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2017年6月24日 (土)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装4)

2158
マスキングが終わったので全体をベースグレーで塗ります。
奥まった部分も塗り忘れがないように注意します。
2160
ベースグレーの上から船体色をMAX塗りしますが、出来るだけ組み立ててから塗ります。
組み立てることによってパーツごとに色の差が出る事を防ぎます。
2162
船体色をMAX塗りしました。
この後さらに船体色に白を足した物をハイライトとして入れます。
2167
パネルライン用のマスキングテープを剥がしました。

ここからさらに船体色+白をオーバーコートして全体を馴染ませます。

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2017年6月20日 (火)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装3)

2140
甲板をマスキングしたら整形色を参考に調色した船体色を全体に塗ります。

これがパネルの色になります。
2142
細切りマスキングテープを色々な幅に切って用意します。
テープの幅と長さは裏に書いておきます。

スジ彫りと追加ディティールを補完するようにテープを貼っていきます。
2147
マスキング終わりました。

ここからベースグレーを全体に吹きます。

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2017年6月16日 (金)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装2)

2129
甲板に茶色を塗りました。
2131
サブエンジン内側の赤を塗る為の下地をガイアのピンクサフで塗ります。
2135
あずき色を上塗りします。
2136
艦橋横の赤いパーツも塗りました。
HiQPartsのジーレップはモールドが深いので塗装後もモールドがハッキリしてます。
2137
サブエンジン内側をマスキングしたら濃いグレーを塗ります。
メインノズル・艦首パーツ等も塗りました。
2132
艦橋後の赤いパーツはクリア成型を生かすため裏側に銀を塗りました。
その後、黒を塗って銀の反射率を上げます。

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2017年6月14日 (水)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装)

2128
バラしましたら全体に軽くサフを吹きます。

パーティングライン・スジ彫り・ディティールアップ箇所のチェックをします。

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2017年6月11日 (日)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(仮組2)

2126
すべての加工が終わったので、アンドロメダ仮組しました。
接着出来るところは接着しました。 

 
今回は電飾ユニットも組み込んで発光のテストもしました。
 
問題なかったのでバラしてサフを吹いて表面をチェックします。

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2017年6月 7日 (水)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(パーツ加工6)

2077
艦橋横の赤い丸にシャッターモールドのエッチングパーツを貼ります。
モールドの窪みよりエッチングパーツの方がほんの僅か大きいので、そのままでは収まりません。
2106
最初は窪みを少し大きくして納めようと思ったのですが、HiQPartsのジーレップは厚みが有る(その分モールドが深い)ので、そのまま貼るとフチとツライチになってよろしく有りません。
そこで、エッチングパーツが入る大きさの穴を開けました。
2117
エッチングパーツにはプラ板の土台を作ってちょうど良い高さになるようにします。
2114
エッチングパーツを裏側から仮止めしました。
ちょうど良い高さになりました。

手間は掛かりましたが結果的に塗装後に嵌めることが出来、シャッターの水平も調整しやすくなったので良かったです。
2119
次にその下に並んでる円形モールドもディティールアップします。


中央に接着剤用の穴を開け、リューター用のダイヤモンドビットをピンバイスに噛ませ穴の窪みを整形します。
2120
ジーレップを貼りました。
プラ用流し込み接着剤で仮止めして、瞬着を裏側の穴から流し込んで固定しました。
2123
船体下部エンジンの前後にもツインパイプを埋め込んでディティールアップしました。
 
これですべての加工が終わりました。
もう一度仮組みしてチェックします。

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2017年6月 6日 (火)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(パーツ加工5)

2119
今回船体に施したスジ彫りとプラ板チップによるディティールアップですが、デカールに干渉するとスジ彫りはともかくプラ板チップは不味いです。
 
そこで、デカールのコピーを仮貼りしてチェックしました。
2090
船体横の逆噴射ノズルですが抜きの関係で変な段差が有るので修正します。
2103
キットのモールドを元に削り出しました。
2092
ノズル先端は開口してHiQPartsのツインパイプを埋め込みました。
2112
その逆噴射ノズルの前に有る魚雷発射口も開口しました。

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2017年6月 5日 (月)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(パーツ加工4)

2073
船体にプラ板のチップを貼ってディティールアップします。

エバーグリーンの0.25ミリ厚0.5ミリ幅を使用
チョッパーを使って長さを2ミリにカットします。

画像では一本で切ってますが、やってるうちに数本束ねてテープで止めたモノをカットすれば早い事に気がつきました。

どれくらい要るか分からないので、とにかく大量にカットして100均で買った薬入れに保存します。
2104
船体のあちこちに貼りました。

追加したスジ彫りと合わせて密度が上がりました。
2088
第4主砲の後にプラ板を貼って奥行きを出しました。

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2017年5月31日 (水)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(パーツ加工3)

