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2013年1月

2013年1月30日 (水)

1/3500 リリー・マルレーン 完成

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「リリー・マルレーン」完成しました。
画像はこちら

B-CLUBから発売されていたBシップコレクションというシリーズのガレージキットです。
昔、模型店で小さい箱を見て何となく知ってましたが、今回製作に当たり調べると結構種類が出てたのに驚きました。
まさか「ドロス」まで出てたとは・・・。
キットは9センチ弱と小さいながらもディティールが細かく、良く出来てます。
特に感心したのはスジ彫りが細く深いことでした。
細いスジ彫りはよく見るのですが、このキットみたいに深いのは中々見ません。
おかげでスミ入れが綺麗に入って気持ちいいです。
それにしても、「リリー・マルレーン」はカッコイイですね。
元になった「ザンジバル」のイメージを崩さず、太くなったアレンジが最高です。
出来ればEXモデルで出て欲しかったですけど、現状ではムリですね~。

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2013年1月28日 (月)

アースラ(リリカルなのは)製作 (各部整形2)

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パーツの気泡を埋めつつ、表面の処理もします。

キットの状態です。
分かり易いようにサフを塗りました。(画像1)

軽くヤスリ掛けした状態です。
中央にサフが残ってます。
これは、レジンが成形後に収縮して中央がヒケた為です。(画像2)

これをフラットに処理します。
この時、中央をわずかに膨らませて面情報を増やします。
この作業はやりすぎるとスケール感を損なうので、注意します。(画像3)

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2013年1月26日 (土)

1/3500 リリー・マルレーン 製作(ウォッシング)

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基本塗装が終わったらエナメル塗料でウォッシングします。
前から後に拭き取って汚れの流れを揃えます。
ウォッシングが終わったら、つや消しクリアを吹いて完成です。

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2013年1月24日 (木)

1/3500 リリー・マルレーン 製作(塗装)

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下地処理が終わったら、塗装です。
「MAX塗り」のオーダーですので、まずはベースグレーで真っ黒に塗りました。
この後、エッジを残して船体色を塗ります。

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2013年1月23日 (水)

アースラ(リリカルなのは)製作 (各部整形)

Img_0229
「アースラ」は個人成形のキットなので、気泡やバリがかなり有ります。
大きな気泡は一回削ってからレジン片を接着して成形します。
小さな気泡は黒瞬着で埋めます。
パーツ噛み合わせ用のホゾ穴も埋まってる場所があるので、彫り直します。
この手の作業に近道は無く地味なんですが、出来上がりを左右する為ひたすら丁寧にやります。

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2013年1月22日 (火)

1/3500 リリー・マルレーン 製作(ノズル加工)

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船体後部のノズルは接続部分に2ミリのソフト丸棒を埋め込み、船体に固定できるようにしました。
ソフト丸棒は柔軟性があるので普通のプラ棒より折れ難いです。
左右にある小さいノズルはWAVEのUバーニア・ミニを使いました。

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2013年1月21日 (月)

1/3500 リリー・マルレーン 製作(機銃加工)

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船体側面の機銃はレジン製なので金属砲身に置き換えました。
使用したのは1/700の12.7センチ機銃用の物です。
太さ0.5ミリ弱の物ですが、しっかり銃口が開いてます。
金属なので強度と精度が上がります。
この後、下地処理としてガイアのマルチプライマーを吹いてからサフェイサーを吹きました。

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2013年1月18日 (金)

アースラ(リリカルなのは)製作

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次のお題は「魔法少女リリカルなのは」より「時空管理局艦船 アースラ」です。
MRDというディーラーの当日版権キットで、2回目の製作です。
ありがたい事に前回製作した物を気に入ってくれた人がいて、製作依頼して貰いました。

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2013年1月17日 (木)

1/3500 リリー・マルレーン 製作(仮組)

