1/100

2019年8月12日 (月)

1/100 タイムメカブトン 製作

■製作開始(2019.8.12)
2241
次のお題はベルファイン製プラモデル1/100「タイムメカブトン」です。
製作依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
■各部接着
2244
メカブトンを作るのは2回目なので、仮組前に接着出来る部分は接着します。
しっかりクランプして隙間が出来ない様にします。
2023_20190819093701
羽のTマークはデカールを使うので内側の溝は不要です。
瞬着パテで埋めました。
2025
腹のパーツにはヒケがあるので全体にヤスリ掛けして処理します。
酷いヒケはパテで処理します。
 
腹部の塗り分け部分はスジ彫りをしておき、マスキング漏れを防止します。
ココ以外の塗り分け部もスジ彫りします。
 
■仮組(2019.8.19)
2027_20190819093701
仮組みしました。
このキットはホント良いプロポーションしてます。
 
バラして各部の仕上げをします。
2035_20190822011301
エンジン後部のパネルは途中で色が変わるので切り離します。
 
■洗浄(2019.8.21)
2041_20190822011301
パーツの大まかな加工が済んだら中性洗剤で洗います。
パーツは食器乾燥機でシッカリ乾燥させます。
2043
パーツが乾燥したらサフを吹きます。
表面チェックが目的ですから軽く吹きます。
2046
メカブトン羽裏には突き出しピンの跡が有るので丁寧に処理します。
2045
ヤゴマリン収納ハッチ開閉ピンは開けやすいように切り欠きを入れました。
2040
メカブトン角付け根はスジ彫りを追加してセル画の線を再現してます。
2053_20190828042301
メカブトン頭部の膨らみにもスジ彫りを追加してます。
白赤ラインのスジ彫りは浅くなってる場所があるので掘り直しました。
2037
メカブトン頭部下の穴をディティールアップします。
2038_20190831033401
穴は整形の都合でエッジが欠けてるので瞬着パテを盛ってから整形→穴開けします。
2050_20190831033401
0.5ミリプラ板に2ミリの穴を開け、裏側にプラ板を貼ってフタをします。
2054
HiQPartsのツインパイプを接着して不要な部分を切り取ります。
2062
開けた穴に合わせノズルを接着します。
2066_20190831033401
逆噴射ノズルを再現した事でグッとリアリティーが増しました。
2057_20190905090601
ヤゴマリン目玉のクリアパーツにはパーティングラインが有りますのでキレイに消します。
まずは1000番ぐらいまでのスポンジヤスリで大まかに仕上げます。
2059
仕上げにファンテックの「磨き・ケバ立ち取りブラシ」にコンパウンドを付け磨きました。
2061_20190905090601
メカブトン目玉のクリアパーツもスナップフィットの為、ハメ合わせがキツイのでリューターを使って緩くします。
クリアパーツ固定はクリアボンドで接着します。
 
■最終仮組(2019.8.29)
2068_20190905090601
全ての加工が終わったので仮組みしてチェックします。
2071
飛行状態にも組んで見ます。
2073
ヤゴマリンとテントウキも仮組しました。
 
問題なかったので塗装に入ります。
 
■塗装
2076_20190909110601
まずはニュートラルグレーを塗ります。
2078_20190909110601
羽の裏、腹をマスキングします。
2081_20190909110601
メカブトングレー+メカブトンオリーブを塗ります。
2084
ボディに有るライン縁の白を塗りました。
Tマーク下地やヤゴマリン・テントウキのパーツも一緒に塗ります。
2085_20190909214101
縁の白をマスキングしたら下地用にベースグレーを塗ります。
2089_20190909214101
羽の白部分。赤と黄の下地をキャラクターホワイトでMAX塗りします。
赤・黄の下地部分はさらに純粋な白を塗ります。
2092
赤と黄色を上塗りします。
下地のグラデを消さないように様子を見ながら薄く塗っていきます。
2094
ラインをマスキングしたら再びベースグレーを塗って青をMAX塗りします。
青は依頼主の希望でMSブルーで塗りました。
2098_20190914115401
メカブトンとヤゴマリンのクリアパーツをクリアオレンジで塗りました。
2100_20190914115501
テントウキの斑紋は黒く塗った後、HiQPartsの円形マスキングシートでマスキングします。
円形マスキングシートは0.2ミリ刻みでサイズが有るので便利です。
2104
テントウキを黄色く塗ったらマスキングして赤を塗ります。
ヤゴマリンの赤い部分も塗ります。
2106
テントウキのコクピット周りと目玉を銀で塗ります。
目玉はクリアブルーを上塗りします。
 
