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2016年3月

2016年3月30日 (水)

1/144 サンダーバード2号&4号 製作(仮組)

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サンダーバード2号&4号、仮組しました。

各部はしっかりした作りで強度はかなり有ります。

ちょっとトイっぽい所があるので、そこら辺を中心に手を入れたいと思います。

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2016年3月29日 (火)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 発送

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Ⅳ号戦車、完成しましたので依頼主に郵送します。

今回のキットは各部が繊細なので郵送中に破損しない様に発泡スチロールで保護ケースを作りました。

車体はシャーシ・キャタピラ・車体上部で固定してシュルツェン等、他の部分は触れない様にしました。
砲塔は不要パーツを使って固定しました。

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2016年3月28日 (月)

1/144 サンダーバード2号&4号 製作(サフ吹き)

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このキットはABSで成型されてるのでウォッシング時に割れるのを防ぐためにサフでコーティングします。
組み立ててしまうとパーツ裏側に塗るのは難しいのでランナー状態でサフを吹きます。
サフを厚く塗ってしまうと意味がないので、薄く何回かに分けて吹きます。
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サフを吹き、パーツを切り出したらハメ合わせを緩くします。
これはパーツの嵌め外しをやり易くするためと、ウォッシング時にテンションでパーツが割れるのを防ぐためです。
リューター用のビットをピンバイスに付け手で回し穴を大きくします。

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2016年3月27日 (日)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(ハッチ加工)

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今回はフィギュアの乗り降りに合わせて、ハッチが開閉できるように依頼されました。

大きさ的にヒンジを仕込むのは大変なので、トンボ社のピットマルチ2を使いました。
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ピットマルチをヒンジに塗ります。
塗った直後は白いですが乾くと透明になります。
糊が乾いても表面には粘着力が有るのでハッチを借り止め出来ます。
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ハッチは好きな位置で止められるので開閉できる様になりました。
何度か付け外ししてると粘着力が落ちるので、そうなったらピットマルチを再添付します。
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キャタピラのたるみはティッシュを丸めた物を挟んでから流し込み接着剤を流して固定して再現しました。

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2016年3月26日 (土)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(フィギュア製作6)

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フィギュアの塗装が済んだら目にデカールを貼ります。(画像左)

位置が少しでもずれると変な顔になってしまうので、何度もチェックします。 
 
たまに前髪を嵌めて目の位置を確認します。(画像右) 
 
デカールを貼り終わったら保護用のクリアを吹き、組み立てます。
最後にツヤ消しクリアを吹いて完成です。

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1/144 サンダーバード2号&4号 製作

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次のお題はタカラトミーの「1/144 リアルキット02 サンダーバード2号&4号」です。

この作品はヤフオク!に出品予定です。

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2016年3月25日 (金)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(フィギュア製作5)

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フィギュアの肌色は成型色に合わせた物を基本として、明るい物と濃い物を用意しました。
華・麻子[明]みほ[基本]沙織・優花里[濃]としました。
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塗装時に間違えないように台座に書いておきました。
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キットにはクレオスのカラー番号での詳細な塗装指示が有るのでそれに従って色を決めたのですが、沙織と華の髪はイメージと違いました。
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そこで、沙織の色は調色して華の色は指定のブラックグリーンに黒を足しました。

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2016年3月20日 (日)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(ウェザリング)

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今回は軽いウェザリングを依頼されてるので、エナメルのダークブラウンで全体をウォッシングします。
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パネル継ぎ目の汚しも依頼されたので、マスキングテープを貼ってウェザリングマスターを片側だけ擦りつけます。
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キャタピラのエッジはウェザリングマスターの銀を擦りつけました。

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2016年3月18日 (金)

1/35 地球連邦軍61式戦車5型 完成

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「1/35 地球連邦軍61式戦車5型」完成写真UPしました。
画像はコチラ
 
■依頼内容■
●全体をエナメル黒でウォッシング●武器先端・ノズル等にスス汚れ無し●フェデリコ・ツァーノ少佐以外のフィギュア不要

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1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(デカール貼り)

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シュルツェンに貼るデカールの位置決めのためインストの説明図を実物大に拡大しました。
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それを元に採寸してデカール位置のガイドを作りました。 

デカールを貼ったらガイドを当てて、位置を修正します。 
ガイドを作るのは手間ですが、位置修正に悩まなくて良いので結果的に早いです。
 
デカールが乾いたら保護用にクリアを吹きます。

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1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(塗装3)

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今回はMAX塗りを依頼されたので、ベースグレーで真っ黒にします。
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車体色のレッドブラウン+白を細吹きします。

塗装が終わったらデカール貼りです。

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2016年3月17日 (木)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(塗装2)

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転輪のゴム部分用に全体をタイヤブラックで塗ります。

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タイヤ部分をマスキングします。
マスキングには探照堂の「曲線対応マスキングテープ」を使いました。
テープの片側に切れ目が入っていて曲線にテープが貼れます。
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「曲線対応マスキングテープ」は外側に隙間が出来るのでマスキングゾルを塗って隙間を埋めます。
この後、ホイール色としてベースグレーを塗ります。
 
通常、戦車模型の足回りはハデにウェザリングするのでそんなにシビアな塗り分けは要求されないみたいなんですが、今回は「ガルパン」仕様で汚しは控えめなので丁寧に塗り分けました。

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2016年3月16日 (水)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(塗装)

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すべての加工が終わったら塗装です。
 
このキットは海外成型でしょうから塗装前にパーツを中性洗剤で洗浄します。
細かいパーツに注意しながら歯ブラシで丁寧に洗いました。
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パーツが乾燥したら下地として黒サフを吹き付けます。
シュルツェンや履帯にはプライマーを塗ってからサフを吹きました。

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2016年3月15日 (火)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(フィギュア製作5)

