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2017年9月

2017年9月26日 (火)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(各部加工2)

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前腕アーマーの別パーツ感を出すためにスジ彫りをします。
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アーマーの重なり具合を考えながらスジ彫りをします。

前腕とアーマーの境目は横から、アーマーの重なり部分は縦にスジ彫りします。
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腰アーマーも重なり具合を考えながらスジ彫りします。

スパイクも周りをスジ彫りして下から生えてる様に処理します。
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足首はカカトの部分をスジ彫りします。
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シールドはナゼか赤枠の部分のモールドが浅いので掘り直します。
2168
タミヤの曲面用マスキングテープをガイドにしてスジ彫りします。

他の部分もモールドに沿ってスジ彫りします。

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2017年9月23日 (土)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(洗浄)

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今回製作しているスーパーミニプラは中国生産です。
ここまで加工した感じですと表面に離型用の油は感じませんが、念のため中性洗剤で洗います。
洗うのは作業中に付いた手の脂や削りカスを除去する目的もあります。

2154
パーツを良く乾かしたらサフを吹きます。
パーツ表面をチェックするのが目的ですから薄く吹きます。

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2017年9月20日 (水)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(各部加工)

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襟のパーツは後パーツに嵌る部分を切り離し、前パーツに接着しました。
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首パーツの肉抜き穴をプラ棒で埋めました。
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シールド裏の突き出しピン跡を消しました。

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2017年9月19日 (火)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(関節加工2)

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キットのスネ部はヒザ関節とヒザアーマーを挟み込む設計です。
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ヒザアーマー接続用の軸を作ります。
折れにくいようにソフトプラ棒を使い、プラパイプを接着して接着面積を稼ぎます。
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ヒザアーマー左右の可動軸を切り落としたらプラ棒を接着します。
隙間には黒瞬着を充填して強度を増してます。
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ヒザアーマーが嵌る部分に2ミリポリキャップを嵌め、ヒザ関節・足首関節を挟みスネ左右パーツを接着します。
2144
これでヒザアーマーを塗装後に嵌められます。

ヒザ関節の塗り分けはマスキングで処理します。

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2017年9月18日 (月)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(関節加工)

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キットの腕は肘関節を挟み込む構成になってます。
このままでは塗装し辛いので加工します。
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肘関節の受け口は成型の都合で四角くなってます。
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これをリューターを使ってプラパイプが入る大きさにまで開口します。
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前腕にプラパイプを接着します。
パイプにはプラ棒を通して真っ直ぐになってるか注意して固定します。
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上腕にもプラパイプを接着します。
こちらはチョット長めのパイプを接着して、硬化後平らに削ります。
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肘関節は出っ張りを削ります。
2135
これで肘関節を塗装後に嵌めることが出来ます。

この後、前腕は手首関節を挟んで左右を接着します。

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2017年9月16日 (土)

1/1200 アレキサンドリア 完成

Photo

1/1200 アレキサンドリア完成しました。
 
画像はコチラ

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スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作(仮組)

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鉄巨神、仮組みしました。
改めて鉄巨神のプラモが出たことが嬉しいです。
しかも、邪心兵まで予定があるんだから堪りません。

キットはプロポーションは良く、可動範囲も広いです。
関節の後ハメ処理とディティールの甘い所の修正を中心に製作して行きます。

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2017年9月15日 (金)

スーパーミニプラ 鉄巨神ガリアン 製作

2136
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラの「鉄巨神ガリアン」です。

 
この作品はヤフオク!出品予定です。

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2017年9月14日 (木)

1/1200 アレキサンドリア 製作(組立)

2130
アレキサンドリア、全ての行程が終わり組み立てました。

左右のエンジンブロックはブリッジから生えた板で支えられているのですが、その板が薄くピッタリとした位置に固定するのは難しいです。
2122
そこでプラ板で治具を作りました。
2134
この板を船体とエンジンブロックの間に挟み、左右からクランプします。
この状態でエンジンブロックを繋ぐフレームをドライヤーで熱し、レジンを柔らかくして矯正します。

この板は模型発送時に嵌めておけば郵送による破損防止に役立ちます。

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2017年9月12日 (火)

1/1200 アレキサンドリア 製作(ウェザリング)

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塗装が終わったのでマスキングテープを剥がします。

テープを剥がすにはホーザンのプラチップピンセットが便利です。
先端がプラ製なので塗装面を傷つけずに済みます。
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テープを剥がし終わったらエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
筆で大まかに塗ったらキムワイプで方向を考え拭き取ります。
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ウォッシング後はタミヤのウェザリングマスターでパネルラインの汚れを施します。
パネルラインの欲しい場所にマスキングテープを貼ってウェザリングマスターを擦りつけます。
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同じくウェザリングマスターで砲口にもスス汚れを追加します。
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ウェザリングが終わったらツヤ消しクリアを吹きます。

ツヤ消しクリアはガイアのフラットクリア+クレオスのフラットベース・なめらかスムースです。
良い感じのツヤ消しになってくれました。

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2017年9月 6日 (水)

1/1200 アレキサンドリア 製作(塗装2)

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まずは船体の基本色を塗ります。

これがパネルの色になります。
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パネルを再現するため細切りマスキングテープを貼ります。
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MAX塗りの下地のベースグレーを塗ります。
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基本色+白少々をエッジを残すように細吹きします。
 
さらに白を少々足してハイライトに吹けば基本塗装は完了です。

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2017年9月 1日 (金)

1/1200 アレキサンドリア 製作(塗装)

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モビルスーツカタパルトの赤、ブリッジの黄色、船体先端の黄橙色の下地用にピンクサフを塗りました。
この後、それぞれの色を塗ったらマスキングします。
2093
船体にはフレームと思われるモールドが何ヶ所か有りますが、設定では色は船体色と同じです。
模型的に色を分けた方がメリハリが付くと思い依頼主と相談してニュートラルグレーで塗りました。

主砲・副砲・機銃も船体色と同色なのですが、これらも同じ理由でニュートラルグレーで塗装しました。

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