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2012年4月

2012年4月29日 (日)

1/1000 駆逐艦[完結編](スタンド穴加工)

Cimg8169 船体底にスタンドを固定する穴を開けます。
船体底の段になってる部分を削り落とし、作り直すことにしました。(画像1)

キットのディティールを採寸してパソコンで作図します。
スジ彫りやスタンド穴も図面に入れました。(画像2)

船体底をフラットに成形したらポリキャップが入るように穴を開けます。(画像3)

加工したプラ板で蓋をすれば完成です。(画像4)

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2012年4月28日 (土)

1/1000 駆逐艦[完結編](格納庫加工)

Cimg8182キットは後部主砲と格納庫の選択式ですが、オーダーで完成後も換装出来る様にします。(画像1)

まずは後部主砲基部に砲塔旋回用のポリキャップを仕込みます。(画像2)

脱着用のガイドにリベットを接着します。
主砲基部と格納庫の受け部分にリベットが収まる穴を開けます。(画像3)

リベットの前後にネオジム磁石を埋め込みます。
受け側にも向きに注意して磁石を埋め込みました。(画像4)

ネオジム磁石を初めて使いましたが、スゲー磁力強いですね。
ビタッと吸い付くパーツが楽しくて、意味もなくパーツを付け替えて遊んでしまいます。

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2012年4月24日 (火)

1/1000 駆逐艦[完結編](ノズル加工)

Cimg8171キットのエンジンノズルは段が付いてるだけで、内側のコーンと外側に隙間がないため実感がイマイチです。(画像1)

コーンを新造するため木の棒をレジンで複製した物に真鍮棒を接着します。(画像2)

レジン棒をリューターの先に付け、回転させて削り出します。
削りだしは粗めのヤスリで行います。
削りだしの間、削りカスが大量に出るので掃除機を付けた「桃像」の上で作業します。(画像3)

削り終わったコーンです。
ペーパーやヤスリスティックで仕上げました。(画像4)

エンジンノズルはコーン部を切りとばし、新造のコーンが入るように中心をエグります。(画像5)

新造のコーンをノズルに装着させ完成です。隙間が出来、噴射部が再現できました。(画像6)
この後、ノズルにスリットを追加します。

この手のリューターを使った削り出しはガレージキットの原型を作ってる時は良くやってたんですが、今回久々にやりました。
ゼロから形を作ってくのは時間は掛かるのですが楽しいですね。


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2012年4月22日 (日)

1/1000 駆逐艦[完結編](砲塔加工3)

Cimg8164砲身の可動軸にはコトブキヤスターターセットに入ってるT字型のポリ軸を使いました。
ポリ軸を固定するために砲塔下部に穴を開けます。(画像1)

完成しました。(画像2)

今回はプラ板で砲塔を造り直したおかげで可動仕込むのがだいぶ楽になりました。

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2012年4月21日 (土)

1/1000 駆逐艦[完結編](砲塔加工2)

Cimg8144 砲塔は主力戦艦の時はキットの物をくり抜いたのですが、今回はプラ板で自作する事にしました。
まずは、キットの砲塔をノギスで計測します。(画像1)

それを元にパソコンで作図した物をプラ板に貼り付け切り出します。(画像2)

切り出したプラ板を組み立てます。
塗装後に砲身を組み込めるように分割しました。(画像3)

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2012年4月19日 (木)

1/1000 駆逐艦[完結編](砲塔加工1)

Cimg8153今回も砲身の金属製への交換と可動化がオーダーですので加工します。
上がキットの砲身、下が金属砲身です。
金属砲身は依頼主から提供された物で、DO楽DOさんの1/500アリゾナの副砲用砲身だそうです。
アリゾナ改造のため不要になった物らしいのですが、さすが特注品しっかり松本砲身です。(画像1)

砲身付け根には可動軸用の真鍮パイプを接着します。
まずは真鍮パイプをパイプカッターでカットします。
カットするとき真鍮パイプの端を万力で固定します。(画像2)

カットした真鍮パイプを金属砲身に接着します。
歪まないようにプラ板でガイドを作りました。(画像3)

完成です。(画像4)

