1/1200

2022年4月14日 (木)

1/1200 ガルダ(UC版)制作3

1/1200 ガルダ(UC版)制作1→コチラ
1/1200 ガルダ(UC版)制作2→コチラ
 
■最終仮組(2022.4.14)
Img_4067
すべての工作が終わったので、仮組してチェックします。
問題なかったので塗装に入ります。
 
■塗装
Img_4071
窓の黄色、航行灯の白・赤・青、メガ粒子砲口の赤をマスキングしながら塗っていきます。
Img_4073
主翼前面のダクトとエンジンカバーにグレーを塗りました。
Img_4081
船体のパネル色を塗ったらマスキングしてパネルを再現します。
Img_4083
ベースグレーを全体に塗ります。
Img_4085
エッジを残す様に機体色を細吹きします。
Img_4087
マスキングテープを剥がし、パネル色に違和感が有ったら機体色を上塗りして馴染ませます。
Img_4089
サブブリッジと整流板を残してマスキングします。
Img_4091
整流板を塗装後にマスキングします。
その後、サブブリッジを機体色同様に
パネル色→マスキング→ベースグレー→サブブリッジ色細吹き
と塗りました。
Img_4093
機体全体をエナメル塗料のダークブラウンでウォッシングします。
拭き取りは汚れの方向を考え拭き取ります。
Img_4096
機銃を接着したら全体につや消しクリアを吹いて完成です。
 
■完成(2022.4.27)
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「1/1200 ガルダ(UC版)」完成画像UPしました。
画像はコチラ

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2022年1月26日 (水)

1/1200 ガルダ(UC版)制作2

1/1200 ガルダ(UC版)制作1→コチラ
 
■仮組2(2022.1.26)
Img_3961
支柱が出来たので、ベースの支柱位置を決めるため仮組みしました。
ネームプレートも含め、場所を決めます。
 
■各部加工2
Img_3963
キットのハッチは開閉選択式で開いた状態でタラップが出た状態になってます。
Img_3968
今回は閉状態で制作するためプラ板で新造しました。
ディティールもUC版にしてあります。
 
■船艇改修
006
UC版で追加された艇底左右のスリットを再現します。
Img_3972
UC版は左右の張出しが大きくなっています。
まずゲージとしてキットのパーツにプラ棒を接着します。
Img_3974
キットのモールドを潰さないようにマスキングテープを貼ったらポリパテを盛ります。
Img_3977
船艇パーツ左右の張出し出来ました。
Img_3996
船艇に合わせ後部の張り出しも大きくします。
離型処理した船艇パーツと後部パーツの間にポリパテを充填しパーツ同士を押し付けます。
Img_3999
ポリパテが硬化したら船艇パーツを外し整形します。
Img_4001
船艇前部分の整形もしました。
Img_4004_20220306154801
船艇左右のスリットを彫ります。
使用済みデザインナイフの刃を交互に重ね合わせ、グラインダーで削った物を使って彫りました。
Img_4006
スリット一通り彫り終わりました。
ココから彫りの荒い所を修正します。
Img_4037
船艇前部にパネルを張ります。
マスキングテープをガイドにプラチップを貼り付けていきます。
Img_4040
プラチップ貼り終わりました。
Img_4045
船艇前部にスリット、後部にディティールを追加しました。

■エンジンカバー改修
Img_3979
主翼上部のエンジンカバーをUC版にする為、後部を垂直にカットします。
Img_3980
カバーにスジボリをします。
HiQPartsの「スジボリ用ガイドテンプレート ジグ2」を使い彫りました。
Img_3982
プラ板でノズルカバーを作りました。
後端は斜めに削り、スジ彫りを彫りました。
Img_3985
ノズルはメタルパーツへの変更を依頼されたので、ノズル用の台座を作ります。
まず、プラ板にノズル位置に合わせた穴を開けます。(画像左)
開けた穴にアルミ線を接着します。(画像右)
Img_3988
アルミ線を整形したらノズルを仮置しプラ板の不要部分をカットします。(画像左)
台座を延長するためプラ棒を接着します。(画像左)
Img_3995
台座にノズルを接着したらジグを使いノズル位置をカバーより少し低くして接着します。
Img_4048
エンジンカバーに整流フィンを付けます。
プラチップを両面テープに貼り、三角に切ります。
Img_4050
マスキングテープをガイドにフィンを接着します。
 