■スミ入れ
2108
エナメルのダークブラウンでスミ入れします。
 
■デカール貼り
2110
Tマークのデカールを貼ります。
キットに有った黄色ラインのスジ彫りを埋めたのでマークがフラットになりました。
 
■ウェザリング
2112_20190919084301
足回りにウェザリングを依頼されたので、汚します。
タイヤは軟質樹脂なのでウェザリングカラーが載りやすいように半ツヤクリアでコートします。
2114_20190919084301
クレオスのウェザリングカラー、サンディウオッシュでウェザリングします。
タイヤの溝に塗ってタイヤを回しながら拭き取り、溝に汚れが残るようにしました。
 
■仕上げクリア(2019.9.19)
2116_20190919084301
仕上げにクリアを塗ります。
今回は半ツヤで仕上げました。
2021
メカブトン目玉の奥にはミラーフィニッシュを貼り、光が反射するようにしました。
2023_20190920082601
エンジン後にテールランプを追加しました。

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2019年6月10日 (月)

1/100 電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム テムジン製作

■製作開始(2019.6.9)
2047
次のお題はボークス製プラモデル1/100「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム MBV-707-G テムジン」です。
 
依頼品ですのでオーダーに従い製作します。
 
■洗浄
2049
ボークスのキットは中国生産ですので、成型時の油を落とすため中性洗剤を溶かしたお湯に漬け込んで洗浄します。
 
■関節補強(2019.6.10)
2051
ネットでこのキットを作ってる人の感想を見ると、とにかく関節が弱いみたいです。
製作した人の記事を見ながら関節を強化したいと思います。
 
まずは肩関節。
丸部分を補強するのですが、裏側にハメ合わせ用の受け軸が邪魔です。
2056
軸を切って平らにしたらプラ板を貼り補強します。
真鍮線を通して軸を補強します。
2058
肩付け根のポリキャップは奥まで差し込むとジョイントパーツより低くなります。
どういった設計思想が有ったのか分かりませんが、このままですと軸に変な力が掛かると思いますし、なにより気持ちが悪いので平らになるようにプラ板を差し込みました。
2072
ポリキャップの高さを揃えたら隙間を埋め、肩軸を補強します。
2064
首部関節も真鍮線を通して補強しました。
 
■胴関節
2066
胸関節軸も真鍮線を通します。
2067
腹関節は左右の装甲用差し込みダボ穴を埋めます。
穴を埋めたら左右を貫通させます。
2081
腹関節を組立て真鍮線を通します。
腰との接続軸も補強しておきます。
2087
胸関節と腹関節に真鍮線を通して補強します。
 
■股関節
2074_1
製作した人の記事を見ると股関節はこのキット最大のウイークポイントみたいで、ポリキャップを嵌めると間違いなくプラパーツが白色化するらしいです。
原因はポリキャップのキツさだと思うので、リュータービットで受け口を大きくします。
 
キレイにポリキャップが収まりました。
受け口を緩くした分、ポリキャップが動くといけないので外枠に瞬着で固定しておきました。
2083
次に外枠パーツを補強するため0.3ミリプラ板を2周り接着しました。
整形して軸にも真鍮線を通しておきます。
股関節を組み立てたら、さらに真鍮線で補強します。
 
