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※「g_cubeweb」の「 _ 」はアンダーバーです。ご注意下さい。

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2017年8月18日 (金)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工6)

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キットの砲身はレジン製です。
販売当時、別売で金属砲身が有ったみたいですが今回は無いので真鍮パイプの組み合わせで自作します。

まずはキットの砲身に合わせプラ板でゲージを作っておきます。
2039
真鍮パイプはWAVEのUSB充電式 コードレス丸ノコで切っていきます。
3mm以下のパイプを切るのに便利です。
2040
まずパイプを組み合わせて1本作ります。

コレと長さを合わせるためプラパイプ+プラ棒でゲージを作ります。
これで長さを揃えられます。
2041
キットの砲塔から砲身を削り取ります。

砲塔に砲身を差し込んだらゲージに載せ、テープで固定したら瞬着で接着します。
2043
副砲は段差が大きいので真鍮パイプを2重にして厚みを増しました。

副砲、出来ました。
2061
主砲用のゲージの空いた部分に副砲用のゲージを作り、砲身を固定しました。
2062
機銃は先端を0.5ミリの真鍮パイプに置き換えました。
2068
キットの機銃はすべて2連装なのですが、設定ではモビルスーツ格納庫上の物が単身なので改造します。

キットの溝を埋め、溝を掘ります。

真鍮パイプ+スプリングで方針を作りました。

砲身は2連装の物より少し太くしました。
2077
すべての砲身を金属製に置き換えました。
やはり砲身は金属製にすると精度が上がって気持ちいいです。
2078
金属部分にプライマーを塗ったらサフを吹きます。
ついでに船体にも吹きました。

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2017年8月11日 (金)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工5)

2026
ディティールアップとしてプラ板の小片を船体に貼っていきます。

プラ板は0.25ミリ厚0.5ミリ幅の物を2ミリの長さで切ってます。
チョッパー2型を使ってザクザク切っていきます。

プラ板は何本かまとめてテープで止めてから切ると手早く大量に切れます。
2031
プラ板を貼る前にある程度のブロックに纏めておき、その状態で貼ります。
これにより全体のバランスを見ながら貼っていけます。
2032
プラ板の小片は流し込み接着剤で仮止めします。

本来レジンとプラはプラ用接着剤では接着出来ません。
表面にサフが吹いてあるので一応くっついてますが強く触ると取れてしまいます。

そこで、流し込み接着剤が乾燥したら瞬着を竹串で少量付けて固定します。

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2017年8月 8日 (火)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工4)

2114
アレキサンドリア、再仮組しました。
ベースにも仮置きしてます。
2019
ある程度のブロックに分解してスジ彫りの位置を鉛筆で書きます。
全体の隙間を埋めるように線を引きました。
2020
鉛筆による下書きが終わったら完全にバラしてスジ掘りします。

ガイドテープを貼りスジ彫りをしますが、今回ファンテックのスジ彫りカーバイトを使ってみましたがスゴク良かったです。
刃が硬質なので軽く掘っても深く掘れます。

直線をカーバイトで掘ったら角を同じくファンテックの 超硬けがきニードルで繋ぎます。
こちらも堅い上に先端が細いので使いやすいです。
2023
スジ彫りが終わったらサフを吹いて表面をチェックします。

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2017年8月 2日 (水)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工3)

2106
パーツ表面にサフを吹くことにより気泡が見つけやすくなります。
見つけた気泡はデザインナイフでえぐり黒瞬着で埋めます。
パテを埋める場所は後で目立つように鉛筆で囲います。2104

黒瞬着は流動性が高いのでエッジ部分の気泡を埋めるには向きません。

パーツの角にある気泡を埋めるには気泡ごとヤスリで削り、レジンの小片を接着します。
キットには版権プレートが付いていたのでコレを使いました。
2107
ベースに船体を支えるプレートを作ります。
プラ板とプラ棒で作りました。
2111
ベースに仮置きしました。
ベースはタミヤのディスプレイベース スモールを使ってます。

ベースにプレートを接着するのはもう少し本体の工作が進んでからにします。

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2017年7月30日 (日)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工2)

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パーツのバリやパーティングラインを処理する時、ディティールに影響のない範囲でパーツ全体にもヤスリ掛けします。
これは、レジンキットは結構ヒケるのでヤスリ掛けをしてなるべく表面を平滑にする為です。
また、表面に傷を付けることでプライマーやサフの食い付きを良くする目的もあります。
2100
一通りの加工が済みましたら2度目の洗浄をします。
コレは、より確実に離型剤を落とす事と作業で付いた削りカスを除去する為です。
2102
パーツを乾燥させたらガイアのマルチプライマーを吹いた後、ガイアのサフを吹きます。

乾燥したらパーツの表面チェックをします。

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2017年7月27日 (木)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工)

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メインエンジン横のパーツですが前端を合わせると隙間が出来ます。
2091
プラ板を貼って、隙間に黒瞬着を埋めます。
2093
パーツを整形しました。
隙間が無くなりました。

このようにして各部の合わせを調整していきます。

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2017年7月26日 (水)

1/1200 アレキサンドリア 製作(仮組)

2087
アレキサンドリア、仮組みしました。

複雑な船体をみごとに再現してます。

ココから各パーツの合わせを調整します。
レジンキットはパーツによって収縮率が違うため調整します。

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2017年7月21日 (金)

1/1200 アレキサンドリア 製作(洗浄)

