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2016年9月 4日 (日)

1/100 タイムメカブトン 製作(各部加工5)

■各部加工5(2016.9.4)
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エンジン後のパーツは途中で色が変わるので切り離しました。
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頭のパーツの赤と白のライン(青丸)は塗装するので、スジ彫りを掘り直しておきます。
一見、綺麗にスジ彫りが入っている様でも金型の角度によっては浅くなってしまう部分があるので、既存のスジ彫りをなぞる様に掘り直します。
羽も同様に処理します。

赤いラインにスジ彫りを追加します。
ココにスジ彫りを追加することでセル画に描かれた線を再現出来るので、よりアニメメカっぽく出来ます。
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角の付け根にも同じ理由でスジ彫りを追加しました。
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腹部は塗り分けが有るのでスジ彫りをしておきます。
コレによりマスキング漏れを防止出来ると共に、スミ入れしたとき塗り分け箇所に黒が入り模型が締まります。

ココ以外にも塗り分け部はスジ彫りを入れてます。
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メカブトンの目の部分はクリアパーツになってるのですが、ハメ合わせがキツイので受け側を削って緩くしておきます。
クリアパーツは柔軟性がないのでキツイハメ合わせだと割れる危険性があります。
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ヤゴマリンの目玉もクリアパーツなのですが中央にパーティングラインが有るので綺麗に消します。
400番のペーパーから初めて1200番までヤスったらWAVEのヤスリスティックフィニッシュで平滑にします。
最後にコンパウンドで仕上げるのですが、ファンテックの「磨き・ケバ立ち取りブラシ」が便利です。
ブラシをリューターにセットしたらコンパウンドを付け、低速で回せばアッというまに表面が綺麗になります。
※画像は磨く前です
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ヤゴマリン胴体にはスジ彫りを追加しました。
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ヤゴマリン羽の左右三角部分は推進ジェットなので穴を開けます。

これらはインストに載ってた設定画を参考にしました。
タイムボカンの様な古い作品は資料集めも大変なので助かりました。

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メカブトン頭部下の穴にノズルパーツを付けますが、そのままでは筒抜けで固定し辛いです。
そこで、ノズルパーツに台座を付けます。
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まずは、0.5ミリプラ板に穴を開けます。
ボール盤を使って垂直に開けます。
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裏にプラ板を貼り付けたら切り分けます。
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プラ板にノズルパーツを瞬着で接着します。(画像左)

不要な部分を切り取ります。(画像右)
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頭部に開けた穴の中心に来る様にノズルパーツを接着します。
台座をプラ板で作ったので位置決めも楽です。

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