プラモデル・ガレージキットの代行製作お受けします

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見積希望の方はg-cube@ymail.ne.jp
に「○○製作希望」とメールして下さい。
※メールアドレス変更しました。旧アドレスでの受信も可能です。
 
最近の製作物

ゴッドフェニックス(2機目)[制作依頼品]
シルフィード[ヤフオク!終了]
ゴッドフェニックス[ヤフオク!終了]
レイズナー&ザカール[ヤフオク!終了]
ガルダ(UC版)[製作依頼品]
サザビー
プロマキス
ガデラーザ[製作依頼品]
ゼネラルレビル[製作依頼品]
タイムメカブトン[製作依頼品]
 
シリーズ別

スターウォーズ
宇宙戦艦ヤマト
機動戦士ガンダム
超時空要塞マクロス
ゲームキャラクター
その他

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2023年1月22日 (日)

フジミ 1/24 フェラーリ 458イタリア 製作

■製作開始(2023.1.22)
Img_4611
次のお題はフジミ製プラモデル 1/24「フェラーリ 458イタリア」+ホビーデザイン製ディテールアップセット です。
依頼品なのでオーダーに従い制作します。
Img_4615
リヤタイヤ用のシャフトは少し短いので真鍮線で作り直しました。
Img_4616
別パーツのサイドステップは接着後、プラ板で補強しました。
Img_4619
仮組みしてタイヤ位置の確認をします。
ネットの製作記事で言われてる通り車高が高いんで調整します。
Img_4643
フロントの調整しました。
Img_4641
リアの調整しました。
Img_4645
車高の調整終わりました。
やはり車高落とすとカッコいいです。
Img_4666
フロントタイヤの位置が後ろ過ぎたので調整しました。
Img_4685
車高を下げた事によりフロントのホイールハウスが干渉するので削ります。
Img_4683
リアも干渉する部分を削ります。
Img_4688
仮組みして様子を見ます。
車高は下げすぎたので少し上げました。

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2023年1月 1日 (日)

謹賀新年

Webblog_20230101101001
あけましておめでとうございます。
今年もG-CUBEをよろしくお願いします。

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2022年12月28日 (水)

2022年まとめ

20225
2022年に作った物です。
・依頼2作・ヤフオク3作・プライベート2作でした。

来年もよろしくお願いします。

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2022年12月13日 (火)

1/1200 ガルダ(UC版)完成

03
「1/1200 ガルダ(UC版)」完成画像UPしました。
画像はコチラ


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2022年9月30日 (金)

ゴッドフェニックス制作

■製作開始(2022.9.23)
Img_4374
次のお題はWAVE製「ゴッドフェニックス」2機目です。
依頼品なのでオーダーに従い制作します。
 
■仮組
Img_4425
仮組しました。
やはり良いバランスしてます。
スゴくカッコいいです。
 
■台座制作
Img_4439
今回はキットには無い、台座を制作依頼されましたので、市販の木製ベースとプラ棒で制作しました。
 
■Gメカ加工
Img_4459
G-1号のスジボリは一部凸モールドなので彫り直しました。
キャノピー周りも彫り込んでパーツ構成をハッキリさせました。
Img_4461
G-2号裏側の肉抜き穴を埋めました。
Img_4470
ホイールを彫りました。
Img_4474
エキパイを追加しました。
Img_4475
ライトのモールドをスジボリします。
Img_4463
G-3号のシートをスジボリしました。
Img_4466
後部ノズルを再現しました。
Img_4472
G-4号上部ノズルを開口しました。
Img_4477
G-4号後部にノズルを追加しました。
 
■各部加工
Img_4495
キットでは下部噴射口は選択式ですが、差し替えできる様に切り欠きを入れました。
Img_4498
切り欠きにプラ製のコアドライバーを加工した物を差し込んで外します。
Img_4501
超バードミサイルも差し替えできるように切り欠きを入れました。
Img_4503
翼端後部の凹みを開口しました。
Img_4507
G-3号の収納アーム付け根にプラ板で補強板を追加しました。
  