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今回製作するキットはレジン製なので、離型剤を落とす為に洗浄します。

ポリデントを溶かしたお湯に漬け込みます。
2084
パーツを中性洗剤+クレンザーで洗ったら乾燥させます。

食器乾燥機にかけて完全に乾燥させます。

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2017年7月19日 (水)

1/1200 アレキサンドリア 製作

2081

次のお題は「んどぱら屋」の1/1200「アレキサンドリア」です。
当日版権のガレージキットです。
 
依頼品なのでオーダーに従い制作します。

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2017年7月 9日 (日)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.完成

Top
1/1000 アンドロメダ 完成しました。

詳細な画像はコチラ

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2017年7月 1日 (土)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装7)

2028
すべての行程が終わったので、仕上げにツヤ消しクリアを吹きます。

ツヤをしっかり消したいのでツヤ消しクリアは2度吹きました。
乾燥したら組み立てて完成です。

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2017年6月29日 (木)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装6)

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パネルラインを馴染ませるため全体に船体色+白を塗ります。
なるべく組み立てた状態で色を塗り、上面が明るくなるように塗ります。
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バラしたらスミ入れします。
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スミ入れが終わったら垂直上昇用ノズル等、追加したメタルパーツをグレーで塗ります。
2027
細部を塗り終わったらデカールを貼ります。

デカールは左右・上下を間違えないように貼ります。
特に下部エンジンは間違えやすいので船体パーツに嵌めた状態で貼りました。

追加したスジ彫りのおかげでデカールの位置決めは楽でした。
ある程度デカールが乾燥したらマークスソフターを上塗りして馴染ませます。

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2017年6月27日 (火)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装5)

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付属のコスモタイガーは基本色を塗ったらスミ入れします。
スミ入れによりディティールがハッキリして塗り分けが楽になります。
2025
細部をシタデルカラーで塗りました。
塗るとディティールの細かさが良く分かります。
2164
艦橋発光用のクリアパーツには両側にアルミテープを貼って照明の効率を上げてます。

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2017年6月24日 (土)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装4)

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マスキングが終わったので全体をベースグレーで塗ります。
奥まった部分も塗り忘れがないように注意します。
2160
ベースグレーの上から船体色をMAX塗りしますが、出来るだけ組み立ててから塗ります。
組み立てることによってパーツごとに色の差が出る事を防ぎます。
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船体色をMAX塗りしました。
この後さらに船体色に白を足した物をハイライトとして入れます。
2167
パネルライン用のマスキングテープを剥がしました。

ここからさらに船体色+白をオーバーコートして全体を馴染ませます。

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2017年6月20日 (火)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装3)

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甲板をマスキングしたら整形色を参考に調色した船体色を全体に塗ります。

これがパネルの色になります。
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細切りマスキングテープを色々な幅に切って用意します。
テープの幅と長さは裏に書いておきます。

スジ彫りと追加ディティールを補完するようにテープを貼っていきます。
2147
マスキング終わりました。

ここからベースグレーを全体に吹きます。

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2017年6月16日 (金)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装2)

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甲板に茶色を塗りました。
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サブエンジン内側の赤を塗る為の下地をガイアのピンクサフで塗ります。
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あずき色を上塗りします。
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艦橋横の赤いパーツも塗りました。
HiQPartsのジーレップはモールドが深いので塗装後もモールドがハッキリしてます。
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サブエンジン内側をマスキングしたら濃いグレーを塗ります。
メインノズル・艦首パーツ等も塗りました。
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艦橋後の赤いパーツはクリア成型を生かすため裏側に銀を塗りました。
その後、黒を塗って銀の反射率を上げます。

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2017年6月14日 (水)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装)

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バラしましたら全体に軽くサフを吹きます。

パーティングライン・スジ彫り・ディティールアップ箇所のチェックをします。

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2017年6月11日 (日)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(仮組2)

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すべての加工が終わったので、アンドロメダ仮組しました。
接着出来るところは接着しました。 

 
今回は電飾ユニットも組み込んで発光のテストもしました。
 
問題なかったのでバラしてサフを吹いて表面をチェックします。

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2017年6月 7日 (水)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(パーツ加工6)

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艦橋横の赤い丸にシャッターモールドのエッチングパーツを貼ります。
モールドの窪みよりエッチングパーツの方がほんの僅か大きいので、そのままでは収まりません。
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最初は窪みを少し大きくして納めようと思ったのですが、HiQPartsのジーレップは厚みが有る(その分モールドが深い)ので、そのまま貼るとフチとツライチになってよろしく有りません。
そこで、エッチングパーツが入る大きさの穴を開けました。
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エッチングパーツにはプラ板の土台を作ってちょうど良い高さになるようにします。
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エッチングパーツを裏側から仮止めしました。
ちょうど良い高さになりました。

手間は掛かりましたが結果的に塗装後に嵌めることが出来、シャッターの水平も調整しやすくなったので良かったです。
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次にその下に並んでる円形モールドもディティールアップします。


中央に接着剤用の穴を開け、リューター用のダイヤモンドビットをピンバイスに噛ませ穴の窪みを整形します。
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ジーレップを貼りました。
プラ用流し込み接着剤で仮止めして、瞬着を裏側の穴から流し込んで固定しました。
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船体下部エンジンの前後にもツインパイプを埋め込んでディティールアップしました。
 
これですべての加工が終わりました。
もう一度仮組みしてチェックします。

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