ゼネラルレビル 02

2020年9月 5日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作10

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作9→コチラ
 
■メインブリッジ制作4(2020.9.5)
Img_3119
戦闘ブリッジ同様、郵送時に外せる様にメインブリッジの接続軸はソフトプラ棒にしました。Img_3120
メインブリッジ後部MSカタパルトのシャッターをプラ板で制作しました。
Img_3127
メインブリッジのパーツに軽くサフを吹いたら組み立てます。
全体の様子を見ながらスジボリを入れる場所に鉛筆でアタリを書きます。
Img_3147 
メインブリッジのエッジを落とします。
まず、エッジに黒サフを塗ります。
Img_3150
黒サフを塗る事でどれぐらい削ったか分かりやすくなりました。
Img_3152
プラ板で製作したパーツはそのままでは表面が平坦で、いかにも「プラ板で作りました」って成るので、表面にヤスリがけをして極々緩やかなカーブを持った状態にします。
 
その時、便利なのがゴットハンドの神ヤス10mm厚です。
ヤスリ表面は適度な硬さがあり、なにより厚みがあるので側面を摘んでのヤスリ掛けが出来ます。
それによりヤスリ圧がコントロールし易く無駄にエッジを落とさないで済みます。
Img_3157
スジボリが終わったのでサフを吹いてキズのチェックをします。
  
■戦闘ブリッジ制作3
Img_3130
戦闘ブリッジに彫るスジボリを鉛筆で書いて検討します。
Img_3134
戦闘ブリッジにトサカを追加しました。
トサカの周りは彫り込んでパーツ構成をハッキリさせます。
 
トサカ先端にはセンサーを追加して役割を明確にします。
 
■サブブリッジ制作2
Img_3160
サブブリッジ側面にスジボリをし、天井にドーム状のパーツを貼り付けました。
ドーム状のパーツの周りは彫り込んでパーツが嵌ってる感じを出しました。

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2020年8月10日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作9

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作8→コチラ
 
■ノズル制作(2020.8.9)
Img_3054
メインノズル左右の板はディティールが荒れてますので、作り直します。
Img_3059
波板が入る様にノズル裏側を削ります。
Img_3061
表から見た状態です。
板を作り直したのでディティールがピシッとしました。
 
ノズル自体の溝も彫り直してキレイにします。
Img_3066
ノズル内側の溝にプラ板を貼ってディティールアップしました。
 
■左右エンジンブロック制作
Img_3069
左右エンジンブロックとMSカタパルトの接合部隙間をポリパテで埋めます。
 
離型処理したエンジンブロックを押し付けました。
Img_3072
MSカタパルトの内側の面を整形します。
面は曲面に仕上げます。
Img_3074
エンジンブロックとMSカタパルトに補強フレームが入る溝を彫ります。
Img_3079
エンジンブロックとカタパルトを接合し離型処理をしたら、フレームが付く部分にポリパテを盛ります。
Img_3098
ポリパテが固まったらバラして削り出します。
この後、フレームっぽくスジボリを入れます。
 
■二連砲塔制作3
Img_3100
砲身用に真鍮パイプを切り出します。
Img_3102
レジン板に垂直に穴を開け治具として砲口の断面を仕上げます。
Img_3105
レジン製の砲塔基部に差し込みますが、長さが一定になる様に真鍮パイプで治具を作ります。
基部と砲身が直線に成ってるか確認し易い様に治具は長めに作ります。
Img_3111
全砲塔用砲身24本完成しました。
Img_3117
砲身・砲塔に下地としてガイアのマルチプライマーを吹き、サフを上塗りします。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作10に続く


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2020年7月 6日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作8

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作7→コチラ
 
■中央ブロック制作(2020.7.6)
Img_3011
メインブリッジ下のシャッター部分が歪んでいるので修正します。
Img_3020
キットのモールドを削りプラ板で枠を再生しました。
Img_3015
船体下のシャッターも歪みが酷いので修正します。
Img_3016
ココは下の段も歪んでいたのでゴッソリ削りプラ板で再生しました。
Img_3022
プラ板で枠を制作しました。
 
