1/1000

2021年4月 4日 (日)

1/1000 ガデラーザ制作3

1/1000 ガデラーザ制作1→コチラ
1/1000 ガデラーザ制作2→コチラ

■仮組3(2021.4.4)
Img_3505
巡航モードで仮組みしました。
Img_3509
戦闘モードです。
各モードのジョイントを作ったので形態が安定しました。
 
各部の仕上げとディティールアップに入ります。

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2021年3月12日 (金)

1/1000 ガデラーザ制作2

1/1000 ガデラーザ制作1→コチラ

■仮組2(2021.3.12)
Img_3478
戦闘モードで仮組しました。
腕の付け根に可動部を仕込んだので表情が出せる様に成りました。
 
■パーツ加工2
Img_3487
巡航モードの時は問題なかったのですが、戦闘モードで台座に乗せると左右が安定しなかったので支柱左右に張出しを追加しました。
Img_3492
キットではGNブラスターの展開は発射口のパーツで接続されてる箇所をスライドさせて再現してますが、位置が安定しません。
そこで開閉専用のジョイントをそれぞれ作り、差し替える形にしました。
Img_3491
GNブラスター展開状態です。
位置が安定しました。
Img_3495
巡航モード用ジョイントは大きさが足りなかったので、プラ板を貼りピッタリなサイズにしました。
Img_3498
戦闘モード用ジョイントにキットでは自作する様に指示されてるシリンダーを追加しました。
作業し易い様に一度シリンダー受け部を切り離してます。
Img_3500
閉状態のGNブラスター放熱パネルをプラ板で制作しました。
前後のパネルを一体化することで隙間を無くします。
Img_3504
戦闘モード時に下部コンテナから生える隠し腕を市販のジョイントを使って可動にしました。
先端も切り離しソフトプラ棒接続にして角度を変えられる様にしました。
 
1/1000 ガデラーザ制作3に続く


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2021年2月21日 (日)

1/1000 ガデラーザ制作1

■製作開始(2021.2.10)
Img_3406
次のお題は直出屋製「1/1000 ガデラーザ」です。
当日版権のガレージキットです。

依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
■洗浄
Img_3414
キットは3Dプリンターによる出力品で素材はABSです。
 
3Dプリンター製パーツは初制作なので色々勝手が分からないのですが、とりあえずパーツを中性洗剤を入れたお湯に漬け込み洗浄します。
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歯ブラシを使ってクレンザー+中性洗剤で表面を磨いたら洗浄して乾燥させます。
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3Dプリンター出力のパーツにはサポート材が付いてるのでニッパーで荒く切り取り、ヤスリで仕上げます。
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サポート材には板状のものも有り、パーツの形状を良く確認しながら除去します。
パーツとサポート材の間にナイフを刺し、ある程度切ったらサポート材をパキッっと割り取ります。
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パーツには積層跡が有るのでヤスリ掛けして表面を滑らかにします。
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大きなパーツは収縮で積層面から割れてる場合があります。
瞬着と瞬着パテで修復します。
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パーツの積層面消しに全体をざっとヤスリ掛けします。
電動歯ブラシを改造したスピンヤスリが便利です。
 
仮組(2021.2.19)
Img_3435
ガデラーザ、仮組しました。
巡航モードです。
Img_3440
パーツを差し替え戦闘モードに出来ます。
 
■パーツ加工
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背中パーツの厚みが足りなかったので、左右パーツにそれぞれ0.5ミリプラ板を貼り幅増ししました。
Img_3447
背中のパーツ左右を接着します。
多少パーツが歪んでいるのでしっかりクランプして接着します。
 
黒い接着剤を使うことでセンターラインを分かりやすくします。
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積層跡のヒドイところはザッと削ってプラ板を貼って平にします。
Img_3459
一通りの表面加工が終わったら下地にプライマーを塗り、サフを吹き付けました。
Img_3462
ディスプレイベースの支柱を制作します。
ボール紙を使い現物合わせで型紙を作り、プラ板とプラ棒で制作しました。
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船体を載せ何度か修正して支柱が形になりました。
Img_3468
台座に乗せるとこんな感じです。
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GNブラスター放熱パネルを開状態で固定出来る様にします。
治具を使って欲しい高さに仮止めして、支柱を接着します。
Img_3474
支柱はこんな感じです。
適切な長さにカットします。
Img_3476
前後のパネル支柱が出来ました。
 
