1/100

2022年8月28日 (日)

1/100 シルフィード制作

■製作開始(2022.8.26)
Img_4338
次のお題はPLUM製1/100「シルフィード/ランサータイプコンバーチブルキット」です。

この作品はヤフオク出品予定です。
Img_4344
仮組しました。
シルフィードは過去に何度か制作してますので、それを参考に手を入れていきます。

キットは機体下部の武器が選択式ですが、部品注文をして完成後も換装出来る様にします。
 
■各部加工
Img_4356
プラムスタッフブログを参考に手を入れます。
 
まずは接続部のダンパー部分側面のリベットを作り直します。
ノーマルとランサー分で2組作ります。
Img_4349
次にコクピットのクリアパーツの角度を変えます。
Img_4351
メインノズルの内側を修正します。
垂直尾翼のモールドを削る時は周りを傷つけない様にマスキングしました。
Img_4354
機体下部武器の換装がスムーズに行える様に接続箇所にポリキャップを埋めました。
Img_4346
ディスプレイスタンドは接続部分がプラで保持が不安なのでポリジョイントに変えます。
Img_4364
スタンド下部は肉抜きが有って見た目が良くないので両側にプラ板を貼りました。
Img_4366
ランサー用のジョイントは接続部が緩かったのでプラ板を貼りました。
Img_4372
ビームガン外装裏側には突出しピン跡が有るので処理します。
Img_4369
武装保持アームのバーニアは裏側が無くバーニアぽくないので修正します。
Img_4376
裏側にプラ板を貼り、整形します。
Img_4378
バーニアの修正終わりました。
Img_4362
翼端のバーニアはいまいちバーニアぽく有りません。
Img_4380
楕円のモールドを一度埋め、斜めに彫り直しました。
垂直の穴も深く彫り直してます。
Img_4382
翼端灯のモールドを彫りました。
Img_4387
一通りの加工が終わったら、中性洗剤で洗浄します。
Img_4389
サフを吹いて表面をチェックします。
 
■最終仮組(2022.9.14)
Img_4395
仮組して問題が無かったので塗装します。
 
■塗装
Img_4397
フォーメーションライトの黄、翼端灯の赤を塗ったらマスキングします。
Img_4398
ノズルに明るめのガンメタを塗ります。
Img_4401
フレームを薄いブラウンで塗ります。
Img_4402
明るいグレーを全体に塗ります。
Img_4404
HIQPARTSのスプリッター迷彩用マスキングテープを貼ります。
Img_4407
濃いグレーを塗ったら再びマスキングします。
Img_4409
全体を白く塗ります。
Img_4413
排気口の周りをチタンシルバーで塗ります。
Img_4417
ビームガン外装等板状のパーツ裏側のフレーム部分を塗り分けます。
Img_4419
メインノズルは焼け表現をしました。
Img_4421
全体をエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
Img_4422
武器接続シリンダーにメタルテープを貼りました。
 
全体につや消しクリアを吹いて完成です。
 
■完成(2022.9.22)
Yh01_20220924012601
完成画像をTINAMIにUPしました。
https://www.tinami.com/view/1102966

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2022年7月 1日 (金)

SMP レイズナー&ザカール V-MAX発動ver.セット制作

■製作開始(2022..6.29)
Img_4134
次のお題はバンダイ製「SMP レイズナー&ザカール V-MAX発動ver.セット
」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。
 
■ノーマルキット仮組
Img_4141
まずはノーマルのキットを組んでみました。
 
コレを見て手を加える部分を検討します。

■各部加工
Img_4144
塗装済みパーツの塗装をリムーバーで落とします。
Img_4148
グレーのパーツはABS整形です。
ABSはリムーバーで溶けるので、このまま上塗りします。
Img_4147
膝関節の肉抜きは瞬着パテで埋めました。
Img_4151
ザカールのライフルは金メッキされてますが、本体と武器の両方が金メッキだとメリハリに欠けると思いメッキを落としました。
メッキを落とした事により合わせ目の処理も出来ます。
Img_4162
ライフル銃口は開口しました。
Img_4153_20220706043701
レイズナー手首の肉抜き穴を埋めました。
Img_4155
バックパックのノズルを開口しました。
Img_4157
レイズナーのバックパックの穴を埋め、合わせ目を処理しました。
Img_4159
レイズナー脚部ノズルの裏をプラ板で埋めました。
 
