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2015年9月

2015年9月26日 (土)

1/35 61式戦車 制作

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次のお題はバンダイ製1/35「地球連邦軍61式戦車5型 “セモベンテ隊”」です。
 
製作依頼品なのでオーダーに従い製作します。

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グランビートル&カイゼルビートル 制作(最終仮組)

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グランビートル&カイゼルビートルを仮組して最終チェックしました。
関節は微調整してませんがほぼ完成型です。
 
ここからバラして塗装に合わせたサフで下地を作ります。
黄・赤はピンクサフ、メタリック部分は黒サフといった感じです。

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2015年9月25日 (金)

グランビートル&カイゼルビートル 制作(パーツ加工5)

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このキットはカラーレジン成型で色別にパーツ分けされてますが、プラモの精度ならまだしも個人成型のガレージキットとなるとどうしても隙間が出来てしまうので接着してマスキングで塗り分けます。(画像1)
 
頭部パーツも目(黒)・あご(白)・頭(黄)と分けられてますが、接着してます。(画像2)
こちらは目発光の光漏れを防ぐのが目的です。
頭部はミライトを交換出来るようにヘルメットとの接続はソフトプラ棒で接続してます。

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2015年9月18日 (金)

グランビートル&カイゼルビートル 制作(洗浄2)

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パーツの大まかな加工が済んだら2度目の洗浄します。(画像1)
個人成形キットの場合、離型剤は強力では無いのですが念のため洗浄しました。
 
パーツを乾燥させたらサフ吹きして表面をチェックします。(画像2)
 
ここから 気泡・キズ埋め→サフ→表面チェック を繰り返しますがガレージキットの場合ここからが長いですね。
消したと思った気泡が表面削ったら現れたり、ひたすら地味な作業が続きます。

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2015年9月14日 (月)

グランビートル&カイゼルビートル 制作(パーツ加工4)

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グランビートル&カイゼルビートルは目の発光も依頼されてるのでミライトを仕込みます。
 
キットの目をくり抜いてマスク状にします。(画像1)
 
ミライトを内蔵させ光らせました。(画像2・3)
クリアパーツの向こうに目が見えてメチャクチャカッコイイです。
キットはこういう工作も考えられていたのでありがたいです。

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2015年9月13日 (日)

グランビートル&カイゼルビートル 制作(パーツ加工3)

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カイゼルビートルの頭部センサーはクリアレジンで成型されてるのですが、クリアレジンの収縮が凄くて隙間が出来てます。(画像1)
 
クリアパーツで無ければパーツ自体を加工してしまえば良いのですが、今回は発光もオーダーされてるので周りのパーツを加工して隙間を埋めます。
クリアパーツと下部のパーツにサラダ油を塗ったらポリパテを押し付けます。(画像2)
 
半硬化状態で一度剥がし、戻したら完全硬化させ削り出します。
テストでミライトを仕込んで光らせてみました。(画像3)
光ると良いですね~。
テンション上がります。(単純)

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2015年9月12日 (土)

グランビートル&カイゼルビートル 制作(パーツ加工2)

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キットの軸受けはレジン製なのですが、WAVEのプラサポに置き換えました。
ディティールは簡素になりますが耐久性が上がります。(画像1)
 
また、キット指定のジョイントは入手困難だったので、他製品で代用しました。
今は可動ジョイントの選択肢が多く、便利な時代ですがどれを使うのがベストか分からず、とりあえず色々買って試して見てます。
結果、使わないジョイントが大量に・・・。
「まあ、次使えば良いや」と自分を誤魔化します。
 
以前も書きましたがカイゼルビートルは成型の型が痛んでいるためパーツ表面がうねっています。
こんな時は電動歯ブラシを改造したスピンブラシで表面を均します。(画像2)
 
スピンブラシ使うのは久しぶりでプラモ作ってると使うことは少ないです。
使ったついでに調べてみると、愛用してたクレストの電動歯ブラシは生産終了なんですね。安価な電動歯ブラシが入手できないのは残念です。
今使ってる2台が壊れたら他の物を考えないといけないんですけど中々良いの無いんですよね~。

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2015年9月 9日 (水)

グランビートル&カイゼルビートル 制作(仮組)

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グランビートル、仮組みしました。
 
コチラの原型は3Dプリンターで出力されており部品精度が素晴らしいです。
ただ、デジタル造型ゆえにフラットな面が多く、パーツがどうかみ合うのか分かり辛い箇所があります。
手で原型作るとなんだかんだいって制作時の跡が残るのでそれをガイドに出来るんですよね。
ここら辺は痛し痒しですが、メカ物は精度は高い方が良いですね。
 
しかし、個人で3Dプリンターが扱える時代なんですね。
昔、モデラと言う切削機を使ってのデジタルモデリングに憧れて、結局実現できなかったのを思い出します。

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2015年9月 7日 (月)

グランビートル&カイゼルビートル 制作(仮組)

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カイゼルビートル、仮組みしました。
キットは市販の可動ジョイントで繋ぐのですが、とりあえずアルミ線で繋ぎました。
 
全体の構成が把握できたので、ここから各部を仕上げながらジョイントを仕込んでいきます。

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2015年9月 6日 (日)

グランビートル&カイゼルビートル 制作(パーツ加工)

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今回制作するキットは個人整形のガレージキットです。
 
グランビートルは問題ないのですが、カイゼルビートルは作られた時期が古いのかグランビートルに比べ造型・成型が甘いです。
カイゼルビートルは型も古いみたいで、欠けてる部分も多く、どこからランナーでどこからパーツか分からない箇所もあります。
そんな時はザックリ削って、削りすぎたら作り直せば良い位の気持ちでやっちゃいます。
 
こういう作業はプラモには無く大変ですが、アマチュアガレージキットの原型を作っていた頃を思い出して楽しく成るときがあります。

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2015年9月 4日 (金)

グランビートル&カイゼルビートル 制作(洗浄)

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グランビートル&カイゼルビートルはガレージキットなのでまずは離型剤を落とすため洗浄します。
ポリデントを溶かしたお湯に漬け込んだ後、中性洗剤+クレンザーでガシガシ洗います。
 
食器乾燥機を使ってシッカリ乾燥させたらパーツ切り出しです。

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1/144 ガンダムアストレイ レッドドラゴン 製作(仕上げ)

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各パーツの塗装が終わりましたら全体をエナメル塗料でウオッシングします。(画像1)
可動部を組んだままウオッシングするとパーツにテンションが掛かって割れる可能性があるのでバラバラのままウオッシングして乾燥後に組み立てます。
工程上組んでしまった場所は拭き取りに使ったウエスを擦りつけることで表面だけ汚します。
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アンテナのビーム発生部は白下時に蛍光ピンクを塗りました。
塗り分けはグラデーションで処理してます。(画像2)
 
カレトヴルッフのレンズは「MSサイトレンズ」を埋め込みました。(画像3)
 
ビームライフルのスコープには「H・アイズ」を埋め込んでます。(画像4)

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