1/1700

2020年1月17日 (金)

1/1700 ゼネラルレビル 製作3

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作2→コチラ
 
■メインブリッジ制作2(2020.1.17)
Img_2703
メインブリッジ上部にパーツを追加していくとバランスの狂いが出てきました。
何度かパーツ追加→修正を繰り返していたのですが、中々バランスが難しく修正回数も増えていきました。
 
修正を繰り返してると左右対称等の部品精度が落ちていくので、思い切って作り直すことにしました。


Photo_20200117190601
これ以上修正を繰り返さなくて良いように、3DCGを作り、それを元にパーツを製作して行きます。
横着せずに最初から、こうすれば良かったです。
Img_2707 
裏側の窓をプラ板で再現しました。
 
窓を作るのは前回の失敗も含め5回目なので、要領は得て来ましたが手間がかかる事には変わりません。

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2019年11月23日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作2

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ

■仮組2■(2019.11.23)
Img_2640
ある程度の工作が一通り済んだので、仮組みしました。
前回の仮組ではパスした下部砲塔も組んでます。
Img_2641
ベースに船体を乗せるプレートを制作します。
画像は船体後ろを支えるプレートです。
船体がレジン製で重たいので5ミリプラ棒をプラバンでサンドします。
Img_2647
船体前半を支えるプレートは船体下部主砲が見えるように、真ん中を抜きました。
強度が欲しいので、中空にはせずプラ棒をビッシリ並べました。
Img_2651
ディスプレイベースにプレートを仮置して船体を載せてみました。
船体の基本工作は終わったので新造部分を制作します。
 
■砲塔制作(2019.11.27)
104
砲塔は設定と形が違うので自作します。

3DCGで制作して形状を把握します。
大きさを把握するためのモノですからラフに制作してます。
Img_2658
3DCGの上・横・前を出力します。
大きさを少しづつ大きくしてキットの砲塔と比べ大きさを決めました。
Img_2662
図面に合わせプラバンを切り出します。
Img_2664
プラ棒やプラバンを貼って砲塔の形にしていきます。
色違いのプラ材や接着に黒接着剤を使うことで左右対称を出すときの目安にします。
Img_2668
砲塔後部のブロックはエポパテで作りました。
Img_2697
プラ版・プラリベットでディティールを足していきます。
 
■戦闘ブリッジ制作
Img_2666
船体中央にある戦闘ブリッジは先端の形状が設定と違うので修正します。
Img_2681
先端部分と天井を削りました。
削った部分はポリパテで再生します。
Img_2689
中間部分をポリパテで作ったら目の部分にプラバンを貼り付けます。
Img_2693
天井部分をポリパテで作りました。
 
■メインブリッジ制作
Img_2677
メインブリッジも精度が低いのと設定と違う場所が有るので丸々作り直します。
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ブリッジの下半分をプラバンで箱組します。
Img_2691
幅が足りなかったので、中央で切断してプラバンで幅増ししました。
Img_2682
ブリッジ上半分の基礎をプラバンで作りました。
Img_2686
ブリッジ上端の窓をプラバンを貼って再現します。
左右の窓にズレが出ない様に左右を貫通させてプラバンを貼ります。
Img_2695
ブリッジ上部の基礎が出来ました。
Img_2698
窓の左右を塞ぎ、上部の出っ張りを追加しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作3→コチラ

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2019年9月21日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作

■製作開始(2019.9.21)
2024_20190921145501
次のお題は岡山のプラ板使い製「1/1700 ゼネラルレビル」です。
当日版権のガレージキットです。

依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
■洗浄
2028
レジンキットはパーツ表面に離型剤が付いてますので、ポリデントを溶かしたお湯に漬け込みます。
この後、中性洗剤+クレンザーで洗います。
 
■乾燥
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パーツを洗ったら食器乾燥機で乾燥させます。
 
■パーツ加工
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このキットは個人成型のガレージキットなので、気泡やバリ、段差が有ります。
段差をナイフで削り、気泡やカケを瞬着パテで埋めます。
 
■仮組(2019.10.2)
2033
大まかなバリを取ってアルミ線で繋ぎました。
 
このキットを作るのは2回目なので覚悟してましたが、全長40センチはやはりデカイです。
レジン製で重さもかなりあるので各部の接続はしっかり強度を持たせたいと思います。
 
