プラモデル

2023年1月22日 (日)

フジミ 1/24 フェラーリ 458イタリア 製作

■製作開始(2023.1.22)
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次のお題はフジミ製プラモデル 1/24「フェラーリ 458イタリア」+ホビーデザイン製ディテールアップセット です。
依頼品なのでオーダーに従い制作します。
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リヤタイヤ用のシャフトは少し短いので真鍮線で作り直しました。
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別パーツのサイドステップは接着後、プラ板で補強しました。
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仮組みしてタイヤ位置の確認をします。
ネットの製作記事で言われてる通り車高が高いんで調整します。
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フロントの調整しました。
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リアの調整しました。
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車高の調整終わりました。
やはり車高落とすとカッコいいです。
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フロントタイヤの位置が後ろ過ぎたので調整しました。
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車高を下げた事によりフロントのホイールハウスが干渉するので削ります。
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リアも干渉する部分を削ります。
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仮組みして様子を見ます。
車高は下げすぎたので少し上げました。

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2022年9月30日 (金)

ゴッドフェニックス制作

■製作開始(2022.9.23)
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次のお題はWAVE製「ゴッドフェニックス」2機目です。
依頼品なのでオーダーに従い制作します。
 
■仮組
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仮組しました。
やはり良いバランスしてます。
スゴくカッコいいです。
 
■台座制作
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今回はキットには無い、台座を制作依頼されましたので、市販の木製ベースとプラ棒で制作しました。
 
■Gメカ加工
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G-1号のスジボリは一部凸モールドなので彫り直しました。
キャノピー周りも彫り込んでパーツ構成をハッキリさせました。
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G-2号裏側の肉抜き穴を埋めました。
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ホイールを彫りました。
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エキパイを追加しました。
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ライトのモールドをスジボリします。
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G-3号のシートをスジボリしました。
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後部ノズルを再現しました。
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G-4号上部ノズルを開口しました。
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G-4号後部にノズルを追加しました。
 
■各部加工
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キットでは下部噴射口は選択式ですが、差し替えできる様に切り欠きを入れました。
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切り欠きにプラ製のコアドライバーを加工した物を差し込んで外します。
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超バードミサイルも差し替えできるように切り欠きを入れました。
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翼端後部の凹みを開口しました。
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G-3号の収納アーム付け根にプラ板で補強板を追加しました。
  
■洗浄(2022.10.10)
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一通りの加工が終わったらパーツを洗浄します。
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サフを吹いてパーツ表面をチェックします。
 
■最終仮組(2022.10.23)
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仮組をしてパーツのチェックをします。
台座を塗装しての支柱も接着しました。
 
問題なかったので塗装に移ります。
 
■塗装
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ノズル・フィン等に黒下地の上にチタンシルバーを塗ります。
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フレーム等にニュートラルグレーを塗りました。
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ベースグレーを下地に塗って白を細吹きします。
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赤を上塗りします。
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赤部分をマスキングしたらもう一度ベースグレーを塗ってから青を細吹きします。
さらに青に白を足してハイライトを吹きます。
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Gメカの下地に白を吹きました。
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Gメカ基本色塗りました。
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着陸脚とG-2号のタイヤを塗りました。
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ノズルは黒下地→噴射口をマスキング→チタンシルバーで塗装→ノズル先端をマスキング→黒→スターブライトアイアン塗装→段差にクリアブルー→マスキング剥がし→クリアオレンジで焼けを再現→つや消しクリアブラックでトーンを落とす→完成です
 
■スミ入れ
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細部の塗装が終わったのでエナメルのダークブラウンで墨入れします。
 
■デカール貼り
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デカールを貼りました。
ソフター等を使って密着させます。
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ゴッドフェニックス側面窓の裏側にメタルテープを貼りました。
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全体につや消しクリアを吹きました。
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着陸脚のシリンダー部分にハセガワのミラーフィニッシュを貼りました。

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2022年8月28日 (日)

1/100 シルフィード制作

■製作開始(2022.8.26)
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次のお題はPLUM製1/100「シルフィード/ランサータイプコンバーチブルキット」です。

この作品はヤフオク出品予定です。
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仮組しました。
シルフィードは過去に何度か制作してますので、それを参考に手を入れていきます。