■塗装(2022.7.6)
Img_4163
サフ吹きして表面をチェックします。
Img_4169
レイズナーのインテークを赤く塗ってマスキングします。
Img_4172
レイズナー白部分をパールホワイトで塗ります。
Img_4170
レイズナーの爪先とライフルをブルーグレーメタリックで塗ります。
Img_4175
ザカールの関節等をカッパーで塗りました。
Img_4177
レイズナーの関節・バックパック等を明るいガンメタで塗りました。
Img_4179
ザカールの爪先・ノズルをガンメタで塗りました。
Img_4194
レイズナーの顔・シートを塗り分けました。
Img_4185
バックアップスラスター基部のノズルを開口してガンメタで塗りました。
Img_4197
バックアップスラスター基部内側にはゲート跡が有るので平らにします。
Img_4207
ハセガワのミラーフィニッシュ表面にクリアブルー+ホワイトパールを吹き、パーツに貼りました。
Img_4212
濃いブルー部分のゲート跡はメタリックブルーを筆塗りしました。
Img_4189
ザカールのコクピットをグレーで塗りました。
Img_4213
マスキングテープ表面にサフを塗ります。
メッキ保護にマスキングテープをゲートの周りに貼り、ゲート処理します。
Img_4183
ハセガワのミラーフィニッシュにクリアイエローとクリアオレンジを吹き付け金メッキを再現します。
Img_4218
ゲート跡にミラーフィニッシュを貼ります。
Img_4223
平手の肉抜き穴をミラーフィニッシュで塞ぎます。
Img_4190
背中の一部を関節と同じ銅で塗りました。
Img_4221
塗装済みの白部分は裏側が塗られて無いので塗り足します。
Top_20220716163501
完成画像をTINAMIにUPしました。
https://www.tinami.com/view/1097840

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2022年5月23日 (月)

MG サザビー Ver.Ka 製作2

■ディティール追加(2022.5.20)
Img_4109
前腕の黒部分にディティールとスジボリを追加しました。
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肩にWAVEのO・ボルトを埋め込みました。
Img_4113
太ももにスジボリを追加しました。
Img_4114
膝側面にエッチングパーツを貼りました。
エッチングパーツの周りは彫り込んで埋め込まれてる感じに処理してます。
Img_4116
爪先にエッチングパーツとスジボリを追加しました。
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カカトにエッチングパーツとスジボリを追加しました。
Img_4120 Img_4123
足首カバーにディティールを追加しました。

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2022年1月 3日 (月)

MG サザビー Ver.Ka 製作

■製作開始(2019.1.27)
2054
次のお題はバンダイ製「MG 1/100 サザビー Ver.Ka」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。
 
■仮組(2019.2.1)
2071
サザビー、仮組みしました。
 
すごいパーツ数でしたが考え抜かれた設計に感心しながら組みました。
ギミックの固まりなので、よく考えながら製作を進めたいと思います。
 
■スジボリ追加(2019.2.3)
2028

スジボリを追加する為、ガイドテープを貼ります。
曲面にはタミヤの曲線用マスキングテープが便利です。

テープを貼ったらファンテックのスジ彫りカーバイトで掘ります。
2031
コレを繰り返してスジボリしました。

曲面にスジボリするのは大変ですがサザビーは曲面しかないので頑張ります。
 
■凹モールド追加(2019.2.4)
2042
パーツの角に凹モールドを追加するのにidola-エッチングガイド2を使います。
このガイドは斜めにモールドを掘れる優れものなのですが、そのままパーツとガイドの縁を合わせると位置が内側になってしまいます。
2047
そこでプラ板で治具を作り、テープでパーツに固定します。
2052
治具に合わせエッチングガイドを固定し、彫り込みます。
2055
理想の位置に掘れました。
 
■ディティール追加(2021.12.19)
Img_3880
鋼魂製ディテールアップパーツを使い袖口にディティールを追加します。
 
まずはガイド用エッチングをパーツに接着しカーバイトで彫ります。
Img_3882
彫り終わったらガイドを外します。(画像左)
彫った場所にエッチングパーツを接着します。(画像右)
Img_3885
上腕にスジボリを追加しました。
Img_3888
肩のパーツは整形の都合で溝がきれいに抜けてません。
リブの部分も変な段差が有ります。
Img_3890
リブのモールドを削り落とす前に当たりとしてドリルで穴を開けておきます。
Img_3892
リブを削り落とし、溝を彫り直しました。
肩パーツ全体にヤスリを掛け、表面をフラットにしました。
Img_3894
スジボリを追加し、リブをプラ板で再生しました。

