ミニプラ

2019年1月25日 (金)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン ウィンガル 製作

■製作開始(2018.11.15)
2019
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ「ウィンガル」です。

この作品はヤフオク出品予定です。

■仮組
2025_2
仮組しました。

プロポーションは完璧ですので関節の強化を中心に手を入れたいと思います。

■関節強化(2018.11.19)
2022
肘関節と股関節はキットのままですと折れる危険性が有るので真鍮線を通して強化します。
2029
腰関節は肘関節や股関節に比べれば折れる心配は少ないのですが、念の為強化しました。

■足首関節加工(2018.11.20)
2020_2
足首関節はL型をしており、前に倒したときに外れやすいです。
2021
そこでストッパーを付けます。

穴を開けたプラ板を二分割して片側の角を削ったら、ボールジョイントの受け上半分に接着します。
接着剤がボールジョイントに付かないように注意します。
2031
不要な部分を削りスネパーツにセットしました。

これで足首関節が抜けることは無くなり安心して動かせます。

太股加工(2018.11.21)
2033
太股には側面に合わせ目がありますので、加工します。
2040
スジボリ堂のBMCダンモを使います。
2034
パーツの合わせ目に添わせて削ると
2049
この様に段落ちモールドが出来ます。
 
これで塗装後に太股を組み込むことが出来ます。
 
■各部加工(2018.11.23)
2051
カメラアイは塗装済なのですが、自分で塗装する場合不要なのでリムーバーを使って剥がします。
 
今回は2体作ってツウィンガルに出来るようにします。
2053
膝関節には肉抜き穴が有るのでガイアの瞬着カラーパテで埋めます。
2055
肘関節の肉抜き穴はプラ棒で埋めました。
2061
肩アーマー裏側にははめ込みピンが有るので削ります。
2024
バックパックのノズルをドリルで深くしました。
 
■コンテナ製作(2018.11.25)
2057
ツウィンガル用コンテナ仮組みしました。
 
こんなものまで商品化してくれるスーパーミニプラはスゴイですね
2059
コンテナ左右のジョイントには肉抜き穴があるのでプラ棒と瞬着パテで埋めます。
2040
穴を埋めたらスジボリします。
 
■洗浄(2018.11.27)
2019
膝関節はスネを接着する時、組み込む必要があるので先に下地を塗ります。
その為に洗浄して脱脂します。
 
コンテナ内部も先に塗る必要が有るので洗浄します。
2026
膝関節の下地にガイアのメカサフスーパーヘヴィを塗りました。
2031
スネアーマー側面にはリベットモールドが有るのですがパーティングラインが目立つので削り落として貼り直します。
 
リベット位置にドリルで穴を開けておき段差を消します。
2042
手持ちの斧の裏側は突き出しピンの後が目立つので処理します。
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斧先端のビーム口は接着後に開口しました。
2028
ツウィンガルコンテナの内装も突き出しピン跡が有るので消します。
2037
処理が終わったらコンテナ内側をニュートラルグレーで塗ります。
2048
椅子座面を茶色、フレームをガンメタで塗り分けました。
2051
コンテナ内装をエナメルのダークブラウンでウォッシングします。
2056
ツヤ消しクリアを吹きます。
2063
コンテナを組立て、内装をマスキングします。
 
■パーツ洗浄(2018.12.6)
2054
一通りの加工が終わったら中性洗剤で洗浄します。
2060
十分乾燥させたらサフを吹きます。
2065
つま先にヒケが有りましたのでパテで平らにします。
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スタンド後方にはゲートをカットした跡があるのですが、えぐれていたので瞬着パテで修正しました。
2073
首のジョイントは市販のポリ製ボールジョイントに変えました。
2022
ボールジョイントの軸を延ばすことで頭を水平に出来る様になりました。
2092
頭部の角は別パーツで色も違うのですが、小さいため塗装後に接着すると汚してしまう危険性が有るので接着してマスキングで塗り分ける事にしました。
2076
前腕の飾りは袖内側にピンが飛び出て目立つのでリューターを使ってフラットにしておきます。
2083
スネと胴体側面のリベットを貼り直しました。
2099
スネ外側の装甲は斧マウント用と差し替えになってます。
脱着をスムーズにするためネオジム磁石を仕込みます。
2094
スネの平らな装甲を外しやすくするため下端に切り欠きを付けておきます。
 
■コンテナハッチ加工(201812.16)
2101
コンテナのハッチにはロック機構が無いので隙間が出来ます。
2124
そこでハッチ上端にネオジム磁石を埋めました。
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ハッチ上端と合わさる所にはスチール板を張って磁石の受けとします。
 