■洗浄・サフ吹き
Img_4009
一通りの加工が終わったので、パーツを洗浄して乾燥させます。
Img_4011
プライマーを吹いてからサフを吹きました。
 
■各部加工3
Img_4013
垂直尾翼の航行灯が省略されてるので再現します。
プラ棒を仮止めしてプラ板を接着します。
Img_4015
プラ棒を航行灯の形に削り出しました。
Img_4017
キットのメガ粒子砲バレルは整形不良で一部欠けてました。
修正も考えたんですが、軸が金属線の方が強度が上がると考え、作り直すことにしました。
Img_4026
まずは薄厚プラパイプをリング上に削り出します。
Img_4028
プラ棒にマスキングテープを巻きつけ印をしたら0.5ミリの真鍮線を接着します。
Img_4034
リングを4分割したら完成です。
Img_4052
インテーク前の整流板を追加します。

整流板に合わせスジ彫りをします。
整流板を埋め込む部分は深く幅広に彫ります。
Img_4054
プラ板で作った整流板を接着しました。
Img_4056
機体中央上面にアンテナを追加します。
 
まずは基部をプラ板で作り、貼付けたら穴を開けます。
Img_4059
エッチングのアンテナを接着しました。
Img_4062_20220409113101
機体後部上面にスジ彫りを追加しました。
整流フィンも追加してます。
 
全体にサフを吹いてチェックしたら仮組みします。
 
1/1200 ガルダ(UC版)制作3に続く


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2022年1月 5日 (水)

1/1200 ガルダ(UC版)制作

■製作開始(2022.1.5)
Img_3896
次のお題は「んどぱら屋」の1/1200「ガルダ(UC版)」です。
当日版権のガレージキットです。

依頼品なのでオーダーに従い制作します。
 
■洗浄
Img_3899
「ガルダ」はレジン製のガレージキットなので、離型剤を落とします。

まずはポリデントを溶かしたお湯に漬け込みます。
Img_3900
パーツを中性洗剤+液体クレンザーで洗ったら乾燥させます。
Img_3903
キットはレジン軸で接続する仕様ですが、微調整が効かないのでアルミ軸接続に変更します。
 
■仮組(2022.1.10)
Img_3908
仮組みしました。
キットの原型はよく考えられており整形はキレイなのですが、パーツごとのレジンの収縮率の違いで隙間が出来るので修正していきます。
 
■各部加工
Img_3926
リアハッチ上のモールドが片側欠けていたので真鍮線で作り直しました。
接着した後、瞬着パテで整形します。
Img_3929
このキットは元々TV版として製作された物を改修してUC版として販売された物です。
その為、UC版とディテールが違う所が有るので手を入れます。
 
UC版はサブブリッジ後ろの窓が前部の窓と同形状に成ってるので彫りました。
Img_3931
キット付属の金属砲身は脱脂後、ゲートに付いたまま穴開けをした砲台に接着します。
その後、砲台をゲートから切り離し仕上げます。
Img_3938
機体にはTV版の機銃のモールドが有るので削り落とし、穴を開けます。
穴開けの最後はスピンブレードで底面を平にするのですが、同じ深さにするためスピンブレードにはプラパイプでゲージを付けます。
 
機銃は角度違いで何種類か有るので場所に合わせ接着します。
Img_3933
主翼翼端のアンテナは自作する必要が有るため、ガイドに沿って溝を彫ります。
ガイドテープはなるべく長くして水平を出しやすくします。
Img_3935
溝に合わせ真鍮線を接着します。
溝を彫ってるので接着強度が上がります。
 