■洗浄(2022.10.10)
Img_4506
一通りの加工が終わったらパーツを洗浄します。
Img_4510
サフを吹いてパーツ表面をチェックします。
 
■最終仮組(2022.10.23)
Img_4513
仮組をしてパーツのチェックをします。
台座を塗装しての支柱も接着しました。
 
問題なかったので塗装に移ります。
 
■塗装
Img_4518
ノズル・フィン等に黒下地の上にチタンシルバーを塗ります。
Img_4528
フレーム等にニュートラルグレーを塗りました。
Img_4530
ベースグレーを下地に塗って白を細吹きします。
Img_4533
赤を上塗りします。
Img_4540
赤部分をマスキングしたらもう一度ベースグレーを塗ってから青を細吹きします。
さらに青に白を足してハイライトを吹きます。
Img_4535
Gメカの下地に白を吹きました。
Img_4542
Gメカ基本色塗りました。
Img_4552
着陸脚とG-2号のタイヤを塗りました。
Img_4520
ノズルは黒下地→噴射口をマスキング→チタンシルバーで塗装→ノズル先端をマスキング→黒→スターブライトアイアン塗装→段差にクリアブルー→マスキング剥がし→クリアオレンジで焼けを再現→つや消しクリアブラックでトーンを落とす→完成です
 
■スミ入れ
Img_4574
細部の塗装が終わったのでエナメルのダークブラウンで墨入れします。
 
■デカール貼り
Img_4576
デカールを貼りました。
ソフター等を使って密着させます。
Img_4578
ゴッドフェニックス側面窓の裏側にメタルテープを貼りました。
Img_4580
全体につや消しクリアを吹きました。
Img_4583
着陸脚のシリンダー部分にハセガワのミラーフィニッシュを貼りました。

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2022年9月24日 (土)

シルフィード ヤフオク出品

Yh01_20220922193701
「1/100 シルフィード 塗装済完成品 ランサータイプ換装可能」ヤフオクに出品しました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e1064754360
 

よろしくお願いします。

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2022年8月28日 (日)

1/100 シルフィード制作

■製作開始(2022.8.26)
Img_4338
次のお題はPLUM製1/100「シルフィード/ランサータイプコンバーチブルキット」です。

この作品はヤフオク出品予定です。
Img_4344
仮組しました。
シルフィードは過去に何度か制作してますので、それを参考に手を入れていきます。

キットは機体下部の武器が選択式ですが、部品注文をして完成後も換装出来る様にします。
 
■各部加工
Img_4356
プラムスタッフブログを参考に手を入れます。
 
まずは接続部のダンパー部分側面のリベットを作り直します。
ノーマルとランサー分で2組作ります。
Img_4349
次にコクピットのクリアパーツの角度を変えます。
Img_4351
メインノズルの内側を修正します。
垂直尾翼のモールドを削る時は周りを傷つけない様にマスキングしました。
Img_4354
機体下部武器の換装がスムーズに行える様に接続箇所にポリキャップを埋めました。
Img_4346
ディスプレイスタンドは接続部分がプラで保持が不安なのでポリジョイントに変えます。
Img_4364
スタンド下部は肉抜きが有って見た目が良くないので両側にプラ板を貼りました。
Img_4366
ランサー用のジョイントは接続部が緩かったのでプラ板を貼りました。
Img_4372
ビームガン外装裏側には突出しピン跡が有るので処理します。
Img_4369
武装保持アームのバーニアは裏側が無くバーニアぽくないので修正します。
Img_4376
裏側にプラ板を貼り、整形します。
Img_4378
バーニアの修正終わりました。
Img_4362
翼端のバーニアはいまいちバーニアぽく有りません。
Img_4380
楕円のモールドを一度埋め、斜めに彫り直しました。
垂直の穴も深く彫り直してます。
Img_4382
翼端灯のモールドを彫りました。
Img_4387
一通りの加工が終わったら、中性洗剤で洗浄します。
Img_4389
サフを吹いて表面をチェックします。
 
■最終仮組(2022.9.14)
Img_4395
仮組して問題が無かったので塗装します。
 
■塗装
Img_4397
フォーメーションライトの黄、翼端灯の赤を塗ったらマスキングします。
Img_4398
ノズルに明るめのガンメタを塗ります。
Img_4401
フレームを薄いブラウンで塗ります。
Img_4402
明るいグレーを全体に塗ります。
Img_4404
HIQPARTSのスプリッター迷彩用マスキングテープを貼ります。
Img_4407
濃いグレーを塗ったら再びマスキングします。
Img_4409
全体を白く塗ります。
Img_4413
排気口の周りをチタンシルバーで塗ります。
Img_4417
ビームガン外装等板状のパーツ裏側のフレーム部分を塗り分けます。
Img_4419
メインノズルは焼け表現をしました。
Img_4421
全体をエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
Img_4422
武器接続シリンダーにメタルテープを貼りました。
 
