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2013年9月

2013年9月30日 (月)

1/1000 ナスカ 製作

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次のお題は「初代組K2M」の1/1000「白色彗星帝国艦隊 高速中型空母 ナスカ」です。
当日版権のガレージキットです。
依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
「2199」にもちらっと登場してます。
出番が少ないため3DCGは作られず手書きでしたね。
やっぱ手書きメカ最高~(古い人間)、爆発シーンは何度も見直しました。

やっぱり白色彗星帝国のメカ(というか「さらば」全般)はカッコ良いですね。
複眼や回転砲塔等デザインの統一もあって大好きです。

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2013年9月28日 (土)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作(モールド加工2)

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ショルダーユニット先端は安全基準のため尖ってないので、削り込んで尖らせます。(画像1)

フロントアーマーのネジモールドが甘いので作り直します。(画像2)
 
モールドを作り直し、先端も尖らせました。(画像3)
 
以前置き換えた前腕のモールドが大き過ぎたので、直しました。(画像4)

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2013年9月26日 (木)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作(アンテナ加工)

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サイドバインダー裏側のミサイルは省略されてるので、コトブキヤのプラユニットを貼り付けました。(画像1)

背部のアンテナは軟質樹脂だったので、真鍮パイプを組み合わせた物に置き換えます。
アンテナは段差を付け、伸縮式のイメージで作りました。(画像2)

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2013年9月25日 (水)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作(モールド加工)

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腕とショルダーユニットの丸モールドは成形の都合で甘くなってます。(画像1)
元のモールドを削り落とし、コトブキヤのプラユニットを貼りました。(画像2)
貼り付けた後、馴染ませるため周りをけがきます。
肩のモールドは針で周りを削りモールドをハッキリさせました。(画像3)

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2013年9月24日 (火)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作(肩加工)

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ショルダーユニット裏側先端の銃口は一体化してるのでディティールアップします。(画像1)

先端部分を刳り抜き、裏側にプラ棒を貼ってエポパテの固定ピンにします。(画像2)

離型処理したパーツにエポパテを押しつけ硬化させます。(画像3)

パテが硬化したら、銃身が入るように加工します。(画像4)

プラパイプで作った銃身を嵌めれば完成です。(画像5)

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2013年9月23日 (月)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作(バーニア加工2)

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胴体下部側面のバーニアは成形の都合で凸モールドになってます。(画像1)

バーニア基部の部分を刳り抜きます。(画像2)

そのままではバーニア基部が深く成りすぎるので、断面の厚みを半分に減らします。
その後、プラ板で底を作りメタルバーニアを固定します。(画像3)
 
上下のパーツを接着して完成です。(画像4)

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2013年9月22日 (日)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作(バーニア加工)

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キットの小さいバーニアは一体化しているので開口してメタルパーツに置き換えます。(画像1)

メタルパーツはHIQPARTSのツインパイプを使いました。(画像2)
黒染めしてあり、塗装が剥がれても目立たないように成ってます。
表と裏で2パターン有るので間違えないように注意します。

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2013年9月20日 (金)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作(胴体加工)

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ノイエの胴体は腰部分で挟み込むようになってます。(画像1)

そこで胴体下部の内壁を削り、ポリキャップを内蔵しました。(画像2)
ポリキャップは黒瞬着で固定しました。
 
これで胴体下部の前後パーツを接着しても脱着出来る様になりました。(画像3)
ポリキャップのおかげで可動もスムーズです。

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2013年9月18日 (水)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作(組立)

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このキットはスナップフィットなのでハメ合わせを緩くします。
バンダイの通常のキットでしたらほとんどが2ミリか3ミリの軸なので0.1ミリ太いドリルで開口し直せば事は足ります。
しかしこのキットは1.5ミリから6ミリまでさまざま、まるでコトブキヤのキットみたいです。
さすがに5.1ミリや6.1ミリみたいなサイズのドリルは持ってないので電動ドリルでグリグリと穴を大きくします。
こういった調整をしていつも驚くのはバンダイのキットのハメ合わせの絶妙さです。
少し削るだけで緩くすることが出来ます。
コレは必要最低限の堅さに調整されている証拠です。
下手なメーカーだとどんなに削ってもダメで「どんだけ堅いんだ!そりゃプラも割れるわ!」となります。
バンダイの「組立易さ」に対するこだわりはスゴイですね。
出来ればタミヤの様に「作る楽しさ」にも注力して欲しい所ですが、贅沢ですかね?