まずは装甲のカーブに合わせてプラ棒を曲げ、整形します。
2108
プラ板にスチール板を接着します。
クランプを使ってシッカリ接着します。
2114
装甲に接着しました。
2116
隙間無く閉まるようになりました。
 
閉める時も磁石のお陰でパチッと閉まって気持ち良いです。
2119
ハッチがピッタリ閉まってる様になった弊害として手で開けるのは難しくなったので、開ける時はピンチョスを隙間に差し込みます。
 
■塗装(2018.12.26)
2024
全パーツの処理が終わったので塗装します。
2025
まずは関節等のニュートラルグレーを塗ってマスキングします。
2030
カメラアイは発光してる感じにグラデ塗装しました。
 
■武器塗装(2018.1.5)
2028
斧の刃部分を銀に塗りました。
2038
破の部分をマスキングして斧をクレオスのGXメタルダークブルー+メタルブラックで塗りました。
2033
ボディの薄緑をMAX塗りしました。
2035
ボディの深緑をMAX塗りしました。
2043
羽の白部分をMAX塗りしました。
2041
エングレービングは金で塗りました。
2044
ダークブラウンでスミ入れします。
 
■ベース塗装(2019.1.19)
2047
ベースは茶色で塗りました。
何色か使い、地面ぽく塗りました。
 
この後、マスキングして縁を黒く塗ります。
 
■ツヤ消しクリアコート(2019.1.22)
2048
仕上げにツヤ消しクリアを吹きます。
 
武器は半ツヤクリアを吹きました。
 
■完成(2019.1.22)
Yh01_3
「スーパーミニプラ 飛甲兵 ウィンガル」完成しました。
 
完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2018年11月12日 (月)

スーパーミニプラ 機甲界ガリアン プロマキス 製作記

■製作開始(2018.5.12)
2092
次のお題はバンダイ製スーパーミニプラ1/100「人馬兵 プロマキス」です。
この作品はヤフオクに出品予定です。

■仮組
2090
プロマキス仮組みしました。
すごく良い出来ですし、設定通りではあるんですが個人的に下半身がボリューム不足な感じがしたので手を入れたいと思います。
 
また、今回は固定ポーズで製作します。

■洗浄(2018.5.14)
2044
足付け根アーマーは塗装してあるので、これを剥がします。
ガイアのペイントリムーバーに漬け込んでから中性洗剤で洗いました。

■胴体加工(2018.5.14)
2041
胴体を幅増しするため接合ピンを切り落とし、接合面の段差を平らにします。
板に貼ったサンドペーパーで均しました。
2050
パーツの接合面に2ミリプラ板を貼り付けました。
足の付け根にもプラ棒を接着して土台にしてます。
2051
左右のパーツを接着しました。
挟んだプラ棒は大まかに整形しておきます。
2063
胴体を反らせるため真ん中でぶった切りプラ棒を挟みます。
少しひねりを入れて接着してます。
2065
隙間をポリパテで埋め、整形しました。

■脚部加工(2018.5.15)
2056

後足スネ部を斜めに加工する為、接着後ノコで片側半分切り離します。
2061
2ミリプラ板を接着後ポリパテで隙間を埋めます。
2069
蹄は底にプラ板を貼った後、斜めに削ります。
2071
組み立てた状態です。
パーツを斜めに加工したので自然な形で傾けられます。
2020
足付け根の関節は穴を埋め、任意の場所に穴を開けアルミ線接続に変えました。
 
■仮組2(2018.5.15)
2024
仮組しました。
上半身はキットのままの為、起こしが足りないので手を入れていきます。
 
今回製作に当たり、参考というか目標にしたのが渕 知信氏製作の「鋼鉄ジーグ最強形態」です。
初めて見たのは10年位前ですが、その時の衝撃は忘れません。
今でもケンタウロス型の造型ではTOPだと思います。
どこまで近づけるか分かりませんが、頑張って製作したいと思います。

■腕加工(2018.5.18)

2026
キットは肘関節を曲げるとシールドが下を向いてしまいますので、関節を新造して修正します。
2028
右腕のシールド用穴は不要なのでプラ板で埋めます。
2031
前腕の関節部をくり抜きます。
上腕も接着します。
2042
関節をエポパテで作ります。
同時に首と膝関節も作ります。

関節部は抜きたい側のパーツにメンタムを塗って離型処理しておきます。
2049
エポパテが硬化したら肘関節を削り出します。
肩関節もポリパテで埋めておきます。
2052
左腕を仮組みしました。
シールドが上を向く様になりました。
2054
右腕も同様に加工しました。
 
