インフォメーション

最近の製作物
鉄巨神ガリアン[ヤフオク!出品予定]
アレキサンドリア[製作依頼品]
アンドロメダ[製作依頼品]
ゼネラルレビル[製作依頼品]
ギャロップ[1/1200][製作依頼品]
ガルダ(UC版) [製作依頼品]
タイムメカブトン[ヤフオク!出品終了]
知波単学園[チハ][新砲塔チハ][ハ号][ヤフオク!出品終了]
VF-25F スーパーメサイア[ヤフオク!出品終了]
サンダーバードS号[ヤフオク!出品終了]
サンダーバード2号&4号[ヤフオク!出品終了]
IV号戦車D型改&あんこうチーム[製作依頼品]
ミレニアム・ファルコン[ヤフオク!出品終了]
ポー専用 Xウイング[ヤフオク!出品終了]
ギャロップ[2台目][製作依頼品]
アルカディア号[製作依頼品]
ドラムロ[ヤフオク!出品終了]
X-wing[ヤフオク!出品終了]
61式戦車[製作依頼品]
グランビートル&カイゼルビートル[製作依頼品]
それ以前の作品

プラモデル・ガレージキットの代行製作お受けします。
見積希望の方はg_cubeweb@yahoo.co.jpに「○○製作希望」とメールして下さい。
※「g_cubeweb」の「 _ 」はアンダーバーです。ご注意下さい。

|

2017年10月18日 (水)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(塗装3)

2019
盾をマスキングしたら金を塗ります。
剣の柄頭や肩の飾りも一緒に塗ります。
2020
額のグレーをマスキングします。
ここは狭いので筆塗りでも良いのですが、額の宝石をエアブラシで塗る必要があるので、ついでにマスキングしました。
2022
額と股関節の宝石を白を塗ってからクリアブルーで塗りました。
剣の鍔用のH・アイズも塗りました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月16日 (月)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(塗装2)

2302
ヒザ関節等をマスキングしたら薄いグレーを塗ります。
キットでは紫がかったグレーですが今回はニュートラルなグレーにしました。
参考にしたWAVE完成品に添ってます。
2306
次にMAX塗りする赤部分の下地にベースグレーを塗ります。
2308
赤は隠蔽力が低いので、まずは白を細吹きします。
2310
赤を上塗ります。

この後、赤に白を少々足してハイライトを塗ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月10日 (火)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(塗装)

2271
全ての加工が終わったので塗装です。

パーツを両面テープで固定したら黒く塗ります。
これは塗装支持棒に付けると塗り辛いパーツ裏側をしっかり塗るためです。

組んでしまったら見えない裏側をわざわざ塗るのは、ウオッシングでパーツが割れるのを防ぐ為、パーツ全体をラッカー塗料でコートする必要が有るからです。
2274
次に関節部の濃いグレーを塗ります。
2284
剣は黒で下地を塗った後、銀を塗りました。

胸の飾りも銀で塗ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 9日 (月)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(各部加工7)

2259
鉄巨神の装甲に鋳造表現をしました。
MAXファクトリーのソフビ鉄巨神が原体験の身としてはやらずにはいられません。

ガイアの「鋳造表現塗料グレー」を使いました。
筆でサッと塗った後、叩くようにして表面を凸凹にしました。
2262
赤装甲部分に鋳造表現をするのですが、全部にやるとメリハリが無くなると思い、半分ぐらいに施しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(各部加工6)

2236
頬当てのモールドは整形の都合で斜めになってるので修正します。
2255
縁取りのモールドを外側と平行になるように修正しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 4日 (水)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(各部加工5)

2190
剣の鍔に有る宝石部分を開口します。
2191
プラ棒で底を作り、塗装後にH・アイズを埋め込みます。
2181
頭のモールドも掘り直します。
曲面はマスキングテープでガイドを使って掘りました。
2240
顔のモールドもなぞる様に掘り直しました。
額には0.5ミリのスチールボールを埋めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 3日 (火)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(各部加工4)

2185
背中側面のモールドは整形の都合で甘くなってますので修正します。
2187
角を落としたプラ棒を貼ります。
プラ棒は長めにしておくと平行が出しやすいです。

貼る位置がずれないようにマスキングテープをガイドにします。
2194
余分を削り落とし、周りをスジ彫りして完成です。
2182
リアアーマーの穴ディティールはゴッドハンドのスピンブレードで掘り直しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(各部加工3)

2171
剣のグリップには何のモールドもないので滑り止めのディティールを掘ります。
2173
デザインナイフの捨て刃の後の部分をずらして5枚接着しました。

それをプラ板で囲いグラインダーで尖らせて3本平行の溝が掘れるタガネモドキを作りました。
コレをズラしながら2本ずつ追加で掘っていきます。
 
刃の数が多すぎるとコントロールが難しいと思い、3本にしましたが掘った感じ4本でも良かったみたいです。
その方が掘る回数が減って効率的です。
2175
掘り終わったらサイドに溝を掘って表裏を繋ぎます。
使うノコはアサリを削って刃をフラットにしてます。
2177
手首は指関節のモールドが甘いので掘り直しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月26日 (火)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(各部加工2)

