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2017年4月

2017年4月27日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工18)

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エンジンブロック上のレーダーはI・チップに小さいI・チップを接着して作りました。
接着剤が乾いたら小さいI・チップの周りを彫り込んで別パーツ感を出します。
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ノズルは市販パーツを型取りしたレジンパーツがキットには付いてます。
元になった市販パーツを使えば仕上げ・塗装が楽なのですが、残念ながら絶版の様ですのでレジンパーツを使います。

メインノズル周辺のノズルはプラ製のサイズが合う物を使いました。
メインノズル中央にはプラのノズルを追加しました。

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2017年4月26日 (水)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工17)

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船体各部に配置されている三連機銃を製作します。

機銃を平行に設置するための治具を製作します。 
真鍮線を3本並べ、0.25ミリのプラ板を挟むように固定します。
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プラ板で蓋をして完成です。(画像左)

3個の穴が並列されてます。(画像右)
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治具にWAVEのI・チップを置き、ドリルで開口します。(画像左)

開けた穴に真鍮線を接着して必要な長さに切ります。
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治具にI・チップをもう一度置いて左右にドリルで開口します。(画像左)

左右の穴に真鍮線を接着しカットしたらヤスリで長さを揃えます。(画像右)
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次に縦に3本並んでる機銃用の治具を製作します。
ドリルが入る径の真鍮パイプを3本用意します。(画像左)

プラ板とプラパイプで3本の真鍮パイプを三角形に配置します。(画像右)
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治具をI・チップに被せます。(画像左)

ドリルで3箇所開口します。
I・チップが浮かないように治具をしっかり押さえてドリルを回します。(画像右)
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3箇所開口したら治具に3本真鍮線を通し、I・チップに接着します。
この時、治具は逆さまに使います。
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長さを切りそろえれば完成です。(画像左)

エンジン上の三連機銃はブリッジを避けるため斜めにします。(画像右)
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機銃はブリッジ用の2連の物を含め全部で46個製作しました。

金属を使ったのでプライマーを吹いてからサフ吹きします。

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2017年4月24日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工16)

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メインブリッジ後のアンテナは真鍮線と真鍮パイプの組み合わせで作りました。
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各砲塔の付根にはポリキャップを埋め込みました。
コレでスムーズに回転出来ます。

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2017年4月20日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工15)

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カタパルト脇の出っ張りはカタパルトと平行が正しいと思い、キットを加工しました。
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しかし、アニメを見ると外側のカタパルトはすぼまってるのが正しい様です。
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そこで、パーツを再加工して修正しました。
二度手間になりましたが最終仕上げ前に気が付いて良かったです。

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2017年4月15日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工14)

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艦橋の窓を掘り直しますが、水平を出したいので自作のトースカンで当たりを付けます。
100均のノギスを改造した物なので精度はそれなりですがフリーで掘るよりずっと正確です。
ココに限らず出せるトコは水平を出してます。
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プラ板の小片でディティールを追加しますが切り出しにはチョッパー2型を使ってます。
写真の裁断機を小さくした感じの物でプラ板を同じ長さに連続に切る事が出来てとても便利です。

ただ、0.5ミリ厚以下の物を切ることは考えられて無いようで所々隙間があります。
そこで隙間にプラ板を貼り付けて対応しました。

切るの物の長さを測る当て板もエッジが丸くて薄物には使えないのでWAVEの「HG アルミ三角定規」を代わりに使ってます。
 
プラ板は同じ長さの物を大量に切った方が効率が良いので、必要数以上に切り出し100均のケースに小分けしておきます。
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プラ板を本体の貼るときはマスキングテープをガイドにしてプラ用の流し込み接着剤で仮止めします。
その後、マスキングテープを剥がし瞬着で固定します。

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2017年4月 8日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工13)

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カタパルト側面の台形モールドはキットの物を削り落としたのでプラ板で再生します。

最初は目盛付プラ板から1つ1つ切り出そうと思ったのですが、数が24個と多いので纏めらて切り出せる様にパソコンで作図しました。
プリントアウトした物を両面テープで貼り、切り出しました。
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台形モールドの間に窓が有る場所があり、台形モールドを貼った後だと加工し辛いので先に掘っておきます。
いつも通り2つの窓を貫通させて、支柱をプラ板で追加しました。
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台形モールドの中には窓がある物もあるので、プラ板を貼り合わせ作りました。
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台形モールドをカタパルトに貼りました。
貼ったままだと本体から浮いてしまうので、表面を均し馴染ませます。

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2017年4月 3日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作(パーツ加工12)

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モビルスーツ格納庫のハッチには凹モールドが有るのですが、位置がずれてたり形が崩れてる所は修正します。
モールドは一度埋め、マスキングテープの細切りをガイドとして掘り直しました。
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ハッチ自体のモールドが潰れている場合は下段のハッチを削り落とし、プラ板で作り直しました。

ここも目盛付プラ板で作りましたがホントに便利です。
普通のプラ板が使えなくなりそうです。

加工後表面の印刷を削る必要が有りますが、どの道プラ板の表面を無加工で使うことはほとんど無いので問題は有りません。

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