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2013年9月17日 (火)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作(サフ吹き)

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このキットはほとんどのパーツがABS製です。

ABSは塗装で割れることがあるのらしいのですが、原因はテンションがかかってる事とシンナーの浸食だと思います。
シンナーによる浸食はサフでコーティングする事で軽減できるので、サフを塗ります。
サフを一辺に厚く塗っては意味がないので、サフを軽く吹いてはドライヤーで乾かしてはまた薄く塗るという事を繰り返します。
パーツ裏側に塗るにはランナーについた状態で塗ると都合良いです。
裏側に塗るので黒サフを塗りました。

パーツに掛かるテンションはハメ合わせを緩くする事で対処します。

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1/48 X-wing 制作(フィギュア塗装)

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キット付属のパイロットフィギュアとR2-D2を塗りました。

パイロットは全体を白く塗った後、シタデルで筆塗り→クリアでコート→スミ入れ→フラットクリア→ゴーグルにクリアオレンジ+足に銀 という順番で塗りました。シタデルカラーのおかげでオレンジのパイロットスーツを塗るのが楽になりましたね。
クレオスからガイアに変えたときも隠蔽力の違いに感動しましたが、シタデルはそれ以上に衝撃でした。
発色もよく大満足です。
ネックは値段か・・・。

1/48 X-wingを作るのは3度目ですが、付属のR2-D2は何度作っても可愛くて塗り終わるとニヤニヤしてしまいます。

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2013年9月16日 (月)

1/48 X-wing 制作(ウェザリング)

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デカール保護用のクリアが乾燥したらウェザリングです。
エナメル塗料で全体をウォッシングしたら筆とスポンジでチッピングを施します。
スターウォーズメカは思いっきり汚せて良いですね。
ウェザリングが終わったらつや消しクリアを吹きます。

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2013年9月13日 (金)

1/48 X-wing 制作(デカール貼り)

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塗装が終わったらデカールを貼ります。
デカールは幾つかが繋がっていてスジボリを跨いでる箇所が有るのでので、乾燥後にナイフを入れマークソフターを塗って馴染ませます。
完全乾燥したらデカールを保護するためにクリアを吹き付けます。

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2013年9月12日 (木)

1/500 宇宙戦艦ヤマト 完成

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「1/500 宇宙戦艦ヤマト 2199仕様」 完成画像UPしました。
画像はコチラ
バンダイ製「1/500 宇宙戦艦ヤマト」を依頼に沿って制作しました。
■依頼内容■
●MAX塗り●ウェザリング●航行灯追加
●主砲観測機&艦橋レーダーレンズ再現   
●艦橋レーダーにアンテナの追加 
●パルスレーザー開口●魚雷発射口形状修正
●デカール追加●ディスプレイベース加工
●煙突ミサイル基部の探照灯をクリアパーツ化   
●「後部展望室」「側方展望室」クリアパーツ化
● 船体にスジ彫り追加 
●第三艦橋基部のパーツ追加 
●コスモゼロ「メ2号作戦」仕様への改造

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2013年9月10日 (火)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作(洗浄)

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1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジールのキットは塗装済み組み立てキットなのですが、今回は前塗装のオーダーを受けました。
通常バンダイのキットは洗浄の必要はないのですが、塗装の段階でどんな行程を踏んでいるか分からないので念のため洗浄しました。
お湯の張ったコンテナにポリデントを入れ、キットを漬け込みました。

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2013年9月 9日 (月)

1/48 X-wing 制作(各部塗装)

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キャノピー枠と機体の一部は青みがかかったグレーで塗ります。(画像1)

エンジンファンは黒で塗り、円形に切ったマスキングテープでマスキングします。(画像2)

主翼内側エンジン部はガンメタで塗ります。(画像3)

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2013年9月 8日 (日)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作

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次のお題はガンダムコレクションの「1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール」です。
依頼品なのでオーダーに従い制作します。

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2013年9月 6日 (金)

1/48 X-wing 製作(キャノピー塗装)

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キャノピー枠を塗り分けるためマスキングします。
キャノピーのマスキングにはHOBBY SUPPLY TSUKIMURAのマスキングシートを使いました。
今回製作当たりマスキングシートのリクエストをして商品化して頂きました。
透け防止に黒サフを吹いてからフレーム色を塗ります。
失敗は許されないので、薄く何回にも分けて塗りました。

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2013年9月 3日 (火)

1/48 X-wing 製作(仮組)

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各部の加工が終わったので仮組しました。
ここから塗装プランを考えます。
バラしてサフを吹いて各パーツをチェックします。

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2013年9月 2日 (月)

1/48 X-wing 製作(発射口加工)

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キットのプロトン爆弾発射口は角張ってる上に底の断面が見えるので加工します。(画像1)

接着後、リューターを使って削り込み、より発射口らしくしました。(画像2)

機首のスジ彫りは成型の都合上甘くなってるので彫り直しました。(画像3)

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