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2016年9月

2016年9月30日 (金)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工3)

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キットの翼端にはアンテナのガイドになるモールドが有るので、ココにアンテナを追加します。
Img_7981
モールドに沿って溝を掘ります。
今回はアンテナに0.5ミリ真鍮線を使いますので、溝も0.5ミリ幅で掘ります。
Img_7979
長さを揃えた真鍮線を接着します。
溝に埋め込むので強度も出ます。
Img_7983
リアハッチ上のモールドが片側欠けていたので真鍮線で作り直しました。
接着した後、先端を少し尖らせました。

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2016年9月28日 (水)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(洗浄・サフ吹き)

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一通りの大まかなパーツ処理が終わったら、もう一度洗浄します。
2回洗浄することで離型剤を確実に落とします。
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パーツを乾燥させたらガイアのマルチプライマーを吹いて、さらにガイアサフを上塗りします。
サフはパーツ表面のチェックが目的なので薄く吹き付けます。

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2016年9月27日 (火)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工2)

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パーツの合わせ目に段差が有った場合、基本は高い方を削って均すのですがモールドの位置によっては削れない場合もあります。
その時は低い方にプラ板等をはって均します。
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機体下部前後のフィンはパーティングラインが有るのでしっかり処理します。
キットの成型色はグレーでパーツの状態は見やすいのですが、成型色である以上、多少の透けは有るのでサフを塗って処理忘れが無いか確認します。

フィンの成型が終わったら本体のパーツに接着して周りを成型します。
ガレキの場合、とにかくひたすら丁寧にパーツのハメ合わせを修正していきます。

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2016年9月24日 (土)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(仮組)

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ガルダ、仮組みしました。
良いプロポーションしてます。

 
各部の合わせを修正して隙間を無くしていきます。

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2016年9月22日 (木)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工)

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キットの各部にはレジンの棒が生えており、受け側に穴を開ければそのまま組み立てられる様に原型は製作されてます。
レジンキットとはいえプラモデルのように簡単に組み立てられることを目指しており素晴らしいです。

ただ、レジンはパーツの大きさで収縮率が違うので合わせに調整が必要です。

その時レジン棒の接合では微調整がやり辛いので根本を少し残してアルミ棒を差し込みました。
これで、ズレの微調整が出来ます。

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2016年9月20日 (火)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(洗浄)

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「ガルダ」はレジン製のガレージキットなので、離型剤を落とします。

まずはポリデントを溶かしたお湯に漬け込みます。
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パーツを中性洗剤+液体クレンザーで洗ったら乾燥させます。

ココで熱を加えることで、多少ですがレジンの硬化を促進させ完成後の収縮を少なくする事が出来ます。

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2016年9月19日 (月)

1/1200 ガルダ(UC版)製作

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次のお題は「んどぱら屋」の1/1200「ガルダ(UC版)」です。
当日版権のガレージキットです。
 
依頼品なのでオーダーに従い制作します。

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2016年9月17日 (土)

1/100 タイムメカブトン 出品

Ti01
「1/100 タイムメカブトン 塗装済完成品」ヤフオク!に出品しました。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f189380114

よろしくお願いいたします。

TINAMIに画像を投稿しました。
画像はコチラ

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1/100 タイムメカブトン 製作(スミ入れ・仕上げクリア)

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デカールに保護用のクリアを吹いたらスミ入れします。
ボディはダークブラウン、赤やピンクの部分にはブラウンでスミ入れしました。
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メカブトン目玉・ヤゴマリン目玉・テントウキキャノピー・テールランプにクリアカラーを塗りました。
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設定にはないのですがエンジン後部のへこみにテールランプを追加しました。
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ボディパーツに半ツヤクリアを吹きます。

クリアが乾燥したら組み立てて完成です。

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2016年9月14日 (水)

1/100 タイムメカブトン 製作(塗装3・デカール貼り)

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テントウキ&ヤゴマリンをマスキングしました。
物が小さいのでマスキングは大変ですが、仕上がりが違うので極力マスキングしてエアブラシ塗装します。
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テントウキの斑点にはデカールが用意されてますが、マジックハンドの差し込み穴部にデカールを使うと剥がれる危険性があるので塗装しました。
 
まずはガイアカラーの「ブラットレッド」で全体を塗ります。(画像左)
 
ブラットレッドが乾いたらHiQParts探照堂の円形マスキングシートでマスキングします。(画像右)
※探照堂の円形マスキングシールは絶版の様です
 
マスキングしたらガイアの「カーマイン」で全体を」塗ります。
これらの色はガイアカラーから「ボトムズ」「ダグラム」用として売られてる物ですが、さすがキャラクターキットには相性が良いです。
 
尾翼のオレンジや目玉の青は筆塗りしました。
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羽にデカールを貼りますが危惧してた様に少々透けるようです。
透けると言っても酷い物ではなく、羽全体を青く塗ってラインとマークの両方にデカールを使えばほとんど気にならないと思います。
今回ラインは塗装したので、白の発色に差が出ては困るので下地を白くしておきました。
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テントウキ&ヤゴマリンのマークは小さくて透けも目立たないのでそのまま貼りました。
 
