三段空母

2014年2月 5日 (水)

1/1000 三段空母 完成

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「1/1000 三段空母」完成写真UPしました。
画像はコチラ
 
WAVE製ガレージキットを依頼に沿って完成させました。
■依頼内容■
●MAX塗り●ウェザリング
●砲身新造●メタルパーツ置換
●パネルライン追加●ベース追加
○艦載機不要

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2014年1月28日 (火)

1/1000 三段空母制作(ウェザリング)

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基本塗装が終わったでエナメル塗料でウォッシングします。
甲板部は組み立てると汚し辛いので一段ずつ汚して組み立てていきます。
 
ウェザリングが終わったらつや消しクリアを吹いて完成です。

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2014年1月26日 (日)

1/1000 三段空母制作(塗装)

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船体をベースグレーで真っ黒にしたらパネルラインを再現するためマスキングテープの細切りを貼ります。
くどくならない様に、かつバランス良く貼っていきます。(画像1)
 
船体色をMAX塗りします。
カラーはクレオスのヤマトカラー「ガミラスグリーン2」を使いました。
塗り終わったらマスキングテープを剥がします。
このままでは色の差が激しいので上から船体色を塗り全体を馴染ませます。
その後、船体色+白をハイライトとして塗ります。(画像2)

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2014年1月21日 (火)

1/1000 三段空母制作(銃身加工)

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キットにはホワイトメタルの銃身が付いてますが、曲がり易く扱い辛いので真鍮線+真鍮パイプに置き換えます。(画像1)
真鍮パイプを一定の長さに切りそろえる為、プラ板で治具を作って切りそろえました。(画像2)
主砲の前後の太くなってる部分用に、1ミリパイプを2ミリに切ります。(画像3)
木の台にパイプを埋め込み、内径と同じ径の真鍮線を打ち込みます。(画像4)
反対側にも打ち込みますが、パイプの半分までで止めておき銃口が開いた状態にします。
打ち込みが終わったら接続部に瞬着を塗ります。(画像5)
砲塔に穴を開け、銃身を埋め込んで完成です。(画像6)
側面の機銃は0.5ミリの真鍮パイプを埋め込みました。(画像7)

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2014年1月16日 (木)

1/1000 三段空母制作(スタンド加工)

2018
キットのはレジン製のスタンドが付いてますが、使わずに自作します。
 
使用したのはタミヤのディスプレィベーススモールです。
「ナスカ」の時使用したヤツは中央に酷いゲート跡があり黒瞬着で埋めました。
それが外れ引いたのか、金型に修正が入ったのか分かりませんが今回は表面にヤスリがけするだけで綺麗になりました。(画像1)
パテを使わなくて良くなったのは嬉しいですが、欲言えば何もしないでそのまま使える様にして欲しいです。

スタンドには真鍮線で固定します。
前後2本設置することでレジン製で重い船体も安定します。(画像2)

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2014年1月14日 (火)

1/1000 三段空母制作(メタルパーツ加工)

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このキットには細部にメタルパーツが使われています。
このキットの発売された頃は薄いパーツをレジンで整形するのは困難だったため、よくある仕様でした。
ただメタルパーツは扱いが難しいので一部を除いてプラ材で自作しました。(画像1)
 
甲板の支柱もプラ版に置き換えます。(画像2)
画像下の支柱は「大きさ間違えたんで上下継ぎ足す(無理)かプラ版で作り直してね」(意訳)って書いて有って、おおらかな時代だったなーと思いました。

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2014年1月 7日 (火)

1/1000 三段空母制作(船体加工)

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船体にパーツを付け整形します。
収縮率の違いで隙間や段差が出来るのでプラ版や黒瞬着で埋めます。
収縮率の問題はレジンキットでは避けられないので、丁寧に修正します。
古いキットということもあり修正は大変ですが、気泡が少ないのが救いです。
 
一番下の甲板は接着しました。

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2014年1月 4日 (土)

1/1000 三段空母制作(甲板加工)

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一番上の甲板は船体と一体化してます。(画像1)
 
このままでは甲板の継ぎ目を消すのが困難なので船体の甲板部分を削り、甲板はプラ版で延長しました。
甲板がはまる場所には甲板が固定し易いようにプラ棒を接着しました。(画像2)
 
これにより塗装後に甲板を組み立てられます。

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2013年12月31日 (火)

1/1000 三段空母制作(仮組)

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三段空母仮組しました。

船体の歪みを直したので大分隙間は無くなりましたが、レジンの収縮率の違いによる噛み合わせの悪い部分が有るので修整はまだ必要です。

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2013年12月30日 (月)

1/1000 三段空母制作(歪み修整)

1388340614800.jpg
船体が変形して、開いてしまってるので修整します。
縁を痛めない様にプラ板をあてがって輪ゴムを巻きました。
それを乾燥機に入れ熱を加え修整する訳です。

この乾燥機は以前紹介した対流式の物でなく、温風式のものです。
何故二種類も乾燥機を持ってるのかと言うと、昔良く分からず買って、プラモには余り向いてない事を知り対流式の物を改めて買いました。
でも、ガレキの制作やポリパテ・エポパテの硬化には便利なので、結果オーライです。

レジンは熱で柔らかく成りますが、溶ける事は無いのでガンガン加熱します。

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