WAVE

2018年8月14日 (火)

1/72 VF-4 出品

Ya01
「1/72 VF-4 塗装済完成品」をヤフオクに出品しました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t586408771

完成画像をTINAMIにUPしました。
画像はコチラ

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2018年5月23日 (水)

1/72 VF-4 製作記

2099
プロマキスはチョットお休みしてWAVE製「1/72 VF-4」を製作します。

この作品はヤフオク出品予定です。

■ダボ加工(2018.5.23)
2101
このキットはスナップフィットですのでダボ受けを削って緩くしておきます。
 
ハメ合わせを緩くするのは仮組後にバラしやすくするのと、接着剤の入る隙間を作る為です。
何よりパーツハメ合わせののテンションを無くすことでウェザリング時のパーツ割れを防止出来ます。

■仮組(2018.5.25)
2102
仮組しました。
プロポーションも良く、各部も薄くて気持ち良いです。
 
細部に手を入れていきたいと思います。

■ミサイル加工(2018.5.26)
2105
機体各所に埋め込まれてるミサイルは別パーツで再現度が高くなってます。
 
しかし、蛇腹の部分で隙間が出来てしまってます。
設定上ミサイルが機体に半分埋まってる事を考えると気になります。
2109
まずミサイルを脱着し易くするために差し込み部に穴を開けておきます。
2113
隙間を埋めるためにポリパテを使うのですが、ポリパテはプラを侵す場合があるのでサフでコーティングしておきます。
2116
ミサイルを仮ハメしてパテを塗る位置をマーキングしておきます。
2118
エンジン側にサラダ油で離型処理したらポリパテを押しつけます。
 
半硬化したら裏側から先ほど開けた穴に棒を挿してミサイルを外します。
外したらもう一度ハメて完全硬化させます。
2123
完全硬化したら余分な部分を削ります。
2127
ミサイルをハメると隙間が埋まってます。
 
これで機体にミサイルが埋まってる状態を再現できました。

■ミサイル加工(2018.5.27)
2120
ミサイル後端のノズルは成型の都合で片側が浅くなってるので修正します。
2128
まず、深く整形されてるノズルの噴射口をドリルで開口します。
それに合わせ浅いノズルに当たりを付けたらこちらもドリルで開口します。
その後、ヤスリを使って整形します。
2124
加工が終わりました。
元々深く整形されてるノズルも開口することでリアリティが増してます。

■インテーク加工(2018.5.29)
2136
インテーク内側の白く塗る部分の塗り分けラインをスジボリします。
スジボリすることで塗り分けをハッキリさせます。
2143
インテークの縁が均一ではなかったのでヤスリで削ります。
ダイヤモンドヤスリで大まかに削った後、神ヤス+ロックピンセットで仕上げます。
2147
加工前と加工後の比較です。
縁厚が均一になってスッキリしました。
2150
内側を白く塗りました。
この後、奥にフィンパーツを取り付けてエンジンパーツに接着します。

■足裏加工(2018.5.31)
Untitled1
キットの足裏は筒抜けなので塞ぎます。
まずは足裏をスキャンしてパソコンで作図します。
2168
作図した物をプリントアウトします。
欲しい場所を間違えないようにペンでチェックします。
これをプラ板に貼って切り出します。
2178
切り出したプラ板を貼り合わせました。
中央の六角形の三角部分はキットの部分にはみ出します。
2175
6角形の板をテープで仮止めしてスジボリします。
この三角部分はスジボリが終わったら切り落とします。
2180_2
三角の周りもスジボリします。
2185
中央のプラ板を貼りました。
この後、不要なスジを埋めたり、浅いスジボリを掘り直したりします。
2270
足裏仕上げました。
設定通りになりました。
 
■各部加工(2018.6.1)
2161
胴体インテークも塗り分けラインをスジボリしておきます。
2164
機首スラスターを開口しました。
2172
脚上部ノズル内側にノズルパーツを接着してディティールアップしました。
2175
側面ノズル奥にもパーツを貼りました。
キットは厚さの違うノズルが2種類付いてるのですが、完成後に差し替えられるように両方ディティールアップしました。

