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2016年10月

2016年10月31日 (月)

インフォメーション

最近の製作物
ガルダ(UC版) [製作依頼品]
タイムメカブトン[ヤフオク!出品終了]
知波単学園[チハ][新砲塔チハ][ハ号][ヤフオク!出品終了]
VF-25F スーパーメサイア[ヤフオク!出品終了]
サンダーバードS号[ヤフオク!出品終了]
サンダーバード2号&4号[ヤフオク!出品終了]
IV号戦車D型改&あんこうチーム[製作依頼品]
ミレニアム・ファルコン[ヤフオク!出品終了]
ポー専用 Xウイング[ヤフオク!出品終了]
ギャロップ[2台目][製作依頼品]
アルカディア号[製作依頼品]
ドラムロ[ヤフオク!出品終了]
X-wing[ヤフオク!出品終了]
61式戦車[製作依頼品]
グランビートル&カイゼルビートル[製作依頼品]
ガンダムアストレイ レッドドラゴン[製作依頼品]
テスタロッサ[2台目][製作依頼品]
テスタロッサ[1台目][製作依頼品]
タイ・ファイター&タイ・アドバンスト[ヤフオク!出品終了]
R2-D2&R5-D4[ヤフオク!出品終了]
AT-ST[ヤフオク!出終了]
マクロス要塞艦[ヤフオク!出品終了]
ギャロップ[製作依頼品]
それ以前の作品

プラモデル・ガレージキットの代行製作お受けします。
見積希望の方はg_cubeweb@yahoo.co.jpに「○○製作希望」とメールして下さい。
※「g_cubeweb」の「 _ 」はアンダーバーです。ご注意下さい。

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2016年10月25日 (火)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工8)

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キットのノズルは奥まってるのでかさ上げします。
まずはノズルにプラ板を接着して土台とします。
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ノズル取付用の治具を作ります。
0.5ミリプラ板の小片を1ミリプラ板に貼り付けました。
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ノズル土台のプラ板に接着剤を少し着け、ノズルを仮止めします。
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プラ板の治具を押しつけ、ノズルカバーより0.5ミリ低い位置に固定します。
プラ用接着剤は乾燥が遅いので位置をずらすことが出来ます。
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正しい位置になったら、土台部分に流し込み接着剤を流し込んで固定します。
 
これでエンジンの改造は完了です。

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2016年10月24日 (月)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工7)

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ノズルカバー下端の成型が終わったらスジ彫りを追加します。
ここでもプラ板の目盛が役に立ちます。
スジ彫りの位置そのものに目盛が無くても水平・垂直の当たりとして充分役に立ちます。
スジ彫りが終わったらプラ板全体に軽くヤスリをかけ、目盛を削り落とします。
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エンジンカバーにもスジ彫りを追加します。
スジ彫りのガイドにはHiQPartsの「スジボリ用ガイドテンプレート ジグ2」を使いました。
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スジ彫りが終わったらエンジンカバー角を落とす為の治具を作ります。
1ミリプラ板を垂直に接着したら角から1ミリの箇所にスジ彫りを入れ、見易いようにスミ入れします。
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それをエンジンカバー角に当て、鉛筆で当たりを書きます。
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エンジンカバー角をヤスリで削ります。
鉛筆の当たりまで削ったら先ほどの治具をもう一度当てて、ちゃんと削れてるかチェックして完成です。
エンジンカバーのエッジ(赤線)も面取してます。

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2016年10月20日 (木)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工6)

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UC版ガルダの機体上部エンジンカバーはデザインが変更されてます。
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キットはTV版のままでエンジンカバーが一体でラインも違います。
ノズルも奥まってます。
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まずはエンジンカバーをUC版デザインに合わせ後端を垂直にカットします。
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紙でノズルカバーを試作して長さを決めます。
何種類か試して、4ミリに決定しました。
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ノズルカバーの上面をエンジンカバーに接着します。
プラ板はWAVEのメモリ付プラ板を使いました。
このプラ板は大変便利で位置決めを確実に行えました。
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ノズルカバー側面にプラ板を張りました。
乾燥したら下端を成型します。

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2016年10月 6日 (木)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工5)

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キットには機銃用の金属砲身が付属してます。
全長5ミリ、接続用軸0.3ミリと大変小さいです。
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金属砲身の脱脂は砲身が入っていた袋にシンナーを入れ洗浄しました。
この後、無くさない様に慎重に取り出し、乾燥させます。
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機銃台座はランナーに付いたまま砲身取付用の穴を開けます。
台座には開口用の当たりが有り、大変助かりました。
コレが有ると無いとでは大違いで、おかげで失敗せずに穴開け出来ました。

機銃差し込み用に0.4ミリ、裏側に0.5ミリの穴を開けました。
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機銃台座裏側に開けた0.5ミリの穴に指示棒を挿したらゲートを処理します。
ゲート処理が終わったら機銃を瞬着で接着します。
機銃がシッカリ固定されてるのを確認したらプライマー&サフを吹きます。
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機体にはTV版の機銃のモールドが有るので削り落とし、リューターで新規機銃が入る様に穴を開けます。
機銃は角度違いで何種類か有るので場所に合わせ接着します。

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2016年10月 5日 (水)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工4)

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キット底部にはスタンド用の3ミリ穴を開けるガイドが有るのでボール盤を使って垂直に開けました。(画像左)

裏側から5ミリの穴を開けます。
表に貫通しないように注意して開けます。
穴を開けたらポリキャップを埋め、瞬着で固定します。(画像右)
コレによりスタンド軸をしっかり固定します。
この後、プラ板で穴を塞いでストッパーにします。
Img_7987
各翼は付け根に真鍮線を埋め込み固定します。
塗装用の持ち手にするため長めに残してます。
Img_7992
気泡で角が欠けてる場合は少し削ってレジンランナーの小片を接着して削り出します。

微細気泡が有る場所はサフを擦り込む様に筆塗りして潰していきます。
サフが乾燥したらペーパー掛け&モールドの掘り直しをします。

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