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2012年7月

2012年7月31日 (火)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(砲塔加工)

Cimg8520
このキットの特徴である金属砲塔の組み付けです。
砲塔の仰角用のガイドがあるのですが、そのままでは仰角がキツイのでHPの指示通り修正します。(画像1)
ガイドに沿って1ミリの穴を開けます。(画像2)
穴を2ミリまで開けたら2ミリプラ棒を刺してチェックします。
この後、3ミリ開けた状態でも同様のチェックをしました。(画像3)
4ミリまで開けたら金属砲塔を差し込んで接着します。(画像4)
やはり金属砲塔の精度は良いですね。

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2012年7月27日 (金)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(サフ吹き)

Cimg8504
洗浄後、乾燥したらサフ吹きします。
一度に厚く吹くのではなく薄く吹き付け、キズやパーティングラインのチェックをします。
今回初めて使った「檄泡キッチンクリーナー」の効果ですが、サフを弾くこともなく離型剤は落ちてるようです。
もっとも最近のガレージキットはあまり強力な離型剤を使って無いみたいなので、効果は分かり辛いですね。
試せるなら見ただけで分かるほど離型剤でギトギトだった20年ぐらい前のキットで試してみたいです。
あの頃は、マスキングテープを剥がすとそのまま下地まで剥がれるようなことが良く有りました(泣)
ところで、酷くはないのですが手の表面がボロボロになってます。
どうやら素手で洗浄作業を行った為みたいです。
缶を見ると「手袋を着用」と注意が書いてありました。
「檄泡キッチンクリーナー」を試してみる人は注意して下さい。

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2012年7月25日 (水)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(洗浄2)

Cimg8494
すべてのパーツの加工が終わりましたので、2度目の洗浄です。
今回は「fg」で知った「激泡キッチンクリーナー」を使ってみました。
対象物にスプレーすると洗剤が泡状になり油分を分解してくれるものです。
ヤマトの船体が泡だらけだと濃硫酸で溶かされてるみたいだと思うちゃうのは、おっさんですね。
泡が引いたら、中性洗剤+クレンザーで洗浄します。

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2012年7月22日 (日)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(塗装台製作)

Cimg8492

今回のキットは船体がレジンのムクなのでとても重く、塗装時の持ち手をどうするか悩んでました。
色々考えた結果、10ミリのレジン板に3ミリ真鍮線を2本刺す形とを取りました。
このレジン板は昔ガレージキットを成形するとき余ったレジンをタッパに流して作ったものです。
レジン自体はグレーですが、なぜか表面が黒く塗ってありました。
なんで塗ったのか思い出そうとしたのですが、思い出せません(笑)
これで、サフ吹き、下地黒、艦艇部塗装まで済まします。
船体下部をマスキングしたらソコを手で持って、船体上部は塗ろうと思います。

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2012年7月20日 (金)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(船首加工)

Cimg8483
フェアリーダー部は繋がっているので切り離します。
デリケートな部分なので、エッチングソーとヤスリで慎重に切り離します。(画像1)
加工が終わったら船体に接着します。
ズレが出ないようにクランプします。(画像2)
波動砲口奥には何のモールドもなかったので、コトブキヤのパーツを貼り付けシャッターを再現しました。(画像3)

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2012年7月19日 (木)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(船尾加工)

Cimg8476
DO楽DO様のHPではキットの製作方法が詳しく解説されていますので、それに従って製作します。
船体後部側面には開口する部分があります。
まずは開口場所が分かり易いように鉛筆でなぞります。(画像1)
開口部内側にドリルで穴を開けます。(画像2)
デザインナイフで穴を繋げ、ヤスリで仕上げます。(画像3)
開口すると細い部分が出来るので、折らないように注意します。

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2012年7月17日 (火)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(バルジ加工)

Cimg8460
船体横のバルジはスジ彫りが浅いので彫り直します。
まずはスミ入れをしてガイドにします。(画像1)
バルジは曲面がキツく、ガイドテープが使えないのでデザインナイフで少しずつ当たりを付けエッチングソーで掘っていきました。
バルジが船体にくっついており、その船体が重いのでスジ彫りは難航しました。
掘り終わったらスミ入れのエナメル塗料を落とし、サフを塗って状態をチェックします。(画像2)
他にも気になる部分は彫り直してます。

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2012年7月15日 (日)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(喫水線加工)

Cimg8457
船体には喫水線の塗り分けラインがあるのですが、スジ彫りがやや浅く消えてる箇所もあったので彫り直します。
キットのラインに合わせガイドテープを貼り、エッチングソーで掘ります。
キットの表面がとても綺麗なので傷つけないように慎重に作業します。
掘り終わったらスジボリした場所を中心に軽くペーパーを掛け、サフの食い付きを良くします。

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1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(洗浄)

Cimg8454
今回製作するのはガレージキットなので、まずは洗浄です。
このために買った50センチのコンテナにお湯を張り、沈めます。
この後、ポリデントを放り込んで離型剤を落とします。
1/500ヤマトはバンダイ製プラモで経験してますが、今回は船体がレジンの無垢なんでスゴク重いです。
そこら辺をどう扱っていくかが製作の課題になりそうです。

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2012年7月14日 (土)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 完成

Cimg8455
プリンス・オブ・ウェールズ 完成しました。
画像はコチラ

納品した物が依頼主様のブログで公開されてます。
大隈雑記帳
艦の設定や考察が詳しく書いてありますので、興味のある人は見て下さい。

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2012年7月13日 (金)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作

Cimg8452
次のお題は「DO楽DO」製「1/500宇宙戦艦ヤマト」です。
PS2ゲーム版を元にしたボリュームのあるフォルムはバンダイ新キットとは違った魅力が有ります。

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2012年7月 9日 (月)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(塗装)

Cimg8398
船体基本色、塗装終わりました。
黒ベースのMAX塗りです。
今回の船体色は「さらば宇宙戦艦ヤマト」の地球防衛軍主力戦艦に合わせました。
この後、黒でウオッシングをするのでやや明るめです。
塗料が乾いたらマスキングしてクリーム色等、各部塗装です。

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2012年7月 6日 (金)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(ブリッジ完成)

Cimg8392
船首と船尾下部のセンサーらしきモールドはメタルボールを埋め込みました。(画像1・2)
ブリッジ完成しました。(画像3)
工作は終了しましたので、サフを吹いてキズをチェックしたら塗装です。

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2012年7月 4日 (水)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(ディティール加工)

Cimg8388
船体各部にディティールを再現します。
エバーグリーンの細切りプラ板をメモしたサイズに切って貼り付けます。
レジン製の船体にプラ材の接着には瞬間接着剤を使います。
船体にはサフが吹いてあり、その上から接着するとサフごと剥がれる危険性があるので、ペーパーを掛け下地を出して直接接着する様にします。
薄いパーツなので軽く下地を出すだけで十分ですが、厚みがあったり力の掛かる場合は完全に下地を出しておきます。

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2012年7月 2日 (月)

1/1000 プリンス・オブ・ウェールズ 製作(ブリッジ加工2)

Cimg8383
第二艦橋のモールドを削り落としてみると、予想より段差が酷かったので思い切って作り直すことにしました。
艦橋左右のレーダーもプラ材で作り直したので、艦橋はキットのパーツは使わず完全自作になりました。
プラ材はポリパテやレジンに比べて堅いのですがエッジが出しやすく良いですね。
エバーグリーンのプラ材を組み合わせれ精度も出しやすいです。

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