コレで上下共、修正完了です。
Img_3024
左右のエンジンブロックの隙間をポリパテで埋めました。
Img_3029
中央ブロック先端はエッジが不均一なのでプラ板を貼って修正します。
Img_3096
エッジ幅はHIQPARTSのマイクロゲージを使って均一な幅になる様、仕上げます。Img_3063
中央ブロック先端の窓はプラ板の張り合わせで再現しました。
Img_3032
模型郵送時に外せる様に戦闘ブリッジの接続軸はソフトプラ棒にしました。
 
■下部主砲制作(2020.7.25)
Img_3034
下部主砲はキットのままでは下側の単砲塔に干渉します。
Img_3036
そこで下部主砲基部の板を延長しました。
基部の板は左右対象になってなかったので、同時に修正しました。
 
中央の板はプラ板で新造します。
Img_3040
板と船体の隙間はポリパテで埋めました。
Img_3042
中央板のディティールをプラ材で制作しました。
3枚の板の接合部をポリパテで作りました。
Img_3045_20200730184701
下部主砲基部、基本工作終了しました。
Img_3046
単身砲との干渉も無くなりました。
Img_3048
メインエンジン下のパーツ側面には窓のモールドが有るのですが、整形で歪んでいるので作り直します。
上下を貫通させプラ材の貼り合わせでモールドを再現しました。
Img_3051
下面のモールドは一度削り落とし、プラ板で再生しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作9に続く


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2020年6月 6日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作7

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作6→コチラ
 
■MSカタパルト制作2(2020.6.6)
Img_2988
4本有る中央カタパルトの内、なぜか1本だけ短かったので切断して延長しました。
Img_2992
中央カタパルト組み上がりました。
 
ディティール等やることはマダマダ有りますが、とりあえず形になりました。
Img_2994
MS射出口の縁幅が均一で無い箇所が有るのでプラ板を貼って修正します。
Img_2999
MSハッチ用にプラ板を張り合わせました。
Img_3001
ハッチを切り出したらカタパルトにピッタリ合う様に左右幅を削ります。
 
カタパルトは個体差があるので、一つ一つ様子を見ながら削り合わせます。
Img_3005
MSカタパルトハッチが完成しました。
Img_3010
船体後部MSカタパルトハッチも制作しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作8に続く

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2020年5月 4日 (月)

1/1700 ゼネラルレビル 製作6

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作5→コチラ
 
■洗浄(2020.5.4)
Img_2951
基本工作が終わったので、パーツを洗浄します。
中性洗剤を入れた水に漬けます。
Img_2953
パーツを中性洗剤+クレンザーで洗ったら乾かします。
Img_2955
パーツはレジン製なので、プライマーを塗ってからサフを塗ります。
 
■MSカタパルト制作(2020.5.15)
Img_2959
カタパルト側面の台形はキットのモールドを削り、新造します。
 
パソコンで作図したらプリントアウトしてプラ板に貼り、切り出します。
Img_2963
切り出したプラ板は縁を斜めに削り、接着した時浮き上がらない様に中央をエグッておきます。
Img_2965
5角モールドは窓の有るバージョンも有るので、プラ板を張り合わせ再現しました。
Img_2967_20200523053301
内側カタパルトには5角モールドの間に窓がある箇所があるので再現します。
5角モールドをすべて貼ってしまうと彫り辛いので2枚だけ貼って位置決めをして彫りました。
Img_2970_20200523053301
すべての5角モールドを貼りました。
外側カタパルトの5角モールドはカタパルトの形状に合わせています。
 
5角モールドのプラ板は貼った後、表面にスポンジヤスリをかけます。
表面を緩やかな曲面に加工することでプラ板らしさを消します。
Img_2974
外側カタパルト後部には窓が有るので再現します。
 
パソコンで作図したものを合わせてみて窓の位置を決めます。
Img_2977
プラ板を貼り合わせ、窓を再現したパネルを作ります。
Img_2980_20200523053401
外側を整形して接着します。
接着後、表面を均します。
Img_2983
MS格納庫後方のMS収納ハッチをプラ棒で再現しました。
Img_2986
外側カタパルトを仮組みしました。
 
