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2014年1月

2014年1月28日 (火)

1/1000 三段空母制作(ウェザリング)

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基本塗装が終わったでエナメル塗料でウォッシングします。
甲板部は組み立てると汚し辛いので一段ずつ汚して組み立てていきます。
 
ウェザリングが終わったらつや消しクリアを吹いて完成です。

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ブラックサレナ 完成

Bstop

「ブラックサレナ」完成画像UPしました。
画像はコチラ
 
コトブキヤ製プラモデルを依頼に沿って完成させました。
■依頼内容■
■ブラックサレナ■
●MAX塗り●艶あり塗装
●胸先端をパテで修正●胸アーマー側をプラ板で3mm延長
●胴体が仰け反らないよう、股間アーマー後部延長
●胸部銃口に金属砲身埋め込み●テールノズルに金属バーニア埋め込み
●ダクト内にモールド入りプラ板を貼り付け
●ハンドカノンを合わせ目で1.2mm幅増しし、上下もボリュームアップ
●脇にパテで作ったパーツを取り付け
●肩アーマー可動アームを4mm切り詰め
●太もものアーマー内側をプラ板で塞ぎディティール追加
●バーニアを展開時に取り付ける方式に変更し基部にネオジム磁石内蔵
●膝・つま先をパテで修正+ダクト内にモールド追加
●足裏バーニアを市販パーツ等でディテールアップ
●肩スラスターにポリキャップ内蔵
■エステバリス■
●ウェザリング
●肩を二重間接化●胴体と腰部の接続部に間接技を埋め込み
●ふんどしとコクピットブロックが重なるように修正
●胴体のダクト内にモールド入りプラ板を貼り付け
●ふくらはぎ合わせ目修正

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2014年1月26日 (日)

1/1000 三段空母制作(塗装)

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船体をベースグレーで真っ黒にしたらパネルラインを再現するためマスキングテープの細切りを貼ります。
くどくならない様に、かつバランス良く貼っていきます。(画像1)
 
船体色をMAX塗りします。
カラーはクレオスのヤマトカラー「ガミラスグリーン2」を使いました。
塗り終わったらマスキングテープを剥がします。
このままでは色の差が激しいので上から船体色を塗り全体を馴染ませます。
その後、船体色+白をハイライトとして塗ります。(画像2)

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2014年1月21日 (火)

1/1000 三段空母制作(銃身加工)

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キットにはホワイトメタルの銃身が付いてますが、曲がり易く扱い辛いので真鍮線+真鍮パイプに置き換えます。(画像1)
真鍮パイプを一定の長さに切りそろえる為、プラ板で治具を作って切りそろえました。(画像2)
主砲の前後の太くなってる部分用に、1ミリパイプを2ミリに切ります。(画像3)
木の台にパイプを埋め込み、内径と同じ径の真鍮線を打ち込みます。(画像4)
反対側にも打ち込みますが、パイプの半分までで止めておき銃口が開いた状態にします。
打ち込みが終わったら接続部に瞬着を塗ります。(画像5)
砲塔に穴を開け、銃身を埋め込んで完成です。(画像6)
側面の機銃は0.5ミリの真鍮パイプを埋め込みました。(画像7)

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2014年1月16日 (木)

1/1000 三段空母制作(スタンド加工)

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キットのはレジン製のスタンドが付いてますが、使わずに自作します。
 
使用したのはタミヤのディスプレィベーススモールです。
「ナスカ」の時使用したヤツは中央に酷いゲート跡があり黒瞬着で埋めました。
それが外れ引いたのか、金型に修正が入ったのか分かりませんが今回は表面にヤスリがけするだけで綺麗になりました。(画像1)
パテを使わなくて良くなったのは嬉しいですが、欲言えば何もしないでそのまま使える様にして欲しいです。

スタンドには真鍮線で固定します。
前後2本設置することでレジン製で重い船体も安定します。(画像2)

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2014年1月15日 (水)

1/700 ギガント 制作(仮組)

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ギガント仮組みしました。
このキットは要接着剤なのでマスキングテープで借り止めします。
個人的には接着剤を使う仕様は大歓迎です。
スナップフィット仕様は確かにお手軽ですし、ロボットのような可動モデルには強度も上がって利点も多いと思います。
ただ今回のような非可動モデルはヒケや細かいパーツの大きさの限界等デメリットも多いです。
なにより、接着の為にハメ合わせピンを緩くしなくて良いのが助かります。
もっと接着剤が必要なキャラクターキットが増えると良いな~(願望)
 
アオシマのキャラクターキットを作るのは久しぶりですがモールドも細かく、合いも問題有りません。
全体のフォルムも良く、眺めてるとアニメオープニングの「バ・バ・バ・バァアァーーーン」(伝わるかな?)って曲が脳内で再生されます。

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2014年1月14日 (火)

年賀CG出来ました

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ペガサスデザイン SUG/グラフィック加工 ユージ
 
年明けに弟が古いパソコン譲ってくれたんで、ようやく年賀状出せました。
改めまして、本年度もG-CUBEをよろしくお願いします。

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1/1000 三段空母制作(メタルパーツ加工)

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このキットには細部にメタルパーツが使われています。
このキットの発売された頃は薄いパーツをレジンで整形するのは困難だったため、よくある仕様でした。
ただメタルパーツは扱いが難しいので一部を除いてプラ材で自作しました。(画像1)
 
甲板の支柱もプラ版に置き換えます。(画像2)
画像下の支柱は「大きさ間違えたんで上下継ぎ足す(無理)かプラ版で作り直してね」(意訳)って書いて有って、おおらかな時代だったなーと思いました。

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2014年1月13日 (月)

1/700 ギガント 制作

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次のお題はアオシマ製「1/700 ギガント」です。
制作依頼品なので、オーダーに従って制作します。

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2014年1月 7日 (火)

1/1000 三段空母制作(船体加工)

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船体にパーツを付け整形します。
収縮率の違いで隙間や段差が出来るのでプラ版や黒瞬着で埋めます。
収縮率の問題はレジンキットでは避けられないので、丁寧に修正します。
古いキットということもあり修正は大変ですが、気泡が少ないのが救いです。
 
一番下の甲板は接着しました。

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2014年1月 5日 (日)

メールアドレス変更

gooメールの有料化に伴い、メールアドレスを変更しました。

これからはg-cube@outlook.comにメールをお送りください。
 
よろしくお願いします。

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2014年1月 4日 (土)

1/1000 三段空母制作(甲板加工)

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一番上の甲板は船体と一体化してます。(画像1)
 
このままでは甲板の継ぎ目を消すのが困難なので船体の甲板部分を削り、甲板はプラ版で延長しました。
甲板がはまる場所には甲板が固定し易いようにプラ棒を接着しました。(画像2)
 
これにより塗装後に甲板を組み立てられます。

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2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

年末にパソコンが壊れてしまい年賀用の3DCGが作れない状態です。
絵面的には寂しいですが、本年度もG-CUBEをよろしくお願いいたします。

早く新しいパソコン手にいれて、年賀状ださねば!

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