1/1000 ガデラーザ制作2に続く

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2019年5月 7日 (火)

1/1000 宇宙戦艦ヤマト2022 ノイ・バルグレイ 製作

■製作開始(2019.3.22)
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次のお題は「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」より「1/1000 ノイ・バルグレイ」です。
バンダイ製プラモデル「1/1000 地球連邦アンドロメダ級DX」に「1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 バルグレイ」のパーツを使って製作します。
この作品は依頼品ですので、オーダーに従い製作します。
 
完成画像はコチラ
 
■仮組(2019.3.25)

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ノイ・バルグレイ仮組しました。
空母型のアンドロメダは初めて組みましたが、面白い形状してますね。
前回製作した物を参考にスジボリ・プラ板チップの計画を立てていきます。
 
■スジボリプラン(2019.3.29)

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ノイ・バルグレイの依頼主は有り難いことに前回製作したアンドロメダと同じ人なので、並べた時の違和感を少なくするために前作のアンドロメダの画像を見ながらスジボリやパネルラインの位置を決めます。
模型写真を見ながら鉛筆でアタリを書いたのですが画像じゃ分からないですね。
アタリを入れ終わったらバラして各パーツにスジボリしていきます。
 
■スジボリ&ノズルディティールアップ(2019.4.2)

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スジボリはガイドテープを使ってカーバイトで掘ります。
多角のパネルラインはエッチングガイドを使って掘ります。
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船体側面の逆噴射ノズルは成型の都合で形状がおかしいので修正しました。
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ノズルにHiQPartsのツインパイプを埋め込み、スジボリも追加しました。
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船体下部エンジンノズルにツインパイプを埋め込みました。
エンジン本体にもスジボリをしました。
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船体左右のサブエンジンノズルは最初のアンドロメダの時、発光する仕様でしたのでノズル底面がクリアパーツのフラットになってます。
今回発光ユニットは仕込まないのでツインパイプを埋め込みディティールアップしました。
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サブエンジンユニットにもスジ彫りを追加しました。
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船体下面の垂直離着陸用ノズルにツインパイプを埋め込みディティールアップします。
船体にもスジ彫り追加してます。
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船体上面のグレネード投射機は成型の都合で円形が出てませんので修正します。
元のモールドを当たりにして穴を開け ます。
裏側からリューターで削ります。
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モールドに合わせ四角くくり抜きます。
裏側にプラ板を貼ります。 
ノズル位置に穴を開けます。
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ツインパイプを埋め込んで完成です。
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艦橋側面のディティールをエッチングパーツでディティールアップします。
まずは下の丸窓の底面をゴットハンドのスピンブレードで平らにします。
エッチングパーツを貼る部分に穴を開け接着剤の逃げにします。
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HiQPartsのジーレップを貼りました。
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船体側面の逆噴射ノズルは開口しました。
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空母カタパルトにもスジ彫り追加しました。
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カタパルト基部にもスジ彫り追加&プラ板でディティールアップしました。
 
■仮組2(2019.5.18)
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一通りスジ彫りが終わったので仮組してバランスを見ます。
 
■プラ板ディティールアップ
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細切りプラ板を使ってディティールアップします。
まずはデカールをコピーします。
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コピーを切り抜き両面テープで指定の位置に貼ります。
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デカールに干渉しない様にプラ板を貼っていきます。
 
■レーダー加工(2019.5.20)
2193
レーダーパーツを「1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 バルグレイ」から持ってきます。
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パーツを加工して艦橋上部にセットしました。
接続部分にはアルミ線を通して強度を出してます。
 
全ての加工が終わったので塗装します。
  
■塗装(2019.5.23)
2205
まずは小ノズルに黒サフを下地にして、ブライトアイアンを塗ります。
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塗装が乾いたらHiQPartsの円形マスキングシールでマスキングします。
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ノズル内側の赤を塗りマスキングしたらブライトアイアンを塗ります。
 