パーツの歪やディティールの修正、パーツ同士の隙間の修正で予定より大分手間が掛かりました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作7に続く

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2020年4月 5日 (日)

1/1700 ゼネラルレビル 製作5

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作4→コチラ
 
■メインブリッジ制作3(2020.4.5)
Img_2919
艦橋下の機銃基部を作ります。
機銃基部の付く部分を削ります。
Img_2920
サラダ油で離型処理したら、削った場所にポリパテを盛ります。
Img_2923
ポリパテを削り出して機銃基部の形状にします。
Img_2925
左右の出っ張りを作ります。
プラ板と艦橋下部に穴を開けソフトプラ棒を差し込んで脱着できるようにします。
Img_2928
プラ板を貼り足して斜めに削れるようにします。
Img_2929
出っ張りを削り出します。
色違いのプラ板を重ねることで左右対称の目安にします。
Img_2931
艦橋下部中央の段差部分を作りました。
 
これで艦橋全体のパーツが揃いました。
細部を仕上げていきます。 
Img_2935
機銃基部を市販パーツを使って制作しました。
円形のパーツを埋め込むことで精度を出します。
Img_2938
ブリッジの窓をプラ板の張り合わせで再現しました。
細切りプラ板を貼ることで精度を出しました。
Img_2942
左右のサブデッキを作りました。

ブリッジのパーツが揃いました。
仕上げしてディティールを入れていきます。
 
■戦闘ブリッジ制作2
Img_2933
戦闘ブリッジ後方を設定に合わせ再現しました。
 
後方窓はプラ板で再現してます。
Img_2948
戦闘ブリッジの基本完成しました。
 
目の部分は良い形が出来るまで何度も作り直しました。
 
■サブブリッジ制作
Img_2950
船体左右のサブブリッジはきっとのパーツを削り込み、窓の部分をプラ板で再現しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作6に続く

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2020年3月 3日 (火)

1/1700 ゼネラルレビル 製作4

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作3→コチラ
 
■砲塔複製(2020.3.2)
Img_2773
複製する全パーツです。
Img_2766
粘土埋めをする前にパーツに埋めるラインをサインペンで描いておきます。
Img_2777
パーツを粘土に埋め、外枠のブロックを組みシリコンを流し込みます。
Img_2785
シリコンが硬化したらネンドを外したんですが、粘土埋めをミスりパーツの一部が外れてしまったので、別に型を作りました。
 
シリコン表面にワックスブルーを塗り、型枠を組んだらシリコンを流します。
Img_2790
シリコン型が完成したらクランプしてレジンを流します。
画像左の円形のものが追加したシリコン型です。
Img_2792
複製、終わりました。
多めに抜いたので、状態の良いものを選んで仕上げます。
 
■下部主砲制作3
Img_2805
下部主砲の複製品です。
Img_2808
砲身用の真鍮パイプを切り出します。
2砲✕3門で6本必要です。
Img_2811
砲身基部と砲身を適切な位置で接着します。
Img_2814
砲身の長さに合わせプラパイプで治具を作ります。
Img_2817
2本目以降は治具を使ってパイプを基部に押し込んで長さを合わせます。
 
■二連砲塔制作2
Img_2798
二連砲塔の複製したパーツです。
Img_2796
砲塔左右の照準センサーは小さい上に左右が有るので間違えないように両面テープに貼り付けて確認しながら仕上げました。
 
センサーは12組必要ですが、予備で13組仕上げました。
 
■船体後部MSカタパルト制作
Img_2799
船体後部MSカタパルトダクトは複製品4個で1セットになります。
Img_2845
ダクトは目盛り付きプラ板に貼って、歪まないようにします。
Img_2837
キットパーツのダクト部分を削ります。
Img_2846
ダクトを削ったついでにサイドのモールドを削ります。
カタパルトブロック自体も削って水平等の精度を出します。
Img_2871
ダクトを合わせるとブロックの長さが足りなかったので延長しました。
カタパルトの厚みと同じ幅のプラ材を貼って基準とします。
Img_2874
射出口の左右にプラ板を貼り、幅を増します。
Img_2879
貼ったプラ板を斜めに削ります。
Img_2883
ブロックと射出口の繋がりが良くなりました。
Img_2884
カタパルトブロック側面は設定に有る曲面を再現するためプラ板を貼りました。
Img_2890
カタパルトブロックの側面を整形し二連砲基部をプラ板で作りました。
 