■各部加工
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キットは機銃が省略されており、台座しかモールドされてません。
この機銃を再現します。
 
まずは台座のモールドを切り飛ばします。
あとで機銃位置が分からなくならないように台座中央に穴を開けておきます。

台座は5ミリと6ミリの2種類有るため穴を開けるドリルの太さを変えておきます。
台座跡は位置決めのため少し残してますが、最終的には平らにします。 
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船体後部に付くエンジンブロックには段差が有る(左)のですが、反対側には有りません。
左右のモールドを揃えるために一辺両方ともモールドを削り落とします。
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エンジンブロックを船体に付けてみるとエンジンノズルの付く面がフラットじゃ有りませんでした。
そこで思い切ってエンジンブロックの飛び出した部分を削り、プラ板を貼ってフラットにしました。
 
結構手間が掛かる作業ですが、ココの面をシッカリ出しておけば基準面になるので、今後の精度が出しやすくなります。
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左右エンジンブロックと本体には隙間が有るので、ポリパテでコレを埋めます。
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エンジンブロック側に離型剤としてサラダ油を塗ります。
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ポリパテを練り、本体に塗ります。
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エンジンブロックを押しつけポリパテをはみ出させます。
ポリパテが半硬化状態になったら一度外し、再び押しつけて完全硬化します。
 
硬化したらパーツを外し、洗浄して油を落としたら整形します。
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削った部分をプラ板で再生しました。
プラ板で作ることで左右対称を出しやすくしてます。
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左右エンジンブロックの縁も整形が酷かったので削り落とし、プラ板で再生しました。
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船首内側カタパルトの基部は幅が狭いのでプラ板を貼り、幅増ししました。
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カタパルト先端の台形モールドはすべて削り落とします。
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カタパルト先端外側は凸凹してるので、ヤスリを掛け平らにしたらプラ板を貼ります。
Img_2605
MS格納庫のハッチ下部分は段差がキレイに出てないのと下端の切り欠きが雑なので一度平らにしてプラ板で作り直します。
Img_2607
MSカタパルト側面の窓は潰れてる箇所が有るので彫り直します。
Img_2611
ガイドテープを貼ってカーバイト等で彫ります。
Img_2617
窓の柱をプラバンで再現します。
 
Img_2620
船体左右のMSカタパルト側面の窓を彫り直します。
まずはケビキを使って窓上端のラインを彫ります。
Img_2623
窓の横幅を彫刻刀で彫ります。
下側は貫通させ平にします。
Img_2626
窓の下端に合わせプラバンを接着し仕上げます。
この様に窓の位置がパーツ端に近い場合は貫通させて埋めた方がキレイに仕上がります。
Img_2628
パーツの整形が悪いヤツは、窓を掘るとブツブツと気泡が出てきます。
こういった場合は少し深めに彫り込みます。
Img_2631
そこに薄いプラバンを貼って気泡を隠します。
Img_2634
MSカタパルト左右の段差は設定とラインが違うので修正します。
下が修正後です。

カタパルトは12個有るので結構大変です。
  
■ベース製作
2060
ベースにはタミヤのディスプレイベース大を使いますが、ベースの一辺は垂直になってるのでプラ板で斜めにしました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作2→コチラ

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2017年5月23日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 完成

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「1/1700 ゼネラルレビル」完成画像UPしました。
画像はコチラ

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2017年5月13日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(組立)

2090
エンジンブロックの羽は全部で4枚有ります。
すべてを同じ角度で固定するためにゲージを作りました。
2093
機銃はプラ用の接着剤で仮止めして角度・位置を合わせたら瞬着で固定します。
 
■ウェザリング(2017.5.16)
2055
ウェザリングの下地としてエナメルのグレー・茶をランダムに塗ります。
2060
塗ったエナメル塗料が乾いたらダークブラウンで全体をウォッシングします。2061
ウェザリングが終わりましたら、窓を黄色で塗ります。
塗料はシタデルカラーを使いました。
濃いグレーの上に塗っても綺麗に発色してくれるので有り難いです。
2064
タミヤのウェザリングマスターでスジ彫りの無い箇所にパネルラインを追加します。
2066
同じくウェザリングマスターで砲口にスス汚れを追加しました。
 
