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2017年12月

2017年12月27日 (水)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(各部加工7)

2094
スネは内側にもプラ板を貼り、斜めに処理しました。
2096
腕付け根を少し上に上げ、肩パーツを削り込みました。
2098
スネ横の羽はキット状態ですとスネに固定されるのですが、設定通り足首に付くようにしました。
取付位置もずらしてます。
2099
腹はさらにひねりを入れました。
大まかに彫り込んでます。
2104
全体の様子を見るため仮組みしました。
大分良くなったとは思いますが未だいくつか問題点が有るのでバラして修正します。

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2017年12月21日 (木)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(仮組3)

2086
一通り加工が済んだので組み立ててチェックします。
写真に撮ると元イラストとの違いが分かり易くて良いですね。

何ヶ所か問題点が分かったので修正します。

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2017年12月20日 (水)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(各部加工6)

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肩の付け根位置を変更するため既存の穴を埋めます。
2078
腕付け根はポリパテで埋め、アルミ線で斜めに接続します。

次に肩のパーツを切り離し腕の動きに合わせて設置します。
2081
肩前後のパーツをプラ板で接続します。

これで肩のパーツを回転させずに腕を前に出せます。

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スーパーミニプラ ザンボット3 製作(各部加工5)

2043
足首を大きく曲げるとスネに大きな隙間が出来るので、外側を延長して隙間を埋めます。

とりあえず左で5ミリ、右2ミリ延長しました。
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組み上げるとこんな感じになります。
隙間が無くなって良い感じです。
2072
手首は親指付け根のボールジョイント入る部分をプラ棒で埋めます。
2074
親指の接続をアルミ線に変更しました。

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2017年12月19日 (火)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(各部加工4)

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腹部はキットのパーツを切り貼りするより新造した方が結果早いです。

接合用の軸として3ミリソフトプラ棒を設置します。
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プラパーツにメンタムで離型処理したらエポパテを押しつけます。

エポパテが半硬化したら一辺剥がし、完全硬化させます。
2069
エポパテが固まったらポリパテを盛って腹の形を作ります。

いきなりポリパテで作らないのはポリパテは流動性が高くプラパーツの隙間に流れ込んでしまうため、エポパテで土台を作る必要が有る為です。
2075
キットの腹部と比べてみました。

腹部は全体を組んで見て、まだ変更する可能性が有るのでラフなままです。
2077
胸・腹・腰を合体させました。

前に屈みつつ、ひねりを入れてます。

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スーパーミニプラ ザンボット3 製作(各部加工3)

2052
キットの股間は下から見るとザンブルのコクピットが丸見えです。
2054
そこでプラ板で股間軸のパーツを延長しました。
2061
足を付けるとこんな感じです。
コクピットをほぼ隠すことが出来ました。
2063
フロントアーマーは0.5ミリのアルミ線で接続します。
2065
サイドアーマーは1ミリアルミ線で接続しました。
2066
アーマーを付けた状態です。
これで太ももにアーマーを密着できます。

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2017年12月17日 (日)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(各部加工2)

2023
合体の都合で胸部と腹部はザンバード部分で貫通してるので別々にします。

まずはザンバードの赤い部分を接着して合わせ目を処理します。
襟元のへこみは分離時の頭を付けるための物ですのでプラ板で埋めます。
ザンバード下部の青い部分は付けません。
2027
ザンバードとザンブルの赤い部分を接着します。
この時腹部のパーツに仮置きして歪まないようにします。
2037
このように胸部と腹部を別々に出来ました。
2045
背中のバックパック基部もキットでは腹部で固定する様になってるので、接続箇所を胸部に移動しました。
背中の羽も塗装後に取り付けられる様に加工しました。

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2017年12月16日 (土)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(各部加工)

2019
キットの腰アーマーは変形の都合からかチョット変わった構成になっています。
このままですと足の動きに合わせてアーマーを密着させられないので加工します。

パーツの軸を削り落とし、欠けた部分をプラ板で埋めます。
2020
フロントアーマーの内側の一部はふんどし部分と一体化してるので接着します。
2031
接着剤が乾いたらフロントアーマーを切り離します。
2035
全てのアーマーを加工しました。
ガンプラのスタンダードな構成に成りました。

これで不必要にアーマーが開くことが無くなって腰のラインが綺麗になります。

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2017年12月15日 (金)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(仮組2)

2034
今回のザンボットはグレートメカニックG表紙に成ってる森下直親氏のイラストをモチーフにします。
2035
キットをイラストのポーズにしてみました。
キット箱に有る見本写真のポーズに比べ、グッと前に屈んだのがカッコイイです。

 
キットの可動範囲は優秀なのでポーズは取れますが各部のまとまりが悪くなってます。
今回は固定ポーズにすることで腰や肩をイラストに近づけたいと思います。

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スーパーミニプラ ザンボット3 製作(仮組)

2027
ザンボット3仮組しました。

差し替えとは言え合体するのに、このプロポーションはスゴイです。
可動もよく考えられていて感動します。

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2017年12月14日 (木)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作

2024
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ「ザンボット3」です。

この作品はヤフオクに出品予定です。

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2017年12月13日 (水)

ねんどろいど ティーガー1 BT-42 センチュリオン 出品

Gp1400
ねんどろいど ティーガー1 BT-42 センチュリオン 出品しました。
よろしくお願いします。

ティーガーⅠ

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2017年12月10日 (日)

ねんどろいど ティーガー1 BT-42 センチュリオン 製作(デカール貼り)

2100
付属のデカールを貼ります。

デカールは余白がややあるので出来るだけカットします。
2104
デカールの位置決めにマスキングテープを貼ります。

テープを貼ることで左右のズレを防ぎます。
2110
デカールがある程度乾燥したらデカール軟化剤を塗って密着させます。

商品状態でツヤ消しなのでシッカリ密着させます。
2119
デカールが完全乾燥したらデカールの保護にツヤ消しクリアを吹きます。

ツヤ消しクリアを吹くことで追加塗装した部分のツヤも整えます。

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2017年12月 8日 (金)

ねんどろいど ティーガー1 BT-42 センチュリオン 製作(塗装2)

2066
ティーガー1上面、製品状態です。
2098
排気口に繋がるパイプは3DCGでは本体色ですが、模型的見栄えを考え黒く塗りました。
グリルのスリットもスミ入れをして黒くしました。
2077
ティーガー1背面、製品状態です。
2111
ジャッキ等工具をガンメタで塗りました。
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ジャッキ台は黒で木目を書いた後、クリアブラウンを塗りました。
2069
BT-42背面、製品状態です。
2073
スコップの柄をレッドブラウンで塗りました。
2085
センチュリオンの工具をガンメタとレッドブラウンで塗りました。
2087
センチュリオン、砲塔の機銃を開口しました。

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2017年12月 7日 (木)

ねんどろいど ティーガー1 BT-42 センチュリオン 製作(塗装)

2048
この「ねんどろいどもあ」シリーズはデフォルメも絶妙でディティールが素晴らしいです。

ただ、コストの関係からか転輪のゴム部分の塗り分けがされてない事が残念です。
2051
そこで、タイヤブラックを筆で塗りました。
転輪はパーツの関係からチョット不思議な形をしてますが見える範囲を中心に塗ります。
2050
転輪とゴムの間はスミ入れしておくと塗り分けのガイドになります。
2096
転輪ゴム、塗り終わりました。
足回りがグッと引き締まりました。

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