全てのパーツを付けて見ると良い感じでしたので、仕上げに移行します。
 
■単砲塔制作2
Img_2802
単砲塔の複製品です。
Img_2822
砲身先の溝を再現するため治具を作ります。
 
デザインナイフの刃の後ろ側をダイヤモンドヤスリで研いで刃付けします。
その刃に溝の位置に合わせたプラ棒を貼り、プラ板の台座に接着します。
Img_2819
砲身用のプラ棒をリューターに噛ませたら溝を彫ります。
Img_2826
治具を作ったことで4本全部の溝の位置を揃えられます。
Img_2828
先端に穴を開け、砲身は完成です。
 
■エンジンフィン制作2
Img_2804
エンジンフィンの複製品です。
 
■左右エンジンブロック制作
Img_2896
左右エンジンブロック前部に付くダクトを制作します。
 
WAVEのモールド・プレートとプラ板で基礎を作ります。
Img_2899
外枠をプラ板で作ります。
Img_2902
外枠を斜めに削って完成です。
Img_2905
ダクトに合わせるためにエンジンブロックにプラ板を貼り、整形します。
Img_2907
ダクトにはソフトプラ棒を接着して脱着出来る様にしました。
Img_2917
エンジンブロックの整形終わりました。
上下の面にもプラ板を貼り緩やかな曲面を再現しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作5に続く

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2020年1月17日 (金)

1/1700 ゼネラルレビル 製作3

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ
1/1700 ゼネラルレビル 製作2→コチラ
 
■メインブリッジ制作2(2020.1.17)
Img_2703
メインブリッジ上部にパーツを追加していくとバランスの狂いが出てきました。
何度かパーツ追加→修正を繰り返していたのですが、中々バランスが難しく修正回数も増えていきました。
 
修正を繰り返してると左右対称等の部品精度が落ちていくので、思い切って作り直すことにしました。


Photo_20200117190601
これ以上修正を繰り返さなくて良いように、3DCGを作り、それを元にパーツを製作して行きます。
横着せずに最初から、こうすれば良かったです。
Img_2707
裏側の窓をプラ板で再現しました。
窓は前回より細くしてます。
 
窓を作るのは前回の失敗も含め5回目なので、要領は得て来ましたが手間がかかる事には変わりません。
Img_2716
表側の窓を作りました。
 
前回作った時は窓の位置を裏側と揃えたため低くなってしまいました。
表側の窓は裏側に比べ高い位置に有るのが正解の様です。
今回はちゃんとブリッジ上端の曲面部分に掛かる位置に窓を作りました。
Img_2743
メインブリッジの各部品が揃い、ようやく作り直す前の状態になりました。
作り直したおかげでバランスが良くなりました。
 
ここから艦橋下部のパーツを制作します。
 
■下部主砲制作2
Img_2709
砲塔左右の出っ張りとセンサーをプラ材で作りました。
Img_2710
砲身付け根をWAVEのテーパー丸棒とプラ板で作りました。
砲塔は複製するので片側のみ作りました。
 
砲身は複製後、真鍮パイプで作ります。
Img_2726
砲塔前部に3ケ有るセンサーを再現しました。

これで下部主砲は完成です。
サフを吹いて仕上げます。
  
■二連砲塔制作
Img_2715
船体に12機搭載されてる二連砲塔を制作します。
 
デザインは下部主砲と同じにしてますので、先に大きい下部主砲を制作して、それを参考に縮小して制作します。
Img_2719
図面に合わせプラ板を切り出したらプラ棒やポリパテで形を作ります。
 
やはり一度作ってるのと参考になる立体が有ると違いますね。
ここからディティールを追加していきます。
Img_2732
センサー等ディティールを追加しました。
Img_2734
二連砲塔は下部主砲に比べ一回り小さいのでディティールは省略してますが、出来るだけ再現しました。
 