全体につや消しクリアを吹いて完成です。
 
■完成(2022.9.22)
Yh01_20220924012601
完成画像をTINAMIにUPしました。
https://www.tinami.com/view/1102966

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2022年8月24日 (水)

ゴッドフェニックス ヤフオク出品

Yh01_20220824184301
「ゴッドフェニックス 塗装済完成品」ヤフオクに出品しました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m1061604786
 
よろしくお願いします。

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2022年7月24日 (日)

WAVE ゴッドフェニックス 制作

■製作開始(2022.7.18)
Img_4238
次のお題はWAVE製「ゴッドフェニックス」です。

この作品はヤフオク出品予定です。
 
■仮組
Img_4244
仮組みしました。
各部がシャープでカッコいいです。
 
■各部加工
Img_4246
このキットは合わせ目がほとんど出ませんが、数か所処理が必要な場所が有りますので瞬着パテで埋めました。
Img_4256
翼端後部の凹みを開口しました。
Img_4250
G-2号の裏面は肉抜きされてるので埋めます。
Img_4252
穴をなぞったマスキングテープをプラ板を瞬着で2枚張り合わせたモノに貼り、削り出します。
削り出したらプラ板の貼り合わせた面にデザインナイフを差し込み2枚に履けます。
Img_4258
プラ板を面一になるように嵩上げして接着します。
Img_4260
タイヤは側面が真っ平らなのでホイール部分を彫りました。
 
■洗浄
Img_4248
このキットは海外生産の可能性があるので、一通りの加工が終わったら洗浄します。
 
■サフ吹き
Img_4264
全体にサフを吹き傷をチェックします。
 
■各部加工2
Img_4270
G-1号・G-4号のノズルを開口しました。
Img_4272
超バードミサイルは選択式ですが差し替えできるように切り欠きを入れました。
Img_4275
下部噴射口も差し替えできる様に切り欠きを入れました。
Img_4278
G-3号の収納アーム付け根は細くて不安だったので、セットした時見えない所にプラ板で補強板を追加しました。
Img_4317
G-1号・G-3号にスタンドを追加しました。
   
■最終仮組(2022.7.27)
Img_4277
仮組しました。
着陸脚や各Gメカの収納もチェックします。
 
問題がなかったので塗装に移行します。
 
■塗装
Img_4291
着陸脚をグレー、脚庫をダークグレーで塗りました。
Img_4281
赤部分の下地にベースグレーを塗りました。
Img_4283
エッジを残す様に白を細吹きします。
Img_4288
赤を上塗りしました。
Img_4292
赤部分をマスキングしました。
Img_4296
全体にベースグレーを塗ります。
Img_4298
青を細吹きします。
青の塗装が終わりましたら、青に白を少々足してハイライトを吹きました。
Img_4301_20220730234701
メインノズルを黒く塗ったら噴射口をマスキングします。
Img_4303
ノズル先端をチタンシルバーで塗ります。
先端をマスキングしてスターブライトアイアンを塗ります。
Img_4307
境目にクリアブルーを吹きます。
マスキングテープを剥がします。
Img_4311
クリアオレンジを細吹きして焼けを再現します。
全体にスモークを吹いて落ち着かせます。
Img_4319
Gメカの下地に白を吹きました。
Img_4321
着陸脚のシリンダーにメタルテープを貼りました。
Img_4325
ゴッドフェニックス側面窓の裏側にメタルテープを貼りました。
Img_4322
スミ入れをしました。
Img_4327
デカールを貼りました。
Img_4330
全体につや消しクリアを吹きました。
Img_4334
機体上部のドーム底部にアルミテープを貼りました。
  
■完成(2022.8.22)
Yh01_20220824184301
完成画像をTINAMIにUPしました。
https://www.tinami.com/view/1100890

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2022年7月 1日 (金)

SMP レイズナー&ザカール V-MAX発動ver.セット制作

■製作開始(2022..6.29)
Img_4134
次のお題はバンダイ製「SMP レイズナー&ザカール V-MAX発動ver.セット
」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。
 