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2021年11月30日 (火)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン プロマキス 製作記2

スーパーミニプラ プロマキス 製作記1→コチラ

■制作再開(2021.10.29)
Img_3801
プロマキスの制作を再開します。
前の段階でポーズの改修は終わったつもりでしたが、寝かせてる内に不満が出て来たので修正します。
 
まずは後ろ足を2ミリ伸ばし、前足の蹄を前傾させました。
Img_3804
左前足の角度を変更しました。
人部分の胴も右にヒネリを入れてます。
Img_3807
仮組みしました。
左平手をバンダイ製「次元ビルドナックルズ」に交換したのですが、効果は絶大でした。
ケレン味が増して満足です。
Img_3829
スネを延長したので左右のパイプ(?)も延長します。
プラ棒を芯に瞬着パテを盛って整形します。
Img_3833
後脚の付け根はアルミ線を2本埋め込む事でシッカリと固定します。
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ベースに仮止めして関節位置を固定していきます。
Img_3842
仮組みしました。
下半身を固定したので支え無しで自立します。
Img_3845
後ろ姿です。
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前脚・左腕の角度を変更しました。
コレでポーズ付けは完了です。
各パーツの仕上げに入ります。
Img_3856
胴体のディティール確認のためストックしてある新品キットを引っ張り出しました。
Img_3857
上半身は前屈させてるので、腹関節の背中側が大きく開きます。
隙間を緩和させるため上半身下側を延長しました。
Img_3861
全体にサフを吹き、チェックします。
Img_3863
色んな角度から見て、破綻してないか注意します。
Img_3865
後脚の開きが弱かったので修正しました。
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下半身の修正と前脚・首を修正しました。
Img_3870
尻尾も上に跳ね上げました。
Img_3875
重心を少し後ろにズラしました。
 
ココで一旦休止です。

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2019年8月12日 (月)

1/100 タイムメカブトン 製作

■製作開始(2019.8.12)
2241
次のお題はベルファイン製プラモデル1/100「タイムメカブトン」です。
製作依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
完成画像はコチラ
 
■各部接着
2244
メカブトンを作るのは2回目なので、仮組前に接着出来る部分は接着します。
しっかりクランプして隙間が出来ない様にします。
2023_20190819093701
羽のTマークはデカールを使うので内側の溝は不要です。
瞬着パテで埋めました。
2025
腹のパーツにはヒケがあるので全体にヤスリ掛けして処理します。
酷いヒケはパテで処理します。
 
腹部の塗り分け部分はスジ彫りをしておき、マスキング漏れを防止します。
ココ以外の塗り分け部もスジ彫りします。
 
■仮組(2019.8.19)
2027_20190819093701
仮組みしました。
このキットはホント良いプロポーションしてます。
 
バラして各部の仕上げをします。
2035_20190822011301
エンジン後部のパネルは途中で色が変わるので切り離します。
 
■洗浄(2019.8.21)
2041_20190822011301
パーツの大まかな加工が済んだら中性洗剤で洗います。
パーツは食器乾燥機でシッカリ乾燥させます。
2043
パーツが乾燥したらサフを吹きます。
表面チェックが目的ですから軽く吹きます。
2046
メカブトン羽裏には突き出しピンの跡が有るので丁寧に処理します。
2045
ヤゴマリン収納ハッチ開閉ピンは開けやすいように切り欠きを入れました。
2040
メカブトン角付け根はスジ彫りを追加してセル画の線を再現してます。
2053_20190828042301
メカブトン頭部の膨らみにもスジ彫りを追加してます。
白赤ラインのスジ彫りは浅くなってる場所があるので掘り直しました。
2037
メカブトン頭部下の穴をディティールアップします。
2038_20190831033401
穴は整形の都合でエッジが欠けてるので瞬着パテを盛ってから整形→穴開けします。
2050_20190831033401
0.5ミリプラ板に2ミリの穴を開け、裏側にプラ板を貼ってフタをします。
2054
HiQPartsのツインパイプを接着して不要な部分を切り取ります。
2062
開けた穴に合わせノズルを接着します。
2066_20190831033401
逆噴射ノズルを再現した事でグッとリアリティーが増しました。
2057_20190905090601
ヤゴマリン目玉のクリアパーツにはパーティングラインが有りますのでキレイに消します。
まずは1000番ぐらいまでのスポンジヤスリで大まかに仕上げます。
2059
仕上げにファンテックの「磨き・ケバ立ち取りブラシ」にコンパウンドを付け磨きました。
2061_20190905090601
メカブトン目玉のクリアパーツもスナップフィットの為、ハメ合わせがキツイのでリューターを使って緩くします。
クリアパーツ固定はクリアボンドで接着します。
 