■単砲塔
Photo_20200207195501  
船体に4機有る単砲身を作ります。
 
まずは3DCGを作りました。
Img_2723
プラ材で砲塔を作りました。
色違いのプラ材を使うことで精度を出しやすくしてます。
Img_2725
砲身基部を創りました。
Img_2742
センサー等ディティールを追加しました。

■格納庫ダクト制作
Img_2737
船体後部、左右MS格納庫上下のダクトはモールドが不揃いなので作り直します。
Img_2739
WAVEのモールド・プレートとプラ棒の組み合わせでダクトを作りました。
Img_2751
ダクト下側にプラ版を貼り、斜めに削りました。
 
これを複製して数を揃えます。
 
■エンジンフィン制作
Img_2749
プラ板の組み合わせでエンジン部の整流フィンを制作します。
Img_2757
プラ板を削りフィンの形にしました。
船体と接続する部分にはスジボリを入れて可動する感じにしました。
Img_2753
フィン裏側はモールド入プラ板でディティールを入れました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作4に続く

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2019年11月23日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作2

1/1700 ゼネラルレビル 製作1→コチラ

■仮組2■(2019.11.23)
Img_2640
ある程度の工作が一通り済んだので、仮組みしました。
前回の仮組ではパスした下部砲塔も組んでます。
Img_2641
ベースに船体を乗せるプレートを制作します。
画像は船体後ろを支えるプレートです。
船体がレジン製で重たいので5ミリプラ棒をプラバンでサンドします。
Img_2647
船体前半を支えるプレートは船体下部主砲が見えるように、真ん中を抜きました。
強度が欲しいので、中空にはせずプラ棒をビッシリ並べました。
Img_2651
ディスプレイベースにプレートを仮置して船体を載せてみました。
船体の基本工作は終わったので新造部分を制作します。
 
■下部主砲制作(2019.11.27)
104
砲塔は設定と形が違うので自作します。

3DCGで制作して形状を把握します。
大きさを把握するためのモノですからラフに制作してます。
Img_2658
3DCGの上・横・前を出力します。
大きさを少しづつ大きくしてキットの砲塔と比べ大きさを決めました。
Img_2662
図面に合わせプラバンを切り出します。
Img_2664
プラ棒やプラバンを貼って砲塔の形にしていきます。
色違いのプラ材や接着に黒接着剤を使うことで左右対称を出すときの目安にします。
Img_2668
砲塔後部のブロックはエポパテで作りました。
Img_2697
プラ版・プラリベットでディティールを足していきます。
 
■戦闘ブリッジ制作
Img_2666
船体中央にある戦闘ブリッジは先端の形状が設定と違うので修正します。
Img_2681
先端部分と天井を削りました。
削った部分はポリパテで再生します。
Img_2689
中間部分をポリパテで作ったら目の部分にプラバンを貼り付けます。
Img_2693
天井部分をポリパテで作りました。
 
■メインブリッジ制作
Img_2677
メインブリッジも精度が低いのと設定と違う場所が有るので丸々作り直します。
Img_2679
ブリッジの下半分をプラバンで箱組します。
Img_2691
幅が足りなかったので、中央で切断してプラバンで幅増ししました。
Img_2682
ブリッジ上半分の基礎をプラバンで作りました。
Img_2686
ブリッジ上端の窓をプラバンを貼って再現します。
左右の窓にズレが出ない様に左右を貫通させてプラバンを貼ります。
Img_2695
ブリッジ上部の基礎が出来ました。
Img_2698
窓の左右を塞ぎ、上部の出っ張りを追加しました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作3に続く

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2019年9月21日 (土)

1/1700 ゼネラルレビル 製作

■製作開始(2019.9.21)
2024_20190921145501
次のお題は岡山のプラ板使い製「1/1700 ゼネラルレビル」です。
当日版権のガレージキットです。

