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2018年5月23日 (水)

1/72 VF-4 製作記

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プロマキスはチョットお休みしてWAVE製「1/72 VF-4」を製作します。

この作品はヤフオク出品予定です。

■ダボ加工(2018.5.23)
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このキットはスナップフィットですのでダボ受けを削って緩くしておきます。
 
ハメ合わせを緩くするのは仮組後にバラしやすくするのと、接着剤の入る隙間を作る為、何よりパーツハメ合わせののテンションを無くすことでウェザリング時の割れ防止が目的です。

■仮組(2018.5.25)
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仮組しました。
プロポーションも良く、各部も薄くて気持ち良いです。
 
細部に手を入れていきたいと思います。

■ミサイル加工(2018.5.26)
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機体各所に埋め込まれてるミサイルは別パーツで再現度が高くなってます。
 
しかし、蛇腹の部分で隙間が出来てしまってます。
設定上ミサイルが機体に半分埋まってる事を考えると気になります。
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まずミサイルを脱着し易くするために差し込み部に穴を開けておきます。
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隙間を埋めるためにポリパテを使うのですが、ポリパテはプラを侵す場合があるのでサフでコーティングしておきます。
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ミサイルを仮ハメしてパテを塗る位置をマーキングしておきます。
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エンジン側にサラダ油で離型処理したらポリパテを押しつけます。
 
半硬化したら裏側から先ほど開けた穴に棒を挿してミサイルを外します。
外したらもう一度ハメて完全硬化させます。
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完全硬化したら余分な部分を削ります。
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ミサイルをハメると隙間が埋まってます。
 
これで機体にミサイルが埋まってる状態を再現できました。

■ミサイル加工(2018.5.27)
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ミサイル後端のノズルは成型の都合で片側が浅くなってるので修正します。
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まず、深く整形されてるノズルの噴射口をドリルで開口します。
それに合わせ浅いノズルに当たりを付けたらこちらもドリルで開口します。
その後、ヤスリを使って整形します。
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加工が終わりました。
元々深く整形されてるノズルも開口することでリアリティが増してます。

■インテーク加工(2018.5.29)
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インテーク内側の白く塗る部分の塗り分けラインをスジボリします。
スジボリすることで塗り分けをハッキリさせます。
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インテークの縁が均一ではなかったのでヤスリで削ります。
ダイヤモンドヤスリで大まかに削った後、神ヤス+ロックピンセットで仕上げます。
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加工前と加工後の比較です。
縁厚が均一になってスッキリしました。
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内側を白く塗りました。
この後、奥にフィンパーツを取り付けてエンジンパーツに接着します。

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