キットは機体下部の武器が選択式ですが、部品注文をして完成後も換装出来る様にします。
 
■各部加工
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プラムスタッフブログを参考に手を入れます。
 
まずは接続部のダンパー部分側面のリベットを作り直します。
ノーマルとランサー分で2組作ります。
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次にコクピットのクリアパーツの角度を変えます。
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メインノズルの内側を修正します。
垂直尾翼のモールドを削る時は周りを傷つけない様にマスキングしました。
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機体下部武器の換装がスムーズに行える様に接続箇所にポリキャップを埋めました。
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ディスプレイスタンドは接続部分がプラで保持が不安なのでポリジョイントに変えます。
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スタンド下部は肉抜きが有って見た目が良くないので両側にプラ板を貼りました。
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ランサー用のジョイントは接続部が緩かったのでプラ板を貼りました。
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ビームガン外装裏側には突出しピン跡が有るので処理します。
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武装保持アームのバーニアは裏側が無くバーニアぽくないので修正します。
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裏側にプラ板を貼り、整形します。
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バーニアの修正終わりました。
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翼端のバーニアはいまいちバーニアぽく有りません。
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楕円のモールドを一度埋め、斜めに彫り直しました。
垂直の穴も深く彫り直してます。
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翼端灯のモールドを彫りました。
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一通りの加工が終わったら、中性洗剤で洗浄します。
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サフを吹いて表面をチェックします。
 
■最終仮組(2022.9.14)
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仮組して問題が無かったので塗装します。
 
■塗装
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フォーメーションライトの黄、翼端灯の赤を塗ったらマスキングします。
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ノズルに明るめのガンメタを塗ります。
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フレームを薄いブラウンで塗ります。
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明るいグレーを全体に塗ります。
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HIQPARTSのスプリッター迷彩用マスキングテープを貼ります。
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濃いグレーを塗ったら再びマスキングします。
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全体を白く塗ります。
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排気口の周りをチタンシルバーで塗ります。
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ビームガン外装等板状のパーツ裏側のフレーム部分を塗り分けます。
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メインノズルは焼け表現をしました。
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全体をエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
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武器接続シリンダーにメタルテープを貼りました。
 
全体につや消しクリアを吹いて完成です。
 
■完成(2022.9.22)
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完成画像をTINAMIにUPしました。
https://www.tinami.com/view/1102966

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2022年8月24日 (水)

ゴッドフェニックス ヤフオク出品

Yh01_20220824184301
「ゴッドフェニックス 塗装済完成品」ヤフオクに出品しました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m1061604786
 
よろしくお願いします。

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2022年7月24日 (日)

WAVE ゴッドフェニックス 制作

■製作開始(2022.7.18)
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次のお題はWAVE製「ゴッドフェニックス」です。

この作品はヤフオク出品予定です。
 
■仮組
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仮組みしました。
各部がシャープでカッコいいです。
 
■各部加工
Img_4246
このキットは合わせ目がほとんど出ませんが、数か所処理が必要な場所が有りますので瞬着パテで埋めました。
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翼端後部の凹みを開口しました。
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G-2号の裏面は肉抜きされてるので埋めます。
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穴をなぞったマスキングテープをプラ板を瞬着で2枚張り合わせたモノに貼り、削り出します。
削り出したらプラ板の貼り合わせた面にデザインナイフを差し込み2枚に履けます。
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プラ板を面一になるように嵩上げして接着します。
Img_4260
タイヤは側面が真っ平らなのでホイール部分を彫りました。
 
■洗浄
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このキットは海外生産の可能性があるので、一通りの加工が終わったら洗浄します。
 
■サフ吹き
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全体にサフを吹き傷をチェックします。
 
■各部加工2
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G-1号・G-4号のノズルを開口しました。
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超バードミサイルは選択式ですが差し替えできるように切り欠きを入れました。
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下部噴射口も差し替えできる様に切り欠きを入れました。
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G-3号の収納アーム付け根は細くて不安だったので、セットした時見えない所にプラ板で補強板を追加しました。
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G-1号・G-3号にスタンドを追加しました。
   
■最終仮組(2022.7.27)
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仮組しました。
着陸脚や各Gメカの収納もチェックします。
 
問題がなかったので塗装に移行します。
 
■塗装
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着陸脚をグレー、脚庫をダークグレーで塗りました。
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赤部分の下地にベースグレーを塗りました。
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エッジを残す様に白を細吹きします。
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赤を上塗りしました。
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赤部分をマスキングしました。
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全体にベースグレーを塗ります。
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青を細吹きします。
青の塗装が終わりましたら、青に白を少々足してハイライトを吹きました。
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メインノズルを黒く塗ったら噴射口をマスキングします。
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ノズル先端をチタンシルバーで塗ります。
先端をマスキングしてスターブライトアイアンを塗ります。
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境目にクリアブルーを吹きます。
マスキングテープを剥がします。
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クリアオレンジを細吹きして焼けを再現します。
全体にスモークを吹いて落ち着かせます。
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Gメカの下地に白を吹きました。
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着陸脚のシリンダーにメタルテープを貼りました。
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ゴッドフェニックス側面窓の裏側にメタルテープを貼りました。
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スミ入れをしました。
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デカールを貼りました。
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全体につや消しクリアを吹きました。
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機体上部のドーム底部にアルミテープを貼りました。
  
