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2017年5月26日 (金)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(パーツ加工)

2076
キットは重力子スプレッド発射機の展開が選択式です。
バンダイ製プラモですから接着しなければ完成後も差し替え出来ますが、プラの摩擦で固定してるだけなので何度か差し替えてる内に緩くなる危険性が有ります。
特に下面は緩くなったら落ちてしまいます。

そこで、ネオジム磁石を内蔵し、脱着を確実にします。
2075
蓋裏面のダボを一部切り欠きパーツの脱着を緩くします。
2079
上面は穴を開け磁石を埋め込みました。
蓋の裏側にはスチール板を接着してます。
2080
下面は磁石が入るだけの深さがあったので一部切り欠くだけで磁石が収まりました。

これで、スムーズに脱着が出来ます。

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2017年5月23日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 完成

Top
「1/1700 ゼネラルレビル」完成画像UPしました。
画像はコチラ

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1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(仮組)

2067
アンドロメダ、仮組みしました。
チェック後バラせるようにハメ合わせは緩くしておきます。 

各部フィンが薄く、スジ彫りも細目で良い感じです。

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2017年5月18日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(塗装5)

2061
ウェザリングが終わりましたら、窓を黄色で塗ります。
塗料はシタデルカラーを使いました。
濃いグレーの上に塗っても綺麗に発色してくれるので有り難いです。
2064
タミヤのウェザリングマスターでスジ彫りの無い箇所にパネルラインを追加します。
2066
同じくウェザリングマスターで砲口にスス汚れを追加しました。

 
すべての作業が終わりましたので、ツヤ消しクリアを2回吹いて組み立てれば完成です。

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2017年5月17日 (水)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作

2054
次のお題はバンダイ製プラモデル1/1000 地球連邦 アンドロメダ級一番艦 アンドロメダ ムービーエフェクトVer. です。

依頼品なのでオーダーに従い製作します。

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2017年5月16日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(ウェザリング)

2055
ウェザリングの下地としてエナメルのグレー・茶をランダムに塗ります。
2060
塗ったエナメル塗料が乾いたらダークブラウンで全体をウォッシングします。

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2017年5月13日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(組立)

2090
エンジンブロックの羽は全部で4枚有ります。
すべてを同じ角度で固定するためにゲージを作りました。
2093
機銃はプラ用の接着剤で仮止めして角度・位置を合わせたら瞬着で固定します。

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2017年5月12日 (金)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(塗装4)

2086
カタパルト側面に薄い茶色を塗りました。
2088
砲塔・機銃はネイビーブルーで塗りました。

これですべての塗装が終わりましたので組み立てます。

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2017年5月11日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(塗装3)

2071
パネルのマスキングが終わりましたらベースグレーを全体に塗ります。
2083
ベースグレーの上から船体色のグレーをMAX塗りします。
2085
パネルのマスキングを剥がしました。

この後、船体色+白少々をハイライトとして細吹きします。
パネルと船体色の差が激しい所も馴染ませます。

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2017年5月 8日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(塗装2)

2068
カタパルト他をマスキングしたら船体色のグレーを全体に塗ります。
2070
パネルラインをマスキングします。
細切りマスキングテープをひたすら貼っていきます。

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2017年5月 3日 (水)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(塗装)

2065
塗装です。

画像はMSコンテナのハッチをグレーに塗った後、マスキングしてハッチ周りのオレンジを塗りマスキングした状態です。
2066
カタパルト他の濃いグレーを塗った状態です。
コレをマスキングして船体色のグレーを塗ります。

今回は設定より暗めの塗装を指示されましたので、それに従います。

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2017年5月 2日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(最終仮組)

2062
塗装前に機銃以外のパーツを付け最終チェックをします。

さんざん仮組して大丈夫だと思っても、いざすべてのパーツを付けると干渉する部分があるので修正します。
2059
船体後姿です。
ノズル・砲塔を付けると密度が上がり良い感じです。

調整も終わりましたので、バラして塗装です。

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2017年5月 1日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工19)

2110
エンジンブロックにフィンを付けました。
ただの板ではなくスジ彫りを追加して噴射を制御する感じを出しました。
2114
メインブリッジと戦闘ブリッジの接続部分はソフトプラ棒で接続して郵送時に外せる様にしました。
2112
ベースと船体を支えるプレートの接続には真鍮線を使い、強度を確保しました。
真鍮線はまず片側だけ通し、ベースとプレートを接着したら残った方を裏側から穴を貫通させ真鍮線を接着します。

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2017年4月27日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工18)