2071
船体上面のグレネード投射機は成型の都合で円形が出てませんので修正します。
2091
元のモールドを当たりにして穴を開け、下側を整形します。
2095
パーツ裏側にプラ板を貼り、土台とします。
この時、穴を完全に塞がずに隙間を作っておきます。
2098
HiQPartsのツインパイプを穴に入れました。
裏側から先ほどの隙間に瞬着を流し込み固定します。2086
船体下面の垂直離着陸用のモールドが有りますが、浅くて物足りないです。
2100
グレネード投射機と同じやり方でツインパイプを埋め込みました。
グッとリアリティが増しました。

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2017年5月28日 (日)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(パーツ加工2)

2084
ディティールアップとしてスジ彫りを追加します。
キットに元々あるスジ彫りの間を埋めるようにスジ彫りします。

ガイドテープを貼ったらラインチゼルで掘ります。
2082_2
場所によってはパネルのラインも掘ります。
今回多用したのがidolaのエッチングガイド2です。

普通のガイドは何種類かのガイドが纏めて一枚になっていてスジボリしたい場所によってはガイドが上手く当てられないときがあります。
その点、このガイドは一モールドづつ別れてるので位置決めが楽です。
掘りたい場所にガイドをセットしたらマスキングテープで固定します。
画像はガイドが分かりやすいように一部を貼ってませんが、実際はぐるっと覆います。

ガイドをセットしたらラインチゼルや自作の工具で掘ります。
角はニードルを使ってラインを繋げます。

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2017年5月26日 (金)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(パーツ加工)

2076
キットは重力子スプレッド発射機の展開が選択式です。
バンダイ製プラモですから接着しなければ完成後も差し替え出来ますが、プラの摩擦で固定してるだけなので何度か差し替えてる内に緩くなる危険性が有ります。
特に下面は緩くなったら落ちてしまいます。

そこで、ネオジム磁石を内蔵し、脱着を確実にします。
2075
蓋裏面のダボを一部切り欠きパーツの脱着を緩くします。
2079
上面は穴を開け磁石を埋め込みました。
蓋の裏側にはスチール板を接着してます。
2080
下面は磁石が入るだけの深さがあったので一部切り欠くだけで磁石が収まりました。

これで、スムーズに脱着が出来ます。

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2017年5月23日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 完成

Top
「1/1700 ゼネラルレビル」完成画像UPしました。
画像はコチラ

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1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(仮組)

2067
アンドロメダ、仮組みしました。
チェック後バラせるようにハメ合わせは緩くしておきます。 

各部フィンが薄く、スジ彫りも細目で良い感じです。

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2017年5月18日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(塗装5)

2061
ウェザリングが終わりましたら、窓を黄色で塗ります。
塗料はシタデルカラーを使いました。
濃いグレーの上に塗っても綺麗に発色してくれるので有り難いです。
2064
タミヤのウェザリングマスターでスジ彫りの無い箇所にパネルラインを追加します。
2066
同じくウェザリングマスターで砲口にスス汚れを追加しました。

 
すべての作業が終わりましたので、ツヤ消しクリアを2回吹いて組み立てれば完成です。

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2017年5月17日 (水)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作

2054
次のお題はバンダイ製プラモデル1/1000 地球連邦 アンドロメダ級一番艦 アンドロメダ ムービーエフェクトVer. です。

依頼品なのでオーダーに従い製作します。

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2017年5月16日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(ウェザリング)

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ウェザリングの下地としてエナメルのグレー・茶をランダムに塗ります。
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塗ったエナメル塗料が乾いたらダークブラウンで全体をウォッシングします。

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2017年5月13日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(組立)

2090
エンジンブロックの羽は全部で4枚有ります。
すべてを同じ角度で固定するためにゲージを作りました。
2093
機銃はプラ用の接着剤で仮止めして角度・位置を合わせたら瞬着で固定します。

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2017年5月12日 (金)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(塗装4)

2086
カタパルト側面に薄い茶色を塗りました。
2088
砲塔・機銃はネイビーブルーで塗りました。

これですべての塗装が終わりましたので組み立てます。

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2017年5月11日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(塗装3)

2071
パネルのマスキングが終わりましたらベースグレーを全体に塗ります。
2083
ベースグレーの上から船体色のグレーをMAX塗りします。
2085
パネルのマスキングを剥がしました。

この後、船体色+白少々をハイライトとして細吹きします。
パネルと船体色の差が激しい所も馴染ませます。

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