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2012年8月

2012年8月31日 (金)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作(デカール貼り)

Cimg8669
R-GRAY1の3DCGにはマーキングはされておらず、キットには当然デカールは入ってません。
しかし、模型として密度を上げるため注意書のデカールを貼ることにしました。
デカールはHiQpartsの物を主に使用しました。
キットには必要十分なディティールが入っているのでクドくなり過ぎないように控えめに貼りました。
デカールが乾燥したら、つや消しクリアを吹いて完成です。

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2012年8月30日 (木)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作(スミ入れ)

Cimg8665
スミ入れしました。
塗装した色によってスミ入れの色を変えてあります。
スミの色は赤い部分はこげ茶、白い部分はグレー、フレームは黒+茶を使いました。
スミ入れが乾燥したらガイアのフィニッシュマスターで拭き取ります。

最近作った模型はウォッシングで仕上げることが多かったので、きちんと拭き取るスミ入れは久しぶりですね。
今回はゲームメカなんで綺麗に仕上げます。
機会が有ればスターウォーズみたいなハードウェザリングで仕上げてみたいですが、需要有りますかね~?

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2012年8月29日 (水)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作(パーツ紛失?)

Cimg8661
細部の塗装も終わり、スミ入れ前に接着できるところを組み立てていくとパーツが足りない!
こういうときはパーツを入れてあるタッパの隅や塗装棒に付けたままな場合が多いので余り焦ってませんでした。
しかし、探しても探しても出てこない(泣)
もし、洗浄の時になくしたなら絶望です。
机の上を探しても出てこず部品注文を覚悟してました。
ただでさえ完成予定が遅れてるのに、さらに遅れるのは痛い。
なによりパーツ無くすなんて、ここ数年無かったのでかなり落ち込みました。
パーツ代も痛いし、自分のうかつさを責めつつ念のためと、床にはいつくばって机の下を見てみる(2度目)と有りました!!(画像右端)
いやー、良かったー。
パーツを見るとサフ吹きもされてないので、最初の仮組後バラしたときに落としたみたいです。
今回は細かいパーツが多いので無くさないように注意してたんですが、主にグレーの小さいパーツをチェックしてました。
しかし無くなったパーツはそれなりの大きさがあるパーツですし、最後まで取り付けないパーツなので全然気にしてませんでした。

これから塗装します。
普段、塗装終了後単体でパーツ塗るのはスゴク面倒なんですが、今回は全然苦にならないですねー。
良かった、良かった。

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2012年8月28日 (火)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作(マスキング2)

Cimg8656
マスキング→塗装を繰り返していきます。
キットのディティールが凄いのでモールドを潰さないように極力マスキングしてエアブラシで塗り分けます。
キットのパーツ分割が凄かったのでそんなにマスキングする場所がないと思ってたんですが、やってみると結構塗り分け箇所が多く時間が掛かりました。
低いところから高いところへ移行していき、最後にインテーク縁の白を塗りました。
そのまま白を塗ると色がバラつくので薄いグレーを塗ってからボディ色の白を塗ります。(画像1)
エアブラシ塗装が終わり、マスキングテープを剥がした状態です。(画像2)
ここからさらにライト等の細部を塗り分け、スミ入れです。

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2012年8月24日 (金)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作(マスキング)

Cimg8654
中間の赤を塗ったらマスキングします。
塗り分けはインストの写真を参考にするのですが、写真だと判別し辛い箇所があるので出来ればイラストにして欲しかったですね。
グレーも2色有るのですがその塗り分けもハッキリしません。
結局、パーツの意味から塗り分けを決めました。
ここら辺は、タミヤやハセガワとまでは行かなくてももう少し親切にして欲しいところです。
そういえばバンダイもEXモデルだとえらい雑な塗装指示だったから、コッチが思ってるよりコストが掛かるもんなんでしょうかねー?

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2012年8月22日 (水)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作(スジ彫り)

Cimg8649_2
R-GRAY1のキットの赤部分がは2色の成形で分けられてます。
カラーガイドにはその2色の中間にも色が指定してありますので、塗り分けます。
鉛筆でなぞった黒い線が塗り分けラインです。(画像1)
塗り分けラインにスジ彫りしておくとマスキング漏れを起こし難いのと、スミ入れすると塗り分けラインがハッキリします。
他にもスジ彫りが浅い部分は彫り直してあります。(画像2)

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2012年8月20日 (月)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作(サフ吹き)

Cimg8645
パーツが乾燥したら、サフ吹きするため持ち手を付けます。
なんせパーツが多いのでセッティングだけでも一苦労です。
手持ちのペインティンググリップとペインティングベース総動員です。
パーツを固定したらサフを軽~く吹きます。
そうするとパーティングラインや合わせ目、ゲート処理後が浮き出てきますので処理します。

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2012年8月19日 (日)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作(洗浄)

Cimg8643
接着剤が乾いたらパーツを洗浄します。
ポリデントを投入したお湯にしばらくつけておき、流水で洗います。
国内生産のキットの場合、成形に油を使わないらしいので洗わなくても良いのですが、コトブキヤは中国生産らしいのと、模型を塗装前に洗浄して悪いことは無いので洗います。
欠点としては手間が掛かることとパーツを紛失する危険ですかね。
特に「R-GRAY1」は細かいパーツが多いので注意が必要です。