■最終仮組(2019.8.29)
2068_20190905090601
全ての加工が終わったので仮組みしてチェックします。
2071
飛行状態にも組んで見ます。
2073
ヤゴマリンとテントウキも仮組しました。
 
問題なかったので塗装に入ります。
 
■塗装
2076_20190909110601
まずはニュートラルグレーを塗ります。
2078_20190909110601
羽の裏、腹をマスキングします。
2081_20190909110601
メカブトングレー+メカブトンオリーブを塗ります。
2084
ボディに有るライン縁の白を塗りました。
Tマーク下地やヤゴマリン・テントウキのパーツも一緒に塗ります。
2085_20190909214101
縁の白をマスキングしたら下地用にベースグレーを塗ります。
2089_20190909214101
羽の白部分。赤と黄の下地をキャラクターホワイトでMAX塗りします。
赤・黄の下地部分はさらに純粋な白を塗ります。
2092
赤と黄色を上塗りします。
下地のグラデを消さないように様子を見ながら薄く塗っていきます。
2094
ラインをマスキングしたら再びベースグレーを塗って青をMAX塗りします。
青は依頼主の希望でMSブルーで塗りました。
2098_20190914115401
メカブトンとヤゴマリンのクリアパーツをクリアオレンジで塗りました。
2100_20190914115501
テントウキの斑紋は黒く塗った後、HiQPartsの円形マスキングシートでマスキングします。
円形マスキングシートは0.2ミリ刻みでサイズが有るので便利です。
2104
テントウキを黄色く塗ったらマスキングして赤を塗ります。
ヤゴマリンの赤い部分も塗ります。
2106
テントウキのコクピット周りと目玉を銀で塗ります。
目玉はクリアブルーを上塗りします。
 
■スミ入れ
2108
エナメルのダークブラウンでスミ入れします。
 
■デカール貼り
2110
Tマークのデカールを貼ります。
キットに有った黄色ラインのスジ彫りを埋めたのでマークがフラットになりました。
 
■ウェザリング
2112_20190919084301
足回りにウェザリングを依頼されたので、汚します。
タイヤは軟質樹脂なのでウェザリングカラーが載りやすいように半ツヤクリアでコートします。
2114_20190919084301
クレオスのウェザリングカラー、サンディウオッシュでウェザリングします。
タイヤの溝に塗ってタイヤを回しながら拭き取り、溝に汚れが残るようにしました。
 
■仕上げクリア(2019.9.19)
2116_20190919084301
仕上げにクリアを塗ります。
今回は半ツヤで仕上げました。
2021
メカブトン目玉の奥にはミラーフィニッシュを貼り、光が反射するようにしました。
2023_20190920082601
エンジン後にテールランプを追加しました。
 
■完成(2019.9.19)
Ti01_20200331230901
ベルファイン製「1/100 タイムメカブトン」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2019年6月10日 (月)

1/100 電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム テムジン製作

■製作開始(2019.6.9)
2047
次のお題はボークス製プラモデル1/100「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム MBV-707-G テムジン」です。
 
依頼品ですのでオーダーに従い製作します。
 
完成画像はコチラ
 
■洗浄
2049
ボークスのキットは中国生産ですので、成型時の油を落とすため中性洗剤を溶かしたお湯に漬け込んで洗浄します。
 
■関節補強(2019.6.10)
2051
ネットでこのキットを作ってる人の感想を見ると、とにかく関節が弱いみたいです。
製作した人の記事を見ながら関節を強化したいと思います。
 
まずは肩関節。
丸部分を補強するのですが、裏側にハメ合わせ用の受け軸が邪魔です。
2056
軸を切って平らにしたらプラ板を貼り補強します。
真鍮線を通して軸を補強します。
2058
肩付け根のポリキャップは奥まで差し込むとジョイントパーツより低くなります。
どういった設計思想が有ったのか分かりませんが、このままですと軸に変な力が掛かると思いますし、なにより気持ちが悪いので平らになるようにプラ板を差し込みました。
2072
ポリキャップの高さを揃えたら隙間を埋め、肩軸を補強します。
2064
首部関節も真鍮線を通して補強しました。
 
