タイムボカン

2019年8月12日 (月)

1/100 タイムメカブトン 製作

■製作開始(2019.8.12)
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次のお題はベルファイン製プラモデル1/100「タイムメカブトン」です。
製作依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
■各部接着
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メカブトンを作るのは2回目なので、仮組前に接着出来る部分は接着します。
しっかりクランプして隙間が出来ない様にします。
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羽のTマークはデカールを使うので内側の溝は不要です。
瞬着パテで埋めました。
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腹のパーツにはヒケがあるので全体にヤスリ掛けして処理します。
酷いヒケはパテで処理します。
 
腹部の塗り分け部分はスジ彫りをしておき、マスキング漏れを防止します。
ココ以外の塗り分け部もスジ彫りします。
 
■仮組(2019.8.19)
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仮組みしました。
このキットはホント良いプロポーションしてます。
 
バラして各部の仕上げをします。
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エンジン後部のパネルは途中で色が変わるので切り離します。
 
■洗浄(2019.8.21)
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パーツの大まかな加工が済んだら中性洗剤で洗います。
パーツは食器乾燥機でシッカリ乾燥させます。
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パーツが乾燥したらサフを吹きます。
表面チェックが目的ですから軽く吹きます。
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メカブトン羽裏には突き出しピンの跡が有るので丁寧に処理します。
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ヤゴマリン収納ハッチ開閉ピンは開けやすいように切り欠きを入れました。
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メカブトン角付け根はスジ彫りを追加してセル画の線を再現してます。
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メカブトン頭部の膨らみにもスジ彫りを追加してます。
白赤ラインのスジ彫りは浅くなってる場所があるので掘り直しました。
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メカブトン頭部下の穴をディティールアップします。
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穴は整形の都合でエッジが欠けてるので瞬着パテを盛ってから整形→穴開けします。
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0.5ミリプラ板に2ミリの穴を開け、裏側にプラ板を貼ってフタをします。
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HiQPartsのツインパイプを接着して不要な部分を切り取ります。
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開けた穴に合わせノズルを接着します。
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逆噴射ノズルを再現した事でグッとリアリティーが増しました。
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ヤゴマリン目玉のクリアパーツにはパーティングラインが有りますのでキレイに消します。
まずは1000番ぐらいまでのスポンジヤスリで大まかに仕上げます。
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仕上げにファンテックの「磨き・ケバ立ち取りブラシ」にコンパウンドを付け磨きました。
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メカブトン目玉のクリアパーツもスナップフィットの為、ハメ合わせがキツイのでリューターを使って緩くします。
クリアパーツ固定はクリアボンドで接着します。
 
■最終仮組(2019.8.29)
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全ての加工が終わったので仮組みしてチェックします。
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飛行状態にも組んで見ます。
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ヤゴマリンとテントウキも仮組しました。
 
問題なかったので塗装に入ります。
 
■塗装
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まずはニュートラルグレーを塗ります。
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羽の裏、腹をマスキングします。
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メカブトングレー+メカブトンオリーブを塗ります。
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ボディに有るライン縁の白を塗りました。
Tマーク下地やヤゴマリン・テントウキのパーツも一緒に塗ります。
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縁の白をマスキングしたら下地用にベースグレーを塗ります。
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羽の白部分。赤と黄の下地をキャラクターホワイトでMAX塗りします。
赤・黄の下地部分はさらに純粋な白を塗ります。
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赤と黄色を上塗りします。
下地のグラデを消さないように様子を見ながら薄く塗っていきます。
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ラインをマスキングしたら再びベースグレーを塗って青をMAX塗りします。
青は依頼主の希望でMSブルーで塗りました。
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メカブトンとヤゴマリンのクリアパーツをクリアオレンジで塗りました。
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テントウキの斑紋は黒く塗った後、HiQPartsの円形マスキングシートでマスキングします。
円形マスキングシートは0.2ミリ刻みでサイズが有るので便利です。
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テントウキを黄色く塗ったらマスキングして赤を塗ります。
ヤゴマリンの赤い部分も塗ります。
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テントウキのコクピット周りと目玉を銀で塗ります。
目玉はクリアブルーを上塗りします。
 
■スミ入れ
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エナメルのダークブラウンでスミ入れします。
 
■デカール貼り
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Tマークのデカールを貼ります。
キットに有った黄色ラインのスジ彫りを埋めたのでマークがフラットになりました。
 
■ウェザリング
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足回りにウェザリングを依頼されたので、汚します。
タイヤは軟質樹脂なのでウェザリングカラーが載りやすいように半ツヤクリアでコートします。
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クレオスのウェザリングカラー、サンディウオッシュでウェザリングします。
タイヤの溝に塗ってタイヤを回しながら拭き取り、溝に汚れが残るようにしました。
 