■完成(2022.8.22)
Yh01_20220824184301
完成画像をTINAMIにUPしました。
https://www.tinami.com/view/1100890

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2022年7月 1日 (金)

SMP レイズナー&ザカール V-MAX発動ver.セット制作

■製作開始(2022..6.29)
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次のお題はバンダイ製「SMP レイズナー&ザカール V-MAX発動ver.セット
」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。
 
■ノーマルキット仮組
Img_4141
まずはノーマルのキットを組んでみました。
 
コレを見て手を加える部分を検討します。

■各部加工
Img_4144
塗装済みパーツの塗装をリムーバーで落とします。
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グレーのパーツはABS整形です。
ABSはリムーバーで溶けるので、このまま上塗りします。
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膝関節の肉抜きは瞬着パテで埋めました。
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ザカールのライフルは金メッキされてますが、本体と武器の両方が金メッキだとメリハリに欠けると思いメッキを落としました。
メッキを落とした事により合わせ目の処理も出来ます。
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ライフル銃口は開口しました。
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レイズナー手首の肉抜き穴を埋めました。
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バックパックのノズルを開口しました。
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レイズナーのバックパックの穴を埋め、合わせ目を処理しました。
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レイズナー脚部ノズルの裏をプラ板で埋めました。
 
■塗装(2022.7.6)
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サフ吹きして表面をチェックします。
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レイズナーのインテークを赤く塗ってマスキングします。
Img_4172
レイズナー白部分をパールホワイトで塗ります。
Img_4170
レイズナーの爪先とライフルをブルーグレーメタリックで塗ります。
Img_4175
ザカールの関節等をカッパーで塗りました。
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レイズナーの関節・バックパック等を明るいガンメタで塗りました。
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ザカールの爪先・ノズルをガンメタで塗りました。
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レイズナーの顔・シートを塗り分けました。
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バックアップスラスター基部のノズルを開口してガンメタで塗りました。
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バックアップスラスター基部内側にはゲート跡が有るので平らにします。
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ハセガワのミラーフィニッシュ表面にクリアブルー+ホワイトパールを吹き、パーツに貼りました。
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濃いブルー部分のゲート跡はメタリックブルーを筆塗りしました。
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ザカールのコクピットをグレーで塗りました。
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マスキングテープ表面にサフを塗ります。
メッキ保護にマスキングテープをゲートの周りに貼り、ゲート処理します。
Img_4183
ハセガワのミラーフィニッシュにクリアイエローとクリアオレンジを吹き付け金メッキを再現します。
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ゲート跡にミラーフィニッシュを貼ります。
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平手の肉抜き穴をミラーフィニッシュで塞ぎます。
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背中の一部を関節と同じ銅で塗りました。
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塗装済みの白部分は裏側が塗られて無いので塗り足します。
Top_20220716163501
完成画像をTINAMIにUPしました。
https://www.tinami.com/view/1097840

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2022年5月23日 (月)

MG サザビー Ver.Ka 製作2

■ディティール追加(2022.5.20)
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前腕の黒部分にディティールとスジボリを追加しました。
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肩にWAVEのO・ボルトを埋め込みました。
Img_4113
太ももにスジボリを追加しました。
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膝側面にエッチングパーツを貼りました。
エッチングパーツの周りは彫り込んで埋め込まれてる感じに処理してます。
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爪先にエッチングパーツとスジボリを追加しました。
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カカトにエッチングパーツとスジボリを追加しました。
Img_4120 Img_4123
足首カバーにディティールを追加しました。

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2022年1月 3日 (月)