2105
エンジンブロック上のレーダーはI・チップに小さいI・チップを接着して作りました。
接着剤が乾いたら小さいI・チップの周りを彫り込んで別パーツ感を出します。
2108
ノズルは市販パーツを型取りしたレジンパーツがキットには付いてます。
元になった市販パーツを使えば仕上げ・塗装が楽なのですが、残念ながら絶版の様ですのでレジンパーツを使います。

メインノズル周辺のノズルはプラ製のサイズが合う物を使いました。
メインノズル中央にはプラのノズルを追加しました。

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2017年4月26日 (水)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工17)

2072
船体各部に配置されている三連機銃を製作します。

機銃を平行に設置するための治具を製作します。 
真鍮線を3本並べ、0.25ミリのプラ板を挟むように固定します。
2073
プラ板で蓋をして完成です。(画像左)

3個の穴が並列されてます。(画像右)
2077
治具にWAVEのI・チップを置き、ドリルで開口します。(画像左)

開けた穴に真鍮線を接着して必要な長さに切ります。
2080
治具にI・チップをもう一度置いて左右にドリルで開口します。(画像左)

左右の穴に真鍮線を接着しカットしたらヤスリで長さを揃えます。(画像右)
2087
次に縦に3本並んでる機銃用の治具を製作します。
ドリルが入る径の真鍮パイプを3本用意します。(画像左)

プラ板とプラパイプで3本の真鍮パイプを三角形に配置します。(画像右)
2091
治具をI・チップに被せます。(画像左)

ドリルで3箇所開口します。
I・チップが浮かないように治具をしっかり押さえてドリルを回します。(画像右)
2098
3箇所開口したら治具に3本真鍮線を通し、I・チップに接着します。
この時、治具は逆さまに使います。
2094
長さを切りそろえれば完成です。(画像左)

エンジン上の三連機銃はブリッジを避けるため斜めにします。(画像右)
2101
機銃はブリッジ用の2連の物を含め全部で46個製作しました。

金属を使ったのでプライマーを吹いてからサフ吹きします。

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2017年4月24日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工16)

2066
メインブリッジ後のアンテナは真鍮線と真鍮パイプの組み合わせで作りました。
2068
各砲塔の付根にはポリキャップを埋め込みました。
コレでスムーズに回転出来ます。

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2017年4月20日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工15)

2063
カタパルト脇の出っ張りはカタパルトと平行が正しいと思い、キットを加工しました。
2b3d5b6260
しかし、アニメを見ると外側のカタパルトはすぼまってるのが正しい様です。
2070
そこで、パーツを再加工して修正しました。
二度手間になりましたが最終仕上げ前に気が付いて良かったです。

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2017年4月15日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工14)

2074
艦橋の窓を掘り直しますが、水平を出したいので自作のトースカンで当たりを付けます。
100均のノギスを改造した物なので精度はそれなりですがフリーで掘るよりずっと正確です。
ココに限らず出せるトコは水平を出してます。
2061
プラ板の小片でディティールを追加しますが切り出しにはチョッパー2型を使ってます。
写真の裁断機を小さくした感じの物でプラ板を同じ長さに連続に切る事が出来てとても便利です。

ただ、0.5ミリ厚以下の物を切ることは考えられて無いようで所々隙間があります。
そこで隙間にプラ板を貼り付けて対応しました。

切るの物の長さを測る当て板もエッジが丸くて薄物には使えないのでWAVEの「HG アルミ三角定規」を代わりに使ってます。
 
プラ板は同じ長さの物を大量に切った方が効率が良いので、必要数以上に切り出し100均のケースに小分けしておきます。
2073
プラ板を本体の貼るときはマスキングテープをガイドにしてプラ用の流し込み接着剤で仮止めします。
その後、マスキングテープを剥がし瞬着で固定します。

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2017年4月 8日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工13)

2066
カタパルト側面の台形モールドはキットの物を削り落としたのでプラ板で再生します。

最初は目盛付プラ板から1つ1つ切り出そうと思ったのですが、数が24個と多いので纏めらて切り出せる様にパソコンで作図しました。
プリントアウトした物を両面テープで貼り、切り出しました。
2068
台形モールドの間に窓が有る場所があり、台形モールドを貼った後だと加工し辛いので先に掘っておきます。
いつも通り2つの窓を貫通させて、支柱をプラ板で追加しました。
2069
台形モールドの中には窓がある物もあるので、プラ板を貼り合わせ作りました。
2072
台形モールドをカタパルトに貼りました。
貼ったままだと本体から浮いてしまうので、表面を均し馴染ませます。

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