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2020年3月

2020年3月 3日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 製作4

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作3→コチラ
 
■砲塔複製(2020.3.2)
Img_2773
複製する全パーツです。
Img_2766
粘土埋めをする前にパーツに埋めるラインをサインペンで描いておきます。
Img_2777
パーツを粘土に埋め、外枠のブロックを組みシリコンを流し込みます。
Img_2785
シリコンが硬化したらネンドを外したんですが、粘土埋めをミスりパーツの一部が外れてしまったので、別に型を作りました。
 
シリコン表面にワックスブルーを塗り、型枠を組んだらシリコンを流します。
Img_2790
シリコン型が完成したらクランプしてレジンを流します。
画像左の円形のものが追加したシリコン型です。
Img_2792
複製、終わりました。
多めに抜いたので、状態の良いものを選んで仕上げます。
 
■下部主砲制作3
Img_2805
下部主砲の複製品です。
Img_2808
砲身用の真鍮パイプを切り出します。
2砲✕3門で6本必要です。
Img_2811
砲身基部と砲身を適切な位置で接着します。
Img_2814
砲身の長さに合わせプラパイプで治具を作ります。
Img_2817
2本目以降は治具を使ってパイプを基部に押し込んで長さを合わせます。
 
■二連砲塔制作2
Img_2798
二連砲塔の複製したパーツです。
Img_2796
砲塔左右の照準センサーは小さい上に左右が有るので間違えないように両面テープに貼り付けて確認しながら仕上げました。
 
センサーは12組必要ですが、予備で13組仕上げました。
 
■船体後部MSカタパルト制作
Img_2799
船体後部MSカタパルトダクトは複製品4個で1セットになります。
Img_2845
ダクトは目盛り付きプラ板に貼って、歪まないようにします。
Img_2837
キットパーツのダクト部分を削ります。
Img_2846
ダクトを削ったついでにサイドのモールドを削ります。
カタパルトブロック自体も削って水平等の精度を出します。
Img_2871
ダクトを合わせるとブロックの長さが足りなかったので延長しました。
カタパルトの厚みと同じ幅のプラ材を貼って基準とします。
Img_2874
射出口の左右にプラ板を貼り、幅を増します。
Img_2879
貼ったプラ板を斜めに削ります。
Img_2883
ブロックと射出口の繋がりが良くなりました。
Img_2884
カタパルトブロック側面は設定に有る曲面を再現するためプラ板を貼りました。
Img_2890
カタパルトブロックの側面を整形し二連砲基部をプラ板で作りました。
 
全てのパーツを付けて見ると良い感じでしたので、仕上げに移行します。
 
■単砲塔制作2
Img_2802
単砲塔の複製品です。
Img_2822
砲身先の溝を再現するため治具を作ります。
 
デザインナイフの刃の後ろ側をダイヤモンドヤスリで研いで刃付けします。
その刃に溝の位置に合わせたプラ棒を貼り、プラ板の台座に接着します。
Img_2819
砲身用のプラ棒をリューターに噛ませたら溝を彫ります。
Img_2826
治具を作ったことで4本全部の溝の位置を揃えられます。
Img_2828
先端に穴を開け、砲身は完成です。
 
■エンジンフィン制作2
Img_2804
エンジンフィンの複製品です。
 
■左右エンジンブロック制作
Img_2896
左右エンジンブロック前部に付くダクトを制作します。
 
WAVEのモールド・プレートとプラ板で基礎を作ります。
Img_2899
外枠をプラ板で作ります。
Img_2902
外枠を斜めに削って完成です。
Img_2905
ダクトに合わせるためにエンジンブロックにプラ板を貼り、整形します。
Img_2907
ダクトにはソフトプラ棒を接着して脱着出来る様にしました。
Img_2917
エンジンブロックの整形終わりました。
上下の面にもプラ板を貼り緩やかな曲面を再現しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作5に続く

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