■ノーマルキット仮組
Img_4141
まずはノーマルのキットを組んでみました。
 
コレを見て手を加える部分を検討します。

■各部加工
Img_4144
塗装済みパーツの塗装をリムーバーで落とします。
Img_4148
グレーのパーツはABS整形です。
ABSはリムーバーで溶けるので、このまま上塗りします。
Img_4147
膝関節の肉抜きは瞬着パテで埋めました。
Img_4151
ザカールのライフルは金メッキされてますが、本体と武器の両方が金メッキだとメリハリに欠けると思いメッキを落としました。
メッキを落とした事により合わせ目の処理も出来ます。
Img_4162
ライフル銃口は開口しました。
Img_4153_20220706043701
レイズナー手首の肉抜き穴を埋めました。
Img_4155
バックパックのノズルを開口しました。
Img_4157
レイズナーのバックパックの穴を埋め、合わせ目を処理しました。
Img_4159
レイズナー脚部ノズルの裏をプラ板で埋めました。
 
■塗装(2022.7.6)
Img_4163
サフ吹きして表面をチェックします。
Img_4169
レイズナーのインテークを赤く塗ってマスキングします。
Img_4172
レイズナー白部分をパールホワイトで塗ります。
Img_4170
レイズナーの爪先とライフルをブルーグレーメタリックで塗ります。
Img_4175
ザカールの関節等をカッパーで塗りました。
Img_4177
レイズナーの関節・バックパック等を明るいガンメタで塗りました。
Img_4179
ザカールの爪先・ノズルをガンメタで塗りました。
Img_4194
レイズナーの顔・シートを塗り分けました。
Img_4185
バックアップスラスター基部のノズルを開口してガンメタで塗りました。
Img_4197
バックアップスラスター基部内側にはゲート跡が有るので平らにします。
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ハセガワのミラーフィニッシュ表面にクリアブルー+ホワイトパールを吹き、パーツに貼りました。
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濃いブルー部分のゲート跡はメタリックブルーを筆塗りしました。
Img_4189
ザカールのコクピットをグレーで塗りました。
Img_4213
マスキングテープ表面にサフを塗ります。
メッキ保護にマスキングテープをゲートの周りに貼り、ゲート処理します。
Img_4183
ハセガワのミラーフィニッシュにクリアイエローとクリアオレンジを吹き付け金メッキを再現します。
Img_4218
ゲート跡にミラーフィニッシュを貼ります。
Img_4223
平手の肉抜き穴をミラーフィニッシュで塞ぎます。
Img_4190
背中の一部を関節と同じ銅で塗りました。
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塗装済みの白部分は裏側が塗られて無いので塗り足します。
Top_20220716163501
完成画像をTINAMIにUPしました。
https://www.tinami.com/view/1097840

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2022年5月23日 (月)

MG サザビー Ver.Ka 製作2

■ディティール追加(2022.5.20)
Img_4109
前腕の黒部分にディティールとスジボリを追加しました。
Img_4111
肩にWAVEのO・ボルトを埋め込みました。
Img_4113
太ももにスジボリを追加しました。
Img_4114
膝側面にエッチングパーツを貼りました。
エッチングパーツの周りは彫り込んで埋め込まれてる感じに処理してます。
Img_4116
爪先にエッチングパーツとスジボリを追加しました。
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カカトにエッチングパーツとスジボリを追加しました。
Img_4120 Img_4123
足首カバーにディティールを追加しました。

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2022年4月14日 (木)

1/1200 ガルダ(UC版)制作3

1/1200 ガルダ(UC版)制作1→コチラ
1/1200 ガルダ(UC版)制作2→コチラ
 
■最終仮組(2022.4.14)
Img_4067
すべての工作が終わったので、仮組してチェックします。
問題なかったので塗装に入ります。
 
■塗装
Img_4071
窓の黄色、航行灯の白・赤・青、メガ粒子砲口の赤をマスキングしながら塗っていきます。
Img_4073
主翼前面のダクトとエンジンカバーにグレーを塗りました。
Img_4081
船体のパネル色を塗ったらマスキングしてパネルを再現します。
Img_4083
ベースグレーを全体に塗ります。
Img_4085
エッジを残す様に機体色を細吹きします。
Img_4087
マスキングテープを剥がし、パネル色に違和感が有ったら機体色を上塗りして馴染ませます。
Img_4089
サブブリッジと整流板を残してマスキングします。
Img_4091
整流板を塗装後にマスキングします。
その後、サブブリッジを機体色同様に
パネル色→マスキング→ベースグレー→サブブリッジ色細吹き
と塗りました。
Img_4093
機体全体をエナメル塗料のダークブラウンでウォッシングします。
拭き取りは汚れの方向を考え拭き取ります。
Img_4096
機銃を接着したら全体につや消しクリアを吹いて完成です。
 
