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2013年10月13日 (日)

1/1000 ナスカ 製作(スタンド穴加工)

Img_1752

ベースに真鍮線で固定する為の穴を船体に開けます。
バーニアの1つを3ミリドリルで貫通しました。(画像1)
 
裏側からポリキャップが入るように5ミリに穴を広げます。
表のバーニアのモールドを潰さないように手前で止めます。(画像2)
 
ポリキャップを穴に入れたら、ポリキャップが動かないように5ミリプラ棒で押さえます。(画像3)
Img_1761
それを支えるベースですが今まではWAVEのDベース角Lを使ってました。
シンプルなデザインで、重みもあり安定するので愛用してました。
しかしコレはだいぶ前に絶版になり、それを知ったときあわててネットで買えるだけ買いましたが、とうとう手持ちの在庫も尽きました。
代わりに使っていたコトブキヤのベースもシンプルな板のヤツは手に入り辛く成っていますし(アーム付きばかり)、バンダイにシンプルなベースを期待しても無駄ってモンです。
 
以前、フィギュアのPVC完成品がポピュラーになくなった頃、「やおや」の店長に最近はガレキのフィギュアを制作する人が減ってベースが売れなくなった話を聞いてましたが困ったモンです。
他に変わる物もなく、いよいよ木製のデコパージュ用板ぐらいしか無くなってました。
木製の板はサイズが色々あって良いのですが、目止め等仕上げに手間が掛かります。
 
ところが今月になってタミヤからディスプレイベースが新発売されました。
これは嬉しい!しかもタミヤなら安定した供給が期待できます。
価格も手頃だしこれから色々なサイズを出して欲しいです。
 
唯一残念なのは中心にゲート跡が残ってること。
タミヤとしては上に土とか盛ってディオラマにすること前提なんでしょうか?
なんにしてもみっともないので黒瞬着で平らに処理します。
いっそ一回り小さいプラ板を貼った方が早いかも?
幸い素材はPSなので接着は簡単そうです。

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