■胴関節
2066
胸関節軸も真鍮線を通します。
2067
腹関節は左右の装甲用差し込みダボ穴を埋めます。
穴を埋めたら左右を貫通させます。
2081
腹関節を組立て真鍮線を通します。
腰との接続軸も補強しておきます。
2087
胸関節と腹関節に真鍮線を通して補強します。
 
■股関節
2074_1
製作した人の記事を見ると股関節はこのキット最大のウイークポイントみたいで、ポリキャップを嵌めると間違いなくプラパーツが白色化するらしいです。
原因はポリキャップのキツさだと思うので、リュータービットで受け口を大きくします。
 
キレイにポリキャップが収まりました。
受け口を緩くした分、ポリキャップが動くといけないので外枠に瞬着で固定しておきました。
2083
次に外枠パーツを補強するため0.3ミリプラ板を2周り接着しました。
整形して軸にも真鍮線を通しておきます。
股関節を組み立てたら、さらに真鍮線で補強します。
 
■足首関節
2088
足首関節も真鍮線を通して補強します。

足首関節のポリキャップはガタつくので左右の穴を埋め、固定・補強しました。
 
■ヒザ関節
2085_20190625092501
膝関節の膝アーマー基部は一部を切り離して塗装後に接着できるようにしました。
2102
太ももの関節軸は中に真鍮線を埋め込んで補強します。
2107
すね側の関節軸も真鍮線を埋め込みます。

さらに軸付け根をプラパイプ+瞬着パテで補強します。
 
■腕関節
2098_20190627091801
肩関節軸も補強します。
2112_20190627091801
肩関節軸受けのポリキャップは凸のない円形なので動かないように瞬着で固定しました。
2114
肘関節軸も補強しました。
真鍮線は貫通させて強度を出してます。

肘関節軸受けのポリキャップも円形なので瞬着で固定します。
2116_20190627091801
手首軸も真鍮線を通します。

■仮組(2019.6.29)

2120
関節の強化が終わったので仮組しました。

まだ細かいパーツは付けてませんが、とりあえず立たせることが出来ました。
 
■再洗浄
2121
バラして洗浄します。
細かいパーツが多いので無くさないように注意します。
 
■サフ吹き
2125
全てのパーツにサフを吹きます。
表面の状態を確認するのが目的なので薄く吹きます。
 
■パーツ加工
2134
スネには合わせ目が有るので処理します。
 
フトモモは合わせ目の出ない設計ですが、隙間が出来るので接着して隙間を埋めます。
2136
足首アーマーは後ハメが出来るように加工します。
2144
キットは単なるプラ接続なので、腰アーマーにボールジョイントを埋めます。
2142
腰アーマー軸も真鍮線を通して強化します。
2148
ブースター基部アームは肉抜き穴が有るので埋め、プラ板でディティール追加しました。
ブースター接続軸も真鍮線で強化してます。
2146
頭部アンテナは厚いので縁を削ります。
黒サフを塗っておくと削り具合が分かり易いです。
2151
表面チェックのためにサフを吹きました。
MAX塗りで仕上げるので、下地のベースグレーに近いガイアのメカサフ スーパーヘビーを使いました。
2154
仮組中に肩関節軸が折れたので真鍮線で置き換えました。
ここは最初から真鍮線に置き換えておけば良かったと思います。
2160
ランチャー用の手首軸も折れたので市販のボールジョイントに置き換えました。
ランチャー保持の事を考えて関節をキツくしてたのが裏目に出ました。
ボールジョイントの軸はなるべく長くしてヒネりに対応させてます。
 
他の手首は保持力はそれほど必要ではないのでギリギリまで緩くして折れないようにしました。
 
■最終仮組(2019.7.21)
2170
テムジン仮組して最終チェックします。
 
問題ないようなのでバラして塗装です。
 
■塗装(2019.7.22)
2173_20190724101601
まずはフレームのグレーを塗ります。
2175
テムジンの黒い部分にはフレームのグレーと装甲の隙間用黒の2種類がありますので、マスキングして塗り分けます。
 