■ベース制作
Img_3940
ベースは機体に穴を開けない形を依頼されましたので、支柱を自作します。
 
まずは、機体下部に合わせたプレートを作ります。
パソコンで作図したものをプリントアウトしてプラ板に貼り切り出します。
Img_3943
次に支柱をプラ棒で作ります。
ゲージを使って垂直に接着します。
Img_3945
コの字型に接着した支柱に板を貼ります。
機体下部の曲率は前後で微妙に違うので作り分けます。
Img_3947
機体下部に磁石を埋め込むために穴を開けます。
なるべくディティールに影響のない場所に開けます。
Img_3949
穴にネオジム磁石を埋めます。
表面は埋めるので少し下げて埋め込みます。
Img_3951
穴を瞬着パテで埋めました。
元々有ったアクションベース用のガイド穴も埋めました。
Img_3953
支柱のカーブ部分は中空にして磁石を内蔵しました。
機体下部に仮止めして磁石を吸着させ位置を決め接着します。
Img_3955
機体下部・支柱共に磁石を露出させてないので磁力は落ちてますが、支柱が落ちない程度には吸着します。
 
1/1200 ガルダ(UC版)制作2に続く

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2017年9月16日 (土)

1/1200 アレキサンドリア 完成

Photo

1/1200 アレキサンドリア完成しました。
 
画像はコチラ

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2017年9月14日 (木)

1/1200 アレキサンドリア 製作(組立)

2130
アレキサンドリア、全ての行程が終わり組み立てました。

左右のエンジンブロックはブリッジから生えた板で支えられているのですが、その板が薄くピッタリとした位置に固定するのは難しいです。
2122
そこでプラ板で治具を作りました。
2134
この板を船体とエンジンブロックの間に挟み、左右からクランプします。
この状態でエンジンブロックを繋ぐフレームをドライヤーで熱し、レジンを柔らかくして矯正します。

この板は模型発送時に嵌めておけば郵送による破損防止に役立ちます。

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2017年9月12日 (火)

1/1200 アレキサンドリア 製作(ウェザリング)

2111
塗装が終わったのでマスキングテープを剥がします。

テープを剥がすにはホーザンのプラチップピンセットが便利です。
先端がプラ製なので塗装面を傷つけずに済みます。
2115
テープを剥がし終わったらエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
筆で大まかに塗ったらキムワイプで方向を考え拭き取ります。
2120
ウォッシング後はタミヤのウェザリングマスターでパネルラインの汚れを施します。
パネルラインの欲しい場所にマスキングテープを貼ってウェザリングマスターを擦りつけます。
2124
同じくウェザリングマスターで砲口にもスス汚れを追加します。
2129
ウェザリングが終わったらツヤ消しクリアを吹きます。

ツヤ消しクリアはガイアのフラットクリア+クレオスのフラットベース・なめらかスムースです。
良い感じのツヤ消しになってくれました。

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2017年9月 6日 (水)

1/1200 アレキサンドリア 製作(塗装2)

2098
まずは船体の基本色を塗ります。

これがパネルの色になります。
2101
パネルを再現するため細切りマスキングテープを貼ります。
2104
MAX塗りの下地のベースグレーを塗ります。
2108
基本色+白少々をエッジを残すように細吹きします。
 
さらに白を少々足してハイライトに吹けば基本塗装は完了です。

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2017年9月 1日 (金)

1/1200 アレキサンドリア 製作(塗装)

2092
モビルスーツカタパルトの赤、ブリッジの黄色、船体先端の黄橙色の下地用にピンクサフを塗りました。
この後、それぞれの色を塗ったらマスキングします。
2093
船体にはフレームと思われるモールドが何ヶ所か有りますが、設定では色は船体色と同じです。
模型的に色を分けた方がメリハリが付くと思い依頼主と相談してニュートラルグレーで塗りました。

主砲・副砲・機銃も船体色と同色なのですが、これらも同じ理由でニュートラルグレーで塗装しました。

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2017年8月30日 (水)

1/1200 アレキサンドリア 製作(最終仮組)

2088
機銃等、細かいパーツも全て取り付けて、最終チェックです。

問題なかったので塗装です。

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2017年8月29日 (火)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工8)

2086
ブリッジのアンテナは0.3ミリのピアノ線で作りました。
ピアノ線は真鍮線に比べ加工が難しいですが、細くても曲がらないのでありがたいです。
2083
ベースに船体を支える板を接着しました。
ベースと板は真鍮線で接続して強度を出してます。

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