■仕上げクリア(2019.9.19)
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仕上げにクリアを塗ります。
今回は半ツヤで仕上げました。
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メカブトン目玉の奥にはミラーフィニッシュを貼り、光が反射するようにしました。
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エンジン後にテールランプを追加しました。

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2016年9月17日 (土)

1/100 タイムメカブトン 出品

Ti01
「1/100 タイムメカブトン 塗装済完成品」ヤフオク!に出品しました。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f189380114

よろしくお願いいたします。

TINAMIに画像を投稿しました。
画像はコチラ

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1/100 タイムメカブトン 製作(スミ入れ・仕上げクリア)

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デカールに保護用のクリアを吹いたらスミ入れします。
ボディはダークブラウン、赤やピンクの部分にはブラウンでスミ入れしました。
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メカブトン目玉・ヤゴマリン目玉・テントウキキャノピー・テールランプにクリアカラーを塗りました。
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設定にはないのですがエンジン後部のへこみにテールランプを追加しました。
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ボディパーツに半ツヤクリアを吹きます。

クリアが乾燥したら組み立てて完成です。

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2016年9月 8日 (木)

1/100 タイムメカブトン 製作(塗装)

■塗装(2016.9.8)
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塗装にはガイアノーツから出た専用カラーを使います。
ボディ青やエンジンの緑は調色が難しいので助かります。
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まずはヤゴマリン収納ハッチと腹部に濃いグレーを塗ります。
コレをマスキングしたら全体に「メカブトングレー」を塗ります。
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テントウキジョイントに「メカブトングレー」、エンジン側面に薄いブルーグレーを塗ったらマスキングして「メカブトンオリーブ」を塗ります。
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エンジンのパイプに銀で筆塗りしたらスミ入れします。
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今回メカブトンのボディは半光沢で仕上げる予定です。
ツヤ消しになるエンジン・フレーム部にツヤ消しクリアを吹きます。
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ボディの塗装です。
まずは羽・頭のライン用に白を塗ります。
テントウキとヤゴマリンも一緒に白を塗ります。
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白ラインをマスキングします。
羽のマークはデカールを使いますが、透けるといけないので下地を白くしておきます。
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マスキングし終わったらMAX塗りの下地としてベースグレーを塗ります。
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ホイルカバーも黒く塗った後、マスキングします。
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羽の白、赤部分、黄色部分に白を細吹きします。
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赤を上塗りします。
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「メカブトンイエロー」を上塗りします。
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赤部分をマスキングしたら、ボディ青のために全体をベースグレーで塗ります。
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「メカブトンブルー」を細吹きします。
全体を塗り終わったら、「メカブトンブルー」に白を足したモノでハイライトを入れました。4654
テントウキ&ヤゴマリンをマスキングしました。
物が小さいのでマスキングは大変ですが、仕上がりが違うので極力マスキングしてエアブラシ塗装します。4657
テントウキの斑点にはデカールが用意されてますが、マジックハンドの差し込み穴部にデカールを使うと剥がれる危険性があるので塗装しました。

まずはガイアカラーの「ブラットレッド」で全体を塗ります。(画像左)

ブラットレッドが乾いたらHiQParts探照堂の円形マスキングシートでマスキングします。(画像右)
※探照堂の円形マスキングシールは絶版の様です

マスキングしたらガイアの「カーマイン」で全体を」塗ります。
これらの色はガイアカラーから「ボトムズ」「ダグラム」用として売られてる物ですが、さすがキャラクターキットには相性が良いです。

尾翼のオレンジや目玉の青は筆塗りしました。

■デカール貼り(2016.9.14)
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羽にデカールを貼りますが危惧してた様に少々透けるようです。
透けると言っても酷い物ではなく、羽全体を青く塗ってラインとマークの両方にデカールを使えばほとんど気にならないと思います。
今回ラインは塗装したので、白の発色に差が出ては困るので下地を白くしておきました。
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テントウキ&ヤゴマリンのマークは小さくて透けも目立たないのでそのまま貼りました。
デカールはタミヤの「デカールのり」やクレオスの「マークセッター」でしっかり貼り付けます。

デカールが乾燥したら保護用にクリアを吹きます。

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2016年9月 7日 (水)

1/100 タイムメカブトン 製作(最終仮組)

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全ての加工が終わったので、仮組します。

仮組をして表面やハメ合わせの最終チェックをします。
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飛行状態です。
スタンドを付けたので浮かせてディスプレイ出来ます。
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付属メカのテントウキとヤゴマリンです。
どちらも良い出来です。
 
全体的に問題ないので塗装です。

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2016年9月 4日 (日)

1/100 タイムメカブトン 製作(各部加工5)