デカールはタミヤの「デカールのり」やクレオスの「マークセッター」でしっかり貼り付けます。
 
デカールが乾燥したら保護用にクリアを吹きます。

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2016年9月11日 (日)

1/100 タイムメカブトン 製作(塗装2)

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ボディの塗装です。
まずは羽・頭のライン用に白を塗ります。
テントウキとヤゴマリンも一緒に白を塗ります。
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白ラインをマスキングします。
羽のマークはデカールを使いますが、透けるといけないので下地を白くしておきます。
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マスキングし終わったらMAX塗りの下地としてベースグレーを塗ります。
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ホイルカバーも黒く塗った後、マスキングします。
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羽の白、赤部分、黄色部分に白を細吹きします。
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赤を上塗りします。
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「メカブトンイエロー」を上塗りします。
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赤部分をマスキングしたら、ボディ青のために全体をベースグレーで塗ります。
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「メカブトンブルー」を細吹きします。
全体を塗り終わったら、「メカブトンブルー」に白を足したモノでハイライトを入れました。


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2016年9月 8日 (木)

1/100 タイムメカブトン 製作(塗装)

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塗装にはガイアノーツから出た専用カラーを使います。
ボディ青やエンジンの緑は調色が難しいので助かります。
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まずはヤゴマリン収納ハッチと腹部に濃いグレーを塗ります。
コレをマスキングしたら全体に「メカブトングレー」を塗ります。
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テントウキジョイントに「メカブトングレー」、エンジン側面に薄いブルーグレーを塗ったらマスキングして「メカブトンオリーブ」を塗ります。
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エンジンのパイプに銀で筆塗りしたらスミ入れします。
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今回メカブトンのボディは半光沢で仕上げる予定です。
ツヤ消しになるエンジン・フレーム部にツヤ消しクリアを吹きます。

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2016年9月 7日 (水)

1/100 タイムメカブトン 製作(最終仮組)

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全ての加工が終わったので、仮組します。

仮組をして表面やハメ合わせの最終チェックをします。
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飛行状態です。
スタンドを付けたので浮かせてディスプレイ出来ます。
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付属メカのテントウキとヤゴマリンです。
どちらも良い出来です。
 
全体的に問題ないので塗装です。

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2016年9月 6日 (火)

1/100 タイムメカブトン 製作(各部加工6)

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メカブトン頭部下の穴にノズルパーツを付けますが、そのままでは筒抜けで固定し辛いです。
そこで、ノズルパーツに台座を付けます。
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まずは、0.5ミリプラ板に穴を開けます。
ボール盤を使って垂直に開けます。
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裏にプラ板を貼り付けたら切り分けます。
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プラ板にノズルパーツを瞬着で接着します。(画像左)

不要な部分を切り取ります。(画像右)
4611
頭部に開けた穴の中心に来る様にノズルパーツを接着します。
台座をプラ板で作ったので位置決めも楽です。

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2016年9月 5日 (月)

1/100 タイムメカブトン 製作(各部加工5)

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メカブトンの目の部分はクリアパーツになってるのですが、ハメ合わせがキツイので受け側を削って緩くしておきます。
クリアパーツは柔軟性がないのでキツイハメ合わせだと割れる危険性があります。
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ヤゴマリンの目玉もクリアパーツなのですが中央にパーティングラインが有るので綺麗に消します。
400番のペーパーから初めて1200番までヤスったらWAVEのヤスリスティックフィニッシュで平滑にします。
最後にコンパウンドで仕上げるのですが、ファンテックの「磨き・ケバ立ち取りブラシ」が便利です。
ブラシをリューターにセットしたらコンパウンドを付け、低速で回せばアッというまに表面が綺麗になります。
※画像は磨く前です
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ヤゴマリン胴体にはスジ彫りを追加しました。
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ヤゴマリン羽の左右三角部分は推進ジェットなので穴を開けます。

これらはインストに載ってた設定画を参考にしました。
タイムボカンの様な古い作品は資料集めも大変なので助かりました。

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2016年9月 4日 (日)

1/100 タイムメカブトン 製作(各部加工5)

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エンジン後のパーツは途中で色が変わるので切り離しました。
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頭のパーツの赤と白のライン(青丸)は塗装するので、スジ彫りを掘り直しておきます。
一見、綺麗にスジ彫りが入っている様でも金型の角度によっては浅くなってしまう部分があるので、既存のスジ彫りをなぞる様に掘り直します。
羽も同様に処理します。 

 
赤いラインにスジ彫りを追加します。
ココにスジ彫りを追加することでセル画に描かれた線を再現出来るので、よりアニメメカっぽく出来ます。
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角の付け根にも同じ理由でスジ彫りを追加しました。
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腹部は塗り分けが有るのでスジ彫りをしておきます。
コレによりマスキング漏れを防止出来ると共に、スミ入れしたとき塗り分け箇所に黒が入り模型が締まります。
 
ココ以外にも塗り分け部はスジ彫りを入れてます。

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2016年9月 2日 (金)

1/100 タイムメカブトン 製作(洗浄)

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一通りの加工が終わったらパーツを洗浄します。
中性洗剤で洗い、しっかり乾燥させます。
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パーツが乾燥したらサフ吹きします。
パーティングラインや合わせ目の処理残しが無いかチェックする為ですから軽く表面に吹くに留めます。

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