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2012年8月17日 (金)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作(嵌め合わせ部加工)

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まずは仮組みします。
キットは接着剤不要のスナップフィット使用なので、嵌め合わせを緩くします。
緩くするのは接着剤の入るスペースを造る為が一つ。
もう一つは、嵌め合わせがきついままだとパーツにテンションが掛かってるので、スミ入れで割れる危険性があるからです。
ピンの受け側にドリルを差し込んでみてピッタリの物があったら0.1ミリ大きいサイズの物で穴を大きくします。
ピンのヤツはドリルで加工できるので比較的楽なのですが、問題は四角いダボです。
ペーパーやヤスリスティックでダボを削って緩くします。
ダボを削っては嵌めてみてを繰り返し調整します。
仮組で良い感じだと思っても、パーツを接着しながら組んでいくと、きつくなってる場合もあるので注意が必要です。
塗装が終わった段階だと調整も大変なので、パーツの噛み合わせは「緩いかな?」と思う位まで削っておいた方が安全です。

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