依頼品なのでオーダーに従い製作します。
 
■洗浄
2028
レジンキットはパーツ表面に離型剤が付いてますので、ポリデントを溶かしたお湯に漬け込みます。
この後、中性洗剤+クレンザーで洗います。
 
■乾燥
2030_20190924120801
パーツを洗ったら食器乾燥機で乾燥させます。
 
■パーツ加工
2032_20190925194401
このキットは個人成型のガレージキットなので、気泡やバリ、段差が有ります。
段差をナイフで削り、気泡やカケを瞬着パテで埋めます。
 
■仮組(2019.10.2)
2033
大まかなバリを取ってアルミ線で繋ぎました。
 
このキットを作るのは2回目なので覚悟してましたが、全長40センチはやはりデカイです。
レジン製で重さもかなりあるので各部の接続はしっかり強度を持たせたいと思います。
 
■各部加工
2035_20191003185801
キットは機銃が省略されており、台座しかモールドされてません。
この機銃を再現します。
 
まずは台座のモールドを切り飛ばします。
あとで機銃位置が分からなくならないように台座中央に穴を開けておきます。

台座は5ミリと6ミリの2種類有るため穴を開けるドリルの太さを変えておきます。
台座跡は位置決めのため少し残してますが、最終的には平らにします。 
2037_20191005230701
船体後部に付くエンジンブロックには段差が有る(左)のですが、反対側には有りません。
左右のモールドを揃えるために一辺両方ともモールドを削り落とします。
2043_20191005230701
エンジンブロックを船体に付けてみるとエンジンノズルの付く面がフラットじゃ有りませんでした。
そこで思い切ってエンジンブロックの飛び出した部分を削り、プラ板を貼ってフラットにしました。
 
結構手間が掛かる作業ですが、ココの面をシッカリ出しておけば基準面になるので、今後の精度が出しやすくなります。
2049_20191010025101
左右エンジンブロックと本体には隙間が有るので、ポリパテでコレを埋めます。
2051_20191010025101
エンジンブロック側に離型剤としてサラダ油を塗ります。
2053_20191010025101
ポリパテを練り、本体に塗ります。
2054_20191010025101
エンジンブロックを押しつけポリパテをはみ出させます。
ポリパテが半硬化状態になったら一度外し、再び押しつけて完全硬化します。
 
硬化したらパーツを外し、洗浄して油を落としたら整形します。
2056_20191012024701
削った部分をプラ板で再生しました。
プラ板で作ることで左右対称を出しやすくしてます。
2067_20191019062301
左右エンジンブロックの縁も整形が酷かったので削り落とし、プラ板で再生しました。
2045_20191010025101
船首内側カタパルトの基部は幅が狭いのでプラ板を貼り、幅増ししました。
2062_20191019062301
カタパルト先端の台形モールドはすべて削り落とします。
2070_20191019062301
カタパルト先端外側は凸凹してるので、ヤスリを掛け平らにしたらプラ板を貼ります。
Img_2605
MS格納庫のハッチ下部分は段差がキレイに出てないのと下端の切り欠きが雑なので一度平らにしてプラ板で作り直します。
Img_2607
MSカタパルト側面の窓は潰れてる箇所が有るので彫り直します。
Img_2611
ガイドテープを貼ってカーバイト等で彫ります。
Img_2617
窓の柱をプラバンで再現します。
 
Img_2620
船体左右のMSカタパルト側面の窓を彫り直します。
まずはケビキを使って窓上端のラインを彫ります。
Img_2623
窓の横幅を彫刻刀で彫ります。
下側は貫通させ平にします。
Img_2626
窓の下端に合わせプラバンを接着し仕上げます。
この様に窓の位置がパーツ端に近い場合は貫通させて埋めた方がキレイに仕上がります。
Img_2628
パーツの整形が悪いヤツは、窓を掘るとブツブツと気泡が出てきます。
こういった場合は少し深めに彫り込みます。
Img_2631
そこに薄いプラバンを貼って気泡を隠します。
Img_2634
MSカタパルト左右の段差は設定とラインが違うので修正します。
下が修正後です。

カタパルトは12個有るので結構大変です。
  
■ベース製作
2060
ベースにはタミヤのディスプレイベース大を使いますが、ベースの一辺は垂直になってるのでプラ板で斜めにしました。
 
1/1700 ゼネラルレビル 製作2に続く

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