■各部加工5(2016.9.4)
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エンジン後のパーツは途中で色が変わるので切り離しました。
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頭のパーツの赤と白のライン(青丸)は塗装するので、スジ彫りを掘り直しておきます。
一見、綺麗にスジ彫りが入っている様でも金型の角度によっては浅くなってしまう部分があるので、既存のスジ彫りをなぞる様に掘り直します。
羽も同様に処理します。

赤いラインにスジ彫りを追加します。
ココにスジ彫りを追加することでセル画に描かれた線を再現出来るので、よりアニメメカっぽく出来ます。
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角の付け根にも同じ理由でスジ彫りを追加しました。
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腹部は塗り分けが有るのでスジ彫りをしておきます。
コレによりマスキング漏れを防止出来ると共に、スミ入れしたとき塗り分け箇所に黒が入り模型が締まります。

ココ以外にも塗り分け部はスジ彫りを入れてます。
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メカブトンの目の部分はクリアパーツになってるのですが、ハメ合わせがキツイので受け側を削って緩くしておきます。
クリアパーツは柔軟性がないのでキツイハメ合わせだと割れる危険性があります。
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ヤゴマリンの目玉もクリアパーツなのですが中央にパーティングラインが有るので綺麗に消します。
400番のペーパーから初めて1200番までヤスったらWAVEのヤスリスティックフィニッシュで平滑にします。
最後にコンパウンドで仕上げるのですが、ファンテックの「磨き・ケバ立ち取りブラシ」が便利です。
ブラシをリューターにセットしたらコンパウンドを付け、低速で回せばアッというまに表面が綺麗になります。
※画像は磨く前です
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ヤゴマリン胴体にはスジ彫りを追加しました。
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ヤゴマリン羽の左右三角部分は推進ジェットなので穴を開けます。

これらはインストに載ってた設定画を参考にしました。
タイムボカンの様な古い作品は資料集めも大変なので助かりました。

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メカブトン頭部下の穴にノズルパーツを付けますが、そのままでは筒抜けで固定し辛いです。
そこで、ノズルパーツに台座を付けます。
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まずは、0.5ミリプラ板に穴を開けます。
ボール盤を使って垂直に開けます。
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裏にプラ板を貼り付けたら切り分けます。
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プラ板にノズルパーツを瞬着で接着します。(画像左)

不要な部分を切り取ります。(画像右)
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頭部に開けた穴の中心に来る様にノズルパーツを接着します。
台座をプラ板で作ったので位置決めも楽です。

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2016年9月 2日 (金)

1/100 タイムメカブトン 製作(洗浄)

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一通りの加工が終わったらパーツを洗浄します。
中性洗剤で洗い、しっかり乾燥させます。
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パーツが乾燥したらサフ吹きします。
パーティングラインや合わせ目の処理残しが無いかチェックする為ですから軽く表面に吹くに留めます。

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2016年8月31日 (水)

1/100 タイムメカブトン 製作(各部加工4)

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頭部下面の穴(逆噴射ノズル?)は浅いので開口します。
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ドリルで開口しました。
この後、小さい穴はプラ板で裏から塞ぎ、大きい穴にはノズルパーツを仕込む予定です。
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ヤゴマリンの裏側は肉抜きされてるのでコレを塞ぎます。
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肉抜き穴にエポパテを詰めます。
削って仕上げるので多めに盛ります。
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エポパテを削りました。
穴が塞がったので見た目が良くなりました。
仕上げの後、スジボリを追加する予定です。

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2016年8月30日 (火)

1/100 タイムメカブトン 製作(各部加工3)

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羽の裏側にはリブのモールドがあるのですが突き出しピンの為にモールドが潰れてる部分があるので修正します。
まずはパテを使ってピン跡を消します。
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ピン跡を消したらリブを再生するため細切りのプラ板を貼ります。
プラ板を接着したら段差を黒瞬着で埋め成型します。
羽の内側には結構突き出しピン跡が有るので、他の突き出しピン跡も丁寧に修正します。
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キットにはディスプレイスタンドが無いので市販のスタンドを追加します。
スタンドが挿せる様に3ミリの穴を開けます。
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穴の内側にポリキャップを接着固定します。
コレでスタンド軸をシッカリ固定来ます。

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2016年8月29日 (月)

1/100 タイムメカブトン 製作(各部加工2)

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このキットのパーツの合いは概ね良いのですが、羽の裏は隙間が大きいので黒瞬着で埋めました。
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ヤゴマリン収納ハッチはプラのピンでロックする様になってますが、コレを切り取りネオジム磁石を埋め込みました。
ハッチにはスチール缶を切り出した鉄板を貼りました。
コレでスムーズに開閉できます。
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ハッチ開閉用のツマミは当初取ってしまおうと思ってたのですが、ネオジム磁石が強力なので残すことにしました。
ツマミには切り欠きを入れ、より引っかけ易くしてます。

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