■ミサイル加工3(2018.6.2)
2167
ミサイルを機体に接着します。
流し込み接着剤を使ってしっかり密着させます。
接着剤は食器乾燥機で完全に乾燥させます。
2183
インテークをマスキングしたらミサイル周りにサフを吹きます。
サフを吹くことでパーツの状態を分かりやすくします。
2187
ミサイル周りをニードル等を使って掘ります。
ミサイル周りを掘ることでミサイルが機体に埋め込まれてる状態を再現します。
 
■機首スジボリ(2018.6.4)
2193
機首の黒い部分はデカールが付いてますが、塗装しますのでスジボリします。
デカールをコピーしたら切り抜いてテープで止めたら鉛筆でアタリを書きます。
2194
それに従いガイドテープを貼ったらスジボリします。
2197
パッケージを参考にスジボリを追加します。
パーツ断面に対して水平にスジボリしたいので、毛引きでケガキます。
2200
ケガキに添ってニードル等で仕上げます。

■スタンド追加(2018.6.4)
2152
キットは脚の差し替えで完成後も着陸時と飛行時を変換できますが、スタンドが付いてないので追加します。
 
胴体下部に3ミリの穴を開けます。
2158
裏側に3ミリポリキャップを接着します。
黒瞬着でガッチリ固定します。
2110
スタンドはWAVEのフライングスタンドを使います。
シンプルな形状なので気に入ってます。
2202
WAVEのスタンドには軸接続のパーツがないので、3ミリ真鍮線を差し込みました。

これで飛行状態でのディスプレイが可能になりました。

■脚庫加工(2018.6.8)
2208
キットはスナップフィットなので完成後も着陸脚を外し、カバーを交換することで飛行状態に出来ます。
ただ、キットのままではカバーを外すのが難しく、脱着用ピンが格好悪いです。
そこで脚カバーに切れ込みを入れました。
2209
その切れ込みに100均のピンチョス楊子を削った物を差し込みます。
これを寝かすことでカバーが簡単に外れます。
2210
エンジンの後脚カバーも切り欠きを入れました。

■各部スジボリ(2018.6.10)
2213
尾翼のマーキングは塗装で再現するのでデカールをコピーして位置決めします。
2212
ガイドテープを貼ってスジボリしました。
赤い線はマスキングで塗り分けます。
2214
ボディ前後の膨らみは境目をスジボリします。
スジボリすることでパーツ構成がハッキリします。
2215
ボディ後端の塗り分けをスジボリします。
2217
垂直尾翼に衝突防止灯のモールドを追加します。
2180
キットのビーム砲は側面のスリットが開いてないので開口します。
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キットの銃口は開口されてますがドリルで奥深くまで掘り直します。
2248_2
スリットにドリルで一列に穴を開けナイフで穴を繋ぎます。
2250
WAVEのダイヤモンドヤスリシートを細切りした物でスリットを仕上げます。
2251
スリットを開口し終わりました。
開口することでリアリティが増しました。

■各部加工2(2018.6.14)
2234
エンジン下部の翼に衝突防止灯のモールドを追加しました。
2219
パイロットの肩は整形の都合で盛り上がってるので軽く削りました。
2239
ヘルメットバイザーの中央は設定では凹になってるので削りました。
2224
着陸脚のシリンダーが繋がってるので整形しました。
2266
着陸脚のジョイント部分を彫り込みました。

■キャノピー加工(2018.6.20)
2271
後部キャノピーはパーティングラインが有るので処理します。
まずは1200番のヤスリを掛けます。
2273
次にファンテックの磨き・ケバ立ち取りブラシにコンパウンドを付け、リューターで回しながら軽く当てます。
すると、アッっという間に表面が綺麗になります。

■塗装(2018.6.23)
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キャノピーにスモークを吹きました。
2292_2
ノズル等は黒下地にガンメタを吹きました。
2279
尾翼の赤ラインは塗装で再現します。
まずは、下地にピンクサフを吹きます。
2280
次に赤を上塗りします。
2285
赤ラインをマスキングします。
2295
着陸脚や脚庫蓋裏を白く塗ります。
2322
タイヤはホイールを白く塗った後、マスキングしてタイヤブラックを塗ります。
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インテーク・インテークカバー・ノズル基部等にグレーを塗りました。
2296
インテーク等をマスキングしたらMAX塗りの下地にベースグレーを塗ります。
2300
ノーズ等のクリーム色をMAX塗りしました。
2302
ボディ色を塗る前に機体を仮組みします。
機体を組み立てることでパーツごとの色の差を無くせます。
これが出来るのはスナップフィットの利点です。
2306
機体色をMAX塗りしました。
 
