バンダイ

2019年5月 7日 (火)

1/1000 宇宙戦艦ヤマト2022 ノイ・バルグレイ 製作

■製作開始(2019.3.22)
2038
次のお題は「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」より「1/1000 ノイ・バルグレイ」です。
バンダイ製プラモデル「1/1000 地球連邦アンドロメダ級DX」に「1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 バルグレイ」のパーツを使って製作します。
この作品は依頼品ですので、オーダーに従い製作します。
 
完成画像はコチラ
 
■仮組(2019.3.25)

2041
ノイ・バルグレイ仮組しました。
空母型のアンドロメダは初めて組みましたが、面白い形状してますね。
前回製作した物を参考にスジボリ・プラ板チップの計画を立てていきます。
 
■スジボリプラン(2019.3.29)

2053
ノイ・バルグレイの依頼主は有り難いことに前回製作したアンドロメダと同じ人なので、並べた時の違和感を少なくするために前作のアンドロメダの画像を見ながらスジボリやパネルラインの位置を決めます。
模型写真を見ながら鉛筆でアタリを書いたのですが画像じゃ分からないですね。
アタリを入れ終わったらバラして各パーツにスジボリしていきます。
 
■スジボリ&ノズルディティールアップ(2019.4.2)

2068
スジボリはガイドテープを使ってカーバイトで掘ります。
多角のパネルラインはエッチングガイドを使って掘ります。
2070
船体側面の逆噴射ノズルは成型の都合で形状がおかしいので修正しました。
2076
ノズルにHiQPartsのツインパイプを埋め込み、スジボリも追加しました。
2078
船体下部エンジンノズルにツインパイプを埋め込みました。
エンジン本体にもスジボリをしました。
2105
船体左右のサブエンジンノズルは最初のアンドロメダの時、発光する仕様でしたのでノズル底面がクリアパーツのフラットになってます。
今回発光ユニットは仕込まないのでツインパイプを埋め込みディティールアップしました。
2123
サブエンジンユニットにもスジ彫りを追加しました。
2132
船体下面の垂直離着陸用ノズルにツインパイプを埋め込みディティールアップします。
船体にもスジ彫り追加してます。
2141
船体上面のグレネード投射機は成型の都合で円形が出てませんので修正します。
元のモールドを当たりにして穴を開け ます。
裏側からリューターで削ります。
2147
モールドに合わせ四角くくり抜きます。
裏側にプラ板を貼ります。 
ノズル位置に穴を開けます。
2155
ツインパイプを埋め込んで完成です。
2162
艦橋側面のディティールをエッチングパーツでディティールアップします。
まずは下の丸窓の底面をゴットハンドのスピンブレードで平らにします。
エッチングパーツを貼る部分に穴を開け接着剤の逃げにします。
2168
HiQPartsのジーレップを貼りました。
2177
船体側面の逆噴射ノズルは開口しました。
2173
空母カタパルトにもスジ彫り追加しました。
2171
カタパルト基部にもスジ彫り追加&プラ板でディティールアップしました。
 
■仮組2(2019.5.18)
2179
一通りスジ彫りが終わったので仮組してバランスを見ます。
 
■プラ板ディティールアップ
2181
細切りプラ板を使ってディティールアップします。
まずはデカールをコピーします。
2183
コピーを切り抜き両面テープで指定の位置に貼ります。
2192
デカールに干渉しない様にプラ板を貼っていきます。
 
■レーダー加工(2019.5.20)
2193
レーダーパーツを「1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦 バルグレイ」から持ってきます。
2198
パーツを加工して艦橋上部にセットしました。
接続部分にはアルミ線を通して強度を出してます。
 
全ての加工が終わったので塗装します。
  
■塗装(2019.5.23)
2205
まずは小ノズルに黒サフを下地にして、ブライトアイアンを塗ります。
2209
塗装が乾いたらHiQPartsの円形マスキングシールでマスキングします。
2211
ノズル内側の赤を塗りマスキングしたらブライトアイアンを塗ります。
 
依頼で波動砲口はブライトアイアン、シャッターは金で塗りました。
2214
船体黒部分のパネルライン用に船体黒用グレーより明るいグレーを塗り、マスキングします。
2216
パネル部分をマスキングしたら全体にベースグレーを塗ります。
2221
船体黒をMAX塗りしたらマスキングを剥がし、もう一度船体黒を薄く塗ってパネルラインを馴染ませます。
2222
船体の黒部分をマスキングしました。
キットの分割を生かせばマスキング箇所は減らせるのですが、塗り分け間違いが恐いので船体を接着してから塗り分けました。
2225
船体赤のパネル色を塗り、マスキングしました。
2228
全体をベースグレーで真っ黒に塗ります。
2022
船体赤をMAX塗りした後、パネルラインのマスキングを剥がします。
さらに船体赤をオーバーコートしてパネル部分を馴染ませます。
2024
ブリッジの明るいグレーをぬりました。
2026
エナメルのダークブラウンでスミ入れします。
 
■デカール貼り(2019.6.2)
2027
デカールを貼ります。
 
バンダイのデカールは糊が弱い印象が有るので「デカールのり」を塗ってから貼ります。
スジ彫り部分に貼るデカールはソフターで馴染ませます。
2032
インストを見ても7番デカールの貼る位置が分からずバンダイに問い合わせた所、指示漏れらしく画像の位置に貼るそうです。
インターネットのおかげで、こういった確認が手軽に出来るのは有り難いです。
2035
キット付属のコスモタイガーはノイ・バルグレイに合わせたイラストを参考に赤く塗りました。
 
■完成(2019.6.6)
Ti01 
バンダイ製「1/1000 ノイ・バルグレイ 」完成しました。

完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2019年2月 5日 (火)

MG サザビー Ver.Ka 製作

■製作開始(2019.1.27)
2054
次のお題はバンダイ製「MG 1/100 サザビー Ver.Ka」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。
 
■仮組(2019.2.1)
2071
サザビー、仮組みしました。
 
すごいパーツ数でしたが考え抜かれた設計に感心しながら組みました。
ギミックの固まりなので、よく考えながら製作を進めたいと思います。
 
■スジボリ追加(2019.2.3)
2028

スジボリを追加する為、ガイドテープを貼ります。
曲面にはタミヤの曲線用マスキングテープが便利です。

テープを貼ったらファンテックのスジ彫りカーバイトで掘ります。
2031
コレを繰り返してスジボリしました。

曲面にスジボリするのは大変ですがサザビーは曲面しかないので頑張ります。
 
■凹モールド追加(2019.2.4)
2042
パーツの角に凹モールドを追加するのにidola-エッチングガイド2を使います。
このガイドは斜めにモールドを掘れる優れものなのですが、そのままパーツとガイドの縁を合わせると位置が内側になってしまいます。
2047
そこでプラ板で治具を作り、テープでパーツに固定します。
2052
治具に合わせエッチングガイドを固定し、彫り込みます。
2055
理想の位置に掘れました。

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2019年1月25日 (金)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン ウィンガル 製作

■製作開始(2018.11.15)
2019
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ「ウィンガル」です。

この作品はヤフオク出品予定です。

■仮組
2025_2
仮組しました。

プロポーションは完璧ですので関節の強化を中心に手を入れたいと思います。

■関節強化(2018.11.19)
2022
肘関節と股関節はキットのままですと折れる危険性が有るので真鍮線を通して強化します。
2029
腰関節は肘関節や股関節に比べれば折れる心配は少ないのですが、念の為強化しました。

■足首関節加工(2018.11.20)
2020_2
足首関節はL型をしており、前に倒したときに外れやすいです。
2021
そこでストッパーを付けます。

穴を開けたプラ板を二分割して片側の角を削ったら、ボールジョイントの受け上半分に接着します。
接着剤がボールジョイントに付かないように注意します。
2031
不要な部分を削りスネパーツにセットしました。

これで足首関節が抜けることは無くなり安心して動かせます。

太股加工(2018.11.21)
2033
太股には側面に合わせ目がありますので、加工します。
2040
スジボリ堂のBMCダンモを使います。
2034
パーツの合わせ目に添わせて削ると
2049
この様に段落ちモールドが出来ます。
 
これで塗装後に太股を組み込むことが出来ます。
 
■各部加工(2018.11.23)
2051
カメラアイは塗装済なのですが、自分で塗装する場合不要なのでリムーバーを使って剥がします。
 
今回は2体作ってツウィンガルに出来るようにします。
2053
膝関節には肉抜き穴が有るのでガイアの瞬着カラーパテで埋めます。
2055
肘関節の肉抜き穴はプラ棒で埋めました。
2061
肩アーマー裏側にははめ込みピンが有るので削ります。
2024
バックパックのノズルをドリルで深くしました。
 
■コンテナ製作(2018.11.25)
2057
ツウィンガル用コンテナ仮組みしました。
 
こんなものまで商品化してくれるスーパーミニプラはスゴイですね
2059
コンテナ左右のジョイントには肉抜き穴があるのでプラ棒と瞬着パテで埋めます。
2040
穴を埋めたらスジボリします。
 
■洗浄(2018.11.27)
2019
膝関節はスネを接着する時、組み込む必要があるので先に下地を塗ります。
その為に洗浄して脱脂します。
 
コンテナ内部も先に塗る必要が有るので洗浄します。
2026
膝関節の下地にガイアのメカサフスーパーヘヴィを塗りました。
2031
スネアーマー側面にはリベットモールドが有るのですがパーティングラインが目立つので削り落として貼り直します。
 
リベット位置にドリルで穴を開けておき段差を消します。
2042
手持ちの斧の裏側は突き出しピンの後が目立つので処理します。
2046
斧先端のビーム口は接着後に開口しました。
2028
ツウィンガルコンテナの内装も突き出しピン跡が有るので消します。
2037
処理が終わったらコンテナ内側をニュートラルグレーで塗ります。
2048
椅子座面を茶色、フレームをガンメタで塗り分けました。
2051
コンテナ内装をエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
2056
ツヤ消しクリアを吹きます。
2063
コンテナを組立て、内装をマスキングします。
 
■パーツ洗浄(2018.12.6)
2054
一通りの加工が終わったら中性洗剤で洗浄します。
2060
十分乾燥させたらサフを吹きます。
2065
つま先にヒケが有りましたのでパテで平らにします。
2067
スタンド後方にはゲートをカットした跡があるのですが、えぐれていたので瞬着パテで修正しました。
2073
首のジョイントは市販のポリ製ボールジョイントに変えました。
2022
ボールジョイントの軸を延ばすことで頭を水平に出来る様になりました。
2092
頭部の角は別パーツで色も違うのですが、小さいため塗装後に接着すると汚してしまう危険性が有るので接着してマスキングで塗り分ける事にしました。
2076
前腕の飾りは袖内側にピンが飛び出て目立つのでリューターを使ってフラットにしておきます。
2083
スネと胴体側面のリベットを貼り直しました。
2099
スネ外側の装甲は斧マウント用と差し替えになってます。
脱着をスムーズにするためネオジム磁石を仕込みます。
2094
スネの平らな装甲を外しやすくするため下端に切り欠きを付けておきます。
 
■コンテナハッチ加工(201812.16)
2101
コンテナのハッチにはロック機構が無いので隙間が出来ます。
2124
そこでハッチ上端にネオジム磁石を埋めました。
2105
ハッチ上端と合わさる所にはスチール板を張って磁石の受けとします。
 
まずは装甲のカーブに合わせてプラ棒を曲げ、整形します。
2108
プラ板にスチール板を接着します。
クランプを使ってシッカリ接着します。
2114
装甲に接着しました。
2116
隙間無く閉まるようになりました。
 
閉める時も磁石のお陰でパチッと閉まって気持ち良いです。
2119
ハッチがピッタリ閉まってる様になった弊害として手で開けるのは難しくなったので、開ける時はピンチョスを隙間に差し込みます。
 
■塗装(2018.12.26)
2024
全パーツの処理が終わったので塗装します。
2025
まずは関節等のニュートラルグレーを塗ってマスキングします。
2030
カメラアイは発光してる感じにグラデ塗装しました。
 
■武器塗装(2018.1.5)
2028
斧の刃部分を銀に塗りました。
2038
破の部分をマスキングして斧をクレオスのGXメタルダークブルー+メタルブラックで塗りました。
2033
ボディの薄緑をMAX塗りしました。
2035
ボディの深緑をMAX塗りしました。
2043
羽の白部分をMAX塗りしました。
2041
エングレービングは金で塗りました。
2044
ダークブラウンでスミ入れします。
 
■ベース塗装(2019.1.19)
2047
ベースは茶色で塗りました。
何色か使い、地面ぽく塗りました。
 
この後、マスキングして縁を黒く塗ります。
 
■ツヤ消しクリアコート(2019.1.22)
2048
仕上げにツヤ消しクリアを吹きます。
 
武器は半ツヤクリアを吹きました。
 
■完成(2019.1.22)
Yh01_3
「スーパーミニプラ 飛甲兵 ウィンガル」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2018年11月12日 (月)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン プロマキス 製作記

■製作開始(2018.5.12)
2092
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ1/100「人馬兵 プロマキス」です。
この作品はヤフオクに出品予定です。

■仮組
2090
プロマキス仮組みしました。
すごく良い出来ですし、設定通りではあるんですが個人的に下半身がボリューム不足な感じがしたので手を入れたいと思います。
 
また、今回は固定ポーズで製作します。

■洗浄(2018.5.14)
2044
足付け根アーマーは塗装してあるので、これを剥がします。
ガイアのペイントリムーバーに漬け込んでから中性洗剤で洗いました。

■胴体加工(2018.5.14)
2041
胴体を幅増しするため接合ピンを切り落とし、接合面の段差を平らにします。
板に貼ったサンドペーパーで均しました。
2050
パーツの接合面に2ミリプラ板を貼り付けました。
足の付け根にもプラ棒を接着して土台にしてます。
2051
左右のパーツを接着しました。
挟んだプラ棒は大まかに整形しておきます。
2063
胴体を反らせるため真ん中でぶった切りプラ棒を挟みます。
少しひねりを入れて接着してます。
2065
隙間をポリパテで埋め、整形しました。

■脚部加工(2018.5.15)
2056

後足スネ部を斜めに加工する為、接着後ノコで片側半分切り離します。
2061
2ミリプラ板を接着後ポリパテで隙間を埋めます。
2069
蹄は底にプラ板を貼った後、斜めに削ります。
2071
組み立てた状態です。
パーツを斜めに加工したので自然な形で傾けられます。
2020
足付け根の関節は穴を埋め、任意の場所に穴を開けアルミ線接続に変えました。
 
■仮組2(2018.5.15)
2024
仮組しました。
上半身はキットのままの為、起こしが足りないので手を入れていきます。
 
今回製作に当たり、参考というか目標にしたのが渕 知信氏製作の「鋼鉄ジーグ最強形態」です。
初めて見たのは10年位前ですが、その時の衝撃は忘れません。
今でもケンタウロス型の造型ではTOPだと思います。
どこまで近づけるか分かりませんが、頑張って製作したいと思います。

■腕加工(2018.5.18)

2026
キットは肘関節を曲げるとシールドが下を向いてしまいますので、関節を新造して修正します。
2028
右腕のシールド用穴は不要なのでプラ板で埋めます。
2031
前腕の関節部をくり抜きます。
上腕も接着します。
2042
関節をエポパテで作ります。
同時に首と膝関節も作ります。

関節部は抜きたい側のパーツにメンタムを塗って離型処理しておきます。
2049
エポパテが硬化したら肘関節を削り出します。
肩関節もポリパテで埋めておきます。
2052
左腕を仮組みしました。
シールドが上を向く様になりました。
2054
右腕も同様に加工しました。
 
■前足加工(2018.5.21)
2039
前足は深く曲げると隙間が大きくなるので修正します。
2055
ヒザカバーの差し込みダボの真ん中をプラ板で埋めます。
ここにヒザカバーを固定するためのアルミ線を通します。
2075
スネ側の膝関節をエポパテで埋め、ヒザカバーの位置も修正しました。
蹄もキットの関節は使わず角度を付けてます。

■腹部ビーム加工(2018.5.21)
2032
腹部ビームは前屈みになると干渉するので加工します。
2035
エネルギーパイプの付く部分に穴を開けます。
2041
エネルギーパイプをプラ棒で延長します。
2047
腹部ビーム固定用のダボは延長して斜めに固定できるようにします。
エネルギーパイプも途中でカットします。
2079
腹部ビームを斜めに仮止めしてエネルギーパイプを再接着しました。
腹部ビームを斜めにすることで腹パーツとの干渉を軽減します。

■尻尾加工(2018.5.22)
2063
尻尾は節で切り離してバラバラにします。
2070
内側をリューターで削ります。
2072
欠けた部分にプラ板を張って整形します。
2078
アルミ線で接続しました。
これでポーズに合わせ尻尾に表情を付けられます。

■仮組2(2018.5.22)
2089
各部の加工が終わったので仮組しました。
 
上半身はもう少し起こしたいと思います。

■足付根関節製作
2091
後足付根の関節を作ります。
まずは鉛筆でアタリを書きます。
2093
リューターで削ります。
2095
ボディ側に離型処理したらポリパテを押しつけ半硬化したら外します。
2096
前足付根も同様に処理します。
2031
前足付け根もポリパテで作りました。
2035
足カバー位置を足に合わせ移動しました。
 
■仮組3(2018.11.17)
2036
右脚を上げ、上半身も起こしました。
大分躍動感が出たと思います。
 
ポーズ替えはほぼ終わりましたので各部を仕上げていきます。

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2018年5月16日 (水)

ビークルモデル AT-M6 出品

A2top
ビークルモデル AT-M6 塗装済完成品 ヤフオクに出品しました。
 
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u200188653
 
よろしくお願いします。

 
TINAMIに画像をUPしました。
画像はコチラ

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2018年5月 7日 (月)

ビークルモデル AT-M6 製作(ウェザリング)

2070
マスキングテープを剥がしました。
2073
エナメルのダークブラウンでウォッシングしました。
2076
エナメルのジャーマングレー+白をスポンジで細かい点々を付けます。
化粧用のスポンジが細かくて良い感じです。
2078
ここまでのウェザリングを保護するため脚部に半ツヤクリアを吹きます。
2080
足の汚れが溜まりそうなところにガイアエナメルの「ほこり」を流し込みます。
2082
さらに脚部を中心にエナメルの茶色をスポンジチッピングしました。
2020
パネルのオイル漏れを鉛筆で書きます。
失敗したら消しゴムで消せるので便利です。
2024
コクピットの赤をシタデルカラーで塗りました。
2028
ウェザリングの保護用に再び半ツヤクリアを吹きました。

2030
クレオスのフィルタ・リキッド シェードブルーでフィルタリングします。
リキッドはそのままでは濃いので専用シンナーで半分ぐらいに薄くします。
2033
足と胴体の色の差を少なくするため組み立てた状態でボディ色+白極少量をコートします。

コートする塗料はシンナーを混ぜ薄くして軽く吹き付けます。
コクピットはマスキングしておきます。
 
色の差を無くすのが目的ですから、ここからはバラさずに作業を進めます。
2037
各部機銃先端にタミヤのウェザリングマスターでススを付けます。
2039
全体にツヤ消しクリアを吹いて完成です。

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2018年5月 1日 (火)

ビークルモデル AT-M6 製作(塗装)

2052
ビークルモデルはモールドが細かいので下地のサフは吹かずに塗装します。

サフを吹かない分、洗浄して塗料の食い付きを良くします。
2055
胴体側面のパネルに本体色+茶極少量を吹いたらマスキングします。
2063
さらに本体色+黒極少量を吹いてマスキングします。

この色は頭部も塗り分けます。
2065
マスキングが終わったらベースグレーで下地を作ります。
2067
本体色のグレーを細吹きしてMAX塗りします。

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2018年4月26日 (木)

ビークルモデル AT-M6 製作(各部加工)

2028
足はしっかりクランプした後、流し込み接着剤を充填して少しでも隙間を無くします。
2033
前足の一部には合わせ目が目立つのでパテを使って消しておきます。

2029
首にも合わせ目が出来るので処理します。

合わせ目にプラパテを極少量付けたらすぐにニードルで蛇腹のモールドに添ってパテを除去します。
パテが乾燥したらヤスリやチゼル等で仕上げます。
2043
背中のキャノンは開口しました。
0.4ミリドリルで開口した後、ヤスリで仕上げてます。

2026
今回製作する4体の内、2体は前足を曲げます。

ニードルとデザインナイフで切り離しました。
足は左右1本ずつ加工します。

2035
足を切り離したら爪を下げます。

デザインナイフで切れ込みを入れ曲げた後、隙間をパテで埋めてます。
2045
テープで仮止めして角度を決めます。
2047
足は付け根を垂直に下ろせばつま先が付いて4点支持で安定し、少し前に出せば3点支持で安定性は無くなりますが躍動感が出る様にしました。
2048
頭部はコクピットを塗装し易くするために天辺のパーツを後ハメ出来るようにしてます。

 
ただし左右の機銃を付けるときは天辺のパーツを嵌めておかないと機銃が内側に入りすぎてしまいますので注意が必要です。

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2018年4月20日 (金)

ビークルモデル AT-M6 製作

2037
次のお題はバンダイ製ビークルモデル「AT-M6」です。
4機まとめて製作します。

この作品はヤフオク!に出品予定です。

■仮組(2018.4.20)
14079
AT-M6仮組みしました。

全高6.5センチしかないのに、この密度はスゴイです。
パーツ構成は把握したので4機分切り出します。

■ゲート処理(2018.4.23)
2022
ビークルモデルは小さい上にモールドが精密です。
 
モールドが精密なのは良いのですが細かすぎてゲート処理の時、間違えて削りそうになります。
それを防ぐためにパーツがランナーに付いた状態で境目にサフを筆塗りします。

2023
ニッパーでパーツを切り離した状態です。
ゲート部分の周りにサフが残ってます。
このサフの部分だけヤスリ掛けすれば他のモールドを傷つけずにすみます。
 
ゲート処理のやり忘れも発見しやすくなります。

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2018年3月 2日 (金)

スーパーミニプラ ザンボット3 完成

Zb3top03_2
スーパーミニプラ ザンボット3の模型画像を友人がデジラマにしてくれました。

模型のモチーフにしたグレートメカニックG表紙の森下直親氏のイラストをイメージして作って貰いました。
 
ヤフオク出品中です。よろしくお願いします。

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