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2014年6月

2014年6月28日 (土)

1/1000 多層式航宙母艦 シュデルグ 制作(塗装)

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甲板の塗装が済んだらマスキングして船体の塗装です。
今回は塗装によるパネルラインの再現をしますので、まずはベースグレーで真っ黒にします。
これは入り組んだ所の陰色も兼ねてます。
ベースが乾いたらマスキングします。
1mm・2mm・3mmの細切りマスキングテープをひたすら貼ります。
シュデルグはモールドが細かいので、それに合わせ貼っていきました。
この後、フィン等の細かいパーツを付けたら薄いグレーで全体を整え、船体色を塗ります。

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2014年6月26日 (木)

1/1000 多層式航宙母艦 シュデルグ 制作(メカコレ ドルシーラ加工)

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付属メカコレのドルシーラですがミサイルのノズルが塞がってるので開口します。
ミサイル中間のスラスターも開口しました。(画像1)
 
主翼上面のスラスター開口しました。(画像2)

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2014年6月24日 (火)

1/1000 多層式航宙母艦 シュデルグ 制作(ライン塗装2)

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塗装で再現する甲板ラインですが一番下甲板の後方には着艦用のマーキングが有ります。
これが、V字の物が等間隔で並ぶという、少々厄介な物です。(画像1)
 
色々やり方を考えた結果、まずはラインの左右にマスキングテープを貼り、その間にガイドをスライドさせてく方法をとりました。
ガイドはプラ板にHiQPartsのマスメツールを貼った物を切り出しました。
コレを同じくマスメツールで間隔を測りながら細切りマスキングテープを貼っていきます。(画像2)
 
余分な部分を切り取り、左右の斜め線も同様にして貼りました。(画像3)
 
予想以上に手間が掛かりましたが、これで甲板の塗装に入れます。

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2014年6月22日 (日)

1/1000 多層式航宙母艦 シュデルグ 制作(ライン塗装)

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甲板の白ラインは付属のデカールを使わずに塗装で再現する様に指示されました。
ラインの色はデカールはグレーなのですが、依頼主と相談して薄いグレー(ほぼ白)にしました。
まずは甲板全体を白く塗ります。(画像1)
 
デカールをコピーした物を当たりにしてマスキングテープを貼ります。(画像2)

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2014年6月18日 (水)

1/1000 多層式航宙母艦 シュデルグ 制作(機銃開口)

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船体側面の機銃は銃口が開いてませんので、開口します。(画像1)
 
機銃先端を軽くヤスって平らにし、断面が見易いようにサフを塗ります。(画像2)
 
針で当たりを付けたら0.3mmドリルで開口します。(画像3)
機銃らしくなりました。
 
コレを8個繰り返します。
ヤマトのパルスレーザーに比べれば少ないですが、それなりに大変です。

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2014年6月14日 (土)

1/1000 多層式航宙母艦 シュデルグ 制作(洗浄)

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甲板等の接着が終わったら、手の脂や削りカスを除去するため洗浄します。
物がデカイので手持ちの一番大きなコンテナ(50cm)を引っ張り出してきました。
 
コレをDO楽DO 1/500ヤマト製作用に買った時は「そうそう使うこともあるまい」と思ってたのですが「2199」シリーズは使用頻度が高そうです。
今度出るドメラーズ3世やネオジオングといい、バンダイが超大型プラモを連発してるのでこれでも入らないヤツが出てきそうで恐ろしいですね~。
 
でも、新設計の1/500 アンドロメダは欲しいな~。
バンダイさん、お願いします。

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2014年6月13日 (金)

1/1000 多層式航宙母艦 シュデルグ 制作(各部加工)

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下から2番目の甲板側面のモールドは整形の都合で甘くなってるので開口しました。(画像1)
 
甲板は色プラで分割されてますが、塗装するには一体化した方が何かと都合良いので接着します。
ハメ合わせを緩くしたら全体をクランプして流し込み接着剤を流し込みます。(画像2)

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2014年6月11日 (水)

1/1000 多層式航宙母艦 シュデルグ 制作(仮組)

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シュデルグ、仮組みしました。
40年前に夢見た「三段空母の大きいプラモ」が実現したと思うと感慨深いです。
「2199」シリーズ中盤ではたして出るのか出ないのかヤキモキしてのも今思えば良い思い出です。
 
複雑な船体を見事な分割で再現してあり、バンダイの技術には驚かされます。 
これが、接着剤も使わず塗装も不要とは恐れ入ります。
 
ただ、塗装して完成させるとなると色々考えなきゃいけません。
まあ、それも苦しくもあり楽しい作業です。

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2014年6月10日 (火)

1/1200 アウドムラ 制作(塗装)

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今回のアウドムラは依頼主の指定でオリジナルカラーリングです。
機体全身を黒く塗り、窓を黄色に塗ります。
 
さらに機体にはパネルラインを塗装で再現するのでサフを吹いた後、細切りマスキングテープを貼っていきます。(画像1)
 
機体色を塗ったらマスキングテープを剥がします。(画像2)
ここからさらに機体色を上塗りして、色の差を消していきます。
その後、ウオッシング→つや消しクリアで完成です。

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2014年6月 7日 (土)

1/6000 デスラー艦[Ⅲ版] 完成

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「1/6000 デスラー艦[Ⅲ版]」完成画像UPしました。
画像はコチラ

■依頼内容■
●ブリッジ小型化●アンテナ加工●スジ彫り追加
●パネルライン追加●船体延長●デスラー砲開口
●ウェザリング

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2014年6月 6日 (金)

1/1000 多層式航宙母艦 シュデルグ 制作

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次のお題はバンダイ製 1/1000「大ガミラス帝国軍 ガイペロン級多層式航宙母艦 シュデルグ」です。
 
依頼品なのでオーダーに従い制作します。

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1/1200 アウドムラ 制作(各部整形2)

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アウドムラは飛行艇なので下部が船の様に尖っていてそのままでは安定しません。
そこでプラ板で簡易的なスタンドを自作しました。(画像1)
置いた状態です。(画像2)
 
主翼先端にアンテナを追加するため溝を掘りました。(画像3)
真鍮線を接着してアンテナを再現しました。
溝に埋め込んであるので強度もあります。(画像4)
 
キットではコクピット下のフィンが省略されていたのでプラ板で追加しました。(画像5)

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2014年6月 2日 (月)

1/1200 アウドムラ 制作(各部整形)

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仮組みしたパーツをバラしたら2度目の洗浄をして乾燥させます。
乾燥したらガイアのマルチプライマーを吹き付け、さらにサフを塗ります。
 
サフが乾燥したらパーツをチェックして整形します。
パーツが欠けている所はランナーを背着して整形します。(画像1)
 
船体下部にはスタンド軸用のへこみがありますが、今回はコの字型のスタンドを用意しますので黒瞬着で埋めます。(画像2)
パーツ各部にある気泡も黒瞬着で埋めました。
 
翼には微細な気泡がビッシリ有りました。(画像3)
これは結構厄介で、瓶入りのサフをハケですり込みように塗って潰していきます。
サフを乾かしては何度か塗り、ヤスリで仕上げます。
サフを厚塗りすることでスジ彫りが埋まってしまうので掘り直します。
 
この後、サフ吹き→パーツチェック→整形を繰り返しパーツを仕上げていきます。

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