■ミサイル塗装(2018.7.14)
2371
機体各部のミサイルを塗り分けるためマスキングします。
2378
ミサイルを塗りおえました。
ミサイルは機体色より少しグレーに塗りました。

■デカール貼り(2018.7.23)
2392
塗装が終わったのでデカールを貼ります。
キットにはメインのマーキングの他に細かい注意書きが付いてますので、ハセガワバルキリーの指示を参考に貼りました。
一部ハセガワバルキリーのデカールも使ってます。

■ベース製作(2018.7.1)
2311
VF-4に滑走路のベースを付けることにしました。

タミヤディスプレイベースのラージを使いますが、そのままでは幅が足りません。
2317
そこで2枚を貼り合わせます。
欲しい幅を測ってマスキングテープを貼ります。
2315
テープに添ってノコでベースを切ったらヤスリで仕上げます。
2318
裏側からL字プラ棒で補強します。
2329
上面にプラ板を貼り、側面を整形したら完成です。
2340
十分な大きさになりました。

■ベース製作2(2018.7.11)
2358
縁をマスキングしたら滑走路面にサフを吹きます。
サフはわざと離して吹き、表面をザラつかせました。
2360
VF-4をベースに乗せて、マス目の大きさを決めます。
2363
鉛筆で書いたアタリに合わせスジボリします。
スジボリ時に定規がずれないようにテープで止めておきます。
2412
スジボリが終わったらラインの位置を決めます。
ラインはGoogleマップで調べた実際の米軍基地の写真を参考に作図しました。
2419
ラインの位置を決めたら白と黄色を塗ってマスキングします。
2429
黒を塗ってグレーを塗ります。
グレーはわざとムラに成るように塗りました。
2431
マスキングを剥がしました。
この後、ウェザリングします。

■グランドクルー製作(2018.7.2)
2323
滑走路に配置するグランドクルーと地上機材を製作します。
共にハセガワ製、20年以上前に買ったやつなんで箱やインストはボロボロです。2333
グランドクルーはベースに固定せず、落札者が好きな位置に置けるようにします。
安定を増すためフィギュアにプラ板でベースを付けました。2335
ピンクサフをベースにして肌色を塗ります。2345
細部を筆塗りして、エナメル塗料でウオッシングしました。

2331
グランドクルーセット付属のステップバン内側を塗ります。
2343
エナメル塗料でウォッシングします。
2346
窓を接着したらマスキングします。
2350
フィギュアを乗せ、車体を組み立てます。
2355
窓のフチの黒を塗りマスキングしたらバンパー等の白い部分を塗ります。
それをマスキングしたら車体色を塗ります。
2399
車体色を塗り終わったら統合軍マークをハセガワバルキリーから持ってきて貼ります。

■ウェザリング(2018.7.24)

2402
デカール保護の為にクリアを吹き付けます。
一度に厚く吹き付けるとデカールを傷めるので、薄く何回かに分けて吹きます。
2406
エナメルのダークブラウンでウォッシングします。
部分的に茶やグレーも使います。
2422
パイロットフィギュアも塗り分け後、ウォッシングしました。
2426
ウォッシング面を保護するため半ツヤクリアを吹きます。
2433
動翼のオイル漏れは鉛筆で再現します。
マスキングテープをガイドにして進行方向に汚れるように書きました。
2437
車両の足回りに土汚れ、天井にホコリ汚れを施しました。
2439
ノズルはタミヤのウェザリングマスターで焼けを再現しました。

■ウェザリング2(2018.7.29)
2444
VF-4本体のウェザリング、完了しました。
2442
車両とグランドクルーも仕上がりました。
2446
ベースのウェザリングも終わりました。

■仕上げクリア(2018.7.31)2020
仕上げにツヤ消しクリアを吹いて完成です。

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2014年2月 5日 (水)