■足首関節
2088
足首関節も真鍮線を通して補強します。

足首関節のポリキャップはガタつくので左右の穴を埋め、固定・補強しました。
 
■ヒザ関節
2085_20190625092501
膝関節の膝アーマー基部は一部を切り離して塗装後に接着できるようにしました。
2102
太ももの関節軸は中に真鍮線を埋め込んで補強します。
2107
すね側の関節軸も真鍮線を埋め込みます。

さらに軸付け根をプラパイプ+瞬着パテで補強します。
 
■腕関節
2098_20190627091801
肩関節軸も補強します。
2112_20190627091801
肩関節軸受けのポリキャップは凸のない円形なので動かないように瞬着で固定しました。
2114
肘関節軸も補強しました。
真鍮線は貫通させて強度を出してます。

肘関節軸受けのポリキャップも円形なので瞬着で固定します。
2116_20190627091801
手首軸も真鍮線を通します。

■仮組(2019.6.29)

2120
関節の強化が終わったので仮組しました。

まだ細かいパーツは付けてませんが、とりあえず立たせることが出来ました。
 
■再洗浄
2121
バラして洗浄します。
細かいパーツが多いので無くさないように注意します。
 
■サフ吹き
2125
全てのパーツにサフを吹きます。
表面の状態を確認するのが目的なので薄く吹きます。
 
■パーツ加工
2134
スネには合わせ目が有るので処理します。
 
フトモモは合わせ目の出ない設計ですが、隙間が出来るので接着して隙間を埋めます。
2136
足首アーマーは後ハメが出来るように加工します。
2144
キットは単なるプラ接続なので、腰アーマーにボールジョイントを埋めます。
2142
腰アーマー軸も真鍮線を通して強化します。
2148
ブースター基部アームは肉抜き穴が有るので埋め、プラ板でディティール追加しました。
ブースター接続軸も真鍮線で強化してます。
2146
頭部アンテナは厚いので縁を削ります。
黒サフを塗っておくと削り具合が分かり易いです。
2151
表面チェックのためにサフを吹きました。
MAX塗りで仕上げるので、下地のベースグレーに近いガイアのメカサフ スーパーヘビーを使いました。
2154
仮組中に肩関節軸が折れたので真鍮線で置き換えました。
ここは最初から真鍮線に置き換えておけば良かったと思います。
2160
ランチャー用の手首軸も折れたので市販のボールジョイントに置き換えました。
ランチャー保持の事を考えて関節をキツくしてたのが裏目に出ました。
ボールジョイントの軸はなるべく長くしてヒネりに対応させてます。
 
他の手首は保持力はそれほど必要ではないのでギリギリまで緩くして折れないようにしました。
 
■最終仮組(2019.7.21)
2170
テムジン仮組して最終チェックします。
 
問題ないようなのでバラして塗装です。
 
■塗装(2019.7.22)
2173_20190724101601
まずはフレームのグレーを塗ります。
2175
テムジンの黒い部分にはフレームのグレーと装甲の隙間用黒の2種類がありますので、マスキングして塗り分けます。
 
膝関節もマスキングします。
2178
楕円モールドのオレンジを塗ります。
2180
マスキングゾルでマスキングします。
2184
MAX塗りの下地に黒を塗ります。
2188
装甲隙間の黒部分をマスキングします。
2191
本体白をMAX塗りします。
2194
オレンジ部分を残してマスキングします。
2196
オレンジを塗ります。
2198_20190804110201
青下地にベースグレーを塗ります。
2201
青をMAX塗りしました。
2206
マインド・ブースターのクリアパーツには表から見える場所にダボが有ります。
2210
ダボを切り取ります。
クリアパーツはニッパーで切ると割れる危険性があるので、ノコを使ってカットします。
この時、パーツに傷が付かないようにマスキングテープで保護します。
 
