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2015年12月

2015年12月28日 (月)

1/400 ギャロップ 製作(塗装2)

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ホバー部やフレーム部分をグレーで塗装したらマスキングします。(画像1)
 
今回は塗装によるパネルラインの再現をオーダーされてるので、まずはパネルの色を全体に塗ります。
パネル色は後で調整するので機体色に黒を少々足した物にします。
機体色は設定の黄色ではなく自衛隊戦車色の濃緑色で指定です。(画像2)

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2015年12月26日 (土)

1/400 ギャロップ 製作(各部加工4・塗装)

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機体四隅のモールドはパーティングライン処理で消えてしまったので、プラ板で再生します。(画像1)
プラ板を貼る際、表面を削ってレジン面を出しておきます。
プラ板を貼る位置にマスキングテープを貼り、それをガイドにプラ板を貼りました。
 
すべての加工が終わったので、塗装です。
ホバー部のノズルを塗ります。
黒下地→ガンメタで塗装しました。(画像2)
塗料が乾いたらマスキングしてホバー全体をグレーで塗ります。

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2015年12月24日 (木)

1/400 ギャロップ 製作(各部加工3)

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前面機銃は真鍮線+真鍮パイプで作りました。(画像1)
 
後部連結器の左右リベットはパーティングラインを消した後、プラ棒で再現しました。(画像2)
 
アンテナはジョイントをスプリングパイプにして折れにくくしました。(画像3)

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2015年12月23日 (水)

1/400 ギャロップ 製作(各部加工2)

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コクピットは設定では上面全体がガラスですが、フレームを追加して前後部分のみガラスの状態に変えました。(画像1)
 
主砲は真鍮パイプに置き換えました。(画像2)
 
主砲付け根にはポリキャップを埋め込み可動をスムーズにしました。(画像3)
主砲の軸もソフトプラ棒に置き換えてあります。
 
主砲後面のディティールはパーティングラインを消すのに邪魔だったので削り取って、プラ板で再生してます。(画像4)

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2015年12月18日 (金)

1/400 ギャロップ 製作(仮組)

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ギャロップ、仮組みしました。
 
ギャロップの製作は2回目で、前回と同じ仕様でオーダーされてます。
ですから、加工が決まってる箇所はカットしてあります。
 
ここからバラして再洗浄の後、プライマー→サフと吹き各部を仕上げていきます。

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2015年12月16日 (水)

1/400 ギャロップ 製作(各部加工)

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エンジン付け根のフィンは歪んでいたので間にプラ板を挟んだ後食器乾燥機で熱を加え修正しました。
 
各部のバリやゲート跡は電動歯ブラシを改造したスピンヤスリで成型していきます。
また、塗り分けのある箇所(赤ライン)はスジ彫りをしておきます。
そうすることによりマスキング漏れを防止できます。(画像2)

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2015年12月15日 (火)

1/400 ギャロップ 製作(洗浄)

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ギャロップはレジン製ガレージキットなので、まずは洗浄して離型剤を落とします。
 
お湯にポリデントを入れ、漬け込みます。
この後、中性洗剤+液体クレンザーでガシガシ洗います。

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2015年12月13日 (日)

1/400 ギャロップ 製作

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次のお題はB-CLUB製「1/400 ギャロップ」です。
 
製作依頼品なのでオーダーに従い、製作します。

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1/1500 アルカディア号 製作(塗装4)

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塗装・デカール貼りが終わったらウェザリングです。
全体に薄めたエナメル塗料を塗り、汚れの方向を考え拭き取ります。(画像1)
 
船尾楼のエングレービングはひたすら筆で塗り分けました。(画像2)
 
これで全ての行程が終わったので最終的な組立をして、ツヤ消しクリアを吹いたら完成です。

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2015年12月11日 (金)

1/1500 アルカディア号 製作(塗装3)

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船尾楼の窓パーツの窓枠を塗り分けます。
 
枠の位置を分かりやすくするため軽くスミ入れします。(画像1)
 
それをガイドにマスキングテープを貼ります。(画像2)
 
筆塗りでの塗り分けも考えたのですが、直線の塗り分けはマスキングテープの方が綺麗に出来るのでマスキングテープを貼りました。

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2015年12月10日 (木)