依頼で波動砲口はブライトアイアン、シャッターは金で塗りました。
2214
船体黒部分のパネルライン用に船体黒用グレーより明るいグレーを塗り、マスキングします。
2216
パネル部分をマスキングしたら全体にベースグレーを塗ります。
2221
船体黒をMAX塗りしたらマスキングを剥がし、もう一度船体黒を薄く塗ってパネルラインを馴染ませます。
2222
船体の黒部分をマスキングしました。
キットの分割を生かせばマスキング箇所は減らせるのですが、塗り分け間違いが恐いので船体を接着してから塗り分けました。
2225
船体赤のパネル色を塗り、マスキングしました。
2228
全体をベースグレーで真っ黒に塗ります。
2022
船体赤をMAX塗りした後、パネルラインのマスキングを剥がします。
さらに船体赤をオーバーコートしてパネル部分を馴染ませます。
2024
ブリッジの明るいグレーをぬりました。
2026
エナメルのダークブラウンでスミ入れします。
 
■デカール貼り(2019.6.2)
2027
デカールを貼ります。
 
バンダイのデカールは糊が弱い印象が有るので「デカールのり」を塗ってから貼ります。
スジ彫り部分に貼るデカールはソフターで馴染ませます。
2032
インストを見ても7番デカールの貼る位置が分からずバンダイに問い合わせた所、指示漏れらしく画像の位置に貼るそうです。
インターネットのおかげで、こういった確認が手軽に出来るのは有り難いです。
2035
キット付属のコスモタイガーはノイ・バルグレイに合わせたイラストを参考に赤く塗りました。
 
■完成(2019.6.6)
Ti01 
バンダイ製「1/1000 ノイ・バルグレイ 」完成しました。

完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2017年7月 9日 (日)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.完成

Top
1/1000 アンドロメダ 完成しました。

詳細な画像はコチラ

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2017年6月29日 (木)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装6)

2164_2
パネルラインを馴染ませるため全体に船体色+白を塗ります。
なるべく組み立てた状態で色を塗り、上面が明るくなるように塗ります。
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バラしたらスミ入れします。
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スミ入れが終わったら垂直上昇用ノズル等、追加したメタルパーツをグレーで塗ります。
2027
細部を塗り終わったらデカールを貼ります。

デカールは左右・上下を間違えないように貼ります。
特に下部エンジンは間違えやすいので船体パーツに嵌めた状態で貼りました。

追加したスジ彫りのおかげでデカールの位置決めは楽でした。
ある程度デカールが乾燥したらマークスソフターを上塗りして馴染ませます。

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2017年6月27日 (火)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装5)

2023
付属のコスモタイガーは基本色を塗ったらスミ入れします。
スミ入れによりディティールがハッキリして塗り分けが楽になります。
2025
細部をシタデルカラーで塗りました。
塗るとディティールの細かさが良く分かります。
2164
艦橋発光用のクリアパーツには両側にアルミテープを貼って照明の効率を上げてます。

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2017年6月24日 (土)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装4)

2158
マスキングが終わったので全体をベースグレーで塗ります。
奥まった部分も塗り忘れがないように注意します。
2160
ベースグレーの上から船体色をMAX塗りしますが、出来るだけ組み立ててから塗ります。
組み立てることによってパーツごとに色の差が出る事を防ぎます。
2162
船体色をMAX塗りしました。
この後さらに船体色に白を足した物をハイライトとして入れます。
2167
パネルライン用のマスキングテープを剥がしました。

ここからさらに船体色+白をオーバーコートして全体を馴染ませます。

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2017年6月20日 (火)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装3)

2140
甲板をマスキングしたら整形色を参考に調色した船体色を全体に塗ります。

これがパネルの色になります。
2142
細切りマスキングテープを色々な幅に切って用意します。
テープの幅と長さは裏に書いておきます。

スジ彫りと追加ディティールを補完するようにテープを貼っていきます。
2147
マスキング終わりました。

ここからベースグレーを全体に吹きます。

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2017年6月16日 (金)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装2)

2129
甲板に茶色を塗りました。
2131
サブエンジン内側の赤を塗る為の下地をガイアのピンクサフで塗ります。
2135
あずき色を上塗りします。
2136
艦橋横の赤いパーツも塗りました。
HiQPartsのジーレップはモールドが深いので塗装後もモールドがハッキリしてます。
2137
サブエンジン内側をマスキングしたら濃いグレーを塗ります。
メインノズル・艦首パーツ等も塗りました。
2132
艦橋後の赤いパーツはクリア成型を生かすため裏側に銀を塗りました。
その後、黒を塗って銀の反射率を上げます。

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