2012年1月28日 (土)

シュルツ艦 製作

Cimg7851洗浄が終わったら乾燥させます。

乾燥は食器乾燥機を使ってます。

乾燥したら、バリ取り・気泡埋め・段差消しです。

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2012年1月27日 (金)

シュルツ艦 製作

Cimg7848次のお題は「宇宙戦艦ヤマト」より「シュルツ艦」です。

「K2M」と言うディーラーからイベント販売されていた当日版権キットです。

依頼品のためオーダーに従って製作します。

キットの船体は30センチ近くあるのですがキレイな一体成形です。
ガレージキットなのでまずは洗浄します。

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1/72 ホワイト・グリント&V.O.B 製作(カメラアイ塗装)

Cimg7793カメラアイにはクリアパーツが使われていて綺麗なのですが、パーツに厚みがあって裏側に銀を塗っても暗く沈んでしまいカメラの形がハッキリしません。
今回は依頼主と相談して、まず白地に塗りつぶしました。(画像1)

その上からクリアブルーを塗りました。(画像2)

目の周りを黒く塗って完成です。(画像3)

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2012年1月25日 (水)

1/72 ホワイト・グリント&V.O.B 製作(ウェザリング)

Cimg7792デカール保護用のクリアが乾燥したら、ゲームのオープニングムービーのイメージでウェザリングを施します。

エナメルのフィールドグレイを筆や台所用スポンジを切った物で点々と付けていきます。

スポンジは筆に比べるとコントロールしにくいのですが、筆では難しい細かい点が打てるのでありがたいです。

失敗したらエナメル溶剤(ペトロール)で拭き取ります。


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2012年1月22日 (日)

1/72 ホワイト・グリント&V.O.B 製作(デカール貼り)

Cimg7789基本塗装が終わり、デカールを貼り終わりました。

デカールが乾燥後、保護用のクリアを吹いたらウェザリングです。

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2012年1月16日 (月)

1/72 ホワイト・グリント&V.O.B 製作(各部加工)

Cimg7765肩上部のアンテナは挟み込んで固定する仕様ですので、ダボを切り取り0.5ミリ真鍮線を埋め込みました。
これにより強度を上げると共に郵送時に脱着出来るようにしました。(画像1)

肩部ミサイルポッドのアームは肉抜き穴が有るのでプラ板で塞ぎました。(画像2)

合わせ目やパーティングラインの処理で消えたディティールを細切りプラ板で再生しました。(画像3)

ブースターのジョイント部にあるパイプはプラ製で折れやすいので、自遊自在と言う中に針金が入ったビニールチューブの0.9ミリに変更しました。
これで脱着時の破損を防げます。(画像4)

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2012年1月13日 (金)

1/72 ホワイト・グリント&V.O.B 製作(パーツ洗浄)

Cimg7764一通りパーツの加工が終わったら作業中に着いた汚れやカスを取り除くためパーツを洗浄します。

ポリデントを入れたぬるま湯に漬け込みます。

パーツを良く乾燥させたらサフ吹きですが、これだけのパーツ数ですとサフ吹きも何回かに分けて作業します。

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2012年1月 8日 (日)

1/72 ホワイト・グリント&V.O.B 製作(腰ブースター加工)

Cimg7762腰ブースターは中にノズルを挟み込む構造のため中央に分割線が残ってしまいます。
通常はパーツを接着後、分割線を角に持ってきて目立たなくするのですが開閉する部分のパーツ(画像右側)は内側が複雑な構造になってる為切断が難しいです。(画像1)

そこで、表面に0.5ミリプラ板を貼り付け分割線が角に来るようにしました。(画像2)

ブースター本体の方はシンプルな構造なので、通常の方法で行きます。
まずは左右のパーツを接着します。(画像3)

中の可動部と高さを揃える為、上下にプラ板を貼ります。(画像4)

成形後、エッチングソーで切断します。
左右で切断箇所を変えることで完成後に合わせ目が内側に来るようにします。(画像5)

完成した状態です。
中央の分割線が無くなってすっきりしました。(画像6)

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2012年1月 7日 (土)

1/72 ホワイト・グリント&V.O.B 製作(肩ブースター加工)

Cimg7756肩のブースターユニットはスライドして展開するギミックがあるのですが、可動部がキツく塗装後に塗料が剥がれる危険性があります。(画像1)

擦り合う部分を削って調整する必要があるのですが、そのまま削るとレール基部のモールドが消えてしまいます。
そこで、エッチングソーを使ってモールドを彫り直しました。(画像2)

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2012年1月 4日 (水)

1/72 ホワイト・グリント&V.O.B 製作(ゲート処理)

Cimg7751このキットは一部にABSで成形されたパーツがあります。
ABSはラッカー塗料で割れることがあるのでサフェイサーでコーティングします。
パーツ裏側も塗りたいのでランナーに付いたままサフ吹きしました。(画像1)

ゲート位置は微妙な段差がある箇所が何カ所か有ります。
このままゲート処理をすると段差を無くしてしまう恐れがあるので、低い部分にスジ彫りガイド用のテープを加工した物を貼り付けてからヤスリがけしました。(画像2)

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