■前足加工(2018.5.21)
2039
前足は深く曲げると隙間が大きくなるので修正します。
2055
ヒザカバーの差し込みダボの真ん中をプラ板で埋めます。
ここにヒザカバーを固定するためのアルミ線を通します。
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スネ側の膝関節をエポパテで埋め、ヒザカバーの位置も修正しました。
蹄もキットの関節は使わず角度を付けてます。

■腹部ビーム加工(2018.5.21)
2032
腹部ビームは前屈みになると干渉するので加工します。
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エネルギーパイプの付く部分に穴を開けます。
2041
エネルギーパイプをプラ棒で延長します。
2047
腹部ビーム固定用のダボは延長して斜めに固定できるようにします。
エネルギーパイプも途中でカットします。
2079
腹部ビームを斜めに仮止めしてエネルギーパイプを再接着しました。
腹部ビームを斜めにすることで腹パーツとの干渉を軽減します。

■尻尾加工(2018.5.22)
2063
尻尾は節で切り離してバラバラにします。
2070
内側をリューターで削ります。
2072
欠けた部分にプラ板を張って整形します。
2078
アルミ線で接続しました。
これでポーズに合わせ尻尾に表情を付けられます。

■仮組2(2018.5.22)
2089
各部の加工が終わったので仮組しました。
 
上半身はもう少し起こしたいと思います。

■足付根関節製作
2091
後足付根の関節を作ります。
まずは鉛筆でアタリを書きます。
2093
リューターで削ります。
2095
ボディ側に離型処理したらポリパテを押しつけ半硬化したら外します。
2096
前足付根も同様に処理します。
2031
前足付け根もポリパテで作りました。
2035
足カバー位置を足に合わせ移動しました。
 
■仮組3(2018.11.17)
2036
右脚を上げ、上半身も起こしました。
大分躍動感が出たと思います。
 
ポーズ替えはほぼ終わりましたので各部を仕上げていきます。

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2018年3月 2日 (金)

スーパーミニプラ ザンボット3 完成

Zb3top03_2
スーパーミニプラ ザンボット3の模型画像を友人がデジラマにしてくれました。

模型のモチーフにしたグレートメカニックG表紙の森下直親氏のイラストをイメージして作って貰いました。
 
ヤフオク出品中です。よろしくお願いします。

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2018年3月 1日 (木)

スーパーミニプラ ザンボット3 出品

Yh01

「スーパーミニプラ ザンボット3 塗装済完成品」ヤフオク!に出品しました。
よろしくお願いいたします。
 
TINAMIに画像を投稿しました。
画像はコチラ

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2018年2月27日 (火)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(塗装3)

2082
白下地の上から黄色を塗ります。
2083
赤を塗ります。
2084
青を塗ります。

これらの色は基本色をMAX塗りした後、白を足してハイライトを入れます。
2085
黒下地の上から銀・金を塗ります。
2086
全ての塗装が終わったら、マスキングを剥がし細部を塗ったらスミ入れします。

ある程度組み立てたらツヤ消しクリアを吹いて、全部を組み立てて完成です。

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2018年2月 9日 (金)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(塗装2)

2053
ベースグレーの上から白に近いグレーを細吹きします。

この色は赤や黄の下地も兼ねてます。
2058
白部分をマスキングします。
2081
青の下地としてベースグレーをもう一度塗ります。

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2018年1月28日 (日)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(塗装)

2022
フレーム色としてガイアのメカサフヘビーを塗りました。
2024
フレームをマスキングします。
各所ダクトもマスキングしました。
2027
MAX塗りの下地としてベースグレーを塗りました。

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2018年1月23日 (火)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(仮組7)

21780
全体の加工が終わったので組み立ててチェックします。
21783
これが最終仮組ですのでパーツが干渉する部分が有ればしっかりと修正します。
21781
21782
21784
チェックも済みましたのでバラして塗装です。

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2018年1月22日 (月)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(各部加工12)

2178
股関節はキットの軸を切り落としてアルミ線で接続していたのですが、このままでは見栄えが悪いです。
2179
そこで隙間をエポパテで埋め、フレーム接続っぽくしました。
これでスカートの隙間から股関節が見えても貧弱になりません。

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2018年1月19日 (金)

スーパーミニプラ ザンボット3 製作(ベース製作)

2176
ベースにはタミヤのディスプレイベース・スモールを使う予定でしたが、ザンボットを乗せてみると小さかったです。

仕方ないので中央でぶった切って延長しましす。
2177
側面の延長が終わったら上面にプラ板を貼り整形します。

上面に継ぎ目があると目立つので上面全体にプラ板を貼って対処しました。

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