MG サザビー Ver.Ka 製作

■製作開始(2019.1.27)
2054
次のお題はバンダイ製「MG 1/100 サザビー Ver.Ka」です。
 
この作品はヤフオク出品予定です。
 
■仮組(2019.2.1)
2071
サザビー、仮組みしました。
 
すごいパーツ数でしたが考え抜かれた設計に感心しながら組みました。
ギミックの固まりなので、よく考えながら製作を進めたいと思います。
 
■スジボリ追加(2019.2.3)
2028

スジボリを追加する為、ガイドテープを貼ります。
曲面にはタミヤの曲線用マスキングテープが便利です。

テープを貼ったらファンテックのスジ彫りカーバイトで掘ります。
2031
コレを繰り返してスジボリしました。

曲面にスジボリするのは大変ですがサザビーは曲面しかないので頑張ります。
 
■凹モールド追加(2019.2.4)
2042
パーツの角に凹モールドを追加するのにidola-エッチングガイド2を使います。
このガイドは斜めにモールドを掘れる優れものなのですが、そのままパーツとガイドの縁を合わせると位置が内側になってしまいます。
2047
そこでプラ板で治具を作り、テープでパーツに固定します。
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治具に合わせエッチングガイドを固定し、彫り込みます。
2055
理想の位置に掘れました。
 
■ディティール追加(2021.12.19)
Img_3880
鋼魂製ディテールアップパーツを使い袖口にディティールを追加します。
 
まずはガイド用エッチングをパーツに接着しカーバイトで彫ります。
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彫り終わったらガイドを外します。(画像左)
彫った場所にエッチングパーツを接着します。(画像右)
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上腕にスジボリを追加しました。
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肩のパーツは整形の都合で溝がきれいに抜けてません。
リブの部分も変な段差が有ります。
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リブのモールドを削り落とす前に当たりとしてドリルで穴を開けておきます。
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リブを削り落とし、溝を彫り直しました。
肩パーツ全体にヤスリを掛け、表面をフラットにしました。
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スジボリを追加し、リブをプラ板で再生しました。

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2021年11月30日 (火)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン プロマキス 製作記2

スーパーミニプラ プロマキス 製作記1→コチラ

■制作再開(2021.10.29)
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プロマキスの制作を再開します。
前の段階でポーズの改修は終わったつもりでしたが、寝かせてる内に不満が出て来たので修正します。
 
まずは後ろ足を2ミリ伸ばし、前足の蹄を前傾させました。
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左前足の角度を変更しました。
人部分の胴も右にヒネリを入れてます。
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仮組みしました。
左平手をバンダイ製「次元ビルドナックルズ」に交換したのですが、効果は絶大でした。
ケレン味が増して満足です。
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スネを延長したので左右のパイプ(?)も延長します。
プラ棒を芯に瞬着パテを盛って整形します。
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後脚の付け根はアルミ線を2本埋め込む事でシッカリと固定します。
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ベースに仮止めして関節位置を固定していきます。
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仮組みしました。
下半身を固定したので支え無しで自立します。
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後ろ姿です。
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前脚・左腕の角度を変更しました。
コレでポーズ付けは完了です。
各パーツの仕上げに入ります。
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胴体のディティール確認のためストックしてある新品キットを引っ張り出しました。
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上半身は前屈させてるので、腹関節の背中側が大きく開きます。
隙間を緩和させるため上半身下側を延長しました。
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全体にサフを吹き、チェックします。
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色んな角度から見て、破綻してないか注意します。
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後脚の開きが弱かったので修正しました。
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下半身の修正と前脚・首を修正しました。
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尻尾も上に跳ね上げました。
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重心を少し後ろにズラしました。
 
ココで一旦休止です。

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2019年8月12日 (月)

1/100 タイムメカブトン 製作

■製作開始(2019.8.12)
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次のお題はベルファイン製プラモデル1/100「タイムメカブトン」です。
製作依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
完成画像はコチラ
 
■各部接着
2244
メカブトンを作るのは2回目なので、仮組前に接着出来る部分は接着します。
しっかりクランプして隙間が出来ない様にします。
2023_20190819093701
羽のTマークはデカールを使うので内側の溝は不要です。
瞬着パテで埋めました。
2025
腹のパーツにはヒケがあるので全体にヤスリ掛けして処理します。
酷いヒケはパテで処理します。
 