膝関節もマスキングします。
2178
楕円モールドのオレンジを塗ります。
2180
マスキングゾルでマスキングします。
2184
MAX塗りの下地に黒を塗ります。
2188
装甲隙間の黒部分をマスキングします。
2191
本体白をMAX塗りします。
2194
オレンジ部分を残してマスキングします。
2196
オレンジを塗ります。
2198_20190804110201
青下地にベースグレーを塗ります。
2201
青をMAX塗りしました。
2206
マインド・ブースターのクリアパーツには表から見える場所にダボが有ります。
2210
ダボを切り取ります。
クリアパーツはニッパーで切ると割れる危険性があるので、ノコを使ってカットします。
この時、パーツに傷が付かないようにマスキングテープで保護します。
 
パーツ奥のダボは接着に必要なので残しました。
2212
ダボをカットした跡を平らにしてツルツルにします。
WAVEのヤスリスティック フィニッシュが便利です。
2214_20190804114001
残したダボまでミラーフィニッシュを貼ります。
2218
ミラーフィニッシュを貼れなかった場所に銀を塗り、透け防止に黒を上塗りします。
2221_20190804114501
パーツを表から見るとこんな感じです。
ミラーフィニッシュのお陰で反射します。
2223
発光部分をマスキングしたら黒を塗ります。
2228_20190804114801
マスキングを剥がしました。
Vコンバーターも同様に塗り分けました。
2231
マスキングで塗り分けできなかった装甲隙間の黒をスミ入れや筆塗りで塗り分けます。
2229
足裏のパーツは白く塗った後、エナメルのピンクを凹んだところに塗りました。
その後、表面をエナメル溶剤で拭き取り白い部分を出しました。
2237
デカールを貼ったら全体にツヤ消しクリアを吹きました。
2239
機体各部のクリアグリーンのパーツは裏側にミラーフィニッシュを貼り、本体に接着しました。
 
■完成(2019.8.16)
Ti01_20191028150601
ボークス製「1/100 オラトリオ・タングラム テムジン」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2019年1月25日 (金)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン ウィンガル 製作

■製作開始(2018.11.15)
2019
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ「ウィンガル」です。

この作品はヤフオク出品予定です。

■仮組
2025_2
仮組しました。

プロポーションは完璧ですので関節の強化を中心に手を入れたいと思います。

■関節強化(2018.11.19)
2022
肘関節と股関節はキットのままですと折れる危険性が有るので真鍮線を通して強化します。
2029
腰関節は肘関節や股関節に比べれば折れる心配は少ないのですが、念の為強化しました。

■足首関節加工(2018.11.20)
2020_2
足首関節はL型をしており、前に倒したときに外れやすいです。
2021
そこでストッパーを付けます。

穴を開けたプラ板を二分割して片側の角を削ったら、ボールジョイントの受け上半分に接着します。
接着剤がボールジョイントに付かないように注意します。
2031
不要な部分を削りスネパーツにセットしました。

これで足首関節が抜けることは無くなり安心して動かせます。

太股加工(2018.11.21)
2033
太股には側面に合わせ目がありますので、加工します。
2040
スジボリ堂のBMCダンモを使います。
2034
パーツの合わせ目に添わせて削ると
2049
この様に段落ちモールドが出来ます。
 
これで塗装後に太股を組み込むことが出来ます。
 
■各部加工(2018.11.23)
2051
カメラアイは塗装済なのですが、自分で塗装する場合不要なのでリムーバーを使って剥がします。
 
今回は2体作ってツウィンガルに出来るようにします。
2053
膝関節には肉抜き穴が有るのでガイアの瞬着カラーパテで埋めます。
2055
肘関節の肉抜き穴はプラ棒で埋めました。
2061
肩アーマー裏側にははめ込みピンが有るので削ります。
2024
バックパックのノズルをドリルで深くしました。
 
■コンテナ製作(2018.11.25)
2057
ツウィンガル用コンテナ仮組みしました。
 
こんなものまで商品化してくれるスーパーミニプラはスゴイですね
2059
コンテナ左右のジョイントには肉抜き穴があるのでプラ棒と瞬着パテで埋めます。
2040
穴を埋めたらスジボリします。
 
■洗浄(2018.11.27)
2019
膝関節はスネを接着する時、組み込む必要があるので先に下地を塗ります。
その為に洗浄して脱脂します。
 
コンテナ内部も先に塗る必要が有るので洗浄します。
2026
膝関節の下地にガイアのメカサフスーパーヘヴィを塗りました。
2031
スネアーマー側面にはリベットモールドが有るのですがパーティングラインが目立つので削り落として貼り直します。
 
