« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月30日 (月)

1/1500 アルカディア号 製作(各部加工2)

3403
艦首には合わせ目に6角形のモールドが有ります。(画像1) 

 
合わせ目処理に邪魔なので平らにしてしまいます。
後で位置が分からなく成らないように中央に穴を開けておきます。(画像2)
 
パソコンで作図した物をプラ板に貼り付けます。(画像3)
3404
切り出したプラ板を貼り付けます。(画像4)
 
下側にも同様のモールドがあるので同様に処理しました。(画像5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月27日 (金)

1/1500 アルカディア号 製作(各部加工)

3397

船体左右のインテイクはピン受けを半分カットすることで塗装後に嵌められるようにしました。
 
艦首の色の違うところのカバーは中央に合わせ目が有るのでフィンで隠れる所をカットして目立たないようにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月21日 (土)

1/1500 アルカディア号 製作(仮組)

3388

ハセガワアルカディア号、仮組しました。
 
各部のシャープさはさすがハセガワ、気持ち良いです。
 
各パーツが薄いので接着には気を遣いますが、船体には補強用のフレームも入ってますしパーツのハメ合わせも良好です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月19日 (木)

1/1500 アルカディア号 製作

3380

次のお題はハセガワ製「1/1500 宇宙海賊戦艦アルカディア」です。
 
依頼品なのでオーダーに従い製作します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1/48 X-wing 動画

「1/48 電動 Xウイング 塗装済完成品」の動画をUPしました。
デモモードで作動させてます。
※音声が出ます。ご注意下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月18日 (水)

1/48 X-wing 出品

Yh01

「1/48 電動 Xウイング 塗装済完成品」ヤフオク!に出品しました。
 
よろしくお願いします。
 
TINAMIに画像をUPしました。
画像はコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1/48 X-wing 製作(塗装4)

3384

ルークのフィギュアはツヤ消しクリアを吹いたらゴーグルをクリアオレンジで塗りました。
 
着陸脚のシリンダー部もツヤ消しクリア後に銀を塗ってツヤに変化を与えてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1/48 X-wing 製作(塗装3)

3373

コクピットの計器類はシタデルカラーで塗り分けました。(画像1)
こういった細かい塗り分けにはシタデルカラーは最強ですね。
チョンチョンと軽く置くように塗ってもしっかり発色するのは有り難いです。
 
全体のウオッシングが終わったらタミヤのウェザリングマスターを使ってサビやススを付けました。(画像2)
サビはウェザリングマスターを水性アクリル溶剤で溶いて流し込むようにしました。
 
すべての行程が終わったらツヤ消しクリアを吹きます。(画像3)
台座もツヤ消しクリアを吹きました。
ツヤをしっかり消すためツヤ消しクリアは2度吹きます。
R2-D2の頭部や翼内側のエンジン等の金属部分は半ツヤクリアを吹きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月17日 (火)

1/48 X-wing 製作(汚し塗装)

3366_copy

付属フィギュアを塗装しました。(画像1)
ルークのヘルメットにデカールを貼りますが、バンダイのデカールは糊が弱いのでデカール糊は必須です。
デカール糊だけですと馴染みきれない場所が有りますが、バンダイのデカールは柔軟剤にも弱いので注意します。
まず、デカール糊を塗った状態でデカールを乾燥させたら馴染みの悪いところにピンポイントで柔軟剤を塗り、丁寧に押しつけて密着させます。
R2-D2は胴体に一部デカールを使い、ほとんどを塗装して塗り分けました。
 
全体をウオッシングしますが、仮組みしたままだとパーツにデンションが掛かって割れる危険性があるのでバラします。
バラしたらエナメルの黒・グレー・茶を筆でランダムに塗ります。(画像2)
 
その塗った塗料が乾燥したら全体を薄めたダークブラウンでウオッシングします。(画像3)
ウオッシングしたときにさっき塗った色が溶けて残るので表面に変化が付きます。
 
全体のウオッシングが終わったら、良く乾燥させて再度組み上げ汚れに不自然な場所が無いかチェックします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月14日 (土)

1/48 X-wing 製作(塗装2)

3352

キャノピーは透け防止に黒サフを塗ります。(画像1)
この上からグレーサフ→フレーム色と塗ります。
 
塗装が終わってマスキングテープを波がした状態です。(画像2)
ここから接着できるところを接着します。
 
パネルラインの塗り分けはそのままでは単調なので機体色を薄めた物を上吹きして変化を付けました。(画像3)
接着してない部分もハメ合わせ出来るだけ完成に近い状態で様子を見ながら吹きます。
 
この後、機体色やグレーででラインの剥がれを再現します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月10日 (火)

1/48 X-wing 製作(塗装)

3333

主翼エンジンのインテークフィンを黒く塗ったらマスキングして機体色を塗ります。(画像1)
 
今回はライン等にデカールを使わず塗装で再現するので、全体を機体色で塗ったらマスキングします。
インストのコピーにマスキングした箇所をチェックして塗り忘れを防止します。(画像2)
 
機首の塗り分けは一度シールを貼ってマスキングの当たりとします。(画像3)
 
レーザー砲の螺旋模様をマスキングしました。(画像4)
こういう場所にはタミヤの「曲線用マスキングテープ」が便利です。
螺旋は左右で巻きが逆なので注意します。
3344
翼裏側の黒点線はシールを貼ってから上下にマスキングテープを貼り、鉛筆で印を付けます。(画像5)
 
