸脚のシリンダーが繋がってるので整形しました。
2266
着陸脚のジョイント部分を彫り込みました。

■キャノピー加工(2018.6.20)
2271
後部キャノピーはパーティングラインが有るので処理します。
まずは1200番のヤスリを掛けます。
2273
次にファンテックの磨き・ケバ立ち取りブラシにコンパウンドを付け、リューターで回しながら軽く当てます。
すると、アッっという間に表面が綺麗になります。

■塗装(2018.6.23)
2276
キャノピーにスモークを吹きました。
2292_2
ノズル等は黒下地にガンメタを吹きました。
2279
尾翼の赤ラインは塗装で再現します。
まずは、下地にピンクサフを吹きます。
2280
次に赤を上塗りします。
2285
赤ラインをマスキングします。
2295
着陸脚や脚庫蓋裏を白く塗ります。
2322
タイヤはホイールを白く塗った後、マスキングしてタイヤブラックを塗ります。
2289
インテーク・インテークカバー・ノズル基部等にグレーを塗りました。
2296
インテーク等をマスキングしたらMAX塗りの下地にベースグレーを塗ります。
2300
ノーズ等のクリーム色をMAX塗りしました。
2302
ボディ色を塗る前に機体を仮組みします。
機体を組み立てることでパーツごとの色の差を無くせます。
これが出来るのはスナップフィットの利点です。
2306
機体色をMAX塗りしました。
 
■ミサイル塗装(2018.7.14)
2371
機体各部のミサイルを塗り分けるためマスキングします。
2378
ミサイルを塗りおえました。
ミサイルは機体色より少しグレーに塗りました。

■デカール貼り(2018.7.23)
2392
塗装が終わったのでデカールを貼ります。
キットにはメインのマーキングの他に細かい注意書きが付いてますので、ハセガワバルキリーの指示を参考に貼りました。
一部ハセガワバルキリーのデカールも使ってます。

■ベース製作(2018.7.1)
2311
VF-4に滑走路のベースを付けることにしました。

タミヤディスプレイベースのラージを使いますが、そのままでは幅が足りません。
2317
そこで2枚を貼り合わせます。
欲しい幅を測ってマスキングテープを貼ります。
2315
テープに添ってノコでベースを切ったらヤスリで仕上げます。
2318
裏側からL字プラ棒で補強します。
2329
上面にプラ板を貼り、側面を整形したら完成です。
2340
十分な大きさになりました。

■ベース製作2(2018.7.11)
2358
縁をマスキングしたら滑走路面にサフを吹きます。
サフはわざと離して吹き、表面をザラつかせました。
2360
VF-4をベースに乗せて、マス目の大きさを決めます。
2363
鉛筆で書いたアタリに合わせスジボリします。
スジボリ時に定規がずれないようにテープで止めておきます。
2412
スジボリが終わったらラインの位置を決めます。
ラインはGoogleマップで調べた実際の米軍基地の写真を参考に作図しました。
2419
ラインの位置を決めたら白と黄色を塗ってマスキングします。
2429
黒を塗ってグレーを塗ります。
グレーはわざとムラに成るように塗りました。
2431
マスキングを剥がしました。
この後、ウェザリングします。

■グランドクルー製作(2018.7.2)
2323
滑走路に配置するグランドクルーと地上機材を製作します。
共にハセガワ製、20年以上前に買ったやつなんで箱やインストはボロボロです。2333
グランドクルーはベースに固定せず、落札者が好きな位置に置けるようにします。
安定を増すためフィギュアにプラ板でベースを付けました。2335
ピンクサフをベースにして肌色を塗ります。2345
細部を筆塗りして、エナメル塗料でウオッシングしました。

2331
グランドクルーセット付属のステップバン内側を塗ります。
2343
エナメル塗料でウォッシングします。
2346
窓を接着したらマスキングします。
2350
フィギュアを乗せ、車体を組み立てます。
2355
窓のフチの黒を塗りマスキングしたらバンパー等の白い部分を塗ります。
それをマスキングしたら車体色を塗ります。
2399
車体色を塗り終わったら統合軍マークをハセガワバルキリーから持ってきて貼ります。

■ウェザリング(2018.7.24)

2402
デカール保護の為にクリアを吹き付けます。
一度に厚く吹き付けるとデカールを傷めるので、薄く何回かに分けて吹きます。
2406
エナメルのダークブラウンでウォッシングします。
部分的に茶やグレーも使います。
2422
パイロットフィギュアも塗り分け後、ウォッシングしました。
2426
ウォッシング面を保護するため半ツヤクリアを吹きます。
2433
動翼のオイル漏れは鉛筆で再現します。
マスキングテープをガイドにして進行方向に汚れるように書きました。
2437
車両の足回りに土汚れ、天井にホコリ汚れを施しました。
2439
ノズルはタミヤのウェザリングマスターで焼けを再現しました。

■ウェザリング2(2018.7.29)
2444
VF-4本体のウェザリング、完了しました。
2442
車両とグランドクルーも仕上がりました。
2446
ベースのウェザリングも終わりました。

■仕上げクリア(2018.7.31)2020
仕上げにツヤ消しクリアを吹いて完成です。

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2018年5月16日 (水)

ビークルモデル AT-M6 出品

A2top
ビークルモデル AT-M6 塗装済完成品 ヤフオクに出品しました。
 
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u200188653
 
よろしくお願いします。

 
TINAMIに画像をUPしました。
画像はコチラ

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2018年5月 7日 (月)

ビークルモデル AT-M6 製作(ウェザリング)

2070
マスキングテープを剥がしました。
2073
エナメルのダークブラウンでウォッシングしました。
2076
エナメルのジャーマングレー+白をスポンジで細かい点々を付けます。
化粧用のスポンジが細かくて良い感じです。
2078
ここまでのウェザリングを保護するため脚部に半ツヤクリアを吹きます。
2080
足の汚れが溜まりそうなところにガイアエナメルの「ほこり」を流し込みます。
2082
さらに脚部を中心にエナメルの茶色をスポンジチッピングしました。
2020
パネルのオイル漏れを鉛筆で書きます。
失敗したら消しゴムで消せるので便利です。
2024
コクピットの赤をシタデルカラーで塗りました。
2028
ウェザリングの保護用に再び半ツヤクリアを吹きました。

2030
クレオスのフィルタ・リキッド シェードブルーでフィルタリングします。
リキッドはそのままでは濃いので専用シンナーで半分ぐらいに薄くします。
2033
足と胴体の色の差を少なくするため組み立てた状態でボディ色+白極少量をコートします。

コートする塗料はシンナーを混ぜ薄くして軽く吹き付けます。
コクピットはマスキングしておきます。
 
色の差を無くすのが目的ですから、ここからはバラさずに作業を進めます。
2037
各部機銃先端にタミヤのウェザリングマスターでススを付けます。
2039
全体にツヤ消しクリアを吹いて完成です。

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2018年5月 1日 (火)

ビークルモデル AT-M6 製作(塗装)

2052
ビークルモデルはモールドが細かいので下地のサフは吹かずに塗装します。

サフを吹かない分、洗浄して塗料の食い付きを良くします。
2055
胴体側面のパネルに本体色+茶極少量を吹いたらマスキングします。
2063
さらに本体色+黒極少量を吹いてマスキングします。

この色は頭部も塗り分けます。
2065
マスキングが終わったらベースグレーで下地を作ります。
2067
本体色のグレーを細吹きしてMAX塗りします。

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