リベット位置にドリルで穴を開けておき段差を消します。
2042
手持ちの斧の裏側は突き出しピンの後が目立つので処理します。
2046
斧先端のビーム口は接着後に開口しました。
2028
ツウィンガルコンテナの内装も突き出しピン跡が有るので消します。
2037
処理が終わったらコンテナ内側をニュートラルグレーで塗ります。
2048
椅子座面を茶色、フレームをガンメタで塗り分けました。
2051
コンテナ内装をエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
2056
ツヤ消しクリアを吹きます。
2063
コンテナを組立て、内装をマスキングします。
 
■パーツ洗浄(2018.12.6)
2054
一通りの加工が終わったら中性洗剤で洗浄します。
2060
十分乾燥させたらサフを吹きます。
2065
つま先にヒケが有りましたのでパテで平らにします。
2067
スタンド後方にはゲートをカットした跡があるのですが、えぐれていたので瞬着パテで修正しました。
2073
首のジョイントは市販のポリ製ボールジョイントに変えました。
2022
ボールジョイントの軸を延ばすことで頭を水平に出来る様になりました。
2092
頭部の角は別パーツで色も違うのですが、小さいため塗装後に接着すると汚してしまう危険性が有るので接着してマスキングで塗り分ける事にしました。
2076
前腕の飾りは袖内側にピンが飛び出て目立つのでリューターを使ってフラットにしておきます。
2083
スネと胴体側面のリベットを貼り直しました。
2099
スネ外側の装甲は斧マウント用と差し替えになってます。
脱着をスムーズにするためネオジム磁石を仕込みます。
2094
スネの平らな装甲を外しやすくするため下端に切り欠きを付けておきます。
 
■コンテナハッチ加工(201812.16)
2101
コンテナのハッチにはロック機構が無いので隙間が出来ます。
2124
そこでハッチ上端にネオジム磁石を埋めました。
2105
ハッチ上端と合わさる所にはスチール板を張って磁石の受けとします。
 
まずは装甲のカーブに合わせてプラ棒を曲げ、整形します。
2108
プラ板にスチール板を接着します。
クランプを使ってシッカリ接着します。
2114
装甲に接着しました。
2116
隙間無く閉まるようになりました。
 
閉める時も磁石のお陰でパチッと閉まって気持ち良いです。
2119
ハッチがピッタリ閉まってる様になった弊害として手で開けるのは難しくなったので、開ける時はピンチョスを隙間に差し込みます。
 
■塗装(2018.12.26)
2024
全パーツの処理が終わったので塗装します。
2025
まずは関節等のニュートラルグレーを塗ってマスキングします。
2030
カメラアイは発光してる感じにグラデ塗装しました。
 
■武器塗装(2018.1.5)
2028
斧の刃部分を銀に塗りました。
2038
破の部分をマスキングして斧をクレオスのGXメタルダークブルー+メタルブラックで塗りました。
2033
ボディの薄緑をMAX塗りしました。
2035
ボディの深緑をMAX塗りしました。
2043
羽の白部分をMAX塗りしました。
2041
エングレービングは金で塗りました。
2044
ダークブラウンでスミ入れします。
 
■ベース塗装(2019.1.19)
2047
ベースは茶色で塗りました。
何色か使い、地面ぽく塗りました。
 
この後、マスキングして縁を黒く塗ります。
 
■ツヤ消しクリアコート(2019.1.22)
2048
仕上げにツヤ消しクリアを吹きます。
 
武器は半ツヤクリアを吹きました。
 
■完成(2019.1.22)
Yh01_3
「スーパーミニプラ 飛甲兵 ウィンガル」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2018年11月12日 (月)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン プロマキス 製作記1

■製作開始(2018.5.12)
2092
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ1/100「人馬兵 プロマキス」です。
この作品はヤフオクに出品予定です。
 
■仮組
2090
プロマキス仮組みしました。
すごく良い出来ですし、設定通りではあるんですが個人的に下半身がボリューム不足な感じがしたので手を入れたいと思います。
 
今回は固定ポーズで製作します。
 
■洗浄(2018.5.14)
2044
足付け根アーマーは塗装してあるので、これを剥がします。
ガイアのペイントリムーバーに漬け込んでから中性洗剤で洗いました。

■胴体加工(2018.5.14)
2041
胴体を幅増しするため接合ピンを切り落とし、接合面の段差を平らにします。
板に貼ったサンドペーパーで均しました。
2050

