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2017年6月

2017年6月29日 (木)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装6)

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パネルラインを馴染ませるため全体に船体色+白を塗ります。
なるべく組み立てた状態で色を塗り、上面が明るくなるように塗ります。
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バラしたらスミ入れします。
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スミ入れが終わったら垂直上昇用ノズル等、追加したメタルパーツをグレーで塗ります。
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細部を塗り終わったらデカールを貼ります。

デカールは左右・上下を間違えないように貼ります。
特に下部エンジンは間違えやすいので船体パーツに嵌めた状態で貼りました。

追加したスジ彫りのおかげでデカールの位置決めは楽でした。
ある程度デカールが乾燥したらマークスソフターを上塗りして馴染ませます。

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2017年6月27日 (火)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装5)

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付属のコスモタイガーは基本色を塗ったらスミ入れします。
スミ入れによりディティールがハッキリして塗り分けが楽になります。
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細部をシタデルカラーで塗りました。
塗るとディティールの細かさが良く分かります。
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艦橋発光用のクリアパーツには両側にアルミテープを貼って照明の効率を上げてます。

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2017年6月24日 (土)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装4)

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マスキングが終わったので全体をベースグレーで塗ります。
奥まった部分も塗り忘れがないように注意します。
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ベースグレーの上から船体色をMAX塗りしますが、出来るだけ組み立ててから塗ります。
組み立てることによってパーツごとに色の差が出る事を防ぎます。
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船体色をMAX塗りしました。
この後さらに船体色に白を足した物をハイライトとして入れます。
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パネルライン用のマスキングテープを剥がしました。

ここからさらに船体色+白をオーバーコートして全体を馴染ませます。

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2017年6月20日 (火)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装3)

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甲板をマスキングしたら整形色を参考に調色した船体色を全体に塗ります。

これがパネルの色になります。
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細切りマスキングテープを色々な幅に切って用意します。
テープの幅と長さは裏に書いておきます。

スジ彫りと追加ディティールを補完するようにテープを貼っていきます。
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マスキング終わりました。

ここからベースグレーを全体に吹きます。

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2017年6月16日 (金)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装2)

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甲板に茶色を塗りました。
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サブエンジン内側の赤を塗る為の下地をガイアのピンクサフで塗ります。
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あずき色を上塗りします。
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艦橋横の赤いパーツも塗りました。
HiQPartsのジーレップはモールドが深いので塗装後もモールドがハッキリしてます。
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サブエンジン内側をマスキングしたら濃いグレーを塗ります。
メインノズル・艦首パーツ等も塗りました。
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艦橋後の赤いパーツはクリア成型を生かすため裏側に銀を塗りました。
その後、黒を塗って銀の反射率を上げます。

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2017年6月14日 (水)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(塗装)

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バラしましたら全体に軽くサフを吹きます。

パーティングライン・スジ彫り・ディティールアップ箇所のチェックをします。

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2017年6月11日 (日)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(仮組2)

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すべての加工が終わったので、アンドロメダ仮組しました。
接着出来るところは接着しました。 

 
今回は電飾ユニットも組み込んで発光のテストもしました。
 
問題なかったのでバラしてサフを吹いて表面をチェックします。

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2017年6月 7日 (水)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(パーツ加工6)

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艦橋横の赤い丸にシャッターモールドのエッチングパーツを貼ります。
モールドの窪みよりエッチングパーツの方がほんの僅か大きいので、そのままでは収まりません。
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最初は窪みを少し大きくして納めようと思ったのですが、HiQPartsのジーレップは厚みが有る(その分モールドが深い)ので、そのまま貼るとフチとツライチになってよろしく有りません。
そこで、エッチングパーツが入る大きさの穴を開けました。
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エッチングパーツにはプラ板の土台を作ってちょうど良い高さになるようにします。
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エッチングパーツを裏側から仮止めしました。
ちょうど良い高さになりました。

手間は掛かりましたが結果的に塗装後に嵌めることが出来、シャッターの水平も調整しやすくなったので良かったです。
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次にその下に並んでる円形モールドもディティールアップします。


中央に接着剤用の穴を開け、リューター用のダイヤモンドビットをピンバイスに噛ませ穴の窪みを整形します。
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ジーレップを貼りました。
プラ用流し込み接着剤で仮止めして、瞬着を裏側の穴から流し込んで固定しました。
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船体下部エンジンの前後にもツインパイプを埋め込んでディティールアップしました。
 
これですべての加工が終わりました。
もう一度仮組みしてチェックします。

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2017年6月 6日 (火)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(パーツ加工5)

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今回船体に施したスジ彫りとプラ板チップによるディティールアップですが、デカールに干渉するとスジ彫りはともかくプラ板チップは不味いです。
 
そこで、デカールのコピーを仮貼りしてチェックしました。
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船体横の逆噴射ノズルですが抜きの関係で変な段差が有るので修正します。
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キットのモールドを元に削り出しました。
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ノズル先端は開口してHiQPartsのツインパイプを埋め込みました。
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その逆噴射ノズルの前に有る魚雷発射口も開口しました。

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2017年6月 5日 (月)

1/1000 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.製作(パーツ加工4)

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船体にプラ板のチップを貼ってディティールアップします。

エバーグリーンの0.25ミリ厚0.5ミリ幅を使用
チョッパーを使って長さを2ミリにカットします。

画像では一本で切ってますが、やってるうちに数本束ねてテープで止めたモノをカットすれば早い事に気がつきました。

どれくらい要るか分からないので、とにかく大量にカットして100均で買った薬入れに保存します。
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船体のあちこちに貼りました。

追加したスジ彫りと合わせて密度が上がりました。
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第4主砲の後にプラ板を貼って奥行きを出しました。

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