1/1500 アルカディア号 製作(デカール貼り)

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アルカディア号本体は基本、塗装で塗り分けてますが一部の窓と旗のドクロはデカールを貼ってます。
 
デカールが乾燥したら保護用のクリアを吹きます。

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1/1500 アルカディア号 製作(999号製作2)

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999号はまず客車の茶色を塗ったらマスキングします。(画像1)
この後、黒を塗って客車の屋根をニュートラルグレーで塗ったらテープを剥がします。
 
煙を白く塗ったら客車窓のデカールを貼ります。(画像2)
片面を貼り終わったら乾燥させて保護用のクリアを吹いて乾燥させます。
窓デカールは反対側にも貼るのですが、既に貼った面を触ると剥がしてしまう恐れがあるので手間ですが片面ずつ仕上げていきます。
 
999号の台座への支持棒には0.8ミリ真鍮線を使います。(画像3)
真鍮線は表面にペーパーを掛けて荒らし、プライマーを塗ってから黒を塗ります。

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2015年12月 7日 (月)

1/1500 アルカディア号 製作(999号製作)

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アルカディア号付属の999号は大変小さく3ミリ角棒ぐらいの大きさです。
 
999号の煙を再現する依頼を受けたので0.3ミリ真鍮線で芯を付けます。
下はドレーンの煙再現用です。(画像1)
 
煙の芯には2箇所支えを付けてます。(画像2)
 
真鍮線の芯に黒瞬着を塗って煙のボコボコを再現しました。(画像2)
何度か塗っては乾かし、また塗ってます。
 
黒瞬着ですと表面が滑らかすぎて煙っぽく見えなかったので、さらにシタデルカラーの白を上塗りしました。(画像3)
シタデルは筆ではなく爪楊枝でチョンチョン置きながら塗りました。
コレも何度も塗っては乾かしを繰り返してます。
 
やってみて分かったのですが、黒瞬着は使わずにシタデルカラーだけで充分でした。
しかも999号を完全に塗装してデカールも貼ってから煙用の軸を付けた方が効率が良かったです。(泣)

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2015年12月 5日 (土)

1/1500 アルカディア号 製作(塗装2)

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船体前方には色の違う部分が有るのでマスキングします。
 
マスキングの前に船体より一回り大きい段ボール板を船体後半に張り付けときます。(画像1)
これで作業中にエンジンフィンの突起をぶつけて折る心配が無くなります。
 
船体のマスキングが終わったら残り全体をマスキングします。
こういった場合にはマスカーというテープにビニールが付いてる物が便利です。(画像2)
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船尾楼の窓はクリアパーツなので裏側から銀を塗って反射するようにしました。
銀」を塗った後、さらに黒を塗って反射を強くしてます。(画像3)
 
船尾楼後の窓はクリアパーツでは無いので全体を茶色に塗った後、マスキングします。(画像4)
 
マスキングをしたら銀を塗り、クリアイエローを上塗りします。(画像5)
 
この後、ドクロマークを筆塗りしますが、昔はクリアカラーに白を上塗りすると滲んできて大変でした。
こういったとき下地を犯さないシタデルカラーは大助かりです。

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2015年12月 3日 (木)

1/1500 アルカディア号 製作(塗装)

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MAX塗りの為、全体を黒く塗りました。(画像1)
この状態だとデスシャドウ号みたいで良いですね。
ハセガワ、プラモ出してくれないですかね~?
 
船体色をMAX塗りしました。(画像2)
MAX塗り+ウオッシングで暗くなるのでキット指定の色に白を足し、さらに白を足しハイライトに吹きました。
 
ドクロマークもMAX塗りします。(画像3)
別パーツなんでスゴイ楽です。

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2015年12月 1日 (火)

1/1500 アルカディア号 製作(各部加工3)

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船体下部のアンテナは郵送用に外せる用に加工します。
アンテナ基部をプラ板で延長しました。(画像1)
 
船体の受け部にプラ棒を貼ってアンテナを抜き差しできるようにします。(画像2)
 
艦橋アンテナは0.5ミリ真鍮線を曲げて作りました。(画像3)
 
艦橋左右レーダーには0.3ミリピアノ線でアンテナを追加しました。(画像4)

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