■完成(2022.4.27)
03
「1/1200 ガルダ(UC版)」完成画像UPしました。
画像はコチラ

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2022年1月26日 (水)

1/1200 ガルダ(UC版)制作2

1/1200 ガルダ(UC版)制作1→コチラ
 
■仮組2(2022.1.26)
Img_3961
支柱が出来たので、ベースの支柱位置を決めるため仮組みしました。
ネームプレートも含め、場所を決めます。
 
■各部加工2
Img_3963
キットのハッチは開閉選択式で開いた状態でタラップが出た状態になってます。
Img_3968
今回は閉状態で制作するためプラ板で新造しました。
ディティールもUC版にしてあります。
 
■船艇改修
006
UC版で追加された艇底左右のスリットを再現します。
Img_3972
UC版は左右の張出しが大きくなっています。
まずゲージとしてキットのパーツにプラ棒を接着します。
Img_3974
キットのモールドを潰さないようにマスキングテープを貼ったらポリパテを盛ります。
Img_3977
船艇パーツ左右の張出し出来ました。
Img_3996
船艇に合わせ後部の張り出しも大きくします。
離型処理した船艇パーツと後部パーツの間にポリパテを充填しパーツ同士を押し付けます。
Img_3999
ポリパテが硬化したら船艇パーツを外し整形します。
Img_4001
船艇前部分の整形もしました。
Img_4004_20220306154801
船艇左右のスリットを彫ります。
使用済みデザインナイフの刃を交互に重ね合わせ、グラインダーで削った物を使って彫りました。
Img_4006
スリット一通り彫り終わりました。
ココから彫りの荒い所を修正します。
Img_4037
船艇前部にパネルを張ります。
マスキングテープをガイドにプラチップを貼り付けていきます。
Img_4040
プラチップ貼り終わりました。
Img_4045
船艇前部にスリット、後部にディティールを追加しました。

■エンジンカバー改修
Img_3979
主翼上部のエンジンカバーをUC版にする為、後部を垂直にカットします。
Img_3980
カバーにスジボリをします。
HiQPartsの「スジボリ用ガイドテンプレート ジグ2」を使い彫りました。
Img_3982
プラ板でノズルカバーを作りました。
後端は斜めに削り、スジ彫りを彫りました。
Img_3985
ノズルはメタルパーツへの変更を依頼されたので、ノズル用の台座を作ります。
まず、プラ板にノズル位置に合わせた穴を開けます。(画像左)
開けた穴にアルミ線を接着します。(画像右)
Img_3988
アルミ線を整形したらノズルを仮置しプラ板の不要部分をカットします。(画像左)
台座を延長するためプラ棒を接着します。(画像左)
Img_3995
台座にノズルを接着したらジグを使いノズル位置をカバーより少し低くして接着します。
Img_4048
エンジンカバーに整流フィンを付けます。
プラチップを両面テープに貼り、三角に切ります。
Img_4050
マスキングテープをガイドにフィンを接着します。
 
■洗浄・サフ吹き
Img_4009
一通りの加工が終わったので、パーツを洗浄して乾燥させます。
Img_4011
プライマーを吹いてからサフを吹きました。
 
■各部加工3
Img_4013
垂直尾翼の航行灯が省略されてるので再現します。
プラ棒を仮止めしてプラ板を接着します。
Img_4015
プラ棒を航行灯の形に削り出しました。
Img_4017
キットのメガ粒子砲バレルは整形不良で一部欠けてました。
修正も考えたんですが、軸が金属線の方が強度が上がると考え、作り直すことにしました。
Img_4026
まずは薄厚プラパイプをリング上に削り出します。
Img_4028
プラ棒にマスキングテープを巻きつけ印をしたら0.5ミリの真鍮線を接着します。
Img_4034
リングを4分割したら完成です。
Img_4052
インテーク前の整流板を追加します。

