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2016年5月

2016年5月30日 (月)

1/72 サンダーバードS号 製作(各部加工7)

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バイク後方上面には放熱孔が有りますので穴を開け、表面を均します。
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放熱孔には膨らみがあるので半円のプラ棒の先を尖らせた物を接着します。
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車体後方のエキパイは真鍮パイプで作り直しました。

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2016年5月27日 (金)

1/72 サンダーバードS号 製作(各部加工6)

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機体上面にスジ彫りしました。
コクピット周りを中心に密度を上げてます。
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機体裏面のスジ彫りです。
コクピットバイク昇降口やアームのカバーもスジ彫りしてます。
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主翼もスジ彫りしました。
裏と表で同じスジ彫りを追加してます。
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エンジンブロックもスジ彫り完了です。
単調にならないようにジグザグにスジ彫りしました。

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2016年5月23日 (月)

1/72 サンダーバードS号 製作(各部加工5)

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機体とエンジン、エンジンと主翼の接続部は切り欠きを入れることで塗装後に接着できます。
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機体に入れるスジ彫りは同じ河森デザインと言うことでハセガワ製「VF-25」を参考にしました。
見比べるとハセガワのディティールが如何にスゴイか再認識します。

とりあえず思いつくままに鉛筆でアタリを書きます。
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スジ彫りのガイドとして直線はHiQPartsのガイドテープを貼りますが、円筒の部分はタミヤの「曲線用マスキングテープ」が便利です。
とゆうか、このテープすっかりスジ彫り専用です。 

段差を付けたいときはHiQPartsの「マスメツール」を薄いプラ板に貼ってガイドを作ります。
コレを両面テープで貼り付け、スジ彫りします。

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2016年5月21日 (土)

1/72 サンダーバードS号 製作(各部加工4)

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機体横のバルカン砲カバーには放熱孔のモールドが有ります。

このモールドは本来円形なのですが整形の都合で楕円になっており、特に側面は歪んでいるので修正します。
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カバー裏にはピンの受けが有ります。
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ピンが邪魔なので切り落とし整形します。
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キットのモールドを元に小さい穴を開け、当たりにします。
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穴を開けたら周りのモールドを黒瞬着で埋め、平らにします。
この後、必要な大きさまで穴を大きくします。
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裏側に細切りプラ板を貼って補強します。
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ドリルで開口したままだとエッジが立ってるので球形のリュータービットで角を落とします。
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モールドにはコトブキヤの「丸モールド2」を使いました。
欲しいモールドが1セットに5個しかないので8セット必要です。
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モールドパーツを開けた穴に入れますが、指で押し込むと表面より下がりすぎる危険があるので、断面を平らにしたプラ棒で押し込みます。
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モールドパーツを埋め込み終わりました。
片側18箇所、左右で36箇所になり結構大変でしたがシッカリ円形になったモールドを見ると苦労した甲斐は有ったと思います。

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1/72 サンダーバードS号 製作(各部加工3)

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リアのエンジンを繋ぐウイングは後縁が厚くなってます。
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縁を削って薄くしました。
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上面にスジ彫りを追加しました。
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裏側にもスジ彫りを追加してます。

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2016年5月17日 (火)

1/72 サンダーバードS号 製作(各部加工2)

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エンジンポッドの付け根に有る六角形モールドの周りに溝があるのですが、合わせ目の部分は整形の都合で溝がありません。
そこで接着後に彫り込んで他の部分と合わせました。
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エンジンポッド本体にはスジ彫りを追加しました。

HiQPartsの「ジグ2」を使って凸のスジ彫りをしたらガイドテープで前後までスジ彫りを繋げます。
スジ彫りはポッド片側に3本、左右対称に施しました。

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2016年5月13日 (金)

1/72 サンダーバードS号 製作(各部加工)

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バイクにもなるコクピットですが、キャノピーやシートが挟み込みの構造になってます。   

このままでは塗装し辛いので後ハメ出来るように加工します。
 
キャノピーの受け軸(青線)を削り接着後にハメられる様にします。
シートパーツの周り(赤線)を削り、キャノピーの押さえにします。
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キャノピー後のパーツはピンが有り見栄えが悪いので除去します。(画像1)
 
リューターでピンを削りますが、キャノピーに傷を付けないようにマスキングテープを貼っておきます。(画像2)
 
リューターで大まかに削ったらペーパーでさらに削り、コンパウンドで仕上げます。(画像3)
ボディには塗装後に接着します。

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2016年5月12日 (木)

1/72 サンダーバードS号 製作(仮組)

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サンダーバードS号、仮組みしました。
 
プロポーションは完璧でカッコイイです。
前回製作したサンダーバード2号同様トイっぽいので、そこら辺に手を入れたいと思います。

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2016年5月11日 (水)

1/72 サンダーバードS号 製作(サフ吹き)

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今回は仕上げにエナメル塗装でのウォッシングをしますので、プラの割れ防止にサフェイサーでコーティングする必要が有ります。

組み立ててしまうとパーツ裏側は塗り辛いのでランナーに付いた状態でサフを吹きます。
 
パーツ裏側に塗るのですから黒い方が都合がよいので黒サフを吹きました。
元のパーツが黒いので画像だと吹いたかどうか分からないですね(笑)  
 
サフが乾燥したら仮組みします。

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2016年5月10日 (火)

1/72 サンダーバードS号 製作

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次のお題はタカラトミーの「サンダーバード リアルキット03 1/72 サンダーバードS号」です。

この作品はヤフオク!に出品予定です。

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