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2012年6月

2012年6月30日 (土)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(ブリッジ加工)

Cimg8378
ブリッジ第一艦橋はプラ板で作り直しました。
第二艦橋もモールドを全て削り落として作り直します。
画像左の板はブリッジの台です。
キットでは船体に付いていた部分ですが、削り落としてプラ板で作り直しました。(画像1)
艦橋に付くアンテナはプラ棒・スプリングパイプ等で自作しました。(画像2)

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2012年6月27日 (水)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(バーニア加工)

Cimg8370
船体下部には垂直上昇用のバーニアが有るので再現します。
まずキットのモールドを削り落としプラ板で再生します。
プラ板にはバーニア位置の当たりを付けておきます。(画像1)
バーニアにはブラスパイプを埋め込みます。
10年以上前に買った物です。(画像2)
ブラスパイプを埋め込んだ状態です。(画像3)
単純に穴を開けるよりリアルに仕上がりました。

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2012年6月21日 (木)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(波動砲口加工)

Cimg8360
波動砲基部と本体は側面のラインにズレがあるので修正します。
本体と基部にガタつきが有るとせっかくラインを修正しても最終段階でズレてしまう危険性があるので、接合部を隙間無くなる様に加工します。
まずは、接続用にプラ棒を通します。
波動砲基部の角は斜めに削っておいてパテを盛りつけ易くします。(画像1)
波動砲基部にパテを塗ります。
本体のパテが触れる部分には離型用にサラダ油を塗っておきます。(画像2)
パーツ同士を合わせるとパテがはみ出るので、そのまま半硬化させます。(画像3)
Cimg8369
パテが半硬化したらパーツを外し、完全に硬化させます。
パテが硬化したら成型して完成です。(画像1)
波動砲口と基部の接合面も同様に加工します。
こちらはズレ無い様にプラ棒を2本平行に差し込みました。(画像2)

こういった接合面の加工はポリパテ工作では定番で、ガレージキットの原型を作ってた頃は毎日の様にやってました。
そのころはポリパテを1kg缶で買ってたですが、今はチューブ入り(しかも一番小さいヤツ)で十分です。
今回も久しぶりなのでポリパテの硬化時間が分からず、ずっと状態をチェックしてました。
後、久々のポリパテはスゴク臭いです(笑)

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2012年6月18日 (月)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(船体スジ彫り)

Cimg8356_2
船体のスジ彫り、終わりました。
既存のスジ彫りを全て埋め、0.1ミリ幅で彫り直したので統一感が出せました。
スジ彫りはガイドテープを貼って、エッチングソーで掘ってます。
エッチングソーには滑り止めテープを貼ってます。
一番右のヤツはデザインナイフに差し込むタイプの物をひっくり返して作った物です。
主に始点や終点に使います。
T字の様なスジ彫りに便利です。
エッジが緩くなって切れ味が落ちたら、ダイヤモンドヤスリで研いでます。

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2012年6月16日 (土)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(砲塔加工5)

Cimg8324
砲塔上部にはバルジのモールドがありましたので、再現します。
円形なら市販のパーツを使えるのですが、今回は楕円なので自作します。
欲しい数の分のプラ板を瞬着で止めて縦・横の大きさを合わせます。
プラ板は剥がす時、分かり易いように片面を赤く塗っていきます。(画像1)
プラ板をバラさない様に注意して楕円に削ります。(画像2)
プラ板を剥がして、1枚をプラ棒の先に瞬着で固定します。(画像3)
プラ棒を持ち手として、上面を丸く削ります。(画像4)
砲塔に接着して完成です。(画像5)

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2012年6月12日 (火)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(船体窓加工)

Cimg8315_3
船体には四角い窓のモールドが有るのですが、キットのモールドは成形で潰れてたり不揃いだったりするので作り直します。(画像1)
まずは窓全部を繋げて掘ります。(画像2)
等間隔にプラ板を接着します。(画像3)
表面を削って完成です。(画像4)
Cimg8320
窓の位置が角に近いときは上まで通して削ります。(画像1)
窓の幅を残してプラ板を貼ります。(画像2)
上と同じように等間隔にプラ板を貼った後、削って完成です。(画像3)
プラ板を貼って窓を再現することにより一個一個掘るより精度が出せました。

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2012年6月 5日 (火)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(船体下部フィン加工)

Cimg8307
船体下部のフィンはプラ板で作り直します。
キットのフィンを切り落としたらフィンの付く場所に溝を掘ります。(画像左)
フィンはプラ板を貼り合わせて作ります。
接着剤が乾くまで曲がらない様に定規にクランプします。(画像中)
フィンを船体に付けました。(画像右)
やはり板状の物はプラ板で作るとスッキリします。

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