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砲塔内側には、みほ・優花里用にパーツを付けます。
優花里用のパーツにはアルミ線を追加してます。(画像左)
 
優花里を座らせたらアルミ線で足を固定します。
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「パンツァージャケットVer.」のフィギュアは通常のⅣ号戦車に合わせて設計されてるので今回みたいなシュルツェン付だと顔が隠れてしまいます。(画像左)
 
シュルツェンに手を掛ければ顔は出せます。
ただ、体がやや不自然ですが仕方ないですね。(画像右)
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沙織も本当は砲塔側面に置くのですが、シュルツェンが有るので置けません。
画像の場所なら置けますが、手を掛けて良い場所なんですかね?
良く分かりません。
 
まあ、フィギュアは固定しないので依頼主が好きな場所に置いて貰います。

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1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(各部加工5)

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車体の上下を接着します。
輪ゴムでクランプしたら接続部に流し込み接着剤を流し込みます。
輪ゴムを巻くときに小さいパーツを引っかけないように注意します。
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側面にシュルツェンを借り止めします。
重ねる順番を間違えないように注意します。
画像は左側用なので逆になってます。
マスキングテープで固定したら慎重に外します。
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平らな板の上に置き、瞬間接着剤で接着します。
板にはガムテープを貼って、瞬間接着剤が付かないようにします。
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同じようにガムテープを貼った板で上から押さえます。
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先端のプラパーツを貼ったら完成です。
金属ならではの薄さが気持ち良いです。

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2016年3月13日 (日)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(各部加工4)

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キットではキューポラの側面窓は開閉選択式ですが、開閉パーツの差し替えを依頼されたので加工します。

 
当初、開閉パーツを接着しなければ済むと思ってました。
しかし、借り組みしたら開パーツはOKだったんですが、閉パーツは内側に落ちてしまいます。
そこで、閉パーツの下部にある接着用のガイドダボを削り落とし、0.5mmアルミ線を差し込みました。(画像1)
 
キューポラ上部内側に2mmの曲がるプラ棒を接着してストッパーにします。(画像2)
キューポラ下部の開パーツ受け穴は0.5mmドリルで貫通させました。
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キューポラに閉パーツをセットしました。
元々接着を前提に設計されてる訳ではないので少々ガタ付きますが、なんとか差し替え可能になりました。   

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2016年3月12日 (土)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(フィギュア製作4)

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「お掃除バージョン」優花里のホースはレジン製の物が付いてますが、折れる危険性があるのでリード線に替えました。
リード線は手元に有ったムギ球(!)の物がサイズピッタリなんで使いました。 
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「お掃除バージョン」沙織のモップの柄はプラ棒に替えました。
これで、曲がる心配が有りません。

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2016年3月10日 (木)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(フィギュア製作3)

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パーツの洗浄が終わったら乾燥させます。
パーツが小さいので紛失しない様に注意します。
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パーツが乾燥したら、プライマーを吹いてからサフを吹きます。
サフは肌→ピンクサフ、体操服→白サフ、髪→グレーサフと色によって替えてます。
サフが乾燥したらパーツ表面のチェックと噛み合わせの調整です。

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2016年3月 9日 (水)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(フィギュア製作2)

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「あんこうチーム お掃除バージョンです!」の仮組終わりました。
 
だいぶ慣れてきましたが手間は掛かりますね。
「パンツァージャケットVer.」よりコッチの方が後の発売のようですが、髪の色は分かれてません。
どの道、5人の髪の色は違いますし塗装するには問題ないので、コレで良いと思います。
 
もう一度バラしてポリデントを溶かしたお湯で洗浄します。

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2016年3月 8日 (火)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(フィギュア製作)

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「あんこうチームパンツァージャケットver.」仮組みしました。
キットは1/35と小さいのですが、各部も細かく前髪も別パーツになっていてスゴイです。
 
気泡はほとんど無いのですが、薄い場所も多いのでバリ取りには気を遣いました。
各パーツの接続には0.5mmアルミ線を使ってます。

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2016年3月 5日 (土)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(各部加工3)

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Ⅳ号戦車、ほぼ組み終わりました。
パーツの合いは悪くないのですが、位置が曖昧で様子を見ながら組み立てる必要が有り、手間が掛かります。
この辺はピタッと決められた位置に嵌るバンダイのプラモの凄さを再認識すると共に「甘やかされてるんだな~」と思いました。
 
ここからフィギュアとの調整をします。

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2016年3月 2日 (水)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(各部加工2)

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Ⅳ号線車の各部を組み立てていると製作工程の19番、砲塔後の箱(ゲベックカステンって言うらしいですね)「E36」が見あたりません。
欠品かと思いプラッツに問い合わせた所、組立説明書に間違いがあり「E36」ではなく画像の「e1」を使うとのことでした。
 
欠品だとパーツ待ちの間、作業が止まるので助かりました。
同じキットを組んでる人は気をつけて下さい。

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2016年3月 1日 (火)

1/35 IV号戦車D型改&あんこうチーム 製作(各部加工)

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戦車モデルで一番手間が掛かると思われる転輪のパーティングラインを処理します。
処理の仕方は色々有ると思いますが、私はオーソドックスにヤスリスティックで1つ1つ処理しました。
転輪を指で挟むとき指サックをしておくと滑らず、指先も痛くなりません。
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足回りの大体のパーツ処理が終わりました。
普段キャラクターキットを作る事が多いので、パーツの細かさはビックリしますね。
形状再現やバリエーション対応の為にキャラクターキットでは考えられないほど分割されてます。
たしかこれでも「ガルパン」用に作り易くなってるらしいのですから驚愕です。
当然、処理に時間が掛かるわけですがバラバラだった物が組み上がっていくのは気持ちいいですね。

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