整流板に合わせスジ彫りをします。
整流板を埋め込む部分は深く幅広に彫ります。
Img_4054
プラ板で作った整流板を接着しました。
Img_4056
機体中央上面にアンテナを追加します。
 
まずは基部をプラ板で作り、貼付けたら穴を開けます。
Img_4059
エッチングのアンテナを接着しました。
Img_4062_20220409113101
機体後部上面にスジ彫りを追加しました。
整流フィンも追加してます。
 
全体にサフを吹いてチェックしたら仮組みします。
 
1/1200 ガルダ(UC版)制作3に続く


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2022年1月 5日 (水)

1/1200 ガルダ(UC版)制作

■製作開始(2022.1.5)
Img_3896
次のお題は「んどぱら屋」の1/1200「ガルダ(UC版)」です。
当日版権のガレージキットです。

依頼品なのでオーダーに従い制作します。
 
■洗浄
Img_3899
「ガルダ」はレジン製のガレージキットなので、離型剤を落とします。

まずはポリデントを溶かしたお湯に漬け込みます。
Img_3900
パーツを中性洗剤+液体クレンザーで洗ったら乾燥させます。
Img_3903
キットはレジン軸で接続する仕様ですが、微調整が効かないのでアルミ軸接続に変更します。
 
■仮組(2022.1.10)
Img_3908
仮組みしました。
キットの原型はよく考えられており整形はキレイなのですが、パーツごとのレジンの収縮率の違いで隙間が出来るので修正していきます。
 
■各部加工
Img_3926
リアハッチ上のモールドが片側欠けていたので真鍮線で作り直しました。
接着した後、瞬着パテで整形します。
Img_3929
このキットは元々TV版として製作された物を改修してUC版として販売された物です。
その為、UC版とディテールが違う所が有るので手を入れます。
 
UC版はサブブリッジ後ろの窓が前部の窓と同形状に成ってるので彫りました。
Img_3931
キット付属の金属砲身は脱脂後、ゲートに付いたまま穴開けをした砲台に接着します。
その後、砲台をゲートから切り離し仕上げます。
Img_3938
機体にはTV版の機銃のモールドが有るので削り落とし、穴を開けます。
穴開けの最後はスピンブレードで底面を平にするのですが、同じ深さにするためスピンブレードにはプラパイプでゲージを付けます。
 
機銃は角度違いで何種類か有るので場所に合わせ接着します。
Img_3933
主翼翼端のアンテナは自作する必要が有るため、ガイドに沿って溝を彫ります。
ガイドテープはなるべく長くして水平を出しやすくします。
Img_3935
溝に合わせ真鍮線を接着します。
溝を彫ってるので接着強度が上がります。
 
■ベース制作
Img_3940
ベースは機体に穴を開けない形を依頼されましたので、支柱を自作します。
 
まずは、機体下部に合わせたプレートを作ります。
パソコンで作図したものをプリントアウトしてプラ板に貼り切り出します。
Img_3943
次に支柱をプラ棒で作ります。
ゲージを使って垂直に接着します。
Img_3945
コの字型に接着した支柱に板を貼ります。
機体下部の曲率は前後で微妙に違うので作り分けます。
Img_3947
機体下部に磁石を埋め込むために穴を開けます。
なるべくディティールに影響のない場所に開けます。
Img_3949
穴にネオジム磁石を埋めます。
表面は埋めるので少し下げて埋め込みます。
Img_3951
穴を瞬着パテで埋めました。
元々有ったアクションベース用のガイド穴も埋めました。
Img_3953
支柱のカーブ部分は中空にして磁石を内蔵しました。
機体下部に仮止めして磁石を吸着させ位置を決め接着します。
Img_3955
機体下部・支柱共に磁石を露出させてないので磁力は落ちてますが、支柱が落ちない程度には吸着します。
 
1/1200 ガルダ(UC版)制作2に続く

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2022年1月 3日 (月)

MG サザビー Ver.Ka 製作

■製作開始(2019.1.27)
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次のお題はバンダイ製「MG 1/100 サザビー Ver.Ka」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。
 
■仮組(2019.2.1)
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サザビー、仮組みしました。
 
すごいパーツ数でしたが考え抜かれた設計に感心しながら組みました。
ギミックの固まりなので、よく考えながら製作を進めたいと思います。
 
■スジボリ追加(2019.2.3)
2028

スジボリを追加する為、ガイドテープを貼ります。
曲面にはタミヤの曲線用マスキングテープが便利です。

テープを貼ったらファンテックのスジ彫りカーバイトで掘ります。
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コレを繰り返してスジボリしました。