 

 


パーツの接合面に2ミリプラ板を貼り付けました。
足の付け根にもプラ棒を接着して土台にしてます。
2051

 

 


左右のパーツを接着しました。
挟んだプラ棒は大まかに整形しておきます。
2063

 

 


胴体を反らせるため真ん中でぶった切りプラ棒を挟みます。
少しひねりを入れて接着してます。
2065

 

 


隙間をポリパテで埋め、整形しました。

■脚部加工(2018.5.15)
2056

 

 


後足スネ部を斜めに加工する為、接着後ノコで片側半分切り離します。
2061

 

 


2ミリプラ板を接着後ポリパテで隙間を埋めます。
2069

 

 


蹄は底にプラ板を貼った後、斜めに削ります。
2071
組み立てた状態です。
パーツを斜めに加工したので自然な形で傾けられます。
2020

 

 


足付け根の関節は穴を埋め、任意の場所に穴を開けアルミ線接続に変えました。
 
■仮組2(2018.5.15)
2024

 

 


仮組しました。
上半身はキットのままの為、起こしが足りないので手を入れていきます。
 
今回製作に当たり、参考というか目標にしたのが渕 知信氏製作の「鋼鉄ジーグ最強形態」です。
初めて見たのは10年位前ですが、その時の衝撃は忘れません。
今でもケンタウロス型の造型ではTOPだと思います。
どこまで近づけるか分かりませんが、頑張って製作したいと思います。

■腕加工(2018.5.18)

 

2026
キットは肘関節を曲げるとシールドが下を向いてしまいますので、関節を新造して修正します。
2028
右腕のシールド用穴は不要なのでプラ板で埋めます。
2031
前腕の関節部をくり抜きます。
上腕も接着します。
2042
関節をエポパテで作ります。
同時に首と膝関節も作ります。

 

関節部は抜きたい側のパーツにメンタムを塗って離型処理しておきます。
2049
エポパテが硬化したら肘関節を削り出します。
肩関節もポリパテで埋めておきます。
2052
左腕を仮組みしました。
シールドが上を向く様になりました。
2054
右腕も同様に加工しました。
 
■前足加工(2018.5.21)
2039
前足は深く曲げると隙間が大きくなるので修正します。
2055
ヒザカバーの差し込みダボの真ん中をプラ板で埋めます。
ここにヒザカバーを固定するためのアルミ線を通します。
2075
スネ側の膝関節をエポパテで埋め、ヒザカバーの位置も修正しました。
蹄もキットの関節は使わず角度を付けてます。

■腹部ビーム加工(2018.5.21)
2032
腹部ビームは前屈みになると干渉するので加工します。
2035
エネルギーパイプの付く部分に穴を開けます。
2041
エネルギーパイプをプラ棒で延長します。
2047
腹部ビーム固定用のダボは延長して斜めに固定できるようにします。
エネルギーパイプも途中でカットします。
2079
腹部ビームを斜めに仮止めしてエネルギーパイプを再接着しました。
腹部ビームを斜めにすることで腹パーツとの干渉を軽減します。

■尻尾加工(2018.5.22)
2063
尻尾は節で切り離してバラバラにします。
2070
内側をリューターで削ります。
2072
欠けた部分にプラ板を張って整形します。
2078
アルミ線で接続しました。
これでポーズに合わせ尻尾に表情を付けられます。

■仮組2(2018.5.22)
2089
各部の加工が終わったので仮組しました。
 
上半身はもう少し起こしたいと思います。

■足付根関節製作
2091

 

 


後足付根の関節を作ります。
まずは鉛筆でアタリを書きます。
2093
リューターで削ります。
2095
ボディ側に離型処理したらポリパテを押しつけ半硬化したら外します。
2096
前足付根も同様に処理します。
2031
前足付け根もポリパテで作りました。
2035
足カバー位置を足に合わせ移動しました。
 
■仮組3(2018.11.17)
2036
右脚を上げ、上半身も起こしました。
大分躍動感が出たと思います。
 
ポーズ替えはほぼ終わりましたので各部を仕上げていきます。
 
スーパーミニプラ プロマキス 製作記2に続く

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2017年11月 1日 (水)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 出品

Yh01

「スーパーミニプラ 鉄巨神 ガリアン 塗装済完成品」ヤフオク!に出品しました。
よろしくお願いいたします。
 
TINAMIに画像を投稿しました。
画像はコチラ

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