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2012年8月18日 (土)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作(仮組)

Cimg8641
R-GRAY1、仮組終わりました。
ディティールが凄いのは分かってましたが、塗り分けの細かさにもビックリしました。
これからバラしつつ接着できる所は接着した後、合わせ目を処理します。

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2012年8月17日 (金)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作(嵌め合わせ部加工)

Cimg8637
まずは仮組みします。
キットは接着剤不要のスナップフィット使用なので、嵌め合わせを緩くします。
緩くするのは接着剤の入るスペースを造る為が一つ。
もう一つは、嵌め合わせがきついままだとパーツにテンションが掛かってるので、スミ入れで割れる危険性があるからです。
ピンの受け側にドリルを差し込んでみてピッタリの物があったら0.1ミリ大きいサイズの物で穴を大きくします。
ピンのヤツはドリルで加工できるので比較的楽なのですが、問題は四角いダボです。
ペーパーやヤスリスティックでダボを削って緩くします。
ダボを削っては嵌めてみてを繰り返し調整します。
仮組で良い感じだと思っても、パーツを接着しながら組んでいくと、きつくなってる場合もあるので注意が必要です。
塗装が終わった段階だと調整も大変なので、パーツの噛み合わせは「緩いかな?」と思う位まで削っておいた方が安全です。

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2012年8月16日 (木)

1/144 R-GRAY1(レイストーム)製作

Cimg8636
次のお題はコトブキヤの1/144「R-GRAY1」です。
シューティングゲーム「レイストーム」の自機です。
久々のプラモ製作です。
これまた、久しぶりにYahoo!オークション出品予定です。

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2012年8月15日 (水)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(レンズ加工)

Cimg8573
艦橋レーダー基部にレンズを追加します。
光を反射するようにH・アイズの裏側を銀で塗ります。(画像1)
今回はH・アイズのグリーンを使用しますが、そのままでは色が薄いためクリアグリーンを上塗りしました。(画像2)
レンズの接着にはアクアリンカーという接着剤を使ってます。
固定するにはマジカルピックという粘着剤の付いた棒を買って使ってみました。
ピンセットみたいにパーツを飛ばしてしまう危険性が無く、とても便利です。(画像3)
レンズの上から透明の塩ビ板で蓋をして、ガラスを再現しました。(画像4)
主砲側面の観測機にもレンズを追加しました。(画像5)

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2012年8月12日 (日)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(ウォッシング)

Cimg8570
塗装が終わったので船体全体をウォッシングします。
薄めたエナメル塗料の黒を塗り拭き取っていきます。
拭き取り忘れや逆にウォッシングが届いてない所が無いか船体をグルグル回して入念にチェックするのですが、船体が重いので取り回しも大変です。
エナメル塗料が乾いたらつや消しクリアを吹きます。

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2012年8月 9日 (木)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(マスキング)

Cimg8561
船体下部の赤を塗り終わったらマスキングします。
塗り分け部分に細切りマスキングテープを貼ったら徐々に太いテープを貼っていき、最終的にはコピー用紙でマスキングします。
マスキングが終わったら、赤がはみ出した箇所にベースグレーをもう一度塗って、船体色をMAX塗りします。

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2012年8月 8日 (水)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(船体下部塗装)

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下地のベースグレーを塗り終わったら、船体下部を赤く塗ります。
毎度のMAX塗りです。
1/500ヤマトはバンダイのプラモを何回か塗っていたので、大体掛かる時間は把握しているつもりでしたが、想像より何倍も時間が掛かりました。
今回は船体が重いので、手に持って塗装せずにほとんど作業台に置いたまま作業していたのですが、それが原因みたいです。
普段余り意識してないのですが、エアブラシ塗装の時はブラシを持つ手よりもパーツを持った手の動きが重要なのを再認識しました。
でも、この重さの物をずっと手で持って塗るには私はあまりに貧弱すぎます。(泣)

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2012年8月 7日 (火)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(砲塔加工2)

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各砲塔にはポリキャップを仕込んで、旋回可能にしました。(画像1)
全砲塔設置しました。(画像2)
金属の輝きが素晴らしいです。
加工が終わりましたので、塗装です。

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2012年8月 6日 (月)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(パルスレーザー加工)

Cimg8539
キットはパルスレーザー用に金属砲身が付属してます。
まずは脱脂の為に洗浄します。
パーツが小さいので無くさないように注意します。(画像1)
パルスレーザー埋め込み終わりました。
結構時間が掛かりましたが、充実度はハンパ無いです。(画像2)

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2012年8月 1日 (水)

1/500宇宙戦艦ヤマト(DO楽DO)製作(レーダー加工)

Cimg8521
ブリッジのレーダー基部にはH・アイズを使ってレンズを再現しますが、レンズの上にガラスが入ってる様にオーダーを受けました。
ガラスは透明な塩ビ板で再現します。
塩ビ板を固定出来る様にプラ板で段差を付けました。(画像1)
レーダーには真鍮線+真鍮パイプでアンテナを再現しました。(画像2)

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