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2013年12月

2013年12月31日 (火)

1/1000 三段空母制作(仮組)

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三段空母仮組しました。

船体の歪みを直したので大分隙間は無くなりましたが、レジンの収縮率の違いによる噛み合わせの悪い部分が有るので修整はまだ必要です。

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2013年12月30日 (月)

1/1000 三段空母制作(歪み修整)

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船体が変形して、開いてしまってるので修整します。
縁を痛めない様にプラ板をあてがって輪ゴムを巻きました。
それを乾燥機に入れ熱を加え修整する訳です。

この乾燥機は以前紹介した対流式の物でなく、温風式のものです。
何故二種類も乾燥機を持ってるのかと言うと、昔良く分からず買って、プラモには余り向いてない事を知り対流式の物を改めて買いました。
でも、ガレキの制作やポリパテ・エポパテの硬化には便利なので、結果オーライです。

レジンは熱で柔らかく成りますが、溶ける事は無いのでガンガン加熱します。

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2013年12月27日 (金)

1/1000 三段空母制作(仮組)

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三段空母仮組中です。
古いキットなので歪みがひどく、修正に手間が掛かりそうです。

また、複雑な構造をしてるので塗装を考えた工作を考える必要があります。
まあ、ここら辺は苦しくもあり楽しくもあるところです。

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2013年12月25日 (水)

ブラックサレナ制作(手首補強)

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エステバリスの手首は3種類あり、差し替える事が出来ます。
しかし、接続軸が何度か差し替えてるうちに脆くなっていたので真鍮線を通して補強しました。
これで折れる心配は無くなりました。

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2013年12月24日 (火)

ブラックサレナ制作(表面磨き)

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クリアが乾燥したら表面を磨きます。
WAVEのヤスリスティックフィニッシュを使い一通り磨いたらコンパウンドで更に磨きます。

さらに組立後、タミヤのワックスを塗ります。

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2013年12月23日 (月)

ブラックサレナ制作(ウェザリング)

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エステバリスは使い込まれてボロボロの状態を再現します。
全体をエナメル塗料でウォッシングしますが、関節は割れる危険性があるので注意します。
まずは可動部の無いパーツをウォッシングして、それを拭き取ったウエスで可動部の表面だけ汚します。

ウォッシングが終わったら筆やスポンジでエッジを中心にフィールドグレーを塗り、塗装の剥がれを再現します。

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2013年12月22日 (日)

1/1000 三段空母制作(洗浄)

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このキットはガレージキットなので離型剤を落とします。
劇泡キッチンクリーナーに漬け込みました。
この後、中性洗剤+クレンザーでガシガシ洗います。

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2013年12月20日 (金)

ブラックサレナ 制作(塗装3)

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クリアを吹いたら乾燥させます。
乾燥機はモデラー御用達の山善製。
しっかり乾燥させたら表面をチェックして塗装面が荒れていたりホコリ等が付いていたらペーパーで削り落とし、もう一度クリアを吹きます。

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2013年12月19日 (木)

1/1000 三段空母 制作

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次のお題はWAVE製「1/1000 三段空母」です。
かなり古いガレージキットです。
依頼品なのでオーダーに従って制作します。

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2013年12月18日 (水)

ブラックサレナ 制作(塗装2)

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ブラックサレナの機体色塗り終わりました。
当初キット指定色をMAX塗りしようと思ったのですが、キット指定の「ミッドナイトブルー+青」ですと明るすぎる気がしたので黒を足しました。
結果、パッと見は黒だけどよく見ると青みが掛かってる状態になりました。
 
写り込んだ蛍光灯で分かるようにMAX塗りをしたので艶が落ちてます。
この上からクリアを吹いてピカピカに仕上げます。

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2013年12月16日 (月)

ブラックサレナ 制作(塗装)

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いよいよ塗装です。
画像はグレー→マスキング→赤→マスキングと行った状態です。(画像1)
 
ブラックサレナ本体はMAX塗りの指示をされてるので下地を塗ります。
通常下地は黒に近いグレーで塗るのですが、今回は機体色が黒っぽいので少しでも色の差を出すために黒で塗りました。(画像2)
 
普通ですとこのまま機体色を塗るんですが、今回は艶ありで指定されてるので一度パーツ表面をチェックして荒れた面が有れば1000番のペーパーを掛け黒を再塗装します。

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2013年12月15日 (日)

ブラックサレナ 制作(チッピング加工)

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ブラックサレナはピカピカに仕上げますが、エステバリスは使い込んでボロボロの状態にします。
エッジを中心にリューターでチッピング処理をしました。
ビットを何種類か使って、キズに変化を持たせます。
このキットはノンスケールですが設定全高から計算すると1/60位なのであまり派手にならないように注意します。
 
これで、すべての加工が終わったので塗装です。

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2013年12月12日 (木)

ブラックサレナ 制作(最終仮組2)

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ブラックサレナも最終仮組みしました。
エステバリスと違い、こちらはアウトラインの変更をしたので大幅にイメージが変わりました。
ブラックサレナ外装は艶ありで仕上げるように指示されたので、下地もしっかりしなければ成りません。
曲面の入り組んだラインは仕上げが大変で、来る日も来る日も磨いてました。
いつ終わるか分からない毎日でしたが、こうして形になって感無量です。

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2013年12月11日 (水)

ブラックサレナ 制作(最終仮組)

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各部の仕上げも終わり、サフを吹いて表面の最終チェックをいます。
そのまま塗装に入りたいのですが最後にもう一度仮組みします。
各部を仕上げる段階で接着して隙間が無くなったり、サフ等でパーツが太ってハメ合わせがキツくなってないか調べます。
ここで焦ると塗装後に調整するハメになり、何倍もの気を使う事になるのでしっかり調整します。
 
エステバリスの加工は関節とディティールアップが中心なので、外観は最初の仮組とあまり変わってません。

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2013年12月10日 (火)

ブラックサレナ 制作(すね・脇加工)

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エステバリスすねサイドのモールドは削り落としてプラ板で再生しました。(画像1)
 
ブラックサレナの脇はエステバリスの肩関節を収納するためスカスカになってます。
そこにエポパテで作ったユニットを取り付けました。
エステバリスの肩関節は付け根から抜いてしまいます。(画像2)

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2013年12月 6日 (金)

ブラックサレナ 制作(バルカン加工)

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胸部バルカンはHiQpartsのシングルバルカン1.5ミリに置き換えました。(画像1)
 
背中のバーニアもツインパイプに置き換えました。(画像2)
 
これらをメタルパーツに置き換えることによりシャープに仕上げられます。

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2013年12月 4日 (水)

ブラックサレナ 制作(手首加工)

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手首に付くナックルガード側面のモールドは削り取ってプラ板で再生しました。(画像1)
 
このキットは細部までパーツ分けにより設定色を再現します。
そのパーツ分割を生かせば塗装作業が楽に成るのですが、エンブレムや足のラインの様な細かいパーツは塗装後に接着すると接着剤で汚してしまう可能性があります。
そこで、塗装前に接着してしまいマスキングで色分けします。(画像2・3)

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