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リリー・マルレーン、仮組みしました。
設定画によく似た良いプロポーションをしてると思います。
全長10センチ位の小さなキットなので、パーツ固定には0.5ミリや0.3ミリの真鍮線を使います。
翼ののダボは収縮の違いでずれてしまってるので、削り落とし新たに穴開けしました。
キットにはスタンドが付いてるのですが、支柱が薄く機体を支えられそうもないので、依頼主と相談して2ミリの真鍮線に置き換えました。
成形は真空成形で気泡も少なく綺麗なのですが、ゲート配置がアマチュアディーラーのキット並みに雑でした。
パーツのダボを潰すような箇所が何カ所か有り、パーツの小ささも相まって成形に少々手間が掛かりました。

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2013年1月15日 (火)

1/35 ガンヘッド 完成

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「ガンヘッド」完成しました。
画像はコチラ

コトブキヤの技術が詰まった大型キットです。
パーツ数も多く、組み応えのあるキットでした。
全体的に組み易いのですが、ハメ合わせピンの大きさが1.5ミリ~6ミリまで7・8種(!)
有るでハメ合わせを緩くするのは大変でした。
ドリル刃も何個か買い足すハメに・・・。
変形もよく考えられており、「こんな複雑な変形だったんだ~」と感心させられました。
「ガンヘッドって手足曲げて背伸びするだけでしょ」って思ってた昔の自分を殴りたいです。

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2013年1月10日 (木)

1/35 ガンヘッド 製作(樽塗装)

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樽は木目塗装を施します。
まずは基本になる薄い茶色を塗ります。(画像1)
黒を塗り、すぐに拭き取ってランダムに残るようにします。
ラッカーの黒を使い、部分的に下地の茶色を溶かしてムラを作ります。(画像2)
上からクリアスモークブラウンを塗ります。
これもワザとムラが出るように吹き付けます。
クリアカラーは上塗りした時しみ出てくるときがあるので、ベルト部分をマスキングします。(画像3)
樽部分をマスキングして、ベルトに色を塗ったら完成です。(画像4)

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2013年1月 8日 (火)

1/3500 リリー・マルレーン 製作

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次のお題はB-CLUB製1/3500「リリー・マルレーン」です。
依頼品なのでオーダーに従い製作します。

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2013年1月 6日 (日)

1/35 ガンヘッド 製作(ウォッシング)

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細部塗装が終わったら、ウォッシングです。
戦艦や飛行機みたいな非可動モデルはある程度組み立てて、一気にウォッシングするのですが、今回みたいな可動モデルは出来るだけバラしてウォッシングします。
バラすのはパーツ裏側も汚すためと、可動部になるべくエナメル塗料が染みこまないようにするためです。
可動部にエナメル塗料が染みこむと割れる可能性があるので、拭き取りに使って汚れたキムワイプで表面を拭くだけにしたり、水性塗料を使ったりします。
ウォッシングが終わったら、デカール貼りです。

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2013年1月 4日 (金)

1/35 ガンヘッド 製作(細部塗装)

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本体の基本塗装+迷彩塗装が終わったら細部の塗装です。
センサー部分は白で指示されているので、筆塗りします。
白はシダテルカラーを使いました。
シダテルカラーの名前は知ってたんですが、どういったものかイマイチ分からず使った事はありませんでした。
地元のホビーショップ「やおや」の店長に勧められ「物は試し」と白を買って、使ってみみると隠蔽力の強さにビックリ!
最初はラッカー塗料との違いに戸惑いましたが、顔料を直接塗ってるような感じで、黒の上にも平気で白が塗れます。
コレはありがたいですね。
小さいフィギュアや戦艦オマケのモビルスーツを塗るのに重宝します。
値段が1つ500円と高額なのがネックですが、小物に使うのがメインなのでだいぶ保つと思います。

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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年

Hebi2013
あけましておめでとうございます。
今年もG-CUBEをよろしくお願いします。
ヘビデザイン SUG/グラフィック加工 ユージ

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