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2013年7月

2013年7月31日 (水)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(展望室加工5)

Img_1161
艦橋後部展望室のガラス部分をくり抜きました。(画像1)

裏側からプラ板で床を作ります。(画像2)

艦橋のパーツに嵌めると床と背板が出来ます。
周りから一段低くすることで、バキュームフォームで作ったガラスを嵌めやすくしました。(画像3)

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2013年7月30日 (火)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(探照灯加工)

Img_1160
煙突横の探照灯をクリアパーツ化する依頼を受けましたので、加工します。
まずは元のモールドに穴を開けます。(画像1)

H・アイズを載せるため、プラ棒を一段低く接着して台座を作ります。
高さを揃えるため、プラ棒と真鍮線で治具を作りました。(画像2)

H・アイズを仮置きしてみました。
実際は塗装後にアクアリンカーを使って接着します。(画像3)

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2013年7月28日 (日)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(展望室加工4)

Img_1156
窓をくり抜きました。
くり抜いた後、もう一度裏からリューターを使って断面の厚さを揃えました。(画像1)

窓にマスキングテープを貼った後、離型用の油を塗ったらエポパテを押しつけ硬化させます。(画像2)

硬化後パテを剥がします。
コレを磨いてバキュームフォームの原型にします。(画像3)

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2013年7月25日 (木)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(展望室加工3)

Img_1133
船体側面の展望室も窓のクリアパーツ化を依頼されたので加工します。(画像1)

裏側には補強用のリブがあり、作業の邪魔なので削ります。(画像2)

さらに窓部分をリューターを使って削ります。
光を当て、透ける位までギリギリに削ります。(画像3)

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2013年7月23日 (火)

1/1000 主力戦艦[完結編] 製作(ウォッシング)

Img_1101
基本塗装が終わりましたら、エナメル塗料でウォッシングします。
ウォッシングと言っても人によってやり方は様々で、私は割と濃いめに塗りたくってペトロールで落としていきます。
画像は半分ぐらい落としたところです。
何度か間を置いて乾燥させ、不自然な所が有れば修正していきます。

ウォッシングが終わったらつや消しクリアを吹いて完成です。

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2013年7月22日 (月)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(展望室加工2)

Img_1091
ポリパテが硬化したら「型想い」を剥がします。
展望室窓部分を残して削るため、目安としてサフを塗りました。(画像1)

窓下のフィンの部分を黒瞬着で埋め、窓を残すように周りを削りました。(画像2)

これをピカピカに仕上げて、バキュームフォームの原型とします。

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2013年7月19日 (金)

1/1000 主力戦艦[完結編] 製作(塗装)

Img_1090
主力戦艦は「MAX塗り」のオーダーを受けたので、まずは全体をベースグレーで塗ります。

塗料が乾いたら船首のブルーを細吹きします。

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2013年7月18日 (木)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(展望室加工)

Img_1077
今回製作するヤマトは前回製作した物と基本仕様は同じですが、いくつか追加工作があります。

その一つが艦橋後部の展望室のクリアパーツ化です。(画像1)

お湯で柔らかくした「型想い」を押しつけ型取りします。(画像2)

そこにポリパテを充填して展望室の複製品を作ります。(画像3)

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2013年7月15日 (月)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作

Img_1076
次のお題はバンダイ製1/500「宇宙戦艦ヤマト」です。

依頼品なのでオーダーに従い、製作します。

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2013年7月14日 (日)

1/1000 主力戦艦[完結編] 製作(砲塔加工)

Img_1068
砲身は金属砲身を提供されたので、置き換えます。
まずは洗浄して脱脂します。(画像1)

砲身を埋め込みました。(画像2)
パルスレーザーは向きが同じになる様に、注意します。

砲身基部にはポリキャップを埋め、旋回可能にします。
砲塔には3ミリプラ棒で軸を埋め込みました。
プラ棒は折れ防止にソフトタイプを使いました。(画像3)

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2013年7月11日 (木)

1/1000 主力戦艦[完結編] 製作(接合部加工)

Img_1061
船体と左右のインテークは後に隙間が出来ますので、これをピッタリさせます。(画像1)

パテを盛る部分のエッジを削りパテが食い付き易くします。
削るときも荒いヤスリを使い、切削面を荒らして食い付きを良くします。(画像2)

ポリパテを盛ったら、離型用に油を塗った船体に押しつけ半硬化させます。
半硬化状態で一度剥がし、戻したら完全に硬化させ整形します。(画像3)

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2013年7月 8日 (月)

1/1000 主力戦艦[完結編] 製作(スジ彫り)

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船体の成形により消えてしまったスジ彫りを彫り直します。

これまでスジ彫りはエッチングソーを加工した自作ツール(画像左)を使ってましたが、今回クレオスの「Mr.ラインチゼル」を購入しました。
スジ彫り用のツールと言うとタガネがポピュラーだと思いますが、あちらは高額で数を揃えるのがキツイと思ってラインチゼルにしました。
刃先が交換式なのも数が揃ったときに場所を取らなくて良いかなと思ったのも選んだ理由です。
ただ、最大の理由は先端がかぎ爪状になってるのが使い易そうだったからです。
実際使ってみるとスゴイ切れ味で、細く深いスジ彫りが引けます。
力を入れないように引くのがコツで、慣れるまで上手くいかなかったんですが慣れてくるとスジ彫りが楽しくなります。

今まででも細いスジ彫りはエッチングソーでも何とかなっていましたが、こいつには幅広の0.5ミリ以上での作業を期待してるので、順次変え刃を揃えたいと思います。

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2013年7月 6日 (土)

1/1000 主力戦艦[完結編] 製作(スタンド穴加工)

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ディスプレイスタンドの追加をオーダーされたので船体を加工します。
船体がレジンのムクでかなり重いので、重心近くにスタンド穴を開けます。
まずは3ミリポリキャップが入る穴を開け、ポリキャップを埋め込みます。(画像1)
5ミリプラ棒で蓋をします。(画像2)
この後、表面をフラットに仕上げます。

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2013年7月 2日 (火)

1/1000 主力戦艦[完結編] 製作(船体整形)

Img_1052
船体の修正、ほぼ終わりました。
黒瞬着を盛っては削りを繰り返しました。
ヒケとズレが予想より多く手間が掛かりましたが船体が歪んでるとみっともないので、しっかり修正しました。
この後、サフを塗って細かいキズを無くしていきます。

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