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2013年10月

2013年10月30日 (水)

1/1000 ナスカ 製作(船体塗装)

Img_1805

今回はマスキングでパネルラインを再現しますので、ベースグレー→船体色薄塗り→マスキング(1回目)→船体色MAX塗り(弱め)→マスキング(2回目)→船体色MAX塗り(仕上げ)という順番で塗りました。
画像は2回目のマスキングが終わった所です。(画像1)
 
マスキングを剥がしました。
このままでは色の差が激しいので船体色を上塗りし馴染ませます。(画像2)
 
最後に船体色+白でハイライトを入れ塗装完了です。(画像3)

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2013年10月28日 (月)

ブラックサレナ 制作

Img_1801

次のお題は「機動戦艦ナデシコ 劇場版」より「ブラックサレナ」です。
コトブキヤのノンスケールプラモデルです。
依頼品なのでオーダーに従い制作します。

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2013年10月27日 (日)

1/1000 ナスカ 製作(甲板塗装)

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下地のベースグレーを塗ったら甲板の白を塗ります。
船首のアンテナは外した方がマスキングし易いのですが、塗装後に接着すると表面を汚してしまう可能性があるので接着してしまいました。(画像1)
 
甲板をマスキングしました。
白くはみ出した部分にもう一度ベースグレーを塗ったら船体色を塗ります。(画像2)

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1/1000 ナスカ 製作(デスバテーター加工)

Img_1793

付属のデスバテーター裏側には機体を水平にする為のピンが生えてます。(画像1)
 
それを削り取って、代わりにコの字型のスタンドをプラ板で自作しました。
画像のデスバテーターはスタンドに乗ってますが、上から見るとスタンドが見えない大きさにしました。(画像2)
 
それとは別に飛行用スタンドを1.5ミリプラ板と0.5ミリ真鍮線で作りました。(画像3)
 
これでデスバテーターをナスカ甲板に置くことも、一緒に飛行状態でディスプレイする事も出来ます。

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2013年10月25日 (金)

1/1000 ナスカ 製作(仮組3)

Img_1792

各パーツの仕上げが終わったので最終チェックのため仮組します。
接着できるところは接着し、ベースにも固定用真鍮線を埋め込みました。
ここから黒サフ→ベースグレーと下地を作ります。

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2013年10月23日 (水)

1/1000 ナスカ 製作(アンテナ追加)

Img_1788

船首アンテナはキットでは省略されてるので追加します。
パソコンで作図した物を出力しました。
少しずつ大きさを変え、ちょうど良い大きさを選びます。(画像1)
 
図面をプラ板に貼り付けカッターでなぞります。
紙を剥がしたらスミ入れしてガイドにします。(画像2)
 
プラ板を削りだしたら船首に固定します。
真鍮線を通し、しっかり接着しました。(画像3)

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2013年10月16日 (水)

1/1000 ナスカ 製作(サフ吹き)

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艦首部分は接着が必要なのですが、パーツが反っていて隙間が出来てしまいます。
そこでクランプしてからドライヤーで暖めて密着させました。
レジンは熱で柔らかくなるので修正は比較的楽です。
密着させたら瞬着を流し込みます。(画像1)
 
各パーツのバリ取りや段差消しが終わったら2度目の洗浄をします。
洗浄をもう一回するのは離型剤落としに念を入れる為と、削りカスや作業で付いた手の脂を落とす為です。
パーツが乾燥したらガイアのマルチプライマーを吹き、さらにガイアサフを吹きます。(画像2)

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2013年10月13日 (日)

1/1000 ナスカ 製作(スタンド穴加工)

Img_1752

ベースに真鍮線で固定する為の穴を船体に開けます。
バーニアの1つを3ミリドリルで貫通しました。(画像1)
 
裏側からポリキャップが入るように5ミリに穴を広げます。
表のバーニアのモールドを潰さないように手前で止めます。(画像2)
 
ポリキャップを穴に入れたら、ポリキャップが動かないように5ミリプラ棒で押さえます。(画像3)
Img_1761
それを支えるベースですが今まではWAVEのDベース角Lを使ってました。
シンプルなデザインで、重みもあり安定するので愛用してました。
しかしコレはだいぶ前に絶版になり、それを知ったときあわててネットで買えるだけ買いましたが、とうとう手持ちの在庫も尽きました。
代わりに使っていたコトブキヤのベースもシンプルな板のヤツは手に入り辛く成っていますし(アーム付きばかり)、バンダイにシンプルなベースを期待しても無駄ってモンです。
 
以前、フィギュアのPVC完成品がポピュラーになくなった頃、「やおや」の店長に最近はガレキのフィギュアを制作する人が減ってベースが売れなくなった話を聞いてましたが困ったモンです。
他に変わる物もなく、いよいよ木製のデコパージュ用板ぐらいしか無くなってました。
木製の板はサイズが色々あって良いのですが、目止め等仕上げに手間が掛かります。
 