曲面にスジボリするのは大変ですがサザビーは曲面しかないので頑張ります。
 
■凹モールド追加(2019.2.4)
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パーツの角に凹モールドを追加するのにidola-エッチングガイド2を使います。
このガイドは斜めにモールドを掘れる優れものなのですが、そのままパーツとガイドの縁を合わせると位置が内側になってしまいます。
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そこでプラ板で治具を作り、テープでパーツに固定します。
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治具に合わせエッチングガイドを固定し、彫り込みます。
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理想の位置に掘れました。
 
■ディティール追加(2021.12.19)
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鋼魂製ディテールアップパーツを使い袖口にディティールを追加します。
 
まずはガイド用エッチングをパーツに接着しカーバイトで彫ります。
Img_3882
彫り終わったらガイドを外します。(画像左)
彫った場所にエッチングパーツを接着します。(画像右)
Img_3885
上腕にスジボリを追加しました。
Img_3888
肩のパーツは整形の都合で溝がきれいに抜けてません。
リブの部分も変な段差が有ります。
Img_3890
リブのモールドを削り落とす前に当たりとしてドリルで穴を開けておきます。
Img_3892
リブを削り落とし、溝を彫り直しました。
肩パーツ全体にヤスリを掛け、表面をフラットにしました。
Img_3894
スジボリを追加し、リブをプラ板で再生しました。

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2022年1月 1日 (土)

謹賀新年

Webblog
あけましておめでとうございます。
今年もG-CUBEをよろしくお願いします。

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2021年11月30日 (火)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン プロマキス 製作記2

スーパーミニプラ プロマキス 製作記1→コチラ

■制作再開(2021.10.29)
Img_3801
プロマキスの制作を再開します。
前の段階でポーズの改修は終わったつもりでしたが、寝かせてる内に不満が出て来たので修正します。
 
まずは後ろ足を2ミリ伸ばし、前足の蹄を前傾させました。
Img_3804
左前足の角度を変更しました。
人部分の胴も右にヒネリを入れてます。
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仮組みしました。
左平手をバンダイ製「次元ビルドナックルズ」に交換したのですが、効果は絶大でした。
ケレン味が増して満足です。
Img_3829
スネを延長したので左右のパイプ(?)も延長します。
プラ棒を芯に瞬着パテを盛って整形します。
Img_3833
後脚の付け根はアルミ線を2本埋め込む事でシッカリと固定します。
Img_3835
ベースに仮止めして関節位置を固定していきます。
Img_3842
仮組みしました。
下半身を固定したので支え無しで自立します。
Img_3845
後ろ姿です。
Img_3852
前脚・左腕の角度を変更しました。
コレでポーズ付けは完了です。
各パーツの仕上げに入ります。
Img_3856
胴体のディティール確認のためストックしてある新品キットを引っ張り出しました。
Img_3857
上半身は前屈させてるので、腹関節の背中側が大きく開きます。
隙間を緩和させるため上半身下側を延長しました。
Img_3861
全体にサフを吹き、チェックします。
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色んな角度から見て、破綻してないか注意します。
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後脚の開きが弱かったので修正しました。
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下半身の修正と前脚・首を修正しました。
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尻尾も上に跳ね上げました。
Img_3875
重心を少し後ろにズラしました。
 
ココで一旦休止です。

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2021年11月21日 (日)

1/1000 ガデラーザ完成

■完成(2021.10.24)
Top
「1/1000 ガデラーザ」完成画像UPしました。
画像はコチラ

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2021年9月21日 (火)

1/1000 ガデラーザ制作5

1/1000 ガデラーザ制作1→コチラ
1/1000 ガデラーザ制作4→コチラ
 
■仮組5(2021.9.21)
Img_3716
最終仮組みしました。
まずは巡航モードです。
Img_3720_20210921180301
戦闘モードです。
Img_3723
チェックして問題なかったので、バラして塗装です。
 