こういった製作過程をブログで公開するのはオークション落札者や依頼主にアピールするのが本来の目的だったのですが、最近は自分がどんな方法で作ったのかを思い出す役割の方が大きくなった気がします。
今回真鍮パイプをカットする際、パイプを手で持ってパイプカッターを回してました。
手で持っているだけですから当然パイプがクルクル回ってしまい「やり辛いな~」と思いつつ一つめをカット。
ふとパイプをカットした反対側を見るとなぜかマーカーで赤く塗って有ります。
自分でやっておきながら目的を思い出せません。
しばし考え、それが「万力で固定してパイプが歪んでる可能性があるからコッチを使うな」という意味だったのを思い出し、前回は万力を使ったことを思い出しました。
万力でパイプを固定するとカットが楽ですね~。
今回はちゃんとブログに書いたので次があっても大丈夫!(アホですね)

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2012年4月17日 (火)

1/1000 駆逐艦[完結編](船体整形)

Cimg8141今回整形するキットも前回同様個人成形のため表面はあまり綺麗ではありません。
前回はなるべくキットのモールドを活かそうとして、かえって手間が掛かったので今回は出来るだけモールドを作り直すことにしました。
そのため、メモが結構な量になりました。

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2012年4月16日 (月)

1/1000 駆逐艦[完結編]

Cimg8139次のお題は1/1000 地球防衛軍 駆逐艦[完結編]です。

主力戦艦[完結編]と同じ、「岡山のプラ板使い」製ガレージキットです。

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2012年4月15日 (日)

1/1000 主力戦艦[完結編] 完成

Top_3主力戦艦[完結編]完成しました。

画像はコチラ

納品した物が依頼主様のブログで公開されてます。
大隈雑記帳
他の人が作ったのも含め、地球防衛軍が揃っていくのはワクワクしますね。

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2012年4月12日 (木)

1/1000 主力戦艦[完結編] 製作(ウェザリング)

Cimg8103塗装が終わったのでウェザリングです。

薄めたエナメル塗料を全体に塗り、サッと拭き取ります。
拭き取りにはキムワイプという紙製のウエスを使います。
普通のティッシュと違って毛羽立たなくていいのですが、、お値段がチト高いので、ここぞという作業にしか使えません。
早く、そんなこと気にせずにガンガン使えるようになりたいですね~(目標が小さい)

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2012年4月10日 (火)

1/1000 主力戦艦[完結編] 製作(塗装)

Cimg8101仕上げが終わったので塗装です。
今回はMAX塗りのオーダーですので、まず黒く塗ります。
黒く塗るのでサフェイサーも途中からガイアの黒サフに切り替えてます。
黒サフはガイアが出すまで有りそうで無かったので、出たときは嬉しかったですね。
黒サフの上からベースグレーを塗ると塗り残しのミスを軽減できて助かります。

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2012年4月 7日 (土)

1/1000 主力戦艦[完結編] 製作(ノズル加工)

Cimg8094船体側面のバルジはバーニアとして処理するオーダーでしたので、ドリルで穴を開けました。(画像1)

船体後部メインノズルの付くところは整形が悪かったので修正します。
モールドを彫り直すより作り直した方が良いので、モールドを削って平らにします。(画像2)

ノズル受け部分の円形をプラ板で再現します。
プラ板をテンプレートに固定してケガキ針をグルグル回して切り出します。
プラ板のセンターを決めてからテンプレートにセットするとズレを少なく出来ます。(画像3)

プラ板を切り出したら船体に貼り付け、周りのディティールをプラ板で再現して完成です。(画像4)

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2012年4月 3日 (火)

1/1000 主力戦艦[完結編] 製作(パルスレーザー加工)

Cimg8086船体側面のパルスレーザーはオーダーで金属砲身に交換します。
上がキットの状態、下が依頼主より提供された金属砲身です。(画像1)

金属砲身は少し長いので、切断します。
今回もプラ板でガイドを作り、金属用のニッパーで切断します。(画像2)

キットの砲身を切り落としたらドリルで穴を開けます。
掘りすぎないようにドリルにはマスキングテープを巻いてガイドとします。(画像3)

砲塔に銃身をセットしますが、2本の角度と長さを合わせるためプラ板でガイドを作りました。(画像4)

この手の治具を作るのは結構好きで、塗装用のパーツ固定用治具とかよく作ります。
時には一回しか使わない物もあり、治具を使った場合の効率の上昇より治具を作る時間の方が上回る場合があります。
でも、あれこれ考えながら作るのは楽しいので、ついつい作っちゃいます。

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