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2011年3月

2011年3月31日 (木)

1/100 ウォーカーギャリア製作

Cimg6492付属のフィギュアは小さいのですがモールドがしっかり入ってるので出来るだけ細かく塗り分けました。
塗り分け後、茶色でスミ入れしました。(画像1)

オマケのレッグは2機入ってるので緑とピンクに塗りました。
塗り分けパターンも少々変えてあります。(画像2)

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2011年3月30日 (水)

1/100 ウォーカーギャリア製作

Cimg6483ダメージ表現が終わりましたら基本塗装をします。
色は成形色を参考にやや明るめの色で塗りました。
これは、ウォッシングで色が暗くなるためです。(画像1)

エナメル塗料のグレーと茶で下地塗りをした後、黒+茶でウォッシングします。(画像2)

ウォッシング後、塗装のハゲをエナメルのフィールドグレーで再現しました。
暗い色の部分は銀で処理します。(画像3)

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2011年3月24日 (木)

1/100 ウォーカーギャリア製作

Cimg6480胸部の出っ張りはワイヤーを架けるための物と考え、穴を開けました。(画像1)

バズーカーの後にある排出口内側は何もディティールが無いのでノズルパーツを付けました。(画像2)

ウォーカーマシンは劇中ではかなり荒っぽい使われ方をされており、ギャリアも例外ではありません。
機体各所にダメージ再現をリューターを使って施しました。
ダメージ再現は塗装後に様子を見て追加しようと思います。(画像3)

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2011年3月15日 (火)

1/100 ウォーカーギャリア製作

Cimg6463機体各部にコトブキヤのフックを追加しました。

まずは、フックを取り付けたい場所に穴を開けます。(画像1)

フックと機体の幅を決めたら接着します。
穴を開けフックを差し込むことにより強度を得られます。(画像2)

それらの作業を機体各部に施しました。
今回追加したフックは人がつかむ物ではなく機体を懸架するための物と想定して設置しました。
設置箇所も分離状態で使う場所を想像してます。(画像3・4)

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2011年3月14日 (月)

1/100 ウォーカーギャリア製作

Cimg6460キットのままだと中指・薬指・小指が一体になってるので切り離して独立可動するようにしました。
エッチングソーで切り離して断面のモールドを彫り直しました。

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2011年3月12日 (土)

1/100 ウォーカーギャリア製作

Cimg6453前腕には合わせ目にリベットが凸モールドで再現されてるのですが、そのままではパーティングラインの処理が難しいので0.5ミリドリルを使って掘りました。
位置は元のモールドに従ってます。
前腕には手首関節を回転させるために開閉する部分があるので反対側にもスジ彫りを入れました。
肘関節近くにもスジ彫りを追加しました。(画像1)

太ももと上腕の凸リベットも凹リベットに変更しました。(画像2)

ココ以外にも必要に応じてリベットを追加しました。

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2011年3月11日 (金)

1/100 ウォーカーギャリア製作

Cimg6448肩のパーツには鉛筆のラインにスジ彫りを追加してパーツ構成をハッキリさせました。(画像1)

ホバー部分を支えるアームはノズル部分に合わせ目があるのでノズル部分を切り離し接着しました。
アーム部分のパーツが付かない側にもスジ彫りを追加して左右を揃えました。(画像2)

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2011年3月10日 (木)

1/100 ウォーカーギャリア製作

Cimg6450このキットは間接の一部にABS樹脂が使われています。

バンダイのABS樹脂は塗装すると割れると言うのをネットで何度か目にしたことがあります。パーツが割れる理由として、シンナーの浸食があるのでランナーにガイアのサフを吹き付けてテストしてみました。
結果、大丈夫そうだったのですが念のためサフを薄く何回かに分け、一回一回しっかり乾燥させコーティングしました。
裏側も塗りたかったのでランナーに付いたままサフ吹きしました。
この後、ゲート処理して組み立てた後必要箇所にサフ吹きします。

もう一つ割れる理由として、パーツにテンションが架かってることがあるので嵌め合わせのピンは緩くして、接着出来るところは接着しました。

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2011年3月 5日 (土)

1/500 ヤマト出品

Yh01_2 宇宙戦艦ヤマト、Yahoo!オークションに出品しました。

よろしくお願いします。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b121105885

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1/500 ヤマト製作

Cimg6374_2基本塗装が終わったら船体上下を合体させます。
パーツの割れ防止に接合部を緩くしてあるので接着剤が乾くまで輪ゴムで固定します。(画像1)

接着剤が乾いたらエナメル塗装でウォッシングします。
何色か下地として塗った後、黒+茶で全体をウォッシングしました。(画像2)

艦橋レーダーや主砲照準機のレンズ再現にWAVE社のHアイズを使いますが成形色がピンクで色が弱いので上からクリアレッドを塗りました。
画像の他にクリア成型品にクリアブルーを塗った物も用意しました。(画像3)

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2011年3月 4日 (金)

ビャコウ通販に関して

Bya01ビャコウの通販が3/15で終了となります。

終了次第絶版となりますので、欲しい人は3/115までの注文をお願いします。

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2011年3月 3日 (木)

1/100 ウォーカーギャリア製作

Cimg6370次のお題は最近再版されたバンダイ1/100ウォーカーギャリアです。

ウォーカーマシンらしくウェザリングをして仕上げます。

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1/500 ヤマト製作

Cimg6367船体横の窓は緑、艦橋後の展望室は青で塗り分けるため先に塗っておきマスキングします。
艦長室はクリアブルーで塗りました。
この後マスキングして窓枠を塗ります。(画像1)

マスキングが終わったら下地のベースグレーを全体に塗ります。(画像2)

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1/500 ヤマト製作

Cimg6358パルスレーザー砲は全て開口しました。
まずはヤスリで先端を平らにしてケガキ針で当たりを付けます。
当たりに沿って0.3ミリドリルで穴を開けました。
失敗しないように慎重に作業します。(画像1)

完成した状態です。(画像2)

パルスレーザー砲は数が多いので大変ですが、開口するとかなり精密感が上がりますので頑張って開けました。

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