パーツ奥のダボは接着に必要なので残しました。
2212
ダボをカットした跡を平らにしてツルツルにします。
WAVEのヤスリスティック フィニッシュが便利です。
2214_20190804114001
残したダボまでミラーフィニッシュを貼ります。
2218
ミラーフィニッシュを貼れなかった場所に銀を塗り、透け防止に黒を上塗りします。
2221_20190804114501
パーツを表から見るとこんな感じです。
ミラーフィニッシュのお陰で反射します。
2223
発光部分をマスキングしたら黒を塗ります。
2228_20190804114801
マスキングを剥がしました。
Vコンバーターも同様に塗り分けました。
2231
マスキングで塗り分けできなかった装甲隙間の黒をスミ入れや筆塗りで塗り分けます。
2229
足裏のパーツは白く塗った後、エナメルのピンクを凹んだところに塗りました。
その後、表面をエナメル溶剤で拭き取り白い部分を出しました。
2237
デカールを貼ったら全体にツヤ消しクリアを吹きました。
2239
機体各部のクリアグリーンのパーツは裏側にミラーフィニッシュを貼り、本体に接着しました。

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2019年2月 5日 (火)

MG サザビー Ver.Ka 製作

■製作開始(2019.1.27)
2054
次のお題はバンダイ製「MG 1/100 サザビー Ver.Ka」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。
 
■仮組(2019.2.1)
2071
サザビー、仮組みしました。
 
すごいパーツ数でしたが考え抜かれた設計に感心しながら組みました。
ギミックの固まりなので、よく考えながら製作を進めたいと思います。
 
■スジボリ追加(2019.2.3)
2028

スジボリを追加する為、ガイドテープを貼ります。
曲面にはタミヤの曲線用マスキングテープが便利です。

テープを貼ったらファンテックのスジ彫りカーバイトで掘ります。
2031
コレを繰り返してスジボリしました。

曲面にスジボリするのは大変ですがサザビーは曲面しかないので頑張ります。
 
■凹モールド追加(2019.2.4)
2042
パーツの角に凹モールドを追加するのにidola-エッチングガイド2を使います。
このガイドは斜めにモールドを掘れる優れものなのですが、そのままパーツとガイドの縁を合わせると位置が内側になってしまいます。
2047
そこでプラ板で治具を作り、テープでパーツに固定します。
2052
治具に合わせエッチングガイドを固定し、彫り込みます。
2055
理想の位置に掘れました。

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2019年1月25日 (金)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン ウィンガル 製作

■製作開始(2018.11.15)
2019
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ「ウィンガル」です。

この作品はヤフオク出品予定です。

■仮組
2025_2
仮組しました。

プロポーションは完璧ですので関節の強化を中心に手を入れたいと思います。

■関節強化(2018.11.19)
2022
肘関節と股関節はキットのままですと折れる危険性が有るので真鍮線を通して強化します。
2029
腰関節は肘関節や股関節に比べれば折れる心配は少ないのですが、念の為強化しました。

■足首関節加工(2018.11.20)
2020_2
足首関節はL型をしており、前に倒したときに外れやすいです。
2021
そこでストッパーを付けます。

穴を開けたプラ板を二分割して片側の角を削ったら、ボールジョイントの受け上半分に接着します。
接着剤がボールジョイントに付かないように注意します。
2031
不要な部分を削りスネパーツにセットしました。

これで足首関節が抜けることは無くなり安心して動かせます。

太股加工(2018.11.21)
2033
太股には側面に合わせ目がありますので、加工します。
2040
スジボリ堂のBMCダンモを使います。
2034
パーツの合わせ目に添わせて削ると
2049
この様に段落ちモールドが出来ます。
 
これで塗装後に太股を組み込むことが出来ます。
 
■各部加工(2018.11.23)
2051
カメラアイは塗装済なのですが、自分で塗装する場合不要なのでリムーバーを使って剥がします。
 
今回は2体作ってツウィンガルに出来るようにします。
2053
膝関節には肉抜き穴が有るのでガイアの瞬着カラーパテで埋めます。
2055
肘関節の肉抜き穴はプラ棒で埋めました。
2061
肩アーマー裏側にははめ込みピンが有るので削ります。
2024
バックパックのノズルをドリルで深くしました。
 
