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2020年9月

2020年9月 5日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作10

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作9→コチラ
 
■メインブリッジ制作4(2020.9.5)
Img_3119
戦闘ブリッジ同様、郵送時に外せる様にメインブリッジの接続軸はソフトプラ棒にしました。Img_3120
メインブリッジ後部MSカタパルトのシャッターをプラ板で制作しました。
Img_3127
メインブリッジのパーツに軽くサフを吹いたら組み立てます。
全体の様子を見ながらスジボリを入れる場所に鉛筆でアタリを書きます。
Img_3147 
メインブリッジのエッジを落とします。
まず、エッジに黒サフを塗ります。
Img_3150
黒サフを塗る事でどれぐらい削ったか分かりやすくなりました。
Img_3152
プラ板で製作したパーツはそのままでは表面が平坦で、いかにも「プラ板で作りました」って成るので、表面にヤスリがけをして極々緩やかなカーブを持った状態にします。
 
その時、便利なのがゴットハンドの神ヤス10mm厚です。
ヤスリ表面は適度な硬さがあり、なにより厚みがあるので側面を摘んでのヤスリ掛けが出来ます。
それによりヤスリ圧がコントロールし易く無駄にエッジを落とさないで済みます。
Img_3157
スジボリが終わったのでサフを吹いてキズのチェックをします。
  
■戦闘ブリッジ制作3
Img_3130
戦闘ブリッジに彫るスジボリを鉛筆で書いて検討します。
Img_3134
戦闘ブリッジにトサカを追加しました。
トサカの周りは彫り込んでパーツ構成をハッキリさせます。
 
トサカ先端にはセンサーを追加して役割を明確にします。
 
■サブブリッジ制作2
Img_3160
サブブリッジ側面にスジボリをし、天井にドーム状のパーツを貼り付けました。
ドーム状のパーツの周りは彫り込んでパーツが嵌ってる感じを出しました。
 
■船体後部MSカタパルト制作2
Img_3166
後部MSカタパルト側面に付く二連砲塔基部を制作します。
色違いのプラ板を張り合わせます。
Img_3169
プラ板を削ります。
色違いのプラ板を使う事で左右の削り具合を分かり易くなってます。
Img_3171
砲塔を載せ具合を見ます。
良い感じですので、次の工程に行きます。

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