ガルダ01

2016年11月17日 (木)

1/1200 ガルダ(UC版)完成

■完成(2016.11.17)
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「1/1200 ガルダ(UC版)」完成画像UPしました。
画像はコチラ

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2016年11月 6日 (日)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(塗装)

■塗装(2016.11.6)
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ダクト・ノズルカバー等にグレーを塗ったらマスキングして、機首やサブコクピットに紫を塗ります。
UC版のガルダはグレーですが、オーダーで今作はTV版の紫に塗ります。
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紫を塗りおえたらパネルラインを再現するため、細切りマスキングテープを貼ります。
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次にMAX塗り下地用にベースグレーを塗ります。
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エッジを残す様に紫を細吹きしたら、さらに紫に白を足した物を上塗りします。
塗料が乾いたら紫部分をマスキングして全体の塗装です。
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サブコクピットをマスキングしたら全体にボディ色のパープルグレーを塗ります。
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パネルラインの部分をマスキングします。
色々な幅や長さのテープを用意して貼ったり、モールドに合わせてカットしたりします。
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マスキングが終わったら全体にベースグレーを塗ります。
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エッジを残すようにパープルグレーを塗ります。
その後、白を足してハイライトを塗り、更に白を足した物を上面を中心に塗ります。
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パネルラインの色の差は同じ条件で塗ったプラ板で確認します。
1色塗り終わる度に様子を見て、あまりクドくならないように塗り重ねます。

■ウェザリング
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細かいパーツを付け終わったらウェザリングです。
エナメル塗料の茶・黒・グレーをランダムに塗り乾かします。
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塗料が乾いたら全体に薄めたダークブラウンを塗りキムワイプで拭き取ります。
拭き取りは機体が汚れる方向を考えながら拭き取ります。
先に塗った塗料を溶かすように拭き取りつつ違和感のない様に仕上げていきます。

■組立
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全ての塗装が終わったらマスキングテープを剥がします。
結構な数なので剥がし忘れないように注意します。
その後、細部を筆塗りします。
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機体各部に機銃を接着します。
機銃の入る穴にゼリー状瞬着を塗り、機銃を仮止めします。
機銃は左右や水平に注意しながら位置を決めます。

機銃の位置が決まったら接合部に瞬着を流し込んで固定します。

細部塗装(2016.11.17)
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ウェザリングが終わったら窓・翼端灯・衝突防止灯を塗ります。
これらはシタデルカラーを筆塗りしました。

全ての塗装が終わりましたので、ツヤ消しクリアを吹き付けます。
ツヤ消しクリアは2度吹きしてツヤをしっかり消します。

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2016年10月20日 (木)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工6)

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UC版ガルダの機体上部エンジンカバーはデザインが変更されてます。
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キットはTV版のままでエンジンカバーが一体でラインも違います。
ノズルも奥まってます。
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まずはエンジンカバーをUC版デザインに合わせ後端を垂直にカットします。
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紙でノズルカバーを試作して長さを決めます。
何種類か試して、4ミリに決定しました。
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ノズルカバーの上面をエンジンカバーに接着します。
プラ板はWAVEのメモリ付プラ板を使いました。
このプラ板は大変便利で位置決めを確実に行えました。
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ノズルカバー側面にプラ板を張りました。
乾燥したら下端を成型します。

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ノズルカバー下端の成型が終わったらスジ彫りを追加します。
ここでもプラ板の目盛が役に立ちます。
スジ彫りの位置そのものに目盛が無くても水平・垂直の当たりとして充分役に立ちます。
スジ彫りが終わったらプラ板全体に軽くヤスリをかけ、目盛を削り落とします。
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エンジンカバーにもスジ彫りを追加します。
スジ彫りのガイドにはHiQPartsの「スジボリ用ガイドテンプレート ジグ2」を使いました。
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スジ彫りが終わったらエンジンカバー角を落とす為の治具を作ります。
1ミリプラ板を垂直に接着したら角から1ミリの箇所にスジ彫りを入れ、見易いようにスミ入れします。
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それをエンジンカバー角に当て、鉛筆で当たりを書きます。
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エンジンカバー角をヤスリで削ります。
鉛筆の当たりまで削ったら先ほどの治具をもう一度当てて、ちゃんと削れてるかチェックして完成です。
エンジンカバーのエッジ(赤線)も面取してます。

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キットのノズルは奥まってるのでかさ上げします。
まずはノズルにプラ板を接着して土台とします。
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ノズル取付用の治具を作ります。
0.5ミリプラ板の小片を1ミリプラ板に貼り付けました。
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ノズル土台のプラ板に接着剤を少し着け、ノズルを仮止めします。
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プラ板の治具を押しつけ、ノズルカバーより0.5ミリ低い位置に固定します。
プラ用接着剤は乾燥が遅いので位置をずらすことが出来ます。
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正しい位置になったら、土台部分に流し込み接着剤を流し込んで固定します。
これでエンジンの改造は完了です。

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キットでは垂直尾翼のモールドが省略されてるので再現します。
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細切りのプラ板をマスキングテープで仮止めします。(画像左)
斜めに切ったプラ板を接着します。(画像右)
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尾翼からプラ板を外し、反対側に細切りプラ板を接着します。
余分な部分を切り取ったらリューターに噛ませ、円錐状に削り出します。
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形が出たら垂直尾翼に接着します。
この後、仕上げ・スジ彫りを施します。
 