2155
前腕アーマーの別パーツ感を出すためにスジ彫りをします。
2157
アーマーの重なり具合を考えながらスジ彫りをします。

前腕とアーマーの境目は横から、アーマーの重なり部分は縦にスジ彫りします。
2161
腰アーマーも重なり具合を考えながらスジ彫りします。

スパイクも周りをスジ彫りして下から生えてる様に処理します。
2163
足首はカカトの部分をスジ彫りします。
2166
シールドはナゼか赤枠の部分のモールドが浅いので掘り直します。
2168
タミヤの曲面用マスキングテープをガイドにしてスジ彫りします。

他の部分もモールドに沿ってスジ彫りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月23日 (土)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(洗浄)

2152
今回製作しているスーパーミニプラは中国生産です。
ここまで加工した感じですと表面に離型用の油は感じませんが、念のため中性洗剤で洗います。
洗うのは作業中に付いた手の脂や削りカスを除去する目的もあります。

2154
パーツを良く乾かしたらサフを吹きます。
パーツ表面をチェックするのが目的ですから薄く吹きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(各部加工)

2146
襟のパーツは後パーツに嵌る部分を切り離し、前パーツに接着しました。
2148
首パーツの肉抜き穴をプラ棒で埋めました。
2149
シールド裏の突き出しピン跡を消しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月19日 (火)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(関節加工2)

2137
キットのスネ部はヒザ関節とヒザアーマーを挟み込む設計です。
2138
ヒザアーマー接続用の軸を作ります。
折れにくいようにソフトプラ棒を使い、プラパイプを接着して接着面積を稼ぎます。
2139
ヒザアーマー左右の可動軸を切り落としたらプラ棒を接着します。
隙間には黒瞬着を充填して強度を増してます。
2142
ヒザアーマーが嵌る部分に2ミリポリキャップを嵌め、ヒザ関節・足首関節を挟みスネ左右パーツを接着します。
2144
これでヒザアーマーを塗装後に嵌められます。

ヒザ関節の塗り分けはマスキングで処理します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(関節加工)

2122
キットの腕は肘関節を挟み込む構成になってます。
このままでは塗装し辛いので加工します。
2124
肘関節の受け口は成型の都合で四角くなってます。
2129
これをリューターを使ってプラパイプが入る大きさにまで開口します。
2130
前腕にプラパイプを接着します。
パイプにはプラ棒を通して真っ直ぐになってるか注意して固定します。
2133
上腕にもプラパイプを接着します。
こちらはチョット長めのパイプを接着して、硬化後平らに削ります。
2127
肘関節は出っ張りを削ります。
2135
これで肘関節を塗装後に嵌めることが出来ます。

この後、前腕は手首関節を挟んで左右を接着します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月16日 (土)

1/1200 アレキサンドリア 完成

Photo

1/1200 アレキサンドリア完成しました。
 
画像はコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(仮組)

2121
鉄巨神、仮組みしました。
改めて鉄巨神のプラモが出たことが嬉しいです。
しかも、邪心兵まで予定があるんだから堪りません。

キットはプロポーションは良く、可動範囲も広いです。
関節の後ハメ処理とディティールの甘い所の修正を中心に製作して行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月15日 (金)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作

2136
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラの「鉄巨神ガリアン」です。

 
この作品はヤフオク!出品予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月14日 (木)

1/1200 アレキサンドリア 製作(組立)

2130
アレキサンドリア、全ての行程が終わり組み立てました。

左右のエンジンブロックはブリッジから生えた板で支えられているのですが、その板が薄くピッタリとした位置に固定するのは難しいです。
2122
そこでプラ板で治具を作りました。
2134
この板を船体とエンジンブロックの間に挟み、左右からクランプします。
この状態でエンジンブロックを繋ぐフレームをドライヤーで熱し、レジンを柔らかくして矯正します。

この板は模型発送時に嵌めておけば郵送による破損防止に役立ちます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月12日 (火)

1/1200 アレキサンドリア 製作(ウェザリング)

2111
塗装が終わったのでマスキングテープを剥がします。

テープを剥がすにはホーザンのプラチップピンセットが便利です。
先端がプラ製なので塗装面を傷つけずに済みます。
2115
テープを剥がし終わったらエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
筆で大まかに塗ったらキムワイプで方向を考え拭き取ります。
2120
ウォッシング後はタミヤのウェザリングマスターでパネルラインの汚れを施します。
パネルラインの欲しい場所にマスキングテープを貼ってウェザリングマスターを擦りつけます。
2124
同じくウェザリングマスターで砲口にもスス汚れを追加します。
2129
ウェザリングが終わったらツヤ消しクリアを吹きます。

ツヤ消しクリアはガイアのフラットクリア+クレオスのフラットベース・なめらかスムースです。
良い感じのツヤ消しになってくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 6日 (水)

1/1200 アレキサンドリア 製作(塗装2)

2098
まずは船体の基本色を塗ります。

これがパネルの色になります。
2101
パネルを再現するため細切りマスキングテープを貼ります。
2104
MAX塗りの下地のベースグレーを塗ります。
2108
基本色+白少々をエッジを残すように細吹きします。
 
さらに白を少々足してハイライトに吹けば基本塗装は完了です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«1/1200 アレキサンドリア 製作(塗装)