1/100 タイムメカブトン 製作(塗装)
■塗装(2016.9.8)
塗装にはガイアノーツから出た専用カラーを使います。
ボディ青やエンジンの緑は調色が難しいので助かります。
まずはヤゴマリン収納ハッチと腹部に濃いグレーを塗ります。
コレをマスキングしたら全体に「メカブトングレー」を塗ります。
テントウキジョイントに「メカブトングレー」、エンジン側面に薄いブルーグレーを塗ったらマスキングして「メカブトンオリーブ」を塗ります。
エンジンのパイプに銀で筆塗りしたらスミ入れします。
今回メカブトンのボディは半光沢で仕上げる予定です。
ツヤ消しになるエンジン・フレーム部にツヤ消しクリアを吹きます。
ボディの塗装です。
まずは羽・頭のライン用に白を塗ります。
テントウキとヤゴマリンも一緒に白を塗ります。
白ラインをマスキングします。
羽のマークはデカールを使いますが、透けるといけないので下地を白くしておきます。
マスキングし終わったらMAX塗りの下地としてベースグレーを塗ります。
ホイルカバーも黒く塗った後、マスキングします。
羽の白、赤部分、黄色部分に白を細吹きします。
赤を上塗りします。
「メカブトンイエロー」を上塗りします。
赤部分をマスキングしたら、ボディ青のために全体をベースグレーで塗ります。
「メカブトンブルー」を細吹きします。
全体を塗り終わったら、「メカブトンブルー」に白を足したモノでハイライトを入れました。
テントウキ&ヤゴマリンをマスキングしました。
物が小さいのでマスキングは大変ですが、仕上がりが違うので極力マスキングしてエアブラシ塗装します。
テントウキの斑点にはデカールが用意されてますが、マジックハンドの差し込み穴部にデカールを使うと剥がれる危険性があるので塗装しました。
まずはガイアカラーの「ブラットレッド」で全体を塗ります。(画像左)
ブラットレッドが乾いたらHiQPartsや探照堂の円形マスキングシートでマスキングします。(画像右)
※探照堂の円形マスキングシールは絶版の様です
マスキングしたらガイアの「カーマイン」で全体を」塗ります。
これらの色はガイアカラーから「ボトムズ」「ダグラム」用として売られてる物ですが、さすがキャラクターキットには相性が良いです。
尾翼のオレンジや目玉の青は筆塗りしました。
■デカール貼り(2016.9.14)
羽にデカールを貼りますが危惧してた様に少々透けるようです。
透けると言っても酷い物ではなく、羽全体を青く塗ってラインとマークの両方にデカールを使えばほとんど気にならないと思います。
今回ラインは塗装したので、白の発色に差が出ては困るので下地を白くしておきました。
テントウキ&ヤゴマリンのマークは小さくて透けも目立たないのでそのまま貼りました。
デカールはタミヤの「デカールのり」やクレオスの「マークセッター」でしっかり貼り付けます。
デカールが乾燥したら保護用にクリアを吹きます。
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