ところが今月になってタミヤからディスプレイベースが新発売されました。
これは嬉しい!しかもタミヤなら安定した供給が期待できます。
価格も手頃だしこれから色々なサイズを出して欲しいです。
 
唯一残念なのは中心にゲート跡が残ってること。
タミヤとしては上に土とか盛ってディオラマにすること前提なんでしょうか?
なんにしてもみっともないので黒瞬着で平らに処理します。
いっそ一回り小さいプラ板を貼った方が早いかも?
幸い素材はPSなので接着は簡単そうです。

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2013年10月12日 (土)

1/1000 ナスカ 製作(仮組2)

Img_1749_2

細かいパーツは未だですが、船体の仮組終わりました。
船体をいくつものブロックに分けてある為、段差や重なりの再現がバッチリ出来てますね。
何カ所か接着して、さらに調整して行きます。

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2013年10月11日 (金)

1/1000 ナスカ 製作(仮組)

Img_1748

このキットは接続用のピンが成形されており、穴を開けるだけで組み立てられる様に成ってます。
成形がしっかりしてるので穴開けを正確に行えばぴったりパーツが収まります。
ただアルミ線で接続した方が微調整が楽なので半分ぐらいはアルミ線による接続に変更しました。
また、軸型が細いヤツはレジンのままだと強度的に不安なのでコレもアルミ線に置き換えました。

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2013年10月10日 (木)

1/500 宇宙戦艦ヤマト バルジ制作

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以前制作した「1/500 宇宙戦艦ヤマト 2199仕様」の時に追加工作した第三艦橋のバルジのみの制作を依頼されました。
 
離型処理したパーツにエポパテを押しつけ硬化させます。(画像1)
パテが硬化したら削り出します。(画像2)
 
後部魚雷発射口の修正も依頼されたので工作します。
まずは発射口部分を黒瞬着を使い平らにします。(画像3)
パソコンで発射口蓋をデザインしプリンターで出力したものをプラ板に貼り、切り出します。(画像4)
船体にプラ板を貼り付けました。
この後、周りを彫り込みます。
発射口蓋はヤスリ掛けして曲面を出します。(画像5)
 
デカールも依頼されたので出力しました。
予備を含め、2組刷ります。(画像6)
 
これらを依頼主の元に送り、後は依頼主が完成させる形です。
こういった依頼は初めてでしたが有りといえば有りですね。
特にデカール制作は環境が整わないと出来ませんからね。
かくいう私もデカール印字用のデータは友人に作って貰っていまして、とても一人では出来ません(感謝)

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2013年10月 8日 (火)

1/400 デンドロビウムVSノイエ・ジール 制作(デカール他)

Img_1610

デンドロ自体をウォッシングするので、格納するGP-03もウォッシングして質感を揃えたいところです。
しかし付属のガンコレはPVC製のためエナメルによるベタ付きが予想できます。
依頼主と相談した結果、クリアでコートした後ウォッシングしてつや消しクリアで仕上げることにしました。
念のため洗浄してからクリアを吹きました。
とりあえずベタ付きは起きてない様ですが、今後は分かりません。
クリアでコートしているとはいえ確実ではないため、やってみる人は自己責任でお願いします。
 
付属のマーキングはシールなのでデカール化します。
シールをスキャニングした物を友人にデータ化して貰いました。
それをMD-5500で出力します。
文字はグレーです。
MDプリンターでのグレーの出力方法は幾つかありますが、私は 黒→MF→特色白の順で刷ってます。
グレーを薄くしたいときはさらにベースドホワイトを刷ります。
 
MDプリンターによるデカールの自作は模型製作の幅を格段に広げてくれましたが、MDプリンターの製造中止からだいぶ時間が経ち、いつまで使えるのか不安もあります。
メーカー以外にサポートしてくれる所も有りますが、絶対じゃないですしね。
インクカセットの供給だけでも安定してくれれば良いんですが…。

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2013年10月 7日 (月)

1/48 X-wing 完成

Top_4
「1/48 X-wing」 完成画像UPしました。
画像はコチラ
ファインモールド製「1/48 X-wing」を依頼に沿って制作しました。

■依頼内容■
●飛行状態で制作
●プロトン爆弾発射口加工
●ウェザリング

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2013年10月 5日 (土)

1/1000 ナスカ 製作(洗浄)

Img_1605

ナスカはガレージキットなので、何をおいても洗浄します。
ポリデントを入れたお湯につけ込み、その後中性洗剤+クレンザーでガシガシ洗います。
業者成型品は離型剤は協力なので離型剤落としはすごく大事です。
過去に何度マスキングで剥がれて泣きを見たか…。
 
あと洗浄はパーツ紛失の危険性が一番高いんですよね。
部屋の中で落とす分には探せば何とかなりますが、洗浄時に流してしまったらもうアウトです。
特に目玉のパーツがクリアパーツなので無くさないように注意!(自分に言い聞かせてる)

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