1/1000 三段空母 完成

Top

「1/1000 三段空母」完成写真UPしました。
画像はコチラ
 
WAVE製ガレージキットを依頼に沿って完成させました。
■依頼内容■
●MAX塗り●ウェザリング
●砲身新造●メタルパーツ置換
●パネルライン追加●ベース追加
○艦載機不要

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2014年1月28日 (火)

1/1000 三段空母制作(ウェザリング)

2054

基本塗装が終わったでエナメル塗料でウォッシングします。
甲板部は組み立てると汚し辛いので一段ずつ汚して組み立てていきます。
 
ウェザリングが終わったらつや消しクリアを吹いて完成です。

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2014年1月26日 (日)

1/1000 三段空母制作(塗装)

2049

船体をベースグレーで真っ黒にしたらパネルラインを再現するためマスキングテープの細切りを貼ります。
くどくならない様に、かつバランス良く貼っていきます。(画像1)
 
船体色をMAX塗りします。
カラーはクレオスのヤマトカラー「ガミラスグリーン2」を使いました。
塗り終わったらマスキングテープを剥がします。
このままでは色の差が激しいので上から船体色を塗り全体を馴染ませます。
その後、船体色+白をハイライトとして塗ります。(画像2)

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2014年1月21日 (火)

1/1000 三段空母制作(銃身加工)

2022

キットにはホワイトメタルの銃身が付いてますが、曲がり易く扱い辛いので真鍮線+真鍮パイプに置き換えます。(画像1)
真鍮パイプを一定の長さに切りそろえる為、プラ板で治具を作って切りそろえました。(画像2)
主砲の前後の太くなってる部分用に、1ミリパイプを2ミリに切ります。(画像3)
木の台にパイプを埋め込み、内径と同じ径の真鍮線を打ち込みます。(画像4)
反対側にも打ち込みますが、パイプの半分までで止めておき銃口が開いた状態にします。
打ち込みが終わったら接続部に瞬着を塗ります。(画像5)
砲塔に穴を開け、銃身を埋め込んで完成です。(画像6)
側面の機銃は0.5ミリの真鍮パイプを埋め込みました。(画像7)

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2014年1月16日 (木)

1/1000 三段空母制作(スタンド加工)

2018
キットのはレジン製のスタンドが付いてますが、使わずに自作します。
 
使用したのはタミヤのディスプレィベーススモールです。
「ナスカ」の時使用したヤツは中央に酷いゲート跡があり黒瞬着で埋めました。
それが外れ引いたのか、金型に修正が入ったのか分かりませんが今回は表面にヤスリがけするだけで綺麗になりました。(画像1)
パテを使わなくて良くなったのは嬉しいですが、欲言えば何もしないでそのまま使える様にして欲しいです。

スタンドには真鍮線で固定します。
前後2本設置することでレジン製で重い船体も安定します。(画像2)

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2014年1月14日 (火)

1/1000 三段空母制作(メタルパーツ加工)

007

このキットには細部にメタルパーツが使われています。
このキットの発売された頃は薄いパーツをレジンで整形するのは困難だったため、よくある仕様でした。
ただメタルパーツは扱いが難しいので一部を除いてプラ材で自作しました。(画像1)
 
甲板の支柱もプラ版に置き換えます。(画像2)
画像下の支柱は「大きさ間違えたんで上下継ぎ足す(無理)かプラ版で作り直してね」(意訳)って書いて有って、おおらかな時代だったなーと思いました。

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2014年1月 7日 (火)

1/1000 三段空母制作(船体加工)

281

船体にパーツを付け整形します。
収縮率の違いで隙間や段差が出来るのでプラ版や黒瞬着で埋めます。
収縮率の問題はレジンキットでは避けられないので、丁寧に修正します。
古いキットということもあり修正は大変ですが、気泡が少ないのが救いです。
 
一番下の甲板は接着しました。

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2014年1月 4日 (土)

1/1000 三段空母制作(甲板加工)

20131229_091805

一番上の甲板は船体と一体化してます。(画像1)
 
このままでは甲板の継ぎ目を消すのが困難なので船体の甲板部分を削り、甲板はプラ版で延長しました。
甲板がはまる場所には甲板が固定し易いようにプラ棒を接着しました。(画像2)
 
これにより塗装後に甲板を組み立てられます。

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