■最終仮組(2016.11.3)
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主翼付け根に隙間があったのでプラ板を挟んで隙間を埋めました。
ココ以外にも隙間が目立つところは埋めてます。
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すべての加工が終わったので仮組みして最終チェックします。
問題ないので塗装に入ります。

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2016年10月 6日 (木)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工5)

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キットには機銃用の金属砲身が付属してます。
全長5ミリ、接続用軸0.3ミリと大変小さいです。
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金属砲身の脱脂は砲身が入っていた袋にシンナーを入れ洗浄しました。
この後、無くさない様に慎重に取り出し、乾燥させます。
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機銃台座はランナーに付いたまま砲身取付用の穴を開けます。
台座には開口用の当たりが有り、大変助かりました。
コレが有ると無いとでは大違いで、おかげで失敗せずに穴開け出来ました。

機銃差し込み用に0.4ミリ、裏側に0.5ミリの穴を開けました。
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機銃台座裏側に開けた0.5ミリの穴に指示棒を挿したらゲートを処理します。
ゲート処理が終わったら機銃を瞬着で接着します。
機銃がシッカリ固定されてるのを確認したらプライマー&サフを吹きます。
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機体にはTV版の機銃のモールドが有るので削り落とし、リューターで新規機銃が入る様に穴を開けます。
機銃は角度違いで何種類か有るので場所に合わせ接着します。

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2016年10月 5日 (水)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工4)

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キット底部にはスタンド用の3ミリ穴を開けるガイドが有るのでボール盤を使って垂直に開けました。(画像左)

裏側から5ミリの穴を開けます。
表に貫通しないように注意して開けます。
穴を開けたらポリキャップを埋め、瞬着で固定します。(画像右)
コレによりスタンド軸をしっかり固定します。
この後、プラ板で穴を塞いでストッパーにします。
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各翼は付け根に真鍮線を埋め込み固定します。
塗装用の持ち手にするため長めに残してます。
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気泡で角が欠けてる場合は少し削ってレジンランナーの小片を接着して削り出します。

微細気泡が有る場所はサフを擦り込む様に筆塗りして潰していきます。
サフが乾燥したらペーパー掛け&モールドの掘り直しをします。

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2016年9月30日 (金)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工3)

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キットの翼端にはアンテナのガイドになるモールドが有るので、ココにアンテナを追加します。
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モールドに沿って溝を掘ります。
今回はアンテナに0.5ミリ真鍮線を使いますので、溝も0.5ミリ幅で掘ります。
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長さを揃えた真鍮線を接着します。
溝に埋め込むので強度も出ます。
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リアハッチ上のモールドが片側欠けていたので真鍮線で作り直しました。
接着した後、先端を少し尖らせました。

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2016年9月28日 (水)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(洗浄・サフ吹き)

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一通りの大まかなパーツ処理が終わったら、もう一度洗浄します。
2回洗浄することで離型剤を確実に落とします。
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パーツを乾燥させたらガイアのマルチプライマーを吹いて、さらにガイアサフを上塗りします。
サフはパーツ表面のチェックが目的なので薄く吹き付けます。

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2016年9月27日 (火)

1/1200 ガルダ(UC版)製作(各部加工2)

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パーツの合わせ目に段差が有った場合、基本は高い方を削って均すのですがモールドの位置によっては削れない場合もあります。
その時は低い方にプラ板等をはって均します。
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機体下部前後のフィンはパーティングラインが有るのでしっかり処理します。
キットの成型色はグレーでパーツの状態は見やすいのですが、成型色である以上、多少の透けは有るのでサフを塗って処理忘れが無いか確認します。

フィンの成型が終わったら本体のパーツに接着して周りを成型します。
ガレキの場合、とにかくひたすら丁寧にパーツのハメ合わせを修正していきます。

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2016年9月19日 (月)

1/1200 ガルダ(UC版)製作

■製作開始(2016.9.19)
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次のお題は「んどぱら屋」の1/1200「ガルダ(UC版)」です。
当日版権のガレージキットです。
依頼品なのでオーダーに従い制作します。
 
■洗浄
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「ガルダ」はレジン製のガレージキットなので、離型剤を落とします。
まずはポリデントを溶かしたお湯に漬け込みます。
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パーツを中性洗剤+液体クレンザーで洗ったら乾燥させます。
ココで熱を加えることで、多少ですがレジンの硬化を促進させ完成後の収縮を少なくする事が出来ます。
 
■各部加工
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キットの各部にはレジンの棒が生えており、受け側に穴を開ければそのまま組み立てられる様に原型は製作されてます。
レジンキットとはいえプラモデルのように簡単に組み立てられることを目指しており素晴らしいです。
 
ただ、レジンはパーツの大きさで収縮率が違うので合わせに調整が必要です。
その時レジン棒の接合では微調整がやり辛いので根本を少し残してアルミ棒を差し込みました。
これで、ズレの微調整が出来ます。
 
■仮組
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ガルダ、仮組みしました。
良いプロポーションしてます。
 
各部の合わせを修正して隙間を無くしていきます。

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