腹部の塗り分け部分はスジ彫りをしておき、マスキング漏れを防止します。
ココ以外の塗り分け部もスジ彫りします。
 
■仮組(2019.8.19)
2027_20190819093701
仮組みしました。
このキットはホント良いプロポーションしてます。
 
バラして各部の仕上げをします。
2035_20190822011301
エンジン後部のパネルは途中で色が変わるので切り離します。
 
■洗浄(2019.8.21)
2041_20190822011301
パーツの大まかな加工が済んだら中性洗剤で洗います。
パーツは食器乾燥機でシッカリ乾燥させます。
2043
パーツが乾燥したらサフを吹きます。
表面チェックが目的ですから軽く吹きます。
2046
メカブトン羽裏には突き出しピンの跡が有るので丁寧に処理します。
2045
ヤゴマリン収納ハッチ開閉ピンは開けやすいように切り欠きを入れました。
2040
メカブトン角付け根はスジ彫りを追加してセル画の線を再現してます。
2053_20190828042301
メカブトン頭部の膨らみにもスジ彫りを追加してます。
白赤ラインのスジ彫りは浅くなってる場所があるので掘り直しました。
2037
メカブトン頭部下の穴をディティールアップします。
2038_20190831033401
穴は整形の都合でエッジが欠けてるので瞬着パテを盛ってから整形→穴開けします。
2050_20190831033401
0.5ミリプラ板に2ミリの穴を開け、裏側にプラ板を貼ってフタをします。
2054
HiQPartsのツインパイプを接着して不要な部分を切り取ります。
2062
開けた穴に合わせノズルを接着します。
2066_20190831033401
逆噴射ノズルを再現した事でグッとリアリティーが増しました。
2057_20190905090601
ヤゴマリン目玉のクリアパーツにはパーティングラインが有りますのでキレイに消します。
まずは1000番ぐらいまでのスポンジヤスリで大まかに仕上げます。
2059
仕上げにファンテックの「磨き・ケバ立ち取りブラシ」にコンパウンドを付け磨きました。
2061_20190905090601
メカブトン目玉のクリアパーツもスナップフィットの為、ハメ合わせがキツイのでリューターを使って緩くします。
クリアパーツ固定はクリアボンドで接着します。
 
■最終仮組(2019.8.29)
2068_20190905090601
全ての加工が終わったので仮組みしてチェックします。
2071
飛行状態にも組んで見ます。
2073
ヤゴマリンとテントウキも仮組しました。
 
問題なかったので塗装に入ります。
 
■塗装
2076_20190909110601
まずはニュートラルグレーを塗ります。
2078_20190909110601
羽の裏、腹をマスキングします。
2081_20190909110601
メカブトングレー+メカブトンオリーブを塗ります。
2084
ボディに有るライン縁の白を塗りました。
Tマーク下地やヤゴマリン・テントウキのパーツも一緒に塗ります。
2085_20190909214101
縁の白をマスキングしたら下地用にベースグレーを塗ります。
2089_20190909214101
羽の白部分。赤と黄の下地をキャラクターホワイトでMAX塗りします。
赤・黄の下地部分はさらに純粋な白を塗ります。
2092
赤と黄色を上塗りします。
下地のグラデを消さないように様子を見ながら薄く塗っていきます。
2094
ラインをマスキングしたら再びベースグレーを塗って青をMAX塗りします。
青は依頼主の希望でMSブルーで塗りました。
2098_20190914115401
メカブトンとヤゴマリンのクリアパーツをクリアオレンジで塗りました。
2100_20190914115501
テントウキの斑紋は黒く塗った後、HiQPartsの円形マスキングシートでマスキングします。
円形マスキングシートは0.2ミリ刻みでサイズが有るので便利です。
2104
テントウキを黄色く塗ったらマスキングして赤を塗ります。
ヤゴマリンの赤い部分も塗ります。
2106
テントウキのコクピット周りと目玉を銀で塗ります。
目玉はクリアブルーを上塗りします。
 
■スミ入れ
2108
エナメルのダークブラウンでスミ入れします。
 
■デカール貼り
2110
Tマークのデカールを貼ります。
キットに有った黄色ラインのスジ彫りを埋めたのでマークがフラットになりました。
 
■ウェザリング
2112_20190919084301
足回りにウェザリングを依頼されたので、汚します。
タイヤは軟質樹脂なのでウェザリングカラーが載りやすいように半ツヤクリアでコートします。
2114_20190919084301
クレオスのウェザリングカラー、サンディウオッシュでウェザリングします。
タイヤの溝に塗ってタイヤを回しながら拭き取り、溝に汚れが残るようにしました。
 
■仕上げクリア(2019.9.19)
2116_20190919084301
仕上げにクリアを塗ります。
今回は半ツヤで仕上げました。
2021
メカブトン目玉の奥にはミラーフィニッシュを貼り、光が反射するようにしました。
2023_20190920082601
エンジン後にテールランプを追加しました。
 
■完成(2019.9.19)
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ベルファイン製「1/100 タイムメカブトン」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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