« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月

2018年6月 4日 (月)

1/72 VF-4 製作記3

■スタンド追加(2018.6.4)
2152
キットは脚の差し替えで完成後も着陸時と飛行時を変換できますが、スタンドが付いてないので追加します。
 
胴体下部に3ミリの穴を開けます。
2158
裏側に3ミリポリキャップを接着します。
黒瞬着でガッチリ固定します。
2110
スタンドはWAVEのフライングスタンドを使います。
シンプルな形状なので気に入ってます。
2202
WAVEのスタンドには軸接続のパーツがないので、3ミリ真鍮線を差し込みました。

これで飛行状態でのディスプレイが可能になりました。

■脚庫加工(2018.6.8)
2208
キットはスナップフィットなので完成後も着陸脚を外し、カバーを交換することで飛行状態に出来ます。
ただ、キットのままではカバーを外すのが難しく、脱着用ピンが格好悪いです。
そこで脚カバーに切れ込みを入れました。
2209
その切れ込みに100均のピンチョス楊子を削った物を差し込みます。
これを寝かすことでカバーが簡単に外れます。
2210
エンジンの後脚カバーも切り欠きを入れました。

■各部スジボリ(2018.6.10)
2213
尾翼のマーキングは塗装で再現するのでデカールをコピーして位置決めします。
2212
ガイドテープを貼ってスジボリしました。
赤い線はマスキングで塗り分けます。
2214
ボディ前後の膨らみは境目をスジボリします。
スジボリすることでパーツ構成がハッキリします。
2215
ボディ後端の塗り分けをスジボリします。
2217
垂直尾翼に衝突防止灯のモールドを追加します。
2180
キットのビーム砲は側面のスリットが開いてないので開口します。
2246
キットの銃口は開口されてますがドリルで奥深くまで掘り直します。
2248_2
スリットにドリルで一列に穴を開けナイフで穴を繋ぎます。
2250
WAVEのダイヤモンドヤスリシートを細切りした物でスリットを仕上げます。
2251
スリットを開口し終わりました。
開口することでリアリティが増しました。

■各部加工2(2018.6.14)
2234
エンジン下部の翼に衝突防止灯のモールドを追加しました。
2219
パイロットの肩は整形の都合で盛り上がってるので軽く削りました。
2239
ヘルメットバイザーの中央は設定では凹になってるので削りました。
2224
着陸脚のシリンダーが繋がってるので整形しました。
2266
着陸脚のジョイント部分を彫り込みました。

■キャノピー加工(2018.6.20)
2271
後部キャノピーはパーティングラインが有るので処理します。
まずは1200番のヤスリを掛けます。
2273
次にファンテックの磨き・ケバ立ち取りブラシにコンパウンドを付け、リューターで回しながら軽く当てます。
すると、アッっという間に表面が綺麗になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »