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2013年8月

2013年8月31日 (土)

1/48 X-wing 製作(合わせ目処理)

Img_1395
エンジンやレーザー砲基部は2つのパーツを貼り合わせるので合わせ目を処理します。
主翼前面も合わせ目が出来るので丁寧に処理します。

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1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(レンズ追加)

Img_1321
船体側面展望室基部にはミラーフィニッシュを貼り、反射するようにしました。(画像1)

艦長室や艦橋後部展望室も内側にミラーフィニッシュを貼ってあります。(画像2・3)

艦橋には航行灯も追加してます。
船の場合、色は右緑・左赤の様ですが、緑は各所で使ってるので右青にしました。(画像4)

煙突基部の探照灯にもH・アイズを埋め込みました。(画像5)

他にもレーダーや主砲照準機にH・アイズを貼り、レンズを再現しました。

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2013年8月29日 (木)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(コスモゼロ塗装)

Img_1320
コスモゼロは全体を銀色で塗装後、細部をシタデルカラーで塗りました。
シタデルカラーの特徴は隠蔽力が高い事と下地を犯さない事です。
下地を犯さないって事は塗料同士が融着しないって事なので、スミ入れをするとエナメルシンナーが塗料同士の隙間に入って剥がれてしまうことがあります。
そこでシタデルで塗装後に全体をラッカーのクリアでコーティングしてからスミ入れしました。
デカールの保護にクリアを吹くのと同じです。
今回機体色が銀色なので、ツヤ有りのままにしました。

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2013年8月26日 (月)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(ウォッシング)

Img_1319
デカール保護用のクリアが乾燥したらウォッシングします。
薄めたエナメル塗料のダークブラウンを全体に塗り、方向を考えて拭き取ります。
ウォッシングすると追加したスジ彫りが強調されて密度が上がります。

不要な部分の拭き取りが終わったら、つや消しクリアを吹いてツヤを整えます。

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2013年8月24日 (土)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(デカール貼り)

Img_1308
船体の塗装が終わったので、デカールを貼ります。
困ったことにデカールの幾つかは船体上下に跨っています。
前回製作したときは船体上下を接着してからデカールを貼ったのですが、今回は側面展望室窓をクリアパーツ化したため最終段階まで船体を接着出来ません。
そこで船体を輪ゴムで仮固定して、デカールを貼りました。
デカールが乾燥したら船体合わせ目をナイフで切り離し輪ゴムを切ります。
その後、デカール保護にクリアを塗ってからウォッシングします。

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2013年8月23日 (金)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(船体上部塗装)

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船体上部塗り終わりました。
船体色はキット指定よりも青みを抑えて欲しいとのオーダーを受けたのでクレオスの「ヤマトカラー グレー1」に同程度濃さののグレーを混ぜました。
メインノズルは船体色に黒を足しました。

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2013年8月22日 (木)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(船体下部塗装)

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船体下部の赤を塗りました。
ベースグレーの下地にクレオスの「ヤマトカラー レッド1」を細吹きしました。
徐々に白を足しながらハイライトを入れていきます。
塗装状態だと上下逆になってるので、時々ひっくり返して影の入り方に違和感がないかチェックします。

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1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(デカール製作)

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前作で1/1000の連合宇宙艦隊セット1&2に付いているヤマト用のデカールを元に1/500用デカールを作りましたので、今回もMD5500プリンターで出力しました。
1/1000の状態で白線が太く感じたので白線の幅は半分にしてあります。

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2013年8月21日 (水)

1/48 X-wing 製作(ヒケ処理)

Img_1293
このキットはスナップフィットの為か、何カ所かにヒケがあるので黒瞬着で処理します。
また、バリもチラホラ見かけるので丁寧に処理します。

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2013年8月19日 (月)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(クリアパーツ塗装)

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艦長室や艦橋窓等のクリアパーツをクリアグリーンで塗りました。
展望室用に自作したバキュームパーツにはガイアのマルチプライマーを塗ってから塗装しました。
側面展望室の窓パーツ余白に「L」「R」の印を付けておきました。
マーカーは表に書くと塗装時に溶けるので、裏側から逆文字で書きました。

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2013年8月18日 (日)

1/48 X-wing 製作

Xwing
次のお題はファインモールド製の1/48「X-wing」です。
依頼品なのでオーダーに従い製作します。

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1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(スタンド加工)

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キット付属のディスプレイスタンドには艦載機を載せるモールドが有るのですが、今回は不要なので平らにします。
ベース正面には凸モールド以外に凹モールドも有るのですが上面全体を凹モールド底面まで削る事でパテの仕様を最小限に抑えました。(画像1)

全体の工作が終わったら仕上げです。
全体に黒サフェイサーを吹き付けてキズのチェックをします。(画像2)

キズのチェックが終わったらベースグレーを全体に塗って、MAX塗りの下地にします。

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2013年8月17日 (土)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(コスモゼロ加工2)

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コスモゼロに高軌道ユニットとミサイルを取り付けました。
下部垂直尾翼は折りたたんだ状態にしてます。(画像1)

コスモゼロはカタパルトに設置するように指示されたので、真鍮線で固定しました。(画像2)

カタパルト基部の隙間はプラ棒で埋めました。(画像3)

