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2017年8月

2017年8月31日 (木)

インフォメーション

最近の製作物
アレキサンドリア[製作依頼品]
アンドロメダ[製作依頼品]
ゼネラルレビル[製作依頼品]
ギャロップ[1/1200][製作依頼品]
ガルダ(UC版) [製作依頼品]
タイムメカブトン[ヤフオク!出品終了]
知波単学園[チハ][新砲塔チハ][ハ号][ヤフオク!出品終了]
VF-25F スーパーメサイア[ヤフオク!出品終了]
サンダーバードS号[ヤフオク!出品終了]
サンダーバード2号&4号[ヤフオク!出品終了]
IV号戦車D型改&あんこうチーム[製作依頼品]
ミレニアム・ファルコン[ヤフオク!出品終了]
ポー専用 Xウイング[ヤフオク!出品終了]
ギャロップ[2台目][製作依頼品]
アルカディア号[製作依頼品]
ドラムロ[ヤフオク!出品終了]
X-wing[ヤフオク!出品終了]
61式戦車[製作依頼品]
グランビートル&カイゼルビートル[製作依頼品]
それ以前の作品

プラモデル・ガレージキットの代行製作お受けします。
見積希望の方はg_cubeweb@yahoo.co.jpに「○○製作希望」とメールして下さい。
※「g_cubeweb」の「 _ 」はアンダーバーです。ご注意下さい。

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2017年8月30日 (水)

1/1200 アレキサンドリア 製作(最終仮組)

2088
機銃等、細かいパーツも全て取り付けて、最終チェックです。

問題なかったので塗装です。

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2017年8月29日 (火)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工8)

2086
ブリッジのアンテナは0.3ミリのピアノ線で作りました。
ピアノ線は真鍮線に比べ加工が難しいですが、細くても曲がらないのでありがたいです。
2083
ベースに船体を支える板を接着しました。
ベースと板は真鍮線で接続して強度を出してます。

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2017年8月27日 (日)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工7)

2079
主砲の付け根にはポリキャップを埋め、砲塔旋回がスムーズになるようにしました。
2081
主砲・副砲の軸はソフトプラ棒を使って折れにくくしてます。

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2017年8月18日 (金)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工6)

2035
キットの砲身はレジン製です。
販売当時、別売で金属砲身が有ったみたいですが今回は無いので真鍮パイプの組み合わせで自作します。

まずはキットの砲身に合わせプラ板でゲージを作っておきます。
2039
真鍮パイプはWAVEのUSB充電式 コードレス丸ノコで切っていきます。
3mm以下のパイプを切るのに便利です。
2040
まずパイプを組み合わせて1本作ります。

コレと長さを合わせるためプラパイプ+プラ棒でゲージを作ります。
これで長さを揃えられます。
2041
キットの砲塔から砲身を削り取ります。

砲塔に砲身を差し込んだらゲージに載せ、テープで固定したら瞬着で接着します。
2043
副砲は段差が大きいので真鍮パイプを2重にして厚みを増しました。

副砲、出来ました。
2061
主砲用のゲージの空いた部分に副砲用のゲージを作り、砲身を固定しました。
2062
機銃は先端を0.5ミリの真鍮パイプに置き換えました。
2068
キットの機銃はすべて2連装なのですが、設定ではモビルスーツ格納庫上の物が単身なので改造します。

キットの溝を埋め、溝を掘ります。

真鍮パイプ+スプリングで方針を作りました。

砲身は2連装の物より少し太くしました。
2077
すべての砲身を金属製に置き換えました。
やはり砲身は金属製にすると精度が上がって気持ちいいです。
2078
金属部分にプライマーを塗ったらサフを吹きます。
ついでに船体にも吹きました。

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2017年8月11日 (金)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工5)

2026
ディティールアップとしてプラ板の小片を船体に貼っていきます。

プラ板は0.25ミリ厚0.5ミリ幅の物を2ミリの長さで切ってます。
チョッパー2型を使ってザクザク切っていきます。

プラ板は何本かまとめてテープで止めてから切ると手早く大量に切れます。
2031
プラ板を貼る前にある程度のブロックに纏めておき、その状態で貼ります。
これにより全体のバランスを見ながら貼っていけます。
2032
プラ板の小片は流し込み接着剤で仮止めします。

本来レジンとプラはプラ用接着剤では接着出来ません。
表面にサフが吹いてあるので一応くっついてますが強く触ると取れてしまいます。

そこで、流し込み接着剤が乾燥したら瞬着を竹串で少量付けて固定します。

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2017年8月 8日 (火)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工4)

2114
アレキサンドリア、再仮組しました。
ベースにも仮置きしてます。
2019
ある程度のブロックに分解してスジ彫りの位置を鉛筆で書きます。
全体の隙間を埋めるように線を引きました。
2020
鉛筆による下書きが終わったら完全にバラしてスジ掘りします。

ガイドテープを貼りスジ彫りをしますが、今回ファンテックのスジ彫りカーバイトを使ってみましたがスゴク良かったです。
刃が硬質なので軽く掘っても深く掘れます。

直線をカーバイトで掘ったら角を同じくファンテックの 超硬けがきニードルで繋ぎます。
こちらも堅い上に先端が細いので使いやすいです。
2023
スジ彫りが終わったらサフを吹いて表面をチェックします。

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2017年8月 2日 (水)

1/1200 アレキサンドリア 製作(パーツ加工3)

2106
パーツ表面にサフを吹くことにより気泡が見つけやすくなります。
見つけた気泡はデザインナイフでえぐり黒瞬着で埋めます。
パテを埋める場所は後で目立つように鉛筆で囲います。2104

黒瞬着は流動性が高いのでエッジ部分の気泡を埋めるには向きません。

パーツの角にある気泡を埋めるには気泡ごとヤスリで削り、レジンの小片を接着します。
キットには版権プレートが付いていたのでコレを使いました。
2107
ベースに船体を支えるプレートを作ります。
プラ板とプラ棒で作りました。
2111
ベースに仮置きしました。
ベースはタミヤのディスプレイベース スモールを使ってます。

ベースにプレートを接着するのはもう少し本体の工作が進んでからにします。

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