■コンテナ製作(2018.11.25)
2057
ツウィンガル用コンテナ仮組みしました。
 
こんなものまで商品化してくれるスーパーミニプラはスゴイですね
2059
コンテナ左右のジョイントには肉抜き穴があるのでプラ棒と瞬着パテで埋めます。
2040
穴を埋めたらスジボリします。
 
■洗浄(2018.11.27)
2019
膝関節はスネを接着する時、組み込む必要があるので先に下地を塗ります。
その為に洗浄して脱脂します。
 
コンテナ内部も先に塗る必要が有るので洗浄します。
2026
膝関節の下地にガイアのメカサフスーパーヘヴィを塗りました。
2031
スネアーマー側面にはリベットモールドが有るのですがパーティングラインが目立つので削り落として貼り直します。
 
リベット位置にドリルで穴を開けておき段差を消します。
2042
手持ちの斧の裏側は突き出しピンの後が目立つので処理します。
2046
斧先端のビーム口は接着後に開口しました。
2028
ツウィンガルコンテナの内装も突き出しピン跡が有るので消します。
2037
処理が終わったらコンテナ内側をニュートラルグレーで塗ります。
2048
椅子座面を茶色、フレームをガンメタで塗り分けました。
2051
コンテナ内装をエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
2056
ツヤ消しクリアを吹きます。
2063
コンテナを組立て、内装をマスキングします。
 
■パーツ洗浄(2018.12.6)
2054
一通りの加工が終わったら中性洗剤で洗浄します。
2060
十分乾燥させたらサフを吹きます。
2065
つま先にヒケが有りましたのでパテで平らにします。
2067
スタンド後方にはゲートをカットした跡があるのですが、えぐれていたので瞬着パテで修正しました。
2073
首のジョイントは市販のポリ製ボールジョイントに変えました。
2022
ボールジョイントの軸を延ばすことで頭を水平に出来る様になりました。
2092
頭部の角は別パーツで色も違うのですが、小さいため塗装後に接着すると汚してしまう危険性が有るので接着してマスキングで塗り分ける事にしました。
2076
前腕の飾りは袖内側にピンが飛び出て目立つのでリューターを使ってフラットにしておきます。
2083
スネと胴体側面のリベットを貼り直しました。
2099
スネ外側の装甲は斧マウント用と差し替えになってます。
脱着をスムーズにするためネオジム磁石を仕込みます。
2094
スネの平らな装甲を外しやすくするため下端に切り欠きを付けておきます。
 
■コンテナハッチ加工(201812.16)
2101
コンテナのハッチにはロック機構が無いので隙間が出来ます。
2124
そこでハッチ上端にネオジム磁石を埋めました。
2105
ハッチ上端と合わさる所にはスチール板を張って磁石の受けとします。
 
まずは装甲のカーブに合わせてプラ棒を曲げ、整形します。
2108
プラ板にスチール板を接着します。
クランプを使ってシッカリ接着します。
2114
装甲に接着しました。
2116
隙間無く閉まるようになりました。
 
閉める時も磁石のお陰でパチッと閉まって気持ち良いです。
2119
ハッチがピッタリ閉まってる様になった弊害として手で開けるのは難しくなったので、開ける時はピンチョスを隙間に差し込みます。
 
■塗装(2018.12.26)
2024
全パーツの処理が終わったので塗装します。
2025
まずは関節等のニュートラルグレーを塗ってマスキングします。
2030
カメラアイは発光してる感じにグラデ塗装しました。
 
■武器塗装(2018.1.5)
2028
斧の刃部分を銀に塗りました。
2038
破の部分をマスキングして斧をクレオスのGXメタルダークブルー+メタルブラックで塗りました。
2033
ボディの薄緑をMAX塗りしました。
2035
ボディの深緑をMAX塗りしました。
2043
羽の白部分をMAX塗りしました。
2041
エングレービングは金で塗りました。
2044
ダークブラウンでスミ入れします。
 