すべての作業が終わりましたので、ツヤ消しクリアを2回吹いて組み立てれば完成です。

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2017年5月 3日 (水)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(塗装)

2065
塗装です。
画像はMSコンテナのハッチをグレーに塗った後、マスキングしてハッチ周りのオレンジを塗りマスキングした状態です。
2066
カタパルト他の濃いグレーを塗った状態です。
コレをマスキングして船体色のグレーを塗ります。
今回は設定より暗めの塗装を指示されましたので、それに従います。

2068
カタパルト他をマスキングしたら船体色のグレーを全体に塗ります。
2070
パネルラインをマスキングします。
細切りマスキングテープをひたすら貼っていきます。
2071
パネルのマスキングが終わりましたらベースグレーを全体に塗ります。
2083
ベースグレーの上から船体色のグレーをMAX塗りします。
2085
パネルのマスキングを剥がしました。
この後、船体色+白少々をハイライトとして細吹きします。
パネルと船体色の差が激しい所も馴染ませます。

2086
カタパルト側面に薄い茶色を塗りました。
2088
砲塔・機銃はネイビーブルーで塗りました。
 
これですべての塗装が終わりましたので組み立てます。

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2017年5月 2日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(最終仮組)

2062
塗装前に機銃以外のパーツを付け最終チェックをします。

さんざん仮組して大丈夫だと思っても、いざすべてのパーツを付けると干渉する部分があるので修正します。
2059
船体後姿です。
ノズル・砲塔を付けると密度が上がり良い感じです。

調整も終わりましたので、バラして塗装です。

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2017年5月 1日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工19)

2110
エンジンブロックにフィンを付けました。
ただの板ではなくスジ彫りを追加して噴射を制御する感じを出しました。
2114
メインブリッジと戦闘ブリッジの接続部分はソフトプラ棒で接続して郵送時に外せる様にしました。
2112
ベースと船体を支えるプレートの接続には真鍮線を使い、強度を確保しました。
真鍮線はまず片側だけ通し、ベースとプレートを接着したら残った方を裏側から穴を貫通させ真鍮線を接着します。

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2017年4月27日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工18)

2105
エンジンブロック上のレーダーはI・チップに小さいI・チップを接着して作りました。
接着剤が乾いたら小さいI・チップの周りを彫り込んで別パーツ感を出します。
2108
ノズルは市販パーツを型取りしたレジンパーツがキットには付いてます。
元になった市販パーツを使えば仕上げ・塗装が楽なのですが、残念ながら絶版の様ですのでレジンパーツを使います。

メインノズル周辺のノズルはプラ製のサイズが合う物を使いました。
メインノズル中央にはプラのノズルを追加しました。

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2017年4月26日 (水)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工17)

2072
船体各部に配置されている三連機銃を製作します。

機銃を平行に設置するための治具を製作します。 
真鍮線を3本並べ、0.25ミリのプラ板を挟むように固定します。
2073
プラ板で蓋をして完成です。(画像左)

3個の穴が並列されてます。(画像右)
2077
治具にWAVEのI・チップを置き、ドリルで開口します。(画像左)

開けた穴に真鍮線を接着して必要な長さに切ります。
2080
治具にI・チップをもう一度置いて左右にドリルで開口します。(画像左)

左右の穴に真鍮線を接着しカットしたらヤスリで長さを揃えます。(画像右)
2087
次に縦に3本並んでる機銃用の治具を製作します。
ドリルが入る径の真鍮パイプを3本用意します。(画像左)

プラ板とプラパイプで3本の真鍮パイプを三角形に配置します。(画像右)
2091
治具をI・チップに被せます。(画像左)

ドリルで3箇所開口します。
I・チップが浮かないように治具をしっかり押さえてドリルを回します。(画像右)
2098
3箇所開口したら治具に3本真鍮線を通し、I・チップに接着します。
この時、治具は逆さまに使います。
2094
長さを切りそろえれば完成です。(画像左)

エンジン上の三連機銃はブリッジを避けるため斜めにします。(画像右)
2101
機銃はブリッジ用の2連の物を含め全部で46個製作しました。

金属を使ったのでプライマーを吹いてからサフ吹きします。

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