印に添って縦にマスキングテープを貼ります。(画像6)
 
「レッド5」を表すマークもマスキングしました。(画像7)
 
全てのマスキングが終わったら塗装です。(画像8)
薄い色から塗って行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 8日 (日)

1/24 テスタロッサ 完成

Top

1/24「ATM-FX∞ BERSERGA SSS-X テスタロッサ」TINAMIに画像をUPしました。
画像はコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 7日 (土)

1/48 X-wing 製作(パーツ加工2)

3326

コクピット後のパイプは1.5ミリスプリングパイプで再現しました。
パイプの中にはアルミ線を通して表情が付けられるようにしました。(画像1)
 
機体に内蔵するR2-D2は2ミリかさ上げしました。(画像2)
 
機体にピッチングでダメージ表現をしました。
リューターを使い、表面を削ります。
バランスを見るため組み上げた状態で作業します。(画像3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 6日 (金)

ロボット魂 ドラムロ 出品

Top1000

ヤフオク!に「ロボット魂 SIDE AB ドラムロ リペイント」を出品しました。
 
よろしくお願いします。
 
TINAMIに画像をUPしました。
画像はコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロボット魂 ドラムロ 製作(各部加工)

3315

キャノピー横の突起には肉抜き穴があるので、黒瞬着で埋めました。(画像1)
 
肩の付け根は金属製のピンが目立つので黒瞬着で埋めヤスリで平滑にしました。(画像2)
 
これらの箇所は調色したカラーで塗り直しました。
3316
分解して外せたパーツは中性洗剤で洗ってます。(画像3)
組み上がったパーツは中に水が残ると不味いので洗いません。
必要に応じて表面をアルコールティッシュで拭きます。
 
「ガンダムリアルタッチマーカー」を使ってリペイントします。(画像4)
エッジに基本色より濃い色を塗り、ぼかしペンで馴染ませます。
MAX塗り的な効果を狙います。
 
リペイントが終わったら全体にツヤ消しクリアを吹いてツヤを整えます。
その後、目にクリアをキャノピーにはワックスを塗ってツヤを出します。
 
胴体のボールジョイントはやや緩いので木工用ボンドを塗って強化します。
受け口に綿棒で木工用ボンドを塗りつけたらはめ込んで乾燥させます。
 
オーラコンバーター基部も緩く重さに負けてしまうので強化します。
分解は出来ないので、木工用ボンドを水で少し薄めて注射器で流し込みました。(画像5)
流し込んだら時々動かしながら木工用ボンドを乾かします。
 
木工用ボンドによる関節強化は耐久性が不明ですが、現状よりはマシになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 5日 (木)

ロボット魂 ドラムロ 製作(コクピット加工)

3314

このシリーズ唯一の欠点と言っていいのがコクピットにパイロットが居ないことです。
せっかくキャノピーが開閉するのですから無彩色でも付けて欲しかったです。
 
そこでHGABのトカマクダンバインからパイロットフィギュアを持ってきました。
測ったようにピッタリなのはそう設計されてるのですかね?
正面コンソールはキャノピー基部に付いていたのでシート下に移動しました。
パイロットの脚は前面に切り書きを入れ曲げを直角にしました。(画像1)
 
キャノピー基部はコンソールを切り離し、パイロットの脚の当たる部分を削りました。(画像2)
 
パイロットを乗せた状態です。(画像3)
 
パイロットフィギュアとシート、左右コンソールを塗りました。(画像4)
コクピット内部のディティールも設定画を忠実に再現してあって感心します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 4日 (水)

ロボット魂 ドラムロ 製作(分解)

3306

ドラムロを分解します。
上半身・腹部・下半身はボールジョイントで接続されているので、引っこ抜きます。
 
上半身は肩アーマーしか外せませんでした。(画像1)
肩アーマーは左右有り、裏側に刻印が有るので間違えないようにします。
 
下半身は脚付け根と足首が外せます。
股間ブロックの赤い部分も外せました。(画像2)
 
コクピットはキャノピー基部を外したら左右に分解できました。
キャノピー横の突起は接着されていて簡単に外せません。
ココの肉抜き穴は埋めたいので無理やり外しました。(画像3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 3日 (火)

1/48 X-wing 製作(パーツ加工)

3297

翼端のレーザー砲には合わせ目やパーティングラインが有るので丁寧に処理します。(画像1)
 
レーザー砲先端はドリルで開口しました。(画像2)
 
合わせ目のチェックに為にサフを吹きます。
ついでに赤や黄色のパーツにもサフを吹いてボディと下地の色を揃えておきます。(画像3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 1日 (日)

ロボット魂 ドラムロ 製作

3296

ドラムロ、箱から出しました。
 
このシリーズの出来の良さはネットで知ってましたが、今回初めて手にして改めて感動しました。
完璧なプロポーション、広い可動範囲もスゴイですが、パッケージ裏のプラモのボックスアート再現等の開発側のオーラバトラー愛もヒシヒシと感じます。
最近は供給も安定して来たみたいですし、シリーズも続いていて良い感じです。
やはり良い商品は売れるんですね。
 
個人的に残念なのはプラモじゃなくて完成品な事ですが、時代を考えればしょうがないですね。
HGABはアレでしたし・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »