ガレージキット

2021年1月 3日 (日)

1/1700 ゼネラルレビル 製作13

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作12→コチラ

■最終仮組(2021.1.3)
Img_3324
ベース支柱の位置を決める為、裏側を仮組みします。
Img_3327
ベース支柱の位置を仮決めします。
Img_3330_20210108145501  
支柱の位置が決まったら、ベース裏側から真鍮線を貫通させ支柱を固定します。
Img_3333
最終仮組しました。
機銃以外のすべてのパーツを付けて干渉しないかチェックします。
 
問題なかったので、バラして塗装です。
 
■塗装(2021.1.9)
Img_3337
窓や航行灯の下地に白を塗りました。
Img_3340
窓の黄色、カタパルト灯の赤を塗りました。
マスキングしたらブリッジ灯の緑を塗ります。
Img_3343
ノズルと船体後部MSカタパルトダクトにガンメタに塗りました。
Img_3347
カタパルトハッチに薄いグレーを塗りました。
マスキングしたら縁をオレンジに塗ります。
Img_3349
カタパルト側面の薄茶色を塗りました。
Img_3352
カタパルトの濃いグレーを塗りました。
Img_3355
パネル塗り分け用の船体色+薄いグレーを塗りました。
Img_3359
砲塔・機銃を塗りました。
Img_3361
四角く切ったマスキングテープをパネルとして残したい場所に貼ります。

| | コメント (0)

2020年12月 3日 (木)

1/1700 ゼネラルレビル 製作12

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作11→コチラ

■プラ板ディティール追加(2020.12.3)
Img_3279
プラ板チップでディティールを追加します。
 
チョッパーを使い、エバーグリーンの細切りプラ棒を必要な長さに切ります。
Img_3280
鉛筆の当たりとマスキングテープでプラ板チップを貼っていきます。
Img_3284
さらに小さいチップを貼ってディティールアップします。
Img_3292
Img_3298
カタパルトのディティールアップ終わりました。 
Img_3296
左右MSカタパルトのディティールアップ終わりました。
Img_3300
メインブリッジ・戦闘ブリッジ・サブブリッジのディティールアップ終わりました。
Img_3302
船体中央ブロックのディティールアップ終わりました。
Img_3304
二連砲塔、完成しました。
Img_3307
下部主砲と単身砲、完成しました。
Img_3309
エンジンノズル設置しました。
Img_3312
エンジンブロックにフィンを付けました。
Img_3315
砲塔付け根にポリキャップを仕込みます。
ポリキャップを接着する時、棒を刺して垂直になる様にします。
Img_3318
下部砲塔を仮設置しました。
Img_3320
二連砲塔・単身砲付け根にもポリキャップを仕込みました。
Img_3321
サフを吹きました。
パーツ表面をチェックしつつ最終仮組します。

| | コメント (0)

2020年10月26日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作11

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作10→コチラ

■MSカタパルト制作3(2020.10.26)
Img_3211
カタパルト側面のディティールを追加します。
V字のスジ彫りには目立てヤスリを使います。
Img_3215
内側カタパルト側面のディティール貼り終わりました。
この後、プラ板表面はスポンジヤスリで軽く慣らします。
Img_3217
外側カタパルト側面のディティール制作しました。
サブブリッジ基部も作りました。
Img_3258
外側カタパルト後部にプラ板でディティールを足しました。
Img_3259_20201124031901
中央カタパルト二連砲塔基部の段差をプラ板で再現しました。
上面・側面にもスジ彫りを追加してます。
  
■機銃制作
Img_3227
船体各部に配置されている三連機銃を製作します。

以前の製作時に作った機銃を平行に設置するための治具を使います。
3個の穴が並列されてます。(画像左)

治具にWAVEのI・チップを置きます。
今回、I・チップ押さえを追加制作しました。(画像右)
Img_3232
中央のガイドに沿ってドリルで開口します。(画像左)

開けた穴に真鍮線を接着して必要な長さに切ります。(画像右)
Img_3236
治具にI・チップをもう一度置いて左右にドリルで開口します。(画像左)

左右の穴に真鍮線を接着しカットしたらヤスリで長さを揃えます。(画像右)
Img_3244
次に縦に3本並んでる機銃を製作します。
 
こちらも前回の製作で作った治具を使います。
プラ板とプラパイプで3本の真鍮パイプを三角形に配置してます。(画像左)
 
I・チップをプラ板に瞬着で仮止めして穴を開けます。(画像右)
Img_3249
治具を逆さまに使って真鍮線を接着します。(画像左)
真鍮線を切り揃えて完成です。(画像右)
Img_3255
エンジン上の三連機銃はブリッジを避けるため斜めにします。
底面にプラ板を貼り、斜めに削りました。
Img_3266
二連機銃用の治具を制作します。
まずは真鍮パイプを並べて接着します。(画像左)
 
プラ板で作った土台に接着します。(画像右)
この後、蓋をします。
Img_3268
治具が完成したらI・チップをセットして穴を開けます。(画像左)
 
真鍮線を接着してカットしたら完成です。(画像右)
Img_3271
メインブリッジ上部の機銃は前後に1問ずつセットして斜めに曲げました。
Img_3273
予備も含め40個の機銃を制作しました。
Img_3276
機銃をダンボールに両面テープで固定したら、プライマーを下地に塗りサフを吹きました。
Img_3294
左右エンジンブロック上部と戦闘ブリッジ後部に付くレーダーを大きさの違うI・チップを張り合わせて制作しました。
小さいI・チップの周りは彫り込んで、別パーツっぽくしました。

| | コメント (0)

2020年9月 5日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作10

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作9→コチラ
 
■メインブリッジ制作4(2020.9.5)
Img_3119
戦闘ブリッジ同様、郵送時に外せる様にメインブリッジの接続軸はソフトプラ棒にしました。Img_3120
メインブリッジ後部MSカタパルトのシャッターをプラ板で制作しました。
Img_3127
メインブリッジのパーツに軽くサフを吹いたら組み立てます。
全体の様子を見ながらスジボリを入れる場所に鉛筆でアタリを書きます。
Img_3147 
メインブリッジのエッジを落とします。
まず、エッジに黒サフを塗ります。
Img_3150
黒サフを塗る事でどれぐらい削ったか分かりやすくなりました。
Img_3152
プラ板で製作したパーツはそのままでは表面が平坦で、いかにも「プラ板で作りました」って成るので、表面にヤスリがけをして極々緩やかなカーブを持った状態にします。
 
その時、便利なのがゴットハンドの神ヤス10mm厚です。
ヤスリ表面は適度な硬さがあり、なにより厚みがあるので側面を摘んでのヤスリ掛けが出来ます。
それによりヤスリ圧がコントロールし易く無駄にエッジを落とさないで済みます。
Img_3157
スジボリが終わったのでサフを吹いてキズのチェックをします。
  
■戦闘ブリッジ制作3
Img_3130
戦闘ブリッジに彫るスジボリを鉛筆で書いて検討します。
Img_3134
戦闘ブリッジにトサカを追加しました。
トサカの周りは彫り込んでパーツ構成をハッキリさせます。
 
トサカ先端にはセンサーを追加して役割を明確にします。
 
■サブブリッジ制作2
Img_3160
サブブリッジ側面にスジボリをし、天井にドーム状のパーツを貼り付けました。
ドーム状のパーツの周りは彫り込んでパーツが嵌ってる感じを出しました。
 
■船体後部MSカタパルト制作2
Img_3166
後部MSカタパルト側面に付く二連砲塔基部を制作します。
色違いのプラ板を張り合わせます。
Img_3169
プラ板を削ります。
色違いのプラ板を使う事で左右の削り具合を分かり易くなってます。
Img_3171
砲塔を載せ具合を見ます。
良い感じですので、次の工程に行きます。
Img_3193
側面の窓は幅広のカーバイトで彫ります。
いきなり幅広のモノで彫ると上手く行かないので、0.5mm→1.0mm→1.5mmと少しずつ幅を広げていきます。
 
何度も彫るためスジ彫りガイドはテープではなく金属製の物を使います。
メタルガイドはエッチングパーツの枠を再利用してます。
Img_3207
後部MSカタパルト左右のパーツ、スジ彫りまで終わりました。
 
この後、プラ板チップでディティールアップします。 
 
■中央ブロック制作2
Img_3195
中央ブロック先端に窓と補強板のディティールをプラ板で追加しました。
Img_3199
メインエンジン下のパーツのモールド・スジ彫り終わりました。
Img_3210
船体中央ブロック、スジ彫り終わりました。

| | コメント (0)

2020年8月10日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作9

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作8→コチラ
 
■ノズル制作(2020.8.9)
Img_3054
メインノズル左右の板はディティールが荒れてますので、作り直します。
Img_3059
波板が入る様にノズル裏側を削ります。
Img_3061
表から見た状態です。
板を作り直したのでディティールがピシッとしました。
 
ノズル自体の溝も彫り直してキレイにします。
Img_3066
ノズル内側の溝にプラ板を貼ってディティールアップしました。
 
■左右エンジンブロック制作
Img_3069
左右エンジンブロックとMSカタパルトの接合部隙間をポリパテで埋めます。
 
離型処理したエンジンブロックを押し付けました。
Img_3072
MSカタパルトの内側の面を整形します。
面は曲面に仕上げます。
Img_3074
エンジンブロックとMSカタパルトに補強フレームが入る溝を彫ります。
Img_3079
エンジンブロックとカタパルトを接合し離型処理をしたら、フレームが付く部分にポリパテを盛ります。
Img_3098
ポリパテが固まったらバラして削り出します。
この後、フレームっぽくスジボリを入れます。
 
■二連砲塔制作3
Img_3100
砲身用に真鍮パイプを切り出します。
Img_3102
レジン板に垂直に穴を開け治具として砲口の断面を仕上げます。
Img_3105
レジン製の砲塔基部に差し込みますが、長さが一定になる様に真鍮パイプで治具を作ります。
基部と砲身が直線に成ってるか確認し易い様に治具は長めに作ります。
Img_3111
全砲塔用砲身24本完成しました。
Img_3117
砲身・砲塔に下地としてガイアのマルチプライマーを吹き、サフを上塗りします。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作10に続く


| | コメント (0)

2020年7月 6日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作8

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作7→コチラ
 
■中央ブロック制作(2020.7.6)
Img_3011
メインブリッジ下のシャッター部分が歪んでいるので修正します。
Img_3020
キットのモールドを削りプラ板で枠を再生しました。
Img_3015
船体下のシャッターも歪みが酷いので修正します。
Img_3016
ココは下の段も歪んでいたのでゴッソリ削りプラ板で再生しました。
Img_3022
プラ板で枠を制作しました。
 
コレで上下共、修正完了です。
Img_3024
左右のエンジンブロックの隙間をポリパテで埋めました。
Img_3029
中央ブロック先端はエッジが不均一なのでプラ板を貼って修正します。
Img_3096
エッジ幅はHIQPARTSのマイクロゲージを使って均一な幅になる様、仕上げます。Img_3063
中央ブロック先端の窓はプラ板の張り合わせで再現しました。
Img_3032
模型郵送時に外せる様に戦闘ブリッジの接続軸はソフトプラ棒にしました。
 
■下部主砲制作(2020.7.25)
Img_3034
下部主砲はキットのままでは下側の単砲塔に干渉します。
Img_3036
そこで下部主砲基部の板を延長しました。
基部の板は左右対象になってなかったので、同時に修正しました。
 
中央の板はプラ板で新造します。
Img_3040
板と船体の隙間はポリパテで埋めました。
Img_3042
中央板のディティールをプラ材で制作しました。
3枚の板の接合部をポリパテで作りました。
Img_3045_20200730184701
下部主砲基部、基本工作終了しました。
Img_3046
単身砲との干渉も無くなりました。
Img_3048
メインエンジン下のパーツ側面には窓のモールドが有るのですが、整形で歪んでいるので作り直します。
上下を貫通させプラ材の貼り合わせでモールドを再現しました。
Img_3051
下面のモールドは一度削り落とし、プラ板で再生しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作9に続く


| | コメント (0)

2020年6月 6日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作7

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作6→コチラ
 
■MSカタパルト制作2(2020.6.6)
Img_2988
4本有る中央カタパルトの内、なぜか1本だけ短かったので切断して延長しました。
Img_2992
中央カタパルト組み上がりました。
 
ディティール等やることはマダマダ有りますが、とりあえず形になりました。
Img_2994
MS射出口の縁幅が均一で無い箇所が有るのでプラ板を貼って修正します。
Img_2999
MSハッチ用にプラ板を張り合わせました。
Img_3001
ハッチを切り出したらカタパルトにピッタリ合う様に左右幅を削ります。
 
カタパルトは個体差があるので、一つ一つ様子を見ながら削り合わせます。
Img_3005
MSカタパルトハッチが完成しました。
Img_3010
船体後部MSカタパルトハッチも制作しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作8に続く

| | コメント (0)

2020年5月 4日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作6

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作5→コチラ
 
■洗浄(2020.5.4)
Img_2951
基本工作が終わったので、パーツを洗浄します。
中性洗剤を入れた水に漬けます。
Img_2953
パーツを中性洗剤+クレンザーで洗ったら乾かします。
Img_2955
パーツはレジン製なので、プライマーを塗ってからサフを塗ります。
 
■MSカタパルト制作(2020.5.15)
Img_2959
カタパルト側面の台形はキットのモールドを削り、新造します。
 
パソコンで作図したらプリントアウトしてプラ板に貼り、切り出します。
Img_2963
切り出したプラ板は縁を斜めに削り、接着した時浮き上がらない様に中央をエグッておきます。
Img_2965
5角モールドは窓の有るバージョンも有るので、プラ板を張り合わせ再現しました。
Img_2967_20200523053301
内側カタパルトには5角モールドの間に窓がある箇所があるので再現します。
5角モールドをすべて貼ってしまうと彫り辛いので2枚だけ貼って位置決めをして彫りました。
Img_2970_20200523053301
すべての5角モールドを貼りました。
外側カタパルトの5角モールドはカタパルトの形状に合わせています。
 
5角モールドのプラ板は貼った後、表面にスポンジヤスリをかけます。
表面を緩やかな曲面に加工することでプラ板らしさを消します。
Img_2974
外側カタパルト後部には窓が有るので再現します。
 
パソコンで作図したものを合わせてみて窓の位置を決めます。
Img_2977
プラ板を貼り合わせ、窓を再現したパネルを作ります。
Img_2980_20200523053401
外側を整形して接着します。
接着後、表面を均します。
Img_2983
MS格納庫後方のMS収納ハッチをプラ棒で再現しました。
Img_2986
外側カタパルトを仮組みしました。
 
パーツの歪やディティールの修正、パーツ同士の隙間の修正で予定より大分手間が掛かりました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作7に続く

| | コメント (0)

2020年4月 5日 (日)

1/1700 ゼネラルレビル 製作5

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作4→コチラ
 
■メインブリッジ制作3(2020.4.5)
Img_2919
艦橋下の機銃基部を作ります。
機銃基部の付く部分を削ります。
Img_2920
サラダ油で離型処理したら、削った場所にポリパテを盛ります。
Img_2923
ポリパテを削り出して機銃基部の形状にします。
Img_2925
左右の出っ張りを作ります。
プラ板と艦橋下部に穴を開けソフトプラ棒を差し込んで脱着できるようにします。
Img_2928
プラ板を貼り足して斜めに削れるようにします。
Img_2929
出っ張りを削り出します。
色違いのプラ板を重ねることで左右対称の目安にします。
Img_2931
艦橋下部中央の段差部分を作りました。
 
これで艦橋全体のパーツが揃いました。
細部を仕上げていきます。 
Img_2935
機銃基部を市販パーツを使って制作しました。
円形のパーツを埋め込むことで精度を出します。
Img_2938
ブリッジの窓をプラ板の張り合わせで再現しました。
細切りプラ板を貼ることで精度を出しました。
Img_2942
左右のサブデッキを作りました。

ブリッジのパーツが揃いました。
仕上げしてディティールを入れていきます。
 
■戦闘ブリッジ制作2
Img_2933
戦闘ブリッジ後方を設定に合わせ再現しました。
 
後方窓はプラ板で再現してます。
Img_2948
戦闘ブリッジの基本完成しました。
 
目の部分は良い形が出来るまで何度も作り直しました。
 
■サブブリッジ制作
Img_2950
船体左右のサブブリッジはきっとのパーツを削り込み、窓の部分をプラ板で再現しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作6に続く

| | コメント (0)

2020年3月 3日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 製作4

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作3→コチラ
 
■砲塔複製(2020.3.2)
Img_2773
複製する全パーツです。
Img_2766
粘土埋めをする前にパーツに埋めるラインをサインペンで描いておきます。
Img_2777
パーツを粘土に埋め、外枠のブロックを組みシリコンを流し込みます。
Img_2785
シリコンが硬化したらネンドを外したんですが、粘土埋めをミスりパーツの一部が外れてしまったので、別に型を作りました。
 
シリコン表面にワックスブルーを塗り、型枠を組んだらシリコンを流します。
Img_2790
シリコン型が完成したらクランプしてレジンを流します。
画像左の円形のものが追加したシリコン型です。
Img_2792
複製、終わりました。
多めに抜いたので、状態の良いものを選んで仕上げます。
 
■下部主砲制作3
Img_2805
下部主砲の複製品です。
Img_2808
砲身用の真鍮パイプを切り出します。
2砲✕3門で6本必要です。
Img_2811
砲身基部と砲身を適切な位置で接着します。
Img_2814
砲身の長さに合わせプラパイプで治具を作ります。
Img_2817
2本目以降は治具を使ってパイプを基部に押し込んで長さを合わせます。
 
■二連砲塔制作2
Img_2798
二連砲塔の複製したパーツです。
Img_2796
砲塔左右の照準センサーは小さい上に左右が有るので間違えないように両面テープに貼り付けて確認しながら仕上げました。
 
センサーは12組必要ですが、予備で13組仕上げました。
 
■船体後部MSカタパルト制作
Img_2799
船体後部MSカタパルトダクトは複製品4個で1セットになります。
Img_2845
ダクトは目盛り付きプラ板に貼って、歪まないようにします。
Img_2837
キットパーツのダクト部分を削ります。
Img_2846
ダクトを削ったついでにサイドのモールドを削ります。
カタパルトブロック自体も削って水平等の精度を出します。
Img_2871
ダクトを合わせるとブロックの長さが足りなかったので延長しました。
カタパルトの厚みと同じ幅のプラ材を貼って基準とします。
Img_2874
射出口の左右にプラ板を貼り、幅を増します。
Img_2879
貼ったプラ板を斜めに削ります。
Img_2883
ブロックと射出口の繋がりが良くなりました。
Img_2884
カタパルトブロック側面は設定に有る曲面を再現するためプラ板を貼りました。
Img_2890
カタパルトブロックの側面を整形し二連砲基部をプラ板で作りました。
 
全てのパーツを付けて見ると良い感じでしたので、仕上げに移行します。
 
■単砲塔制作2
Img_2802
単砲塔の複製品です。
Img_2822
砲身先の溝を再現するため治具を作ります。
 
デザインナイフの刃の後ろ側をダイヤモンドヤスリで研いで刃付けします。
その刃に溝の位置に合わせたプラ棒を貼り、プラ板の台座に接着します。
Img_2819
砲身用のプラ棒をリューターに噛ませたら溝を彫ります。
Img_2826
治具を作ったことで4本全部の溝の位置を揃えられます。
Img_2828
先端に穴を開け、砲身は完成です。
 
■エンジンフィン制作2
Img_2804
エンジンフィンの複製品です。
 
■左右エンジンブロック制作
Img_2896
左右エンジンブロック前部に付くダクトを制作します。
 
WAVEのモールド・プレートとプラ板で基礎を作ります。
Img_2899
外枠をプラ板で作ります。
Img_2902
外枠を斜めに削って完成です。
Img_2905
ダクトに合わせるためにエンジンブロックにプラ板を貼り、整形します。
Img_2907
ダクトにはソフトプラ棒を接着して脱着出来る様にしました。
Img_2917
エンジンブロックの整形終わりました。
上下の面にもプラ板を貼り緩やかな曲面を再現しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作5に続く

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

バンダイ ハセガワ ファインモールド コトブキヤ PLUM ピットロード WAVE B-CLUB アオシマ アルカディア(旧やまと) ボークス プラッツ タカラトミー グッドスマイルカンパニー ベルファイン タミヤ プラモデル ガレージキット 完成トイ 機動戦士ガンダム エルガイム 装甲騎兵ボトムズ 聖戦士ダンバイン 戦闘メカザブングル 機甲界ガリアン 無敵超人ザンボット3 クラッシャージョウ 宇宙戦艦ヤマト キャプテン・ハーロック 銀河鉄道999 スタジオジブリ 未来少年コナン エヴァンゲリオン ふしぎの海のナディア グレンラガン アーマード・コア PSO レイストーム アイドルマスター メダロット Fate/stay night バーチャロン リリカルなのは マクロス 機動戦艦ナデシコ テッカマンブレード ガールズ&パンツァー タイムボカン ナイツ&マジック スターウォーズ サンダーバード 松本零士 宮崎駿 メカコレ ガンコレ ロボット魂 ミニプラ ねんどろいど ビークルモデル 1/12 1/24 1/35 1/48 1/60 1/72 1/100 1/144 1/400 1/500 1/700 1/1000 1/1200 1/1500 1/1700 1/4000 1/6000 鉄巨神 プロマキス ウィンガル ファイター1 VF-11 02 YF-19/VF-19 01 YF-19/VF-19 02 YF-19/VF-19 03 マクロス 要塞艦 VF-25 VF-4 ブラックサレナ ギガント 山の翁 ランスロット ザンボット3 ブラスターブレード Ν-ノーチラス号 テスタロッサ01 テスタロッサ02 サンダーバード2号 サンダーバード4号 サンダーバードS号 ドラムロ グランビートル カイゼルビートル テムジン アルカディア号01 アルカディア号02 アルカディア号03 ホワイト・グリント01 ホワイト・グリント02 R-GRAY1 ネルフ司令官専用垂直離着陸機 アースラ01 アースラ02 ガンヘッド 星井美希 宇宙戦艦ヤマト04 宇宙戦艦ヤマト05 宇宙戦艦ヤマト06 宇宙戦艦ヤマト07 宇宙戦艦ヤマト08 連合宇宙艦隊セット コスモゼロ01 コスモゼロ02 コスモファルコン01 主力戦艦[完結編]01 主力戦艦[完結編]02 駆逐艦[完結編] プリンス・オブ・ウェールズ シュルツ艦 ナスカ01 ナスカ02 三段空母 多層式航宙母艦 シュデルグ デスラー艦[Ⅲ版] ガミラス艦セット1 戦闘母艦 ミランガル アンドロメダ ノイ・バルグレイ アルビオン02 リリー・マルレーン デンドロビウム ノイエ・ジール アウドムラ ギャロップ01 ギャロップ02 ギャロップ03 アストレイ 61式戦車 ガルダ ゼネラルレビル 01 ゼネラルレビル 02 アレキサンドリア サザビー X-wing04 X-wing05 X-wing レジスタンス仕様 01 AT-ST R2-D2 R5-D4 タイ・ファイター タイ・アドバンスト ナブー・スターファイター ミレニアム・ファルコン 02 AT-M6 愛国丸 さつま フランカーD スピットファイア 4号戦車 九七式中戦車 九五式軽戦車 ティーガーI BT-42 センチュリオン T-34/85 B1bis 八九式中戦車甲型 クルセイダーMk.Ⅲ チャーチル歩兵戦車 Mk.Ⅶ あんこうチーム 知波単学園 メカブトン 01 メカブトン 02 アールカンバー グゥエール 年賀状 年間まとめ その他 とらドラ! みなみけ キャロットウェポン射出カプセル シルフィード ダライアス ノヴェンバー・ステップス ノーチラス ベホイミちゃん レイノス ロストプラネット 斑鳩 模型イベント 清姫 紋章機 通信販売