■ベース塗装(2019.1.19)
2047
ベースは茶色で塗りました。
何色か使い、地面ぽく塗りました。
 
この後、マスキングして縁を黒く塗ります。
 
■ツヤ消しクリアコート(2019.1.22)
2048
仕上げにツヤ消しクリアを吹きます。
 
武器は半ツヤクリアを吹きました。
 
■完成(2019.1.22)
Yh01_3
「スーパーミニプラ 飛甲兵 ウィンガル」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2017年11月 1日 (水)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 出品

Yh01

「スーパーミニプラ 鉄巨神 ガリアン 塗装済完成品」ヤフオク!に出品しました。
よろしくお願いいたします。
 
TINAMIに画像を投稿しました。
画像はコチラ

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2017年10月26日 (木)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(関節補修)

2019
鉄巨神の最終組立中に股関節が折れてしまいました。
知らない内にダメージが蓄積してたみたいです。
2020
仕方ないので反対側の軸も切り落とし、市販のボールジョイントに置き換えることにしました。
ボールジョイントの軸が入る大きさまでドリルで穴を開けるのですが、内壁が有るためリューターで削りながら穴を大きくしていきました。
2022
穴が開いたのでボールジョイントを差し込むのですが、キットの軸の長さが1.5ミリだったのでプラ板でゲージを作って同じにしました。
ボールジョイントは瞬着で固定してます。
2025
なんとか補修できました。
塗装済のパーツに手を入れるのは緊張します。
 
結果として股関節をポリ化することにより可動はスムーズになったので、良しとしたいと思います。
2026
股関節が折れたことにより、急に胴の軸も不安になったので補強します。

キットの軸に穴を開け、真鍮線を通しました。
これで大分強度は上がったはずです。
 
要らん苦労をしたので、次回ミニプラを作るときは最初から補強したいと思います。

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2017年10月25日 (水)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(ウェザリング3)

2050
クレオスのフィルタ・リキッドをテストするために100均マグネットでカラーサンプルを作りました。
2051
4色塗ってみました。
2054
サンプルの結果、バイオレットに決定。

全体にベタッと塗って垂れて溜まった部分を筆で取る感じで塗りました。
2058
右がバイオレットを塗った後です。

ダークブラウンでウォッシングした時ほどハデな変化はないのですが、うっすら明るくなった感じです。
2056
肘関節は制作中にユルユルになってしまったので、パーマメントマットバニッシュを注射器で流し込み、1日置きました。

初めて使いましたがコレはスゴイですね。
乾燥後、動かすときパーツが折れるかと思うほど固くなってました。
2060
全ての行程が終わったので仕上げのツヤ消しクリアを吹きます。

乾燥したら組み立てて完成です。

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2017年10月23日 (月)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(ウェザリング2)

2039
クリアコートが乾いたらエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
今回は人型ロボなので上から下に向かって拭き取りました。
2041
エナメル塗料を関節部に使うと割れる心配があるので、タミヤアクリルの黒+茶+リターダー+シンナーでスミ入れ用のダークブラウンを作りました。
2043
それを関節部に塗って綿棒で拭き取ります。
アクリル塗料はのびが悪いのでベッタリ塗って、すぐ拭き取る様にしました。
2046
ウォッシングが終わったら、またフラットクリアでコートします。

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2017年10月22日 (日)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(ウェザリング)

2034
エナメルの赤・黄・緑・グレー・黒を点置きして乾かします。
2036
綿棒にエナメルシンナーを含ませ拭き取ります。
完全に拭き取るのでは無く、ぼかしつつ色を残します。
2037
フラットクリアでコートしてウェザリング面を保護します。

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2017年10月21日 (土)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(塗装4)

2026
刀の鍔にH・アイズを埋め込みました。
やはりクリアパーツにすると栄えますね。
2028
塗装が終わったのでパーツを接着します。

接着剤が乾燥したらウェザリングです。

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