■塗装(2021.9.24)
Img_3730
GNドライヴ発光部は銀下地にクリアオレンジで塗ります。
クリアカラーは上塗りすると浮き上がってくる危険性が有るので、不要な部分をマスキングしてから塗装します。
クリアオレンジ保護用にクリアを吹いたらマスキングしてGNドライヴボディ色を塗ります。
Img_3735_20211010170601
GNファングコンテナ先端センサーを白下地にクリアイエローで塗りました。
不要部分はマスキングしてます。
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GNブラスター放熱パネル内側を銀に砲身内側をスターブライトアイアン+銀で塗りました。
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GNブラスター砲身・隠し腕銃身をガンメタで塗りました。
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フレームを塗りました。
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ボディ赤部分のパネル色を塗りました。
Img_3750
パネル部分をマスキングします。
Img_3752
ベースグレーを塗り、赤色を細吹きします。
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パネルのマスキングを剥がしました。
この上に赤色を薄く塗り馴染ませます。
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ボディ紫のパネル色を塗ってマスキングしました。
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パネル用マスキングを剥がしました。
Img_3763
マスキングの都合でボディ紫より先に塗り辛かった赤を塗りました。
Img_3766
センサーにクリアイエロー、目に蛍光レッドを塗りました。
Img_3767
塗装が終わりましたので、全体をエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
Img_3773
タミヤのウェザリングマスターを使ってパネルラインの追加をします。
マスキングテープを貼った所にウェザリングマスターを擦り付けてラインを再現します。

完成画像→コチラ

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2021年7月 3日 (土)

1/1000 ガデラーザ制作4

1/1000 ガデラーザ制作1→コチラ
1/1000 ガデラーザ制作3→コチラ

■仮組4(2021.7.3)
Img_3597
巡航モードで仮組みしました。
スジボリ等でのディティール追加で密度が増しました。
Img_3599
戦闘モードです。

各部を仕上げつつ、最終的なディティールを追加して行きます。

■パーツ加工4
Img_3632
左右ウイング後端にプラ板とスジボリでディティールUPしました
Img_3634
GNブラスター放熱パネル下にスジボリします。
 
まずはガイドテープを並べて貼っていきます。
Img_3636
スジボリをしたらテープを剥がし、最後尾に貼り直します。
テープはひっくり返して貼り、使って無い面でスジボリ出来る様に印をして置きます。
Img_3639
上下ともスジボリ終わりました。
GNブラスター放熱パネルを開放した時、良いアクセントになります。
Img_3640
GNブラスター内壁にディティールを足します。
スリット入りプラ板を底面に合わせてカットします。
Img_3642
放熱パネル固定用の穴に合わせプラ板を前後に分けます。
分けたプラ板に隙間を作ります。
閉状態の放熱パネルを外す時、この隙間にプラ板を差し込んで押し出せる様にしました。
Img_3644
GNブラスター上面のモールドをプラ板で作り直しました。
このモールドはセンサーと解釈して制作しました。
Img_3646
GNドライヴ基部フレーム中央にはアクションベースを差し込めるように穴が空いてました。
今回、ディスプレイベースを自作したのでプラ板で塞ぎました。
Img_3648
GNドライヴの丸い凹みに半円リベットを貼ります。
Img_3652_20210723004901
表面をフラットに削りました。
Img_3655
各アームの接合部を彫り込みます。
コレによりアームが伸縮する感じに出来ます。
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全アームのスジボリ終わりました。
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首をボールジョイント接続に変更します。
3Dプリンターのパーツは中空なので穴を貫通させプラパイプを埋め込みます。
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ボールジョイント接続の首が出来ました。
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ボールジョイント接続により頭が自由に動かせるようになりました。
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GNブラスター発射口に市販パーツでディティールアップしました。
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GNファングの小羽が欠けていましたので、修正します。
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プラ板を使い再生しました。
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プラ板でGNファングの台座を制作しました。
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表面のチェックにサフを吹きました。
表面を仕上げつつ、最終ディティールを追加して行きます。
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GNブラスター発射口側面にディティールを追加しました。
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本体とGNファングコンテナを繋ぐフレームはただの棒だったのでプラパイプで段差を付け、よりフレームっぽくしました。
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頭部側面のダクトを彫りました。
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表面チェックの為にサフを吹きました。
3Dプリンター特有の積層跡の処理に少々手間取ってます。
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プラ板チップを貼って、ディティールアップします。
バランスや干渉してないかをチェックするためにある程度組み立ててから貼っていきます。
 
1/1000 ガデラーザ制作5に続く

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