キュリオス製作
ガンダムキュリオス、ギャラリーUPしました。
こちら
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サフ吹きが終わったら塗装です。
ダブルオーのガンダムはディティールが多く、各部にグレーの部分があるので先ずはグレーで塗ります。
その後マスキングをして白→下地用の白多めの黄色→黄色と塗ります。
その後黄色の部分をマスキングして白を塗りました。
低い部分の塗り分けは筆塗りよりマスキングしてエアブラシの方が綺麗に仕上がるので極力マスキングして塗装しました。
各部の塗装が終わったらエナメル塗料でスミ入れして、つや消しクリアを吹いたら組立です。
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イベント用の原型製作も一区切り付いたので、キュリオス製作再開です。
下地のサフ吹きですが缶スプレーではなくクレオスのプロスプレーを使って瓶入りの物を吹き付けます。
傷埋め効果は弱くなりますがディディールを潰さずに済みます。
後は傷のチェック→パテで傷埋め→サフ吹きの繰り返しです。
サフは1000から1200に変えていき、ペーパーがけも600番位まで使って仕上げます。
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今回は固定ポーズで製作してますので、変形用ギミックは不要になります。
可動部を取り払った後はポリパテを使い埋めます。
パーツ各部にある肉抜き穴も完成後目立つ部分はポリパテで埋めます。
各部の加工が終わったら洗浄してサフ吹きです。
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顔を横に向けると襟が干渉するので、 襟の部分は前後を接着して切り離します。
その後右側のパーツを外に逃がす形で成型します。
左側はキットと同じですが塗装を考えて切り離しました。
この改造によりキット状態より横を向かせることが出来、なおかつ下に向けられるようになりました。
大きな改造はコレで終わりです。
あとは固定に伴う可変機能の除外や各部のディティールアップになります。
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肩と腕の接続部は削り取り、肩フレームに腕をアルミ線で直接取り付ける形に変えました。
これにより肩と腕の動きをずらす事が出来、より表情を付けられます。
左手首はBクラブのHDMエクシア用1を使用。
右手首はライフルを握ったときに出来る隙間を埋め、左手首を参考にデティールを追加しました。
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キットの膝関節は二重間接になってますが変形のため下の間接軸がかなり下の方に付いてます。
そのままでは膝を大きく曲げたとき隙間が大きくなってしまうので、間接を新造しました。
キュリオスは足の甲がないデザインの為つま先を下に曲げるとアーマーとの隙間が目立ちます。
そこでアーマーの付け根を一旦切り離し下にずらしました。
その時横方向にも曲げてます。
画像は右がキット、左が改造品です。
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股関節は大きく左右に開くためキットのパーツを元にポリパテで成型しました。
フロントアーマーも足の開きに合わせハの字に開きました。
右アーマーはフチを加工して胴から離れないようにしました。
リアアーマーは腰のひねりに合わせて斜めに接続してます。
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胴体はひねりを入れました。
上半身を前傾をさせ横にずらしてあります。
胴体パーツは腹の一番低い所で切り離し成型した後、エポパテで角度を決めました。
その後ポリパテを使って接合部を製作します。
腰ブロックも接続部分を斜めにしてあります。
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各部を改造して組み上げた状態です。
ポーズを派手にしつつ不自然にならないように注意しました。
次に各部の改造ポイントを取り上げて行きます。
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