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2013年8月16日 (金)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(コスモゼロ加工)

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付属のコスモゼロをメ2号作戦仕様にします。

3ミリプラ棒を削りだして機体上面の高軌道ユニットを作ります。(画像1)

手作業で削りだしているとバラツキが出る為、多めに作って似た大きさの物を4本選別しました。(画像2)

ミサイル先端の段差を再現する為、プラ材とWAVEのダイヤモンドヤスリシートで治具を作りました。
ヤスリの幅は1.5ミリです。(画像3)

ピンバイスに1.2ミリプラ棒を噛ませたら押しつけるように削り出します。
これで同じ段差でミサイルを製作できます。(画像4)

先端を斜めに加工したら完成です。
コスモゼロに合わせるとこんな感じです。
コレを8本製作します。(画像5)

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2013年8月15日 (木)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(アンテナ加工)

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第2艦橋上部に真鍮線でアンテナを追加しました。(画像1)

レーダー基部は裏側が筒抜けなのでプラ板で塞ぎました。
表はH・アイズを貼るため、かさ上げしました。
レーダーには真鍮線と真鍮パイプの組み合わせでアンテナを追加しました。(画像2)

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2013年8月13日 (火)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(第三艦橋加工)

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第三艦橋基部には2199版で追加されたパーツがあるので、製作します。

離型処理した船体にエポパテを押しつけて、硬化後剥がします。(画像1)

パテを削りだし、プラ板でディティールを再現します。(画像2)

第三艦橋後部も画稿を参考にディティールを追加しました。(画像3)

新造したパーツを組み合わせました。
船体にはプラ板でハッチも追加しました。(画像4)

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1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(パルスレーザー加工)

Img_1231
パルスレーザーは全部開口しました。
パルスレーザー先端をヤスリで平らにしたらケガキ針で当たりを付けドリルで開口します。
3連の小さいヤツは0.3ミリ、他は0.4ミリドリルを使いました。

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2013年8月 8日 (木)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(船体スジ彫り)

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前作までは船体にウェザリングマスターでパネルラインを再現しましたが、今回はスジボリしました。
キットのスジ彫りは太いのですが、追加のスジ彫りは0.1ミリと細くしてメリハリを付けました。

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2013年8月 7日 (水)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(船体加工)

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バルバスバウのパネルラインは成形の都合で浅くなってるのでスジ彫りを彫り直しました。(画像1)

船体の上下は塗装後に組立出来る様に加工します。
船体下部の接合部は黒瞬着で補強してあります。
ハメ合わせ部分もウォッシング時の割れ防止に緩くしておきます。(画像2)

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2013年8月 6日 (火)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(煙突・砲塔加工)

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煙突ミサイル発射口は2199版では船体色になってるので塗装後にハメられる様に加工しました。
合わせ目処理で消えたモールドもプラ板で再生しました。(画像1)

主砲両側の照準機裏側は筒抜けなのでプラ板で塞ぎました。
また、照準機付け根は合わせ目が有りますので丁寧に消します。 (画像2)

副砲は可動のため隙間が大きいのでプラ板で埋めました。
可動は制限されますが見た目は良くなります。(画像3)

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2013年8月 5日 (月)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(魚雷発射口加工)

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後方魚雷発射口の3段目は成形の都合で、いびつな形をしているので修正します。
まずは発射口部分を黒瞬着を使い平らにします。
キズを付けたくない部分はマスキングテープを貼っておきます。(画像1)

パソコンで発射口蓋をデザインしプリンターで出力したものをプラ板に貼ります。
コレを切り出します。(画像2)

船体にプラ板を貼り付けました。
この後、周りを彫り込みます。
発射口蓋はヤスリ掛けして曲面を出します。(画像3)

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2013年8月 4日 (日)

1/1000 主力戦艦[完結編] 完成

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1/1000 主力戦艦[完結編] 完成しました。
画像はコチラ

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1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(展望室加工7)

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機体側面の窓用バキュームフォームの原型はそのまま内壁に使います。
ただそのままでは当然ですがバキュームフォームと密着していて、せっかくクリアパーツ化したのに奥行きがありません。(画像1)

そこで一回り削り、窓との間に隙間を作りました。
ここは塗装後にメタルテープを貼って反射するようにします。(画像2)

艦橋後部展望室の窓も切り出して設置してみました。
ココがクリアになるとグッと雰囲気増しますね。
ここも床と背板にメタルテープを貼ります。(画像3)

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2013年8月 3日 (土)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作(展望室加工6)

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バキュームフォーム用原型磨きました。
クリアパーツを成型する為の物ですからピカピカに仕上げます。
磨くにはWAVEのヤスリスティックフィニッシュが便利です。
緑の面で磨いた後、白い面で磨くとツルツルになります。(画像1)

バキュームフォームには「桃像」と電気コンロを使います。
バキュームする塩ビ板はクリアファイルを切り出した物です。(画像2)

成型したパーツです。
失敗も考え多めに作りました。(画像3)

バキュームフォームは久しぶりで、イベントでサイバーフォーミュラのガレージキット売ってた時以来ですから10年位たってます。
すっかりやり方忘れてて、最初は失敗ばかりでした。
それにしても、道具